ファイアーエムブレム 〜封印の剣〜


   1stプレイ感想色々です。

100%

発売日に入手して、電車の中では人目を気にしつつ(笑)、細切れでひたすらプレイすること約2週間で無事クリア。今回トラ7の時とは違ってネットを探せばすでにクリア済みのエムブレマーさんが大勢いる=情報もそれなりに入手できたので、それほど苦労はしなかった気がします。で、とりあえず一言。


『100%(&0%)万歳!!』

たかだか1%、100分の1の差がこれ程のものとは…。戦闘時の、自分の寿命が縮むあのトラ7の緊張感はたまらないものがありましたが(いえ、それが面白いんですが(笑))、砦とか、山とか、あとはすばやい魔道士とか、とにかく回避率を最重要視して進める主義としては、100%=絶対に当たる=次のターンでどれだけ敵が残るか完全に予測できる(大盾もないし)、0%=絶対に当たらないという安心感はなんともいえないものでした(^^;)。特にチャドとかシャニーとか初期のルゥとか、この攻撃を外したら危険だという局面など、100%の効果は計り知れないです。




支援効果

今回、ある程度好みのキャラで支援効果をつけられる、という情報を入手していたので、聖戦のごとく序盤から、支援がつきそうなキャラをひたすら隣接。7章の闘技場では支援のあるなしで、勝率が違ってくるとか、属性(相性?)で支援効果の数字が違うとか、芸の細かさ(笑)も良い感じです。
あと思いもよらぬところで勝手に支援がついたりとか。闘技場でひたすらかせいでいたときに、ふと気付いたらディークとクレインに支援がついたときには、かなり驚きました(だったらクラリーネにもと思ったら、すでにディークの支援がフルで見られなかったりとか(苦笑))。
ちなみに最初のころ、一人の周りに十字型にキャラ配置をして、限られたポイントを分散させる、という真似をしていました(自爆)。…すさまじくポイントが勿体無いです。しかしこの支援効果、ストーリーが進むと、スーパーユニットは単独行動が多い&それでも安全なくらい育ちまくっているので、

おもな利用場所は闘技場でした。



闘技場

さて、LVup&資金稼ぎの鬼プレイスタイル(笑)には必須の闘技場。今回は1stプレイを通して失敗は1度きりでした。はい、つまり1回失敗しました。剣士相手に、ヒュウが追撃を食らったと思ったときにキャンセルを押したつもりが間に合わなかったというお約束…。ああ、紋章みたいにターン表示してくれればいいのに(無理だって)。で、今回の闘技場で思ったこと。

1.キャンセルのタイミングはトラ7と同じ。
2.下級職だと大体800G、上級職だと640Gあたりがボーダー。
3.必殺回避率が10〜15あれば、ほぼ必殺は食らわない(除く上級職)。
4.一撃死しないようにとむやみに天使の衣を使うのは勝率を下げまくるだけ(爆)

以上4点でした。1.は一応慣れてくると、ターンの区切りにはどちらが行動していても一瞬動きが止まるので、見分けがつくといえばつくのですが、攻撃→反撃食らう(HPの半分以上ダメージ)→攻撃だと、反撃を食らった瞬間にキャンセルをしておかないと、自分の次の攻撃が追撃なのか、2ターン目なのか確信が持てないので、攻撃を外した瞬間、ほぼ負けが確定する(たとえ命中10%であろうが!)と判断しました。あとこれ、命中が100%でも実行してました。攻撃→反撃→追撃で相手が倒れるなら、キャンセルしても結果は同じですし、攻撃→反撃→追撃→攻撃なら勝てる場合だと、もし自分の攻撃が追撃ではなくて2ターン目だった場合、下手をすると負けてしまうので(--;)。
2は1000試合以上戦った(笑)感覚で。(最多勝利はルゥでED戦績で700勝以上、あと二人以上300勝以上がいます。通常の戦闘も混じってますけど) ただやっぱり強いキャラと弱いキャラでボーダーは多少上下してましたが。
3は今回の必殺率とかから。なんか今回必殺が出ないなぁと思ったら、技の半分とか。ということは、下級職だと限界値でも必殺は10。上級職は一部を除けば15。なので、幸運が低めのキャラでも支援があれば結構平然と闘技場に放り込んでました(待て)。
4は、自爆しました(苦笑)。とりあえずHPがあれば勝ちやすくはなるかと、何も考えずに使っていたら、ソフィーヤ、ヒュウが闘技場で全く勝てない(ヒュウなんか追撃食らったあげくに敗北)。ちょっと考えれば当たり前でした。トラ7スタイルの敵の出かた(多分)=総合力を判断して敵が強くなる=それは必ずしもこちらの高いパラメータとは一致しない=HPはたいした事なくてもやたらと命中率・回避率・攻撃力・すばやさの高い敵が出る、と(--;)。それでもソフィーヤは意地で育てましたが…。
あと、今回それほどすばやさがなくても割と闘技場では追撃を食らわなかった気がします。

蛇足
1回の戦闘にかかる時間が一番短いのは、多分チャド(というか盗賊)。次がクラリーネ(ヴァルキュリア)、あとは大差なくて、どう考えても一番遅いと思ったのがシャーマン(ドルイド)でした。やっぱり盗賊はすばやいということで(笑)。



クリアして

終章が楽でした。というかあれはラスボス直前でセーブができた感覚です(^^;)。神将器もあまりまくりで、ひたすら鍛えまくっていれば難所と名高い(?)21章もドーピングしながらクリアできるくらいでしたし(←逆に楽しみが減るって)。やっぱり評価を狙うと凄まじく難易度が上がるのだと思いますが、とりあえずクリアするだけだと大分難易度は下がっている感じでした。
で、ED。

全員一度は終章につれていけということでしょうか?これは

まさか、連れて行ったキャラとそうでないキャラでED文が変わるとは…さすがI・Sさん、やってくれます(笑)。これで10回はプレイすることが決定しました。いえ、別に一人ずつ入れ替えればいいんですけどね。なんだか支援によっても一部EDが変わるみたいですし。他にも色々あるようなので。




    ということで今回もしっかり楽しんでクリアしました。評価狙いはともかく、例の挑戦は
    またやる気がします(笑)。ルゥが出てくるまで乗り切れるかどうかが勝負と見ています…。

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