すのものの「いろいろ」(その476)


筆を加えた項目 [hude o kuwaeta *ɦɔŋmɪuk*]

2021-02-03 (3) 22:44:54 +0900


「副反応」って「副作用」を言い換えたもの? 「不具合」みたいに。

違うことになっているようだが。

2021-02-03 (3) 22:13:14 +0900


新共同訳>サムエル下 10,12「雄/雄しく」は「雄々しく」

2021-02-03 (3) 21:35:07 +0900


聖書通読>サムエル上 29-31, サムエル下 1-13

Seisjo cûdoku>Samuelu I 29-31, Samuelu II 1-13

サムエル記上をきのう読み切らなかったのは, サムエル記上下全体を四等分して読もうと考えたからだったが, 当たっていなかったようだ。 上下の間で切るほうがよかったと思う。

2021-02-03 (3) 21:17:10 +0900


回文>Akie kuñ, ukeika(あきえ君,右傾化)

2021-02-03 (3) 21:03:06 +0900


立春の日付がずれるのは「さまざまな時間帯が存在するから」はどうだっ!

riqsjuñ no hizuke ga zureru no wa "samazama na zikañtai ga sonzai suru kara" wa dô da q!

日本で立春の日付が一定となるようにうるう日を置くことは可能だ。 しかしそれだと中国では日付が一定とならない。

2021-02-03 (3) 20:25:22 +0900


「金沢市市有地売払いのお知らせ」がはいってきた。「市有地」って言うのね

"Kanazawa-si 市有地 uriharai no osirase" ga haiqte kita. 市有地 qte iu no ne

新聞の折り込み広告。「シユーチ」といえば「私有地」だと思っていた。

2021-02-03 (3) 20:03:31 +0900


桜田です!>鬼,節分が2日だったのを知らず,残念。黒井・黒岩先生も同様

Sakurada desu!>oni, secubuñ ga 2 nici daqta no o sirazu, zañneñ. Kuroi, Kuroiwa señsei mo dôjô

きょうづけ毎日新聞掲載分。きょうじゅうならネットの上でも読める。

(1) 鬼二匹。節分なのでことしも出番だと張り切っている。 (2) 一匹が,ことしの節分はきのうだったと気づく。 (3) がっかりしている二匹。 (4) 鬼に扮した黒井・黒岩先生。 二人も節分が2日だったのを知らず,張り切っている。 黒岩先生は「どこの学校ですか」などと鬼に尋ねる。 鬼たち,「誰か教えてやれよ」とつぶやく。

二匹の鬼が本物なのか,それとも彼らも鬼に扮しているのか。 作品からはわからない。

黒井・黒岩先生が鬼に向いている外見をしている,というところで笑うべきなのか。

二人は毎日新聞を読んでいないのだろうか。

で,結局,今年の節分には鬼は現れなかったということ?

2021-02-03 (3) 00:02:47 +0900

人間を超えた存在であるはずの鬼が,人間の作った暦を見て節分と知るかな?

niñgeñ o koeta soñzai de aru hazu no oni ga, niñgeñ no cukuqta kojomi o mite secubuñ to siru ka na?

超越的な方法で節分を感じ,世に現れるのでは。 すると,この鬼たちは人間が扮したもの?

それと, よく見たら,1 コマめに現れる鬼のうちの一匹は,以下のコマには現れない。 鬼は全部で三匹,登場している。

2021-02-03 (3) 19:39:23 +0900

鬼のような風貌の二人の教師が節分の日付を知らなくて,何がおもしろい?

oni no jô na hûbô no hutari no kjôsi ga secubuñ no hizuke o siranakute, nani ga omosiroi?

そのうえで,何かおもしろいことをしでかさないと。

2021-02-03 (3) 20:55:44 +0900


座標平面で,原点以外の点に O という名前をつけてもよい?

zahjô heimeñ de, geñteñ igai no teñ ni O to iu namae o cukete mo joi?

それとも,O は原点の名前専用?

