すのものの「いろいろ」(その103)

冗談「旧暦で二十四節気をの会」>あすは立秋だというのにまだ暑いな

あしたが旧暦の八月 8 日である。 あとは 《冗談「『旧暦で二十四節気を』の会」> 立秋も過ぎましたが今年は暑いですね》参照。

2004-09-20 (1) 01:35:36 +0900

警官が拳銃自殺をはかったが弾が外れた / そんな至近距離で外すものなの?

19日づけ朝日新聞大阪本社版社会面 「広島県警巡査長 拳銃で自殺未遂 / 弾外れ、けがなし」。 《こめかみ付近に向け1発、発射した。 弾は部屋の窓ガラスを貫通して別の建物の壁に当たったという。 巡査長は「生活上の悩みがあり、発作的に撃ってしまった」 と話しているという》。 銃刀法違反容疑で調べられているそうで、 しかるべき罰は受けるだろうが、とにかくよかった、と思う。

ところで、「そんな至近距離から撃ったのに的をはずしたのか?!」 とのおとがめは受けないのだろうか。

2004-09-20 (1) 01:33:28 +0900

NHKフランス語講座>九月 14 日(火)分

「みなさまこんにちは。フランス語講座入門編、 講師の杉山利恵子です。きょうも楽しくフランス語を勉強しましょう」。

冒頭の復習。 ミカエルさんがおっしゃったことに「しかたがない」と答えるのだが、 おっしゃった内容を日本語で解説された中で 「きのうの夜」が「きのうにょる」になっていた。 Kinô no yoru -> Kinô n'yoru と“エリジオン”? :-)

そのミカエルさんの発音の中で、 rendez-vous のあとに [x] の音 --- ドイツ語の Buch の最後の音 --- みたいな音がついていた。

きょうのポイント。 テキストには「Elle part en vacances avec Laurent.」とあるが、 ミカエルさんは「en vacances」を抜かして読まれた。 誰と休暇に出かけるかという質問に対する答えだから、 普通は省略されるだろう。

中性代名詞の三つめって le だったのか! NHKフランス語講座> 七月 20 日(火)分》を書いたときには思い出せなかったが、 le のこの用法は知っていた。 でも、ほかのものと混同しないよう、よくおさらいしておこう。

練習2の 「下線部がわからないものとして、疑問文を作りましょう」。 主語が je のときは vous に変えるのか。 そのまま疑問文にすることも考えられるが。 否定文は肯定の疑問文にする。

最後のあいさつはきのうと全く同じなので書き取りは省略。

エンディングは 35 秒。

2004-09-20 (1) 01:06:37 +0900

NHKフランス語講座>九月 13 日(月)分

この入門編も終わりが近づいたことだし、 冒頭の先生のお言葉を書き取っておこう。 「みなさまこんにちは。ご機嫌いかがですか? フランス語講座入門編、 講師の杉山利恵子です。今週も楽しくフランス語を勉強しましょう」。

きょうのスキットで、 ユミは最終試験の聞き取りに備えてラジオを聞いていたことがわかる。 先週のスキットはそれだったのか? さし絵のオーディオセットはスピーカー口径が 12 センチメートルはありそうだ。 これだと先週のスキットのような音質にはならないと思うが……。

テキストで L'examen de conpréhension orale を「聞き取り」 と訳してあったので上の段落でもそう書いたが、 聞いて理解したうえで設問に答えるのではないかと想像される。 それに対し、「聞き取り」だと単に聞き取れればよいみたいである。 先生は「聴解」という訳語も紹介された。 (漢字まではおっしゃらなかったが、 このかな漢字変換でも出たことだし、これでいいんだろう。)

John という名前の人物が登場したが、 フランス語圏に行ったら自動的に Jean に変わるわけではない? 前から出ている Paolo も Paul になっていないか。

フランス人の朝食の話になって、 ついでに先生がミカエルさんの朝食について尋ねられたところ、 ご飯とみそ汁とのお答え。 それに対し先生が「ほんとかな?」とおっしゃった。 またまた意外な側面が。

練習1の 1 は toi を使った文だが、「あなたと」と訳された。 もちろん、tu が「あなた」になることもあるが、 この講座では比較的一貫して「君」と訳されていたような。

テキストでは「ジェロンディフ」とカタカナ書きされており、 先生もそう発音された。

最後も書き取っておこう。 「では、きょうはこのへんで。またあした」。

エンディングは 40 秒。

2004-09-20 (1) 00:08:34 +0900

水曜日の分を聞いていて、 ミカエルさんの Renata の発音が思っていたのと違ったので、 じゃあ John はどう発音しておられたっけ? と思いたち、 テープが残っていたのでもう一度聞いてみた。 先生はスキットの意味の説明の中で「ジョン」とおっしゃっておられるが、 ミカエルさんは一度も口にされなかった。

ついでに。 「ジェロンディフ」を関東人が発音すると最後の「フ」は無声化すると思うが、 きょうのポイントで最初に出てきたときは無声化せずに強調して発音しておられた。

2004-09-21 (2) 00:25:33 +0900

上から英語番組を録音する前に、最後にもう一度聞いてみたら、 今週のスキットを通して聞く前の説明で、 「語学学校」を鼻濁音化せずに発音しておられた。

2005-03-15 (2) 20:58:52 +0900

フランス語講座応用編>九月 11 日(土)分

歌子先生も「ばわい」とおっしゃることがわかった。

練習3の「ジェロンディフ」を、カタカナ書きであるにもかかわらず、 フランス語式に発音された。 (番組冒頭では日本式に発音しておられる。)

きょうは Au revoir, Utako とおっしゃった。

2004-09-19 (0) 22:56:29 +0900

フランス語講座応用編>九月 10 日(金)分

アドリアナさんが À demain, Utako! とおっしゃっておられた。 珍しい。

2004-09-19 (0) 22:33:52 +0900

正多面体上の十五パズルについて

正多面体のそれぞれの面にコマを一つずつ置く。

正四面体・正六面体・正十二面体: 一つの頂点の回りに三つの面が集まっているので、 頂点の回りに回すことで、任意の互換が作れる。よって、いつでも解ける。

正八面体:八つの面を一筆書きすることができる。 二つのピラミッドを底面で貼り合わせた形をしているから、 片方のピラミッドの側面を順に回ってからもう一方の側面に移って逆向きに回ればよろしい。 一つの頂点の回りには四つの面が集まっている。 よって、普通の十五パズルと同じように考えて、 解けるための必要十分条件はこの一筆書きに沿ってコマを見ていったときに偶置換になっていることである。

正二十面体: 一つの頂点の回りに五つの面が集まっている。 一つの辺の両端をなす二つの頂点の回りに集まっている八つの面を考えると、 それらは下のように、正五角形を二つつなげた形をしている。 「・」が頂点である。「空」は空きとする。

 7     2
    1
6 ・   ・ 3
    空
 5     4
これを順に以下のように操作する。 いずれも、頂点の回りの回転で実現できる。 (上の段を左から右へたどり、次に下の段へ移って同じく左から右へ。)
 1     2     1     3     7     3
    5           2           1
7 ・   ・ 3   7 ・   ・ 4   6 ・   ・ 4
    空           空           空
 6     4     6     5     2     5


