暁の女神 魔法系onlyプレイ
    ノーマルモードでの魔法系onlyプレイ。
    2周目以降要素含め完全にネタバレしております。
    会話形式のツッコミで一部のキャラが崩壊していることがあります。



4部終章4・5 精霊の攻撃? カウント不要!

*エリア4*
ノーマルでは増援精霊が出ないらしいので頭数も特に要らないだろうと、アイク(隠伏)・ミカヤ・セネリオ(見切り)・ペレアス(能力勝負)で出撃……して、サナキちゃんを入れるつもりで忘れていたのに10ターン目で気づいたというオチ。落ち着いて進めろ自分。
全員直間両用武器を装備+増援もない=敵フェイズに勝手に敵が消えていきます。被ダメージを考えると、はっきり言ってエリア3の竜集団の方がよっぽど怖かった! 魔防が低いキャラがいると移動無限精霊は結構怖くても、アイクですら魔防20超え+5+防御床+回避支援+30のこのプレイでは精霊は物の数にあらず状態でした。
守護発動防止に周りの精霊を倒しきったあと、会話の為にペレアスが能力勝負をしかけ、アイクで攻撃(会話)してさっくり終了。

*終章5*
オーラの自動回復vs魔法キャラの攻撃力な最終MAP。パラ+5がある=イナ・ナーシル・クルトが常に隣接しているのと同じ状態なのでなんとかなる(はず)。
見切りスキルはアイク(支援効果攻撃+2の為)・サナキ(理魔法属性有利+支援2)・セネリオ(理+支援)・イレース(理)に。能力勝負をミカヤ(基本攻撃しない)・ペレアス(属性不利を打ち消す)にセット。 火力が足りなければ残る大賢者も参戦させることにして、まずはSS武器6人での出撃。
MAP開始後エルラン加入。当初の予定ではミカヤと武器交換してミカヤを杖キャラにしようと思っていましたが、そこまでしなくても進められそうな雰囲気だったのでエルラン:杖、ミカヤ:光のまま進めます。オーラに対しても追撃が出るサナキちゃん、アイクをメインに1ターンに1〜2体ずつオーラを撃破していきます。魔防床オーラには能力勝負ペレアスが予想外(?)に活躍してくれました。アイク以外が攻撃されてもノーダメージな精霊は完全無視です(笑)。行動基準が倒されないことっぽいのでアイク以外が結構狙われますし。
5ターン目にオーラを全撃破。ここで沈黙攻撃がくるはずだと思い、杖キャラ全員レスト装備をして構えていたところ全体(物理?)攻撃を食らいました(汗)。そうか、ハード以上と攻撃パターン違うんだ……。

気を取り直して、6ターン目に全員で本体に一斉攻撃。ミカヤ・サナキちゃん・セネリオ・イレースの順で攻撃を仕掛け、イレースだけが追撃が出ないことに大きな衝撃を受けました(--;。イレースとペレアスは素早さ限界値が1〜2低かったですね、そういえば。イレースに関してはデギンハンザー戦での雷優遇を考えると納得できるとして、ペレアス……(落涙)
この時点で、アイクの攻撃が2回当たればアスタルテを倒せるという状況に。折悪しくバイオリズムは絶不調。命中は66%を2回当てるなどまず無理だろうと思いつつ、リザーブ係のエルランがまだ行動していなかったので、あとでリザーブすれば危険もなかろうと駄目もとで攻撃を仕掛けたところなんとムービー発生。2回とも当たったらしいです。嬉しいんだか、もうちょっと盛り上がりが欲しかったんだか(違)。


戦績&クリア後感想

まず戦績。ターン数は特にネタもないので略(笑)。
勝利数。「はじめに」で書いたとおり、黄・緑軍勝利は今回気にしません。自軍ではない確認に、どこで勝利がついたかの注釈を入れておきます。
0勝:多数。とエルラン(終章5杖係のみだった)
1勝:レテ・リィレ(3−1黄軍)、マーシャ(3−10緑軍)、ボーレ
……ボーレ!?。瞬間思考停止。
ちょっと待て。ボーレが黄・緑軍で出てくるところはないはず。まさか自軍の時に戦いでもしたか!? 危険はないからと画面見てないことも結構あるし……いやしかし、強制出撃がいるところではきっちり画面チェックしていたし、なによりも全員集合時に取得経験値0なのは確認済み。自軍で戦ってしまったのなら経験値になっているはず!
焦りまくりつつ考える事しばし。そして、3部以降の展開を脳内再生して思い出しました。3−13ミカヤ側防衛戦で傭兵団が次々と攻め込んできていたあのMAPで右に現れた敵軍ボーレ(初期レベル・初期装備)が手斧で黄軍デイン兵を撃破していたことを!
そういえば、あの時画面見ていて「あ、倒した」と思ったんでした(おぼろげに必殺だったような記憶もあり)。黄・緑軍ばかりか敵軍時の勝利もきっちりカウントするとは(苦笑)。ということは1000勝プレイの時も初期配置のセネリオ攻撃範囲に黄軍を突っ込ませていたら、さらに勝利数が稼げたんだろうか(待て)。