2021-02-02 (2) 23:20:53 +0900


聖書通読>サムエル上 16-28

Seisjo cûdoku>Samuelu I 16-28

2021-02-02 (2) 21:24:07 +0900


新共同訳>サムエル上 25,25「方/方」は「方々」

2021-02-02 (2) 21:16:50 +0900


新共同訳>サムエル上 25,7「我/我」は「我々」

2021-02-02 (2) 21:12:54 +0900


筆を加えた項目 [hude o kuwaeta *ɦɔŋmɪuk*]

2021-02-02 (2) 19:56:30 +0900


フェルマーの最終定理の証明,ようやく気がついたようだ

Fermat no saisjû teiri no sjômei, jôjaku ki ga cuita jô da

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1609548807/

908 日高 2021/02/02(火) 11:35:18.31
【定理】n≧3のとき、x^n+y^n=z^nは自然数解を持たない。
【証明】x,y,zは有理数とする。
x^n+y^n=z^nを、z=x+rとおいてx^n+y^n=(x+r)^n…(1)とする。
(1)をr^(n-1){(y/r)^n-1}=an{x^(n-1)+…+r^(n-2)x}(1/a)…(2)と変形する。
(2)はa=1、r^(n-1)=nのとき、x^n+y^n=(x+n^{1/(n-1)})^n…(3)となる。
(2)はa=1以外、r^(n-1)=anのとき、x^n+y^n=(x+(an)^{1/(n-1)})^n…(4)となる。
(3)は成立しない。(3)(4)の解の比は同じとなるので、(4)も成立しない。
∴n≧3のとき、x^n+y^n=z^nは自然数解を持たない。
(補足)
(3)のx,yが無理数の場合は、u={(s^n+t^n)^n}^(1/n)となる。(s,t,uは有理数)
よって、u^n=s^n+t^nの成立の可否を求める。(x,y,zを有理数とすれば良い)

x, y, z が有理数なら (3) を満たさないことは明らかだ。 この「補足」部分に証明のすべてがかかっている。

2021-02-02 (2) 18:04:52 +0900


アクセサリー屋が店じまいで,70 % 引きとか一つ 10 円とかの残骸があった

akusesariija ga misezimai de, 70 % biki to ka hitocu 10 eñ to ka no zañgai ga aqta

きのう,ショッピングモールにて目撃。 店舗はネットで覆われていた。おとといが最終日だったようだ。残念。

2021-02-02 (2) 17:53:51 +0900


本日最終日! やっと寒中見舞いを書いて出した。(あすは立春だから。)

hoñzicu saisjûbi! jaqto kañcjû mimai o kaite dasita. (asu wa riqsjuñ da kara.)

立秋をすぎると暑中見舞いではなく残暑見舞いになる。 それにならえば立春をすぎると残寒見舞いになる。

2021-02-02 (2) 17:49:28 +0900


職場のカギが,キーケースからはずれて落ちたが,廊下だったので無事だった

sjokuba no kagi ga, kiikêsu kara hazurete ocita ga, rôka daqta no de buzi daqta

エレベータの乗り降りの際などにはキーケースは開けないことにしている。

2021-02-02 (2) 17:44:43 +0900


ソーラー電波腕時計,バス停に向かうあいだに,充電し,表示が復活した

*solar* deñpa udedokei, basutei ni mukau aida ni, zjûdeñ si, hjôzi ga huqkacu sita

天窓のあるバスルームに置いていたが, それよりも外ははるかに明るいということだろう。 日光はさしていなかったが。

1 月 22 日未明に受信成功したのが最後だったようだ。

2021-02-02 (2) 17:37:54 +0900


芥川龍之介が「テュ」を使っているそうだ

Akutagawa Rjûnosuke ga テュ o cukaqte iru sô da

前項参照。

現在でも,清音の「デュ」と比べて,使用率が低い表記である。 「チューバ」のように「チュ」とされることがまだまだ多い。 いつごろから使われ出したのか,興味深い。

2021-02-02 (2) 17:35:54 +0900


「デスタンス」は「ディ」が打ち込めなかったため,の可能性も

デスタンス wa ディ ga ucikomenakaqta tame, no kanôsei mo

2021 年 1 月 30 日土曜日づけ朝日新聞 be の 3 面, 飯間浩明氏の「街のB級言葉図鑑」は「デスタンス」。 「古風で親しみを感じる」という見出しもあるが, 「ディ」の打ち込みかたがわからなかったから, という可能性もあると思う。