 7     1     5     1
    5           2
6 ・   ・ 3   7 ・   ・ 3
    空           空
 2     4     6     4
これで 1 と 2 とが入れ替わり、5, 6, 7 の上には巡回置換がひきおこされた。 これを三回くりかえせば 1 と 2 の入れ替えだけが起こる。

任意の互換が実現できたので、いつでも解けることがわかった。

(上で図で示したことは、数の対応などは異なるが、 (1234)(4567)(1234)-1(4567)-1(1234) = (123)(45) と関連している。 S7 は (1234) と (4567) で生成されていることになる。)

2004-09-19 (0) 17:13:21 +0900

正八面体の場合の考察は不十分だった。 《グラフ(=一次元複体)の上の “十五パズル”が解けるための一つの十分条件》を見よ。

2004-09-20 (1) 22:41:56 +0900

正三角形・正六角形の十五パズルについて

正多角形を平面に敷きつめるには、正方形のほかには正三角形と正六角形しかない。 どちらも、空きの隣のコマを滑らせて空いているマスに移動させることはできないが、 その点については目をつぶろう。

正六角形の場合、

 ○
○○
のように三個が互いに隣り合う。 この中で空きを移動することで、任意の互換が実現できる。つまらない。

正三角形の場合、 六個が互いに隣り合うことになる。 よって長さ五の巡回置換である。 あとは盤の形によるなあ。

2004-09-19 (0) 16:09:26 +0900

十五パズルが解けるための必要十分条件を置換の符号を表に出さずに説明する

十五パズルの解き方について》 では置換の符号を使って説明した。 それを表に出さずに、高校生にもわかるような証明を考えてみた。

ゴールを少し変えて、

1234
  765
158910
14131211
と並べ替えるようにしよう。 盤面を
+-------+-------+-------+-------+
|       |       |       |       |
|   A------->------->-------    |
|   |   |       |       |   |   |
+-- | --+-------+-------+-- | --+
|   |   |       |       |   |   |
|   B   |    -------<-------    |
|   |   |   |   |       |       |
+-- | --+-- | --+-------+-------+
|   |   |   |   |       |       |
|   |   |    ------->-------    |
|   |   |       |       |   |   |
+-- | --+-------+-------+-- | --+
|   |   |       |       |   |   |
|    -------<-------<-------    |
|       |       |       |       |
+-------+-------+-------+-------+
のように A から A まで一筆書きしたと考えて、 これに沿って 1 から 15 までを並べるのである。

ゲームの途中段階を、上の一筆書きに沿った数列で考えてみよう。

10853
152136
11 714
12491
から始めるとすると、これに対応するのは である。 一筆書き出発点の A まで戻るが、 数列は B で終わることにする。 空白は「_」で示す。

ゲームの中で許されるのは、 空いているマスにその隣のコマを動かすことだけである。 この状態から 4 を上の空きに移すと

10853
152136
114714
12 91
となるが、数列でいえば になったことになる。

この二つの数列を比べてみると、 4 が 7, 14, 1, 9 の四つを追い越して前にきている。 この状態から逆に最初の状態に戻ると、 4 は四つの数に追い越されたことになる。

ここで、ゲーム盤を黒と白とで市松に塗り分けてみよう。

■□■□
□■□■
■□■□
□■□■
最初の一筆書きは黒のマスと白のマスを交互に通る。 コマを動かす際には黒のマスから白のマスへ移動するか、 あるいは逆に白のマスから黒のマスへ移動する。 このことから、どのようにコマを動かしても、 追い越したり追い越されたりする数は必ず偶数個であることがわかる。
108536132_714194121115
108536132471419_121115

(一筆書きの始点 A が空いていてそこに終点 B からコマを移す場合は 14 個を追い越すことになるし、その逆操作では 14 個に追い越されることになる。 また、一筆書きに沿ってコマを動かす場合は追い越しは起こらない。)

ここで、上のようにしてできた数列の中の各数について、 「自分よりも前にある数のうちで、自分よりも大きいものの数」 を調べてみよう。
移動前108536132_714194121115
0123206_30938230
移動後108536132471419_121115
0123206530103_230
移動前の空白より前の数、および移動後の空白より後の数では、この数は変わらない。 そのことは、少し考えれば明らかだろう。 4 は四つを追い越して前に出てきたが、それに伴ってこの数は 3 だけ減った。 それは、追い越した四つのうちの三つが自分よりも大きかったからである。 追い越された三つをみると、4 より大きかった 7, 14, 9 には変化がないが、 4 より小さかった 1 は 1 だけ増えている。それは前にきた 4 の分である。

このことから、 「この数の合計の偶奇はコマを動かす操作によって変わらない」ということがわかる。 なぜなら、追い越す数から見た場合、自分が追い越した偶数個の数のうち、

からである。

ゴールでは、この数の合計は 0 である。 よって、この数の合計が奇数である場合、パズルは解けないことになる。

逆に、この数の合計が偶数である場合、パズルが解けることを示そう。 最初の一筆書きに沿って 15 個のコマをぐるぐる回せることと、

□□ □    □□□□
□□□□    □□ □
□□□□ ←→ □□□□
□□□□    □□□□
のような移動ができることを考えると、 どのコマも「自分の前の二つを追い越すこと」 およびその逆操作ができることがわかる。 そのコマを次の図の★の位置にもってくればよいからである。
□□ □    □□★□
□□★□    □□ □
□□□□ ←→ □□□□
□□□□    □□□□

すると、示すべきことは、次のようになる。 「ある数列について、上の数の合計が偶数であれば、 ある数がその前の二つの数を追い越すこと、およびその逆操作で、 1, 2, ..., 15 にすることができる」。

証明.1 になるべく前にでてもらう。一番前まで出られればよいが、 そうでない場合、前から二番目になる。 そのときは一番前のに二つ後ろに下がってもらえば、 1 が一番前にきたことになる。 次に、2 を、1 の後ろでなるべく前にきてもらう……としてゆく。 こうしてゆくと

のどちらかになる。後者の場合は例の数の合計が 1 だから、 解けなくて当然である。

注) 最後に示したのは (123), (234), ... が交代群を生成する、 ということである。 その前に見たことから (123), (123...n) も生成元であることがわかる。 そうか、二元で生成されているのか!

対称群なら (12) と (123...n) が生成元。

2004-09-19 (0) 15:56:24 +0900

定義に従って二線分が平行かどうかの決定をするには時間が無限にかかる

平面上の二線分が平行であることの定義は 「どんなに延長しても交わらないこと」でよいと思うが、 延長が一定の長さずつしかできないとすると、 平行かどうかを調べるのにかかる時間には上限がない。 また、いつまで経っても交わらないからといって平行だとは言えない。 いまに交わるかも知れないからである。

二つの線分上にそれぞれ一点ずつをとって結び、 対頂角が等しいかどうかをチェックするのは有限の手続きでできると思う。

2004-09-19 (0) 14:48:19 +0900

十五パズル>動かしてはいけないコマを決めて少しむずかしく見せる

たとえば

□□□□
□×□□
□×□□
□□□□
で「×」のついたコマは動かしてはいけない、 とすると少しむずかしく見えるかもしれない。 しかし、これも一筆書き可能なので解ける。 実際のコマで遊ぶなら、「×」のところはコマを裏返しに置くなどすればよいだろう。

ほかに

×□□×
□□□□
□□□□
×□□×
も可能。

□□□□
□×□□
□□□□
□□□□
とすると前の考察は使えなくなる。 しかし、まず、何とかして
□□□□
□×□□
□★□□
□□□□
の★の位置に正しいコマをもってくる。 それから残りを解けば、解けそうだ。

□□□□
×□□□
□□□□
□□□□
のように袋小路を作ると解けない場合があるのは明らか。

□□□□
□×□□
□□×□
□□□□
はどうかな?