とにかく、敵軍時戦闘ならノープロブレム。解決で次。
2勝:タウロニオ(1−5緑軍)
5勝:ツイハーク(1−5緑軍)、スクリミル(3−序章、終章緑軍)
6勝:ジル(1−5緑軍)
7勝:ティバーン(3−終章緑軍)
8勝:エリンシア(2部序章リーダー)
10勝:ネフェニー(2部1章リーダー)
12勝:ジョフレ(2部3章リーダー)、トパック
やっぱりトパックは1部で戦わなかった&4部加入が遅すぎるのが響いてますね〜。
16勝:ルキノ(2部2章リーダー)
一部魔法キャラが入りましたが、黄・緑・敵軍戦闘キャラの勝利がここまで。以下、魔法キャラ(+アイク)戦績。
24勝:キルロイ。回復メインで1MAPにつき2〜4,5体くらい?
55勝:ユリシーズ。トパックと同じ4部の1MAPのみの戦闘でもこの勝利数。やっぱりイズカMAPは大きいようです。
66勝:サナキ。ほぼ、育成で撃破しまくった数。
74勝:アイク。さすがにベスト5には入れませんでした。
81勝:ペレアス。こちらも育成&イズカMAPが効いてます。

ベスト5
5th:ミカヤ 22MAP150戦98勝。1部序章〜ローラがクラスチェンジするまで必然的に戦闘が嵩んだ結果。
4th:ローラ 16MAP121戦108勝。クラスチェンジ後&3部ミカヤサイドの主戦力(というか唯一の戦力)。
3rd:カリル 6MAP133戦117勝。3部9章、4部2章で鬼のように戦いました。
2nd:イレース 22MAP354戦133勝。何でこんなに戦闘数が多いんだろう?と思ったら、1部ローラの杖の為に攻撃を受け続けたんでした(笑)。
1st:セネリオ 18MAP555戦518勝やりすぎました(違)。……ではなく。LVもパラも真っ先に上げきるので、経験値調整の為に戦闘を控えるということを全くしない=他キャラ調整後は全て任せる、の形になった結果でしょう。

1stセネリオが500勝超えてきたのは正直予定外でした(50勝くらいアイクに振ればよかったかも)。あと、もうちょっとペレアスを戦わせてベスト5に入れたかったですね〜。色々恵まれないキャラだけに(苦笑)。

*クリア感想*
魔法系キャラが0名MAPとか、敵軍まで勝利カウントか!?とか色々障害はありましたが、

魔道士好きプレイヤーの意地は通した!

が一番の感想です(笑)。敵で出てきたりするので逆に蒼炎ジョフレのような要らぬ苦労をしなくて(気にしなくて)済んだのも多少気分的に楽でした。
何周か暁をプレイするうちに「魔法系only挑戦したい」→「でも1部が初っ端からアレ(ボスどころかハード雑魚相手でも危険なキャラ)だし、現実的じゃないよなぁ。2部なんて(終章以外)魔法系いないし」→「いないのは逆に考えなくていいか。緑軍のどうしようもない展開が設定されてるのもまぁ」→「けど2部終章の出現ポジションがなぁ。3部ミカヤ側で戦力ローラのみってのも」→「いやしかし黄軍を使えば」と、肯定・否定をうろうろした結果→「ぐだぐだ言わずにとにかく挑戦すべし!」と玉砕覚悟で開始したので、とにかくクリアできたのが嬉しいです。終盤盛り上がりに欠ける部分もありましたが、エンディング戦績のボーレ(敵軍勝利)がしっかりネタを提供してくれましたし(笑)。やはりonlyには何がしかのトラップ(心理的含む)が潜んでいるようです。
難関MAP
1部2章(ミカヤの素早さによってはここでアウト)、1部8章(トパックを使わない場合)、1部9章(2章に同じく。ただし運次第でこっちはなんとか)、2部終章(黄軍耐久とジョフレたち)、3部9章(やっぱりジョフレ)。他、1部終章や2部1,2章、3部1章、10章あたりも多少運が絡みますが、どうやっても心臓に悪いのは先にあげた5MAPでした。
つまりは、ジョフレはどうあってもonlyの苦労の種になると(違)。

魔道士系パラメータ冷遇に悲鳴を上げた暁1周目。守ってでも使う!と決意し、必死で育成した結果大賢者になり奥義陽光を発動したときのあの衝撃と感動(まさか宙返りするとは(笑))から約8ヶ月。魔道士好きとしてonlyプレイを完遂できて満足です。
今後も調整の名の下にまた絶叫するような設定があるかもしれませんが、根性で魔道士好きを貫こうと思います
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。


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Material(background) : Studio Blue Moon
(icon): Salon de Ruby

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