「キャンディー」を「キャンデー」と言うように, 昔はよく「ディ」を「デ」と書きました。 芥川龍之介は「スタジオ」を「ステュディオ」と書いていますが, こういうのはやや気取った書き方です。

「キャンデー」は実際にそう発音されていたと思われるので, 「書きました」はおかしい。 「気取った書き方」も。実際にそう発音していたからそう書いたのでは。

「国語辞典編纂者」とのことで, 発音より文字に関心がゆくのだろうか。

その注意書きには実は「ソウシャルデスタンス」とあったんだそうで, 「ソウシャル」のほうが英語に近いとしているが, そのおそば屋さんにはいって発音を聞いてみたわけではないらしい。 これも,長音符の打ち込みかたがわからなかったから, という可能性あり。

2021-02-02 (2) 17:34:37 +0900


クロポトキンとクロパトキンって別の名前だったんだ

クロポトキン to クロパトキン qte becu no namae daqta ñ da

Кропоткин と Куропаткин。 音写が違うだけかと思っていた。

2021-02-02 (2) 17:23:45 +0900


朝日新聞「天声人語」も節分の日付がずれる理由を正しく理解していない

Asahi siñbuñ "teñsei ziñgo" mo secubuñ no hizuke ga zureru rijû o tadasiku rikai site inai

2021 年 2 月 1 日月曜日づけ掲載分。

今年の節分はおなじみの3日でなく,あす2日。 1年が365日ぴったりではなく6時間ほど長いため, 立春の前日である節分もずれる年がある。 前回,2日になったのは明治30年。実に124年ぶりのことだ

2021-02-02 (2) 17:15:25 +0900


桜田です!>新型コロナウイルス感染症のワクチンの会社名を間違って覚える

Sakurada desu!>siñgata korona uirusu kañseñsjô no wakuciñ no kaisjamei o macigaqte oboeru

きょうづけ毎日新聞掲載分。きょうじゅうならネットの上でも読める。

(1) お父さんとお母さん,テレビジョンを見ながらワクチンの会社名を思い出そうとする。 (2) 続き。 (3) なぜかお父さんのいう「アキストゼネコ」になってしまう。 (4) 学校で児童たちが「アキストゼネコ」と言い合っている。 不思議そうな表情で見つめる黒井先生。 「アストラゼネカです」とト書きあり。

なぜか,最後のコマでは, カレンの級友の,釣り目の女の子がハルたちと一緒にいる。 似ているけど別人? 妹?

この一家の言い間違えが広まる話は 《桜田です!>要約>お父さんの「アマビエ」の言い違いで甘エビが売れまくる》。 そのリンク先からリンクがはってある先の話も参照。

話は単純で,本項の見出し行を書くのに苦労はなかった。 だいぶ字数が余ったので「新型コロナウイルス感染症」と書いてみた。 正しくは「新型コロナウイルスによる感染症」だっけ?

2021-02-02 (2) 00:09:19 +0900

「アキストゼネコ」は実在する“acronym”だった

アキストゼネコ wa zicuzai suru "acronym" daqta

ウィキペディア「あきすとぜねこ」。 「製薬会社「アストラゼネカ」とは異なります」との断り書きがある。

2021-02-02 (2) 17:41:17 +0900


聖書通読>サムエル上 1-15

Seisjo cûdoku>Samuelu I 1-15

ローマ字書きでは「上」を I としてみた。

2021-02-01 (1) 22:58:54 +0900


新共同訳>サムエル上 14,10「我/我」は「我々」

2021-02-01 (1) 22:49:20 +0900


新共同訳>サムエル上 2,14, 6,13,14「人/人」は「人々」

2021-02-01 (1) 22:25:38 +0900


句点「。」,読点「、」などは漢語なのか? 日本語では「まる」とか…

kuteñ「。」, tôteñ「、」nado wa kañgo na no ka? niqpoñgo de wa "maru" to ka...