2004-09-19 (0) 14:33:58 +0900

十五パズルで表示を変えてみる

十五パズルはゲームとしてはあれ以上どうにもならないものだと思うが、 表示のしかたにはまだ変化がつけられると思う。

動画にしたのをファミコンのゲームで見たことがある。 確か名前は「きねこ」。 動画を切って並べかえたものが画面内に表示され、 動いているまま並べかえるのである。 数字の十五パズルと異なり、 どれがどこへ収まるべきかも考えなければならないから、 別のむずかしさがある。

アイディア1. 数字の代わりに文字が出て、 しかもコマと文字との対応がコマを動かすたびに変わる。 ゴールの図はずっと出続けているが、その文字も当然変わる。 正しい位置にあるコマは別の色で表示される、としてもよいだろう。

アイディア2. 十五パズルは4×4の上の置換だが、 各々のコマの中にまた同様の置換が起こるとする。 これだと全体では16×16だから、 昔の98とかのフォントのサイズである。

例で説明しよう。少し図柄が単純すぎるが、

□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□■□□□□□□□
□□□□□□□□■□□□□□□□
□□□□□□□□■□□□□□□□
□□■■■■■■■■■■■■■□
□□□□□□□□■□□□□□□□
□□□□□□□■■□□□□□□□
□□□□□□■□■□□□□□□□
□□□□□□■□■□□□□□□□
□□□□□□□■■□□□□□□□
□□□□□□□□■□□□□□□□
□□□□□□□■□□□□□□□□
□□□□□□□■□□□□
□□□□□□■□□□□□
□□□□□■□□□□□□
□□□□□□□□□□□□
が元の絵だったとする。この絵で4×4が一つのコマである。 最下段の三つのコマを右に移動したとしよう。 これは右下の空白が左の三つを飛び越えたことになるから、 同じ置換をそれぞれのコマを構成する4×4にほどこして
□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□■□□□□□□□
□□□□□□□□■□□□□□□□
□□□□□□□□□■□□□□□□
□□■■■■■■■■■■■■■□
□□□□□□□□■□□□□□□□
□□□□□□□■■□□□□□□□
□□□□□□□■□■□□□□□□
□□□□□□■□■□□□□□□□
□□□□□□□■■□□□□□□□
□□□□□□□□■□□□□□□□
□□□□■□□□□□□□□□□□
    □□□□□□□■□□□□
    □□□□□□■□□□□□
    □□□□□■□□□□□□
    □□□□□□□□□□□□
となる。

グラフィックを使うならもう何段階かくり返すこともできよう。 つまり、上の図で一つの□や■で表したものの中でもまた置換が起きるのである。 たぶん、別に普通の表示もつけておかないと解くのは無理。 スクリーンセーバならいいかも。 というか、スクリーンセーバ向きのアイディアか?

2004-09-19 (0) 14:21:22 +0900

ダイエーでずっと昔に買った買い物袋を洗濯した

ダイエーで、これをもって買い物にきて「袋はいりません」 というとスタンプを押してもらえ、 スタンプがいくつかたまるといくらか値引きしてくれるというもの。 ダイエーにはあまり行かないので、結局、一度も値引きはしてもらわなかったと思う。 しかし、数百円で買ったにしてはじょうぶなバッグだ。 96年にはもっていた記憶がある。

それを、たぶん、初めて洗濯した。 水につけてもむようにすると、洗えば洗うほどきたなくなるようだ。 そもそもは白いのだが、水につけると茶色っぽく見えるからである。 それだけでなく、実際、なんど洗っても茶色い水が出た。

注) 口にしてから気がついたのだが、 《洗へば洗ふ程きたなくなる》はルターが言ったといわれる言葉。 矢内原忠雄「続 余の尊敬する人物」(岩波新書)87 ページ参照。 (同書では「ルッター」と音写されている。)

付) この袋を買うときにはスタンプは押してもらえるのかどうかわからなかったが、 とりあえず「袋はいりません」と言ってみたら押してもらえた。 いや、それはほぼ同じ型のもう一つのバッグを買ったときだったか?  ポケットがついたのが出たのでもう一つ買ったのがこれだったような気も。

2004-09-18 (6) 02:25:04 +0900

脱水機にかけ、 夜のあいだ室内で干したが起きたらまだ湿っていたので屋外に干したところ、 あっという間に乾いた。 お昼からこのバッグでお出かけ。 さっぱりして気持ちがよかった。

2004-09-19 (0) 14:15:06 +0900

サイゼリヤの野菜ジュースは冷凍か?

きのうのはうんと冷えていてうまかったが、下のほうは凍っていた。

2004-09-18 (6) 02:05:42 +0900

きのうの夕方、秋の三日月がきれいだった

浅野川の近くを歩いていたとき、川の向こうに見えた。 (旧暦では四日だったが、きょうの正子が月齢 3.0 のようなので、 三日月と呼んでもいいだろう。)

2004-09-18 (6) 02:04:18 +0900

NHKフランス語講座>九月 9 日(木)分

英語では knee の発音が日本語の「ニー」になってはいけませんと習うが、 n'y の発音も同様だろうな。気をつけねば。

復習2の -ien と -ian の発音も気をつけよう。

エンディングは 40 秒ほど。

2004-09-18 (6) 01:50:33 +0900

NHKフランス語講座>九月 8 日(水)分

冒頭で、ミカエルさんが「私はNHKを信頼している」 とフランス語でくり返しておられたが、 最近の不祥事が明るみに出る前に録音されたものだと思う。

évidemment の発音について、 「最後の -emment は」とおっしゃったが、十文字あるうちの後ろの六文字だ。

「100%」の発音記号が三つに分かち書きされていておやっと思ったが、 フランス語ではパーセントは pour cent と二語なんだ。

練習1の 2 に la SNCF が出てきた。 SNCF は発音は母音で始まるが、l'SNCF とはならないんだ。

エンディングは 15 秒ちょっと。

きょうの dont もむずかしいが、 きのうの y や en と比べるとなんとかなりそうだ。

2004-09-17 (5) 02:13:28 +0900

発音記号では fi などを合字にしないようだ

先週のNHKフランス語講座入門編には fi のつづりがいくつか出てきた。 fin, confiance, fiable などである。 この場合、英語と同じように、f の曲がった先が i の点になるような特別な活字を使うようだ。

では、発音記号のときはどうするのだろう? 上の三つの語は発音記号では [fi] でないのでわからない。 8 月号の第 77 課に例があった。film がそれである。 発音記号 [film] も全く“同じつづり”だが、そうはなっていなかった。

