STEEL

BEAT

メンテナンス


◆吸排気関係◆

O2センサー交換

 

純正交換

公開日2007/08/01 最終更新日10/09/16

状況 O2センサー交換 まとめ    

< 内容 >

状況

 

 

   
ビートのオイル消費は持病みたいな症状で当たり前に発生しているようです。
発生の原因はオイル下がり上がりなどが理由の一つになっていますが二代目のビートも例外なくオイル消費が発生。
症状的に一代目よりも酷い状態。エアクリーナー交換のブローバイからもよく分かります。

<現象>
エンジンかけた時には白煙まったく出ず。
下り坂の時に白煙が出る、しかし必ず出るわけでもない。
寒い時期より暑い時期のほうが白煙が発生する。

この現象は一代目とまったく同じ。一代目は腰上だけOHをした所、改善はしたものの完治はしませんでした(涙)

O2センサー交換

 

 

   
今回の二代目エンジンは走行距離16万`で11万`でタイミングベルト交換はしている。

走行距離と状態から完全にくたびれている状態。ビートのベルトが5万`程度で切れる事例から考えてもベルトもやばそう。

アイドリング時の排気ガスは白煙が出なくてもガス臭くてちゃんと燃焼されていない感じ。
幌オープン時に排気ガスの撒き込みでガス匂いに不愉快を感じる始末。

エンジンオイルを消費しているのでオイル付け足して走るのも切ないですが、白煙がもくもく出るのも気になるので一度、O2センサーの交換をしてみるのはどうか検討。

この車は前オーナーが購入時に触媒が付いておらず、廃車のビートから触媒を交換しているので現在の触媒の程度は不明。
その為、O2センサーも程度は不明。

右写真はサーモスタット交換時に確認したO2センサー。
 

NSXの時にタコ足交換時にO2センサーは焼き付による固着であった事とO2センサー交換ソケットを持ってないので今回のO2センサー交換はディラーにお願いする事に。

大体、O2センサー自体が消耗品で10万キロぐらいで交換するもののようです。

センサー交換は酷い固着ではなかったようです。外したO2センサーを見せてもらいました・・よく見るとセンサーが曲がってる(驚)

元々事故車から触媒+O2センサーを移植したとはいえ本来の性能が出ていたのかは非常に疑問・・・・・。

O2センサーは燃焼した排気ガスに含まれているO2濃度を検出するセンサーです。

このセンサーからの情報を元にECUが燃焼状態を調整しているのでこの部品が壊れてくるとガス臭くなったり燃費が悪くなったりと良くありません。

まとめ  

新品交換後、排気ガスの臭いがガス臭くなくなりました。
白煙の量も低減され、交換による違いが分かります。

値段は工賃込みで2万円ぐらいでした・・・・でも、白煙がまったく出なくなった訳ではない事からエンジンOHが必要である事は間違いないでしょう。

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