…読むしかない? 「てん」は漢語だよな。

2021-02-01 (1) 22:00:16 +0900


「ハイフン」「セミコロン」などに“日本語訳”はないのか?

"haihuñ", "semikoroñ" nado ni "niqpoñgojaku" wa nai no ka?

2021-02-01 (1) 21:57:19 +0900


ウィキペディア「ハイフン」の nineteenth- and twentieth-century の例…

Wikipedia "haihuñ" no nineteenth- and twentieth-century no rei...

…は日本語の分かち書きでハイフンを使う場合の参考になるな。

2021-02-01 (1) 21:46:36 +0900


Word の引き算の記号は ANSI で保存できない。正体は何だろう?

Word no hikizañ no kigô wa ANSI de hozoñ dekinai. sjôtai wa nañ darô?

UNICODE で保存して調べると,3 バイトで順に E2, 80, 93 だ。 ウィキペディアの数式からマイナスの記号をコピーしてみたら,E2, 88, 92 だった。

2021-02-01 (1) 21:34:15 +0900


回文>「新桜台,堕落三死」(しんさくらだいだらくさんし)

意味不明。「三死」はスリーアウトの意。

2021-02-01 (1) 21:25:23 +0900


回文>「桜台,堕落さ」(さくらだいだらくさ)

意味不明。

2021-02-01 (1) 21:24:19 +0900


回文>「段ボール,ルー凡打」(だんぼーるるーぼんだん)

意味不明。ルーは英語の愛称。

2021-02-01 (1) 21:18:21 +0900


一年は約 365.2422 日。うるう年を一度含む 7 年間では誤差は 0.6954 日

icineñ wa jaku 365.2422 nici. uruudosi o icido hukumu 7 neñkañ de wa gosa wa 0.6954 nici to naru

ウィキペディアで,そのような 1997 年から 2003 年までを見てみよう。

春分は 20 日か 21 日。清明は 4 日か 5 日。穀雨は 20 日。 立夏は 5 日か 6 日。小満は 21 日。芒種は 5 日か 6 日。 夏至は 21 日か 22 日。小暑は 7 日。大暑は 22 日か 23 日。 立秋は 7 日か 8 日。処暑は 23 日。白露は 7 日か 8 日。 秋分は 23 日。寒露は 8 日か 9 日。霜降は 23 日か 24 日。 立冬は 7 日か 8 日。小雪は 22 日か 23 日。大雪は 7 日。 冬至は 21 日か 22 日。小寒は 5 日か 6 日。大寒は 20 日か 21 日。 立春は 4 日。雨水は 18 日か 19 日。啓蟄は 5 日か 6 日。

三日間にわたるのは零個。二日間にわたるのは十七個。日付がずれないものは七個。

2021-02-01 (1) 20:29:36 +0900


一年は約 365.2422 日。7 年間,平年が続くと誤差は 1.6954 日となる

icineñ wa jaku 365.2422 nici. 7 neñkañ, heineñ ga cuzuku to gosa wa 1.6954 nici to naru

だから二十四節気の中に 2 日,ずれるものがあるわけだ。

ウィキペディアで,平年が 7 年続いた,1697 年から 1703 年までを見てみよう。

春分は 20 日か 21 日。清明は 4 日か 5 日。穀雨は 19 日か 20 日か 21 日。 立夏は 5 日か 6 日。小満は 20 日か 21 日か 22 日。芒種は 5 日か 6 日。 夏至は 21 日か 22 日。小暑は 6 日か 7 日か 8 日。大暑は 22 日か 23 日か 24 日。 立秋は 7 日か 8 日。処暑は 22 日か 23 日か 24 日。白露は 7 日か 8 日。 秋分は 22 日か 23 日か 24 日。寒露は 7 日か 8 日か 9 日。霜降は 23 日か 24 日。 立冬は 7 日か 8 日。小雪は 21 日か 22 日か 23 日。大雪は 6 日か 7 日か 8 日。 冬至は 21 日か 22 日。小寒は 4 日か 5 日か 6 日。大寒は 19 日か 20 日か 21 日。 立春は 3 日か 4 日。雨水は 18 日か 19 日。啓蟄は 5 日か 6 日。