辞書を見れば早かったんだ。 fî は別々に書くこともわかった。 faire の単純過去。

2004-09-17 (5) 01:37:26 +0900

Windows XP Service Pack 2 を電話回線経由で落としたら五時間かかった

いまインストール中。 電話は切っていいみたいなので切った。

2004-09-17 (5) 00:59:03 +0900

スケッチブックを買ってアンドレア・デル・サルトを試みる

職場の生協でA4サイズぐらいのスケッチブックを見たら急にほしくなり購入。 やわらかめの鉛筆はたくさん持っているのでそれで落書き --- 主として静物の写生 --- をしている。 Faber-Castell 9000 番の 8B は描いているだけで心が落ちつく。

2004-09-17 (5) 00:52:32 +0900

NHKフランス語講座>九月 7 日(火)分

inondation の最初の in- が鼻母音でないことの説明の中で n の字母名がくり返されるが、 エヌと日本語式におっしゃっておられるところもあるような。

きょうの本文だが、段落が変わってもいないのに改行している。

きょうのポイント。en の位置の説明の中で、 「助動詞の前です」の「助動詞」 をジョドーシではなくジョドウシと発音しておられるようにも聞こえる。 「低高高高」というアクセントで発音しておられるのでそう感じるだけか?  練習2では「低高低低」という標準的なアクセントで発音しておられる。

きょうのテキストもインタビューされた人が答えているところだが、 y とか en が頻繁に出てきている。 よくこういう話し方ができるなあ、と思ってしまう。 普通の代名詞はちょっと練習すれば使えるようになるだろうが、 中性代名詞はむずかしそうだ。 しかし、使えたら気持ちいいだろう。練習だ。

エンディングは 30 秒強。

2004-09-16 (4) 02:13:09 +0900

「きょうのポイント」の説明でおやっと思ってしまったのは、 中性代名詞 en が 《否定の de のついた名詞に代わります》の「代わります」 を「変わります」とカン違いしたため。 「Tu as une voiture? --- Non, je n'en ai pas. (en = de voiture)」 という例があがっているが、 答えは en を使わなければ 「Je n'ai pas de voiture.」となり、une が de に“変わる”。 その de voiture に“代わる”のが en である。 よく思い出してみれば簡単なことだったのだが。

2004-09-17 (5) 02:22:52 +0900

消して英語番組を録音しようと思い、その前に、最後にもう一度聞き返した。 その際、 「きょうのポイント」の en の説明の最初のほうで、 「否定の de のついた名詞」を「否定の de についた名詞」 とおっしゃっておられることに気がついた。 (九月 17 日づけ加筆分の中の引用はテキストからのもの。)

練習2に関連して。 フランス語は疑問文に答える際に同じことのくりかえしを避ける傾向のある言語だと思っていたが、 3) の Les Japonais mangent du riz à tous le repas? に Non, ... と答える問題。 答えは ils n'en mangent pas à tous le repas となっている。 「à tous le repas」を「それほどは」「それほどしばしばは」 などの言葉で言い直さないのだろうか?  くりかえしを避けるのは名詞に限るんだっけ?  仮にいいかえるのが普通だとしても、 これは en を使う練習問題だからそこはそのままにしておいた、 ということかもしれない。

2005-03-03 (4) 18:35:31 +0900

サイゼリヤ>持ち帰り容器をもらっている人 / ガーデンサラダもうまかった

帰りにサイゼリヤによった。 年配のご夫婦らしいカップルが、 食べきれないので持ち帰り容器をもらっていた。 サイゼリヤはサンプルがなく、写真だけなので、 大きさ・量がよくわからない場合がある。 たくさん注文しすぎてしまったのではあるまいか。 出てきた容器は透明なプラスチック製で、なかなかしっかりしていた。 それに残った食べ物を入れ、 さらに、骨のようなものも入れていた。 ペットにでもやるのだろうか?  そのあと、下げやすいようにお皿をきちんと重ねていたのが印象的だった。

私は、注文したのに別のウェイターに 「お決まりになりましたらそのボタンで」と言われた。 イタリアンサラダを頼んだのに、 「イタリアンサラダになります」ともってきたのはガーデンサラダで、 でもそれなりにおいしそうだったので 「勘定書きを直してもらえらばこれでもいいです」 と言ったところ厨房へ持っていって少しのあいだ話し合っていたが、 結局それになった。 食べてみると、おいしい。 写真でみると 「イタリアンサラダからハムやトマトを取り除いたもの」 といった感じでさびしいのだが、 チーズがたくさんかかっているし、 使われている葉が違うようで、葉そのものにも風味がある。 こんどからこれも注文しよっと。

2004-09-16 (4) 01:24:01 +0900

NHKラジオ「ビジネス英会話」>「顧客と食事をする」際は会社持ち?

四月 21, 22 日放送分。 取引先の人を食事に招き、シャンパンで乾杯し、 「本日のお魚、白ワイン仕立てのバターソース」や 「はまぐりのガーリックバター蒸し」を注文しようとしているが、 こういう場合の払いは個人持ち? それとも会社持ち?

聞いている人にはわかると思ったのだろうか、何の説明もなかった。

2004-09-15 (3) 20:17:52 +0900

「法務省」を「Home Show」 だと思っている人はいないか

本文ナシ

2004-09-15 (3) 19:08:22 +0900

NHKフランス語講座>九月 6 日(月)分

今週のスキットはユミが聞いているラジオ番組という設定。 ラジオのような音質になっているのでやや聞き取りにくい。

「きょうのポイント」の例文の説明で 「招いて」を maneite と発音しておられた。 mane:te となることのほうが多いと思うので、聞いていておやっと思った。 (先生はこの講座では日本語をきちんと発音すべく、 わざと鼻濁音を避けたりしておられるようである。 これもその一貫かと思われる。 なお、 カ行またはガ行の四段活用の動詞で語幹がエ段で終わっていると同じ現象が起こる。 「嘆く」「うめく」「さざめく」などが例であるが、 -e:te になりやすいかどうかは動詞によって異なるようだ。)

エンディングは 20 秒強。

2004-09-15 (3) 02:31:19 +0900

受動態の説明はあっさりしていたが、 英語とほとんど同じだから、あのくらいで十分だろう。 受動態の主語になれるのはもとの能動文の直接目的語のみで、 間接目的語はなれない、ということぐらいだろうか、注意すべき点は。 それと過去分詞の性数を主語に一致させること。

2004-09-15 (3) 20:08:15 +0900

「義務教育で留年も」って、「君が代」で起立しないと留年とか……

12日づけ朝日新聞大阪本社版総合面 《河村文科相 「義務教育で留年も」 改革案に絡み言及》 を見てふと思った。

2004-09-15 (3) 01:25:12 +0900

NHKニュース>「弟の*ちゃん」っていったい誰の弟?