三日間にわたるのは十一個。二日間にわたるのは十三個。日付がずれないものは零個。

2021-02-01 (1) 20:09:37 +0900


朝日新聞>やっぱりわかっていない,節分の日付がずれるわけ

Asahi siñbuñ>jaqpari wakaqte inai, secubuñ no hizuke ga zureru wake

2021 年 1 月 30 日土曜日づけ大阪本社版「総合2」面, 「いちからわかる!」は「今年は2月2日が節分 / なんでずれるの?」。

見出しにある答えは「地球が太陽を1周するのが,365日より少し長いため」 だが, 日本における節分が毎年 2 月 3 日になるようにうるう年を置けばそうは ならないから, 答えとしては正しくない。

A 地球が太陽を1周する時間は365日ぴったりではなく,6時間弱長い。 そのため,毎年少しずつ地球の位置がずれていき, 立春も2月4日になったり3日になったりするんだ。

ア どんどんずれると,1月になることもある?

A ずれると言っても1日前後だよ。太陽の位置は4年で24時間分ほどずれるので, うるう年として2月29日を作って解消している。 ところが,このままだと4年で約45分,400年で3日ほど増やしすぎてしまう。 そのため,うるう年を400年で3回減らすことにした。 100で割れる年はうるう年にせず, 400で割れる年はうるう年のままとするんだ。 この結果,2000年のような400で割り切れる年の前後の世紀は, 節分などの日付がずれやすいんだ。

書くべきことは 《朝日新聞>「節分は2月2日」の記事,本当にわかって書いている?》 に書いた。

が,ウィキペディア「立春」から,立春の日付を別のしかたでまとめておこう。 1601 年から 1676 年までは 3 日か 4 日。 1677 年から 1708 年までは 3 日か 4 日か 5 日。 1781 年から 1816 年までは 3 日か 4 日か 5 日。 1885 年から 1916 年までは 3 日か 4 日か 5 日。 1985 年から 2100 年までは 3 日か 4 日。

普通に考えれば,7 年間うるう年を置かない 1700 年,1800 年,1900 年の周辺では二十四節気の日付がずれやすいことはわかるはずだ。

また「小川詩織」と署名あり。

付)「小川詩織 立春」で Google 検索すると私が前に書いたページもひっかかる。

2021-02-01 (1) 17:24:51 +0900


桜田です!>大山珈琲店で会った先日の占い師に算数の宿題を相談するハル

Sakurada desu!>Ôjama kôhiiteñ de aqta señzicu no uranaisi ni sañsû no sjukudai o sôdañ suru Haru

きょうづけ毎日新聞掲載分。きょうじゅうならネットの上でも読める。

(1)(2) お父さんとハルが大山珈琲店にはいると,先日の占い師がいる。 (3) 悩んでいることがあったら相談してごらんとお父さんが言うと (4) ハルは算数の宿題を教わろうとするが占い師は算数が苦手だと言う。

占い師に教わるとお金を払わねばならないのでは。

なんだかずれている。

1 コマめ。よく見るとハルはランドセルを背負っている。 そうでないと宿題を持っているのが不自然になる。 学校の帰りにお父さんといっしょになったか。

しかし,みんな,よく珈琲店にゆくお金があるな。

2021-02-01 (1) 02:02:54 +0900

占い師が,占い師の帽子をかぶったままコーヒー屋さんにはいるかな

uranaisi ga, uranaisi no bôsi o kabuqta mama kôhiija sañ ni hairu ka na

それと,小学校三年生で「1/5 + □ = 4/5」がわからないかな。

2021-02-01 (1) 20:53:37 +0900


福音書通読>文語訳 1980 年版を読み始めた

hukuiñsjo cûdoku>buñgojaku 1980 neñ bañ o jomi hazimeta

2021-02-01 (1) 01:28:59 +0900


聖書通読>士師 13-21, ルツ

Seisjo cûdoku>sisi 13-21, Rucu

2021-02-01 (1) 01:00:38 +0900


新共同訳>士師 20,42「町/町」は「町々」

2021-02-01 (1) 00:48:47 +0900


新共同訳>士師 20,27, 21,8「人/人」は「人々」

2021-02-01 (1) 00:46:30 +0900


新共同訳>士師 15,12「我/我」は「我々」

2021-02-01 (1) 00:34:07 +0900


筆を加えた項目 [hude o kuwaeta *ɦɔŋmɪuk*]