いま、幼い兄弟が殺されたニュースをやっている。 その話題が続き、二人の名前も出たが、しばらくしてから 「弟の*ちゃん」と突然言われて、「誰の弟?」と頭が混乱してしまった。

さっき話題に出た二人のうちの弟のいるほうから見た弟、 という意味である。 二人のうちの年少のほう、と言ってもよい。

日本語では「兄」「弟」にこういう用法もあるのだ、 ということであって、間違っているとか言っているわけではない。 英語では兄と弟をあまり区別しないからこのような言い方はしないだろうが、 夫婦について述べたあとで the husband などと言うことはありそうだ。

2004-09-14 (2) 22:03:34 +0900

朝日新聞石川面>おとといの新聞にはきょうの旧暦が載っていなかった

13日が休刊日だったので12日づけに 「あすのこよみ」が二日分まとめて載っている。 13日には「旧暦7月29日」とあるが14日には何も書かれていない。 旧暦のひと月は29日か30日なので、 これだけを頼りにしていると困るところである。 販売店が入れてゆくカレンダーで友引と知っているからきょうから八月、 と私にはわかっているが。 月齢はなんと 29.1 とまだ若いので、30日と思ってしまいそうな気もする。

2004-09-14 (2) 02:03:16 +0900

NHK スペイン語講座の先生が「毎夏(まいなつ)」と言っておられた

「まいなつ」と聞いたときは一瞬何かと思ったが、「毎夏」だった。

「毎金曜日」などのように臨時にいろいろな語につくのだな。

きのう放送分。文法事項としては接続法をやっていた。 スペイン語では命令文も接続法なの?

2004-09-14 (2) 01:51:09 +0900

NHK スペイン語講座の先生が「日本ではドンファンだが正しくはドンホワン」

7 時 25 分からの「フランス語講座」、45 分からの「英語リスニング入門」 に続けて録音されていたきのうの分を聞いていたら、 先生が 「日本ではこれをドンファンと言ったりしますけ[れ] ども正しくはドンホワンですね」 とおっしゃっておられた。 ここでは「ドンホワン」と書いたが、もちろんスペイン語としての発音である。

(「れ」をカッコに入れたのは、発音しておられるのかどうか微妙だったため。)

おそらく、最初にカナで書いた人は「ドンフアン」としたのだろう。 しかし、「フア」よりも「ファ」が圧倒的に多く、英語の「ファン」の影響もあって、 いつのまにか「ドンファン」になってしまったのだろう。 広辞苑第五版も「ドンファン」だ。

日本語の小書きはときに紛れやすい。その例が 「マリフアナ」「カミツレ」「ウオツカ」などに加えてまた一つ見つかった。

2004-09-14 (2) 01:48:08 +0900

「逆三角形」は三角形の性質ではない / 合同変換で変わってしまう性質だ

これは三角形の置かれ方を言っているのであり、もちろん意味はある。

2004-09-14 (2) 01:36:29 +0900

だから、「正」と「逆」とは対になっているが、 「正三角形」と「逆三角形」とは対になる概念ではない。

2008-01-02 (3) 00:36:41 +0900

MICRO-ROBERT は無音の h は発音記号で ['] としている

音は全く違わず、リエゾンが起こるかどうかなどの違いだと思っていたが。

2004-09-14 (2) 01:33:32 +0900

フランス語講座応用編>九月 4 日(土)分

「ちょっと文法」にあまり意味がなさそうな表が載っていて、 その分、練習5と6の問題文が掲載されていない。 聞き取りの練習というわけでもなさそうなのに。 (意味がなさそうと書いたのは、 si, à condition de, à condition que, tant que のあとに不定形、直説法、 接続法のどれがくるかがマトリックス状の表になっているのだが、 くるものは一つずつしかないんだから、 前のページの例文の最後にカッコに入れて書くなどすれば十分だったと思われる、 という意味でである。)

フランスで子どもが学校に上がる際に親が買わねばならないものの例の一つに、 「96 ページの小さめのノート一冊」があった。 そう言えば、日本ではページ数はあまり気にされていないような。

低学年用の国語のノートはマス目になっていて、 縦が何マスかはしっかり指定されたっけ。 そういうノートに限ればどのメーカーでもページ数は同一だったのかな?

あと、 日本の帳面メーカーはページ数ではなく中紙の枚数で言うように思う。

付) たまたま、むかし買った文庫本サイズのノートブックで 「48 枚」と書かれているものが出てきた。 これがフランスでは 96 ページと呼ばれるわけか。 中を見ると、 最初のページに「ギリシア語」と書いたほかは名前しか記していない。 ギリシア語の名詞や動詞の変化を書きつけて通学時に覚えようと考えたようだ。

2004-09-14 (2) 01:29:15 +0900

MICRO-ROBERT で enceinte と grossesse は互いに相手を参照する定義だった

enceinte は Qui est en état de grossesse と、 grossesse は État d'une femme enceinte と説明されていた。

2004-09-14 (2) 01:18:21 +0900

ずっと本棚の上にのせていた MICRO-ROBERT をおろしてひいてみた

大学1年の四月に買ったようだ。日付らしき数字が書いてある。 表紙を保護するため、粘着材のついた透明なビニール --- なんて言ったっけ? --- を貼ってある。 そのせいか、ほこりをぬぐって表紙を開けたら MINIX のパッケージのような匂いがした。 中の紙は、DFC と同じように茶色くなりかかっている。 フランスの紙はこうなるのか?

付) 昔なら全く気にしなかったことだが、 表紙などでは MICRO と ROBERT が二段に書かれており、 一語なのか二語なのかわからない。 背表紙は日に焼けて赤がとんでしまい、ROBERT が完全に消えている。 いろいろなページを見ているうちに、 ハイフンを入れて MICRO-ROBERT と書いているのを発見。 PETIT ROBERT はもちろん二語に書くが、それとは異なるわけだ。

2004-09-14 (2) 01:02:49 +0900

フランス語講座応用編>九月 3 日(金)分

最初のところで、「支援」のシを仏語の si のように発音しておられた。 ほかにも同様のところあり。

「きょうは語彙がたくさん出てきましたが、 あした必要になりますので、きょうのうちにしっかりと覚えておきましょう」。 厳しいお言葉。

ところで、 「きょうのうちに」はアクセントの上では一語で、「低高高高高高」だった。 「いまのうちに」と同じ。 (私は「きょうの」を「高低低」と発音しているようだ。 つまり、一語でなく発音している、ということ。)

2004-09-13 (1) 21:18:59 +0900

サイゼリヤにて>野菜ジュース / セットドリンクバー / 注文の復唱

少しビールを飲む頻度を減らそうと決心したので、野菜ジュースをとってみた。 不思議な味じゃ。

久しぶりにドリンクバーを頼んだら、 伝票には「セットドリンクバー」と書かれていた。 単独で頼んだ場合と値段が違うからだろう。 では、先にドリンクバーを頼んであとからほかのものを頼んだ場合は?  おそらく“差額分を取り消し”という形になるものと思われる。

学生風カップルがはいってきて、男性のほうが注文していた。 最初に下を向いたままぼそっとひとり言のように「ガーデンサラダ」とつぶやいたが、 それだけはウェイトレスが復唱していなかった。 おやっと思ったがよそのことなのでそのままにしていたら、 あとで“注文したはずなんですが……”ということになっていた。

2004-09-13 (1) 19:32:57 +0900

ランダムな置換、あるいはランダムな偶置換を行なうプログラム

トランプゲームなどを作ろうと思うと、 複数のもの --- いまの場合はカード --- をランダムに置換することが必要になる。

簡便にすませるなら、 カード型の構造体に整数を格納する余分な成分をつけておき、 そこに代入した乱数をキーに qsort() でソートすることが考えられる。

だがこれだと、 あまり確率は高くないだろうが、 二枚のカードに対し同じ値の乱数が発生した場合、 qsort() が採用しているアルゴリズムによっては、 並べかえた結果がかたよることも考えられるだろう。

昔、奥村晴彦さんに、次のようなアルゴリズムを教わった。 配列の大きさを N とするとき、0 から N-1 までに値をもつ乱数を発生させる。 それを i とするとき、i 番目と N-1 番目を交換する。 これで N-1 番目は確定である。 次には 0 から N-2 までに値をもつ乱数を発生させ、 それを i とするとき、i 番目と N-2 番目を交換して、N-2 番目は確定とする。 これをくり返してゆく。 最初に述べたやり方はソートを使うので O(N logN) の手間がかかるが、 こちらは O(N) で済む、というメリットもある。

まずはそのプログラム例。 途中経過も示すようになっている。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

#define N 20

void print(void);
void initdice(void);
int dice(const int n);

int a[N];

int main() {
    int i;

    for (i = 0; i < N; i++) {           /* 初期化 */
        a[i] = i;
    }

    initdice();
    for (i = N - 1; i >= 1; i--) {      /* 並べかえ */
        int tmp;
        int d = dice(i);

        tmp = a[d]; a[d] = a[i]; a[i] = tmp;
        printf("%02d:", i);
        print();
    }
    return 0;
}


/* 配列 a[] の印字 */
void print(void) {
    int i;

    for (i = 0; i < N; i++) {
        printf(" %02d", a[i]);
    }
    putchar('\n');
}


/* サイコロの初期化。実は乱数の種を現在時刻で初期化するだけ */
void initdice(void) {
    srand((unsigned)time(NULL));
}


/* 0 から n までの乱数を返す。n の範囲は 0 <= n <= RAND_MAX である。RAND_MAX */
/* が mod (n+1) で n に等しくない場合、単純に return rand() % (n+1) だと確率 */
/* 等しくならないので調整している。                                          */
int dice(const int n) {
    int r;
    int min;

    if (n == RAND_MAX || RAND_MAX % (n+1) == n) {
        min = 0;
    } else {
        min = RAND_MAX % (n+1) + 1;
    }
    while ((r = rand()) < min) {
        ;
    }
    return r % (n+1);
}

次に、ランダムな偶置換を行なう方法は、と考えてみる。 十五パズルで解ける問題だけを出そうとすると必要になるからだ。

上のやり方で置換したのち、0 番目と 1 番目を交換してみる。 この操作は置換全体の上の involution (=二回くり返すと恒等写像になる写像)であり、 偶置換を奇置換に、奇置換を偶置換に移す。 どの置換が起こる可能性も等しかったのだから、 奇置換だった場合にのみこの involution を行なえば、 すべての偶置換が等しい確率で得られる。

実際には、一つ手前の段階、 すなわち 0 番目と 1 番目以外が確定した段階で奇置換か偶置換かを判定し、 奇置換なら 0 番目と 1 番目を入れ換える、 偶置換なら何もしない、とするほうが早いであろう。

奇置換か偶置換かは次のように判定する。 上のやり方で配列の要素を後ろから一つずつ確定してゆく際、 たいていは一回の互換が起こる。 そうでないのは、何も起こらなかった場合、すなわち、 k 番目と確定したものが、すでに k 番目にあったものだった場合である。 だから、2 番目までを確定する過程でそうでなかった回数を mod 2 でカウントすればよい。

そうやって書いた例を次に示す。 途中経過とともに、そこまでが偶置換か奇置換かも出力するようにした。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

#define N 20

void print(void);
void initdice(void);
int dice(const int n);

int a[N];

int main() {
    int i, sgn;

    for (i = 0; i < N; i++) {           /* 初期化 */
        a[i] = i;
    }

    initdice();
    sgn = 0;
    for (i = N - 1; i >= 2; i--) {      /* 並べかえ */
        int d, tmp;

        if ((d = dice(i)) != i) {
            tmp = a[d]; a[d] = a[i]; a[i] = tmp;
            sgn ^= 1;
        }
        printf("%d %02d:", sgn, i);
        print();
    }
    if (sgn == 1) {
        int tmp = a[0]; a[0] = a[1]; a[1] = tmp;

        sgn = 0;
        printf("%d %02d:", sgn, i);
        print();
    }
    return 0;
}


/* 配列 a[] の印字 */
void print(void) {
    int i;

    for (i = 0; i < N; i++) {
        printf(" %02d", a[i]);
    }
    putchar('\n');
}


/* サイコロの初期化。実は乱数の種を現在時刻で初期化するだけ */
void initdice(void) {
    srand((unsigned)time(NULL));
}


/* 0 から n までの乱数を返す。n の範囲は 0 <= n <= RAND_MAX である。RAND_MAX */
/* が mod (n+1) で n に等しくない場合、単純に return rand() % (n+1) だと確率 */
/* 等しくならないので調整している。                                          */
int dice(const int n) {
    int r;
    int min;

    if (n == RAND_MAX || RAND_MAX % (n+1) == n) {
        min = 0;
    } else {
        min = RAND_MAX % (n+1) + 1;
    }
    while ((r = rand()) < min) {
        ;
    }
    return r % (n+1);
}

2004-09-13 (1) 01:26:57 +0900

互換をランダムに発生させ積をとったらランダムな置換が得られるか

互換をランダムに発生させ、 それを何回かくり返して積をとったらランダムな置換にならないか、 という問題を考えてみた。

三つの元 1, 2, 3 の上で考えよう。 互換をランダムに発生させるという場合、 まず考えられるのは、 (ij) の i と j をランダムに発生させる、というやり方である。 それだと、単位元になる確率が 1/3 であり、 (12), (23), (31) がそれぞれ 2/9 である。 すなわち、単位元以外になる確率は 2/3 である。 すると、 2 回くり返してその積をとったものが奇置換である確率は 1/3 * 2/3 + 2/3 * 1/3 = 4/9, 偶置換である確率は 1/3 * 1/3 + 2/3 * 2/3 = 5/9 となるが、 置換群の元は偶置換と奇置換がそれぞれ半分ずつなのに、 確率は等しくなっていない。 3 回以上をやってみるまでもなく、分母は必ず 3 のベキになるから、 半々になることはありえない。

では、i と j を区別しないことにして、 (12), (23), (31) の確率がそれぞれ 1/6 で計 1/2, 単位元になる確率が 1/2 としたらどうだろうか。

二回やって積をとると、 単位元になる確率は 1/4 + 3/36 = 12/36 = 1/3, (12) などの互換になる確率は 1/2, よって (123) などの長さ 3 の巡回置換になる確率は 1/6 である。 奇置換になる確率も偶置換になる確率も 1/2 になったが、 単位元になる確率は 1/6 よりも大きい。

n 回くり返したらどうなるだろう。 n 個の積をとって単位元になる確率を pn と、 (12) などの互換になる確率を qn と、 (123) などの長さ 3 の巡回置換になる確率を rn とおく。

という漸化式ができるので、 行列
1/2 1/6  0
1/2 1/2 1/2
 0  1/3 1/2
の n 乗を求めることになる。

固有値は 0, 1/2, 1 で、P として

 1 -1  1
-3  0  3
 2  1  2
をとると P-1
 1/6 -1/6  1/6
-2/3   0   1/3
 1/6  1/6  1/6
となり、B := P-1AP は
  0  0  0
  0 1/2 0
  0  0  1
となる。よって An = PBnP-1
1/(3*2n-1) + 1/61/6-1/(3*2n) + 1/6
1/21/21/2
-1/(3*2n-1) + 1/31/31/(3*2n) + 1/3
と計算できる。 初期値は p0 = 1, q0 = r0 = 0 であるから、 n 回後に単位元になっている確率はこの行列の 11 成分であり、 それは n が無限大に近づくと 1/6 に収束するが、 どこまで n を大きくしても 1/6 になるわけではない。

……とここまで計算してから気がついたのだが、 qn がつねに 1/2 であることは漸化式からすぐわかるし、 あるいは、 一回の試行で実際に互換が発生する確率が 1/2, 単位元である確率も 1/2, というところから考えてもわかるのだった。

だから pn に関する漸化式は pn+1 = pn/2 + 1/12 となるのであって、これを pn+1 - 1/6 = (pn - 1/6)/2 と変形すれば、 上のように線形代数学の期末試験に出したような計算をしなくても、 結論は得られるのだった。

付)S3 の群表。
e123132122331
ee123132122331
123123132e311223
132132e123233112
12122331e123132
23233112132e123
31311223123132e

付) だからだめなんだ、と思いかけたが、次のようなやり方が残っていた。

Sn のときは i を 1 から n-1 までとしてみる。

すると、S4 のとき単位元になるには 2 個の互換の積になるしかなく、 互換は全部で 6 個あるから単位元になる確率は 1/3 * 1/6 となってやっぱりだめか……。

2004-09-12 (0) 16:17:51 +0900

「王子ネピア株式会社」が一瞬「エチオピア〜」に見えた

対応する文字の形はそれぞれそれなりに似ている。

もらったポケットティッシュに書かれていた製造者名。

2004-09-12 (0) 11:27:48 +0900

財布と聖書がカバンのポケットにはいるときとはいらないときがあるのは…

…財布は中にはいっているお金の量によってふくらむことがあるからだ、 ときょうやっと気がついた。

2004-09-12 (0) 01:18:09 +0900

ロシアの学校テロで行方不明になった生徒の写真はきちんと撮れていた

ポスターにして貼り、目撃者を探している、 という写真が少し前の朝日新聞に載った。 みな同じように少し斜め前を向いてポーズをとっている。 きちんとした写真屋が撮ったのであろう。

2004-09-12 (0) 01:15:34 +0900

朝日新聞「社説」>《蛇の賢さと鳩の素直さを

タイトル行に書いたのは10日づけ大阪本社版「社説」の見出しである。 「9・11から3年の米国」という副見出しもついている。

みずからを敬虔なキリスト教徒とし、 宗教右派を支持母体とするブッシュ大統領は好んで聖書の言葉を使い、 主張を正当化する。 だが、新約聖書にはキリストのこんな言葉も記されている。 「蛇のように賢く、鳩のように素直であれ」

ここで言う蛇の賢さとは、 自分の置かれた現実を知り尽くした、 したたかな知恵を意味する。 鳩の素直さとは、 自分が厳しい環境に置かれても他者に心を開くことを忘れるなということであろう。

この引用はマタイ 10,16 の後半であり、翻訳は口語訳であろう。 ただし文字づかいは 《へびのように賢く、はとのように素直であれ》である。

ここはイエスが十二弟子をつかわすところで、 10,16 の前半は 《わたしがあなたがたをつかわすのは、 羊をおおかみの中に送るようなものである。だから、》 となって上の引用部分につながる。

このあとには迫害の予告が続く。 なんだかずれているような気がするのだが。

2004-09-12 (0) 01:00:54 +0900

辞書で単語を、聖書で聖書の言葉を確認したい心理、というものがあるようだ

電子辞書よりも紙の辞書がいいという人の中に、 紙をめくって単語をさがすこと自身が楽しい、という人がいるように思う。

牧師さんが説教で「**書*章*節にこれこれと書かれている」 というと聖書をめくって確認しなければ気がすまない人もいる。 でもって、確認することに気を取られ、 内容が頭を通り過ぎていってしまう場合もあり、 わざと章節番号を言わない牧師さんもいるぐらいだ。

ちょっと類似性がありそうで。

2004-09-11 (6) 22:19:09 +0900

「ボタンのかけ違え」がないようボタンを円周状に配置しておいたら……

それじゃ服の形にならないよな。

2004-09-11 (6) 22:08:51 +0900

フランス語の数詞の書き取りでは soixante ... まで聞いても 6 は書けない

soixante et onze などのこともあるからだ。

2004-09-11 (6) 22:05:38 +0900

十五パズルのプログラム(MS-DOS 用)

書いて三回ぐらい遊んだら、飽きた。 子どものころはなんでこんなゲームをやってたんだろ?

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <conio.h>
#include <time.h>

void print(void);
void move(int);
void init(void);
int f(const void* i, const void* j);

int a[4][4];    /* これが4×4のマス */

main() {
    int c;

    init();
    do {
        print();
        c = getch();
        move(c);
    } while (c != 'q');
    return 0;
}


/* 画面印字 */
void print(void) {
    int i, j;

    printf("\033[2J");      /* 画面消去 */
    for (i = 0; i < 4; i++) {
        for (j = 0; j < 4; j++) {
            printf(" %c", " 123456789abcdef"[a[i][j]]);
        }
        putchar('\n');
    }
    putchar('\n');
    puts("h 左, j 下, k 上, l 右, q 終了"); /* オンラインマニュアル :-) */
}


/* コマの移動 */
void move(int c) {
    int i, j;

    for (i = 0; i < 4; i++) {           /* 0(=空白)をさがす */
        for (j = 0; j < 4; j++) {
            if (a[i][j] == 0) {
                goto found;
            }
        }
    }
found:
    switch(c) {
        case 'k':   if (i != 3) {
                        a[i][j] = a[i+1][j]; a[i+1][j] = 0;
                    }
                    break;
        case 'j':   if (i != 0) {
                        a[i][j] = a[i-1][j]; a[i-1][j] = 0;
                    }
                    break;
        case 'l':   if (j != 0) {
                        a[i][j] = a[i][j-1]; a[i][j-1] = 0;
                    }
                    break;
        case 'h':   if (j != 3) {
                        a[i][j] = a[i][j+1]; a[i][j+1] = 0;
                    }
                    break;
        default:    ;
    }
}


struct tmp {        /* 初期化用の構造体 */
    int num;
    int rand;
};

void init(void) {
    int i, j;
    struct tmp tmp[16];

    srand((unsigned)time(NULL));    /* 乱数の種を現在時刻で初期化 */
    for (i = 0; i < 16; i++) {
        tmp[i].num = i;
        tmp[i].rand = rand();
    }
    qsort(tmp, 16, sizeof(struct tmp), f);
    for (i = 0; i < 4; i++) {
        for (j = 0; j < 4; j++) {
            a[i][j] = tmp[4*i + j].num;
        }
    }
}

/* qsort() から呼ばれる比較関数 */
int f(const void* i, const void* j) {
    return ((struct tmp*)j)->rand - ((struct tmp*)i)->rand;
}

コツ: 2×3 の中で任意の二つ x, y を

 x ? ?
 y ?
の位置に持ってくる練習をしておくこと。

2004-09-11 (6) 21:57:45 +0900

1 と 2, 3 と 4 のように二つずつまとめて正しい位置に置いてゆくのがよいように思う。 1 から 8 までがそろったら次は左の端の 9 と d (=13) である。

1 2 3 4
5 6 7 8
9
d
すると残りは 2×3 だから、ゴールはもう目の前だ。

2004-09-12 (0) 11:35:56 +0900

「石田たみ」さんは「石畳」と同音だ

本文ナシ

2004-09-11 (6) 18:53:11 +0900

NHKフランス語講座>九月 2 日(木)分

「男性と女性の会話ですね。さあ、ミカエルさんの一人二役です。 楽しみながら聞き取りましょう」って、 最後のほうはなんだか別人に変身されたような口調だった。

ミカエルさんのきょうの忠告は短かった。 Alors, vous avez réussi? Bon courage. Au revoir. À la semaine prochaine.

エンディングは 30 秒。

2004-09-11 (6) 02:43:52 +0900

ミカエルさんの女性の声色だが、裏声を使われたのか、かなり聞き取りにくかった。 男性の落語家が若い娘を演じるときはそうではないはずだ。

2004-09-11 (6) 20:40:39 +0900

会話の中に、十個の数字からなる電話番号がでてきた。 聞き取れなくても解答するには関係ないところだったが、 テープを何度か巻き戻して聞き取った。

2004-09-14 (2) 01:54:31 +0900

続・十五パズルの解き方について

十五パズルの解き方について》 に書いたのよりも次のようにするほうが簡単だった。 ただし、そこで述べた補題は使う。

1の置かれるべきマスといま1のあるマス、 それに空いているマスを通って一筆書きを行なう。 例えば

→→→↓
↑↓←←
↑→→↓
↑←←←
のようにすればすべてのマスを通る一筆書きなので、 明らかに条件を満たす。 これにそってコマを動かしてゆけばいつか 1が正しい位置にはいる。

1をよけて、 2の置かれるべきマスといま2のあるマス、 それに空いているマスを通って一筆書きを行なう。 こんどはすべてのマスを通ることは不可能である。 たとえば

1→→↓
→↑↓←
↑×→↓
↑←←←
とすると×をつけたマスは通らないことになるが、 もしも2がそこにあったらほかのルートを選べばよい。

3のときは

12→↓
→→↑↓
↑↓←↓
↑←↑←
とすればよい。

次の4で困ってしまう。 4は一マスだけ飛び出したところに収めなければならないからである。 4が

123?
→↓→↓
↑→↑↓
↑←←←
の「?」にあればすでに正しい位置にあるわけだからそこにはないとして、 上の図の矢印に沿ってコマを移動し、3と「?」の下に4と空きがくるようにする。 そして前の補題を右上の3×2に適用すればよい。

以下はこれのくり返し。

たぶん、これで、盤の縦横の大きさに限らず、 解ける問題は解けると思う。 解けないのは奇置換の場合であることも前と同じ。

2004-09-11 (6) 01:24:53 +0900

NHKフランス語講座>九月 1 日(水)分

「全体を読み終えてから 60 秒見直す時間があって」 とおっしゃったが、 火曜日には 「全文を読み終えてから 60 秒見直す時間があって」 とおっしゃっておられた。 実は「全文」か「前文」かわからなかったが、 これで解決。

「デモ」って démonstration じゃなかったのか……。

きょうも先生の最後のごあいさつのあとに、 ミカエルさんからのアドバイスがあった。 Alors, vous avez réussi? C'éait difficile? N'oubliez pas. Il faut continuer à travailler chaque jour. Chaque jour, un peu de français. Le matin, le midi, le soir, dans la salle de bains, aux toilettes, n'importe où. Chaque jour. ここで笑い出してしまわれて、 Allez, bon courage. Au revoir.

エンディングは 30 秒ほど。

2004-09-11 (6) 01:06:40 +0900

3×3 の“十五パズル”は解けるのか!?

十五パズルの解き方について》 と同様にすると次のようになる。

1 と 2 を正しい位置へ。

 ? ? ?   [1 2  ]
[? ?  ]  [x x x]
[x x x]   x x x
ここで中段の右端が 3 だったら、 十五パズルの最後の段階を上の 2×3 に適用してそれを 3 以外のコマに変え、それからそのコマを上に移動する。

3 を正しい位置へ。

 1 2 x   1[2 3]
[x ?  ]  x[?  ]
[x x ?]  x[? ?]

そして残り。

 1 2 3
[4 ? ?]
[7 ? ?]
となるところだが、ここで 5, 6, 8 が偶置換になっていることはどうやったらわかるだろう?

マス目の一筆書きはできない。 そのことは市松に塗り分ければ明らかだ。 白と黒のマスを交互に通るが、スタート地点とゴールが等しいから、 矛盾してしまうのである。

ここでしばらく考えてしまったが、 もしも奇置換 --- たとえば 7 と 8 を入れ換えた

 1 2 3
 4 5 6
 8 7
が解けるなら、これを 4×4 の右下部分に埋め込んだものも解ける。 すなわち、番号は付けかえたが、
 1 2 3 4
 5 6 7 8
 9 a b c
 d f e
も、一番上の行と左端の列を動かさずに解ける。 ということは、普通の十五パズルとして解けることになり、 前に見たことと矛盾するのである。

2004-09-10 (5) 03:18:05 +0900

NHKフランス語講座>八月 31 日(火)分

きょうも仏検の聞き取り問題。

テキストの問題文には「数字」とあり、先生もそう説明されたが、 あとでは「数詞」とおっしゃった。 聞き取るのは数字ではなく数詞である。

onze がエリジオンしないという説明があった。

最後のあいさつのあとでミカエルさんがすごく深刻な口調で “忠告がある”と(フランス語で) おっしゃったので何かおもしろいことを言われるのかと思ったら “毎日少しずつでも規則的に勉強しろ”だった。 フェイントをかまされた感じ。 しかし、 10 分でも 15 分でもというのはおかしくないか? NHKのフランス語講座は 20 分あるんだから。

エンディングは 30 秒ほど。

2004-09-10 (5) 02:29:11 +0900

上でふれた、ミカエルさんの忠告を書き取ってみた。

Alors, vous avez réussi? C'éait difficile? C'éait facile? Je vous donne un conseil pour terminer. Il faut travailler ré-gu-lière-ment. Ré-gu-lière-ment. Un peu de français chaque jour, dix minutes, quinze minutes, et vous allez faire beaucoup de progrès. ここでちょっとポーズがあって Au revoir.

2004-09-11 (6) 01:40:30 +0900

算数の用語を借りて「大カッコ」「小カッコ」などと呼ぶのは適切か?

算数では 「小カッコ ( ), 中カッコ { }, 大カッコ [ ] の順に計算します」 と教わるが、 中学以上の数学では「内側から計算します」と習う。 内側から順に ( ), { }, [ ] を使うのは算数における習慣に過ぎない。

それなのに、それを記号の名称として使うのは適当だろうか?

2004-09-10 (5) 01:23:34 +0900


すのもの Sunomono