2021-01-31 (0) 20:47:56 +0900


昨年暮れからのレシートを整理。現金は 1 円までぴったり合った

sakuneñ kure kara no resiito o seiri. geñkiñ wa 1 eñ made piqtari aqta

現金を使う機会が減っているせいでもあろう。 レシートはもう少しこまめに整理すべきだな。

2021-01-31 (0) 17:29:01 +0900


職場で私が管理しているカレンダー,休日・平日の訂正をした

sjokuba de watakusi ga kañri site iru karendâ, kjûzicu, heizicu no teisei o sita

海の日,山の日,スポーツの日が, カレンダーを印刷してから変更になったための変更だ。

1月分はもうはがした。そこから黒字の「19」を切り抜いて七月 19 日に貼る。 ついでに,計算用紙にと思って保存してある昨年のカレンダーから, いくつか切り抜いて貼った。

困ったのが七月 23 日だ。23 日が日曜日だと, このカレンダーの仕様で,「23/30」と,二日間で一つのマスになってしまう。 貼り付けるものがない。……と思ったのだが, 今月が終わったら天皇誕生日の赤字「23」を貼ればよいのだ。

2021-01-31 (0) 14:39:43 +0900


桜田です!>小夏の父親,「二重帳簿」を帳簿の中に何か隠してあると思う

Sakurada desu!>Konacu no cicioja, "nizjû cjôbo" o cjôbo no naka ni nani ka kakusite aru to omou

きょうづけ毎日新聞掲載分。きょうじゅうならネットの上でも読める。

(1) 小夏の父親,経済的に苦しいとため息をつく。小夏,なんとかなると言う。 (2) 小夏,家計簿を手に,ハルにずっと赤字だと言う。同情するハル。 (3) 小夏,家計簿につけていないヘソクリがあるから大丈夫とハルに言う。 ハル,二重帳簿で隠してあるんだねと言う。 遠くから聞いている父親。 (4) 夜。父親,帳簿をバサバサと振るってみる。 小夏,二重帳簿はそういう意味ではないと言う。

遠くから聞いている,という状況。このマンガにときどきある。

小夏の父親がカン違いする,というパターン。ときどきある。

小夏のいうへそくりとは,収入や支出の金額をいつわって作ったものだろうか。 臨時収入があったのを黙っている,というのも考えにくい。

税金はきちんと払っているのだろうか。若干,不安。

2021-01-31 (0) 00:07:52 +0900


「D > 0 ゆえ (1) は二つの異なる実数解を持つ」などの「ゆえ」

"D > 0 jue (1) wa hutacu no kotonaru ziqsûkai o mocu" nado no "jue"

答案でときどき見かける。本などで見たことはない。

国語辞典で「ゆえ」を見ると,新明解国語辞典第五版には「あなたゆえ」の例が, 岩波国語辞典第三版では「貧ゆえの盗み」「人あたりが柔らかいゆえ(に)評判がいい」が, 広辞苑第五版は「未熟者ゆえにお許しください」が載っている。 接続詞としているものは見当たらなかった。

直前に名詞または形容詞がくるのが本来なのだろうか。 そうだとすると見出しの行に書いたのは不適切? 「D が正ゆえ」なら OK?

なお,私は絶対に使わず,「なので」「だから」を用いる。「ゆえに」は別。

2021-01-30 (6) 23:55:31 +0900


「よす,よそう」と「よそう,よそおう」と「よそおう,よそおおう」

"josu, josô" to "josou, josoô" to "josoou, josooô"

「よす」に助動詞「う」がついて「よそう」, カナではそれと同じだが終止形の「よそう」がある。 それに助動詞「う」がつくと「よそおう」となり, カナではそれと同じ「よそおう」は助動詞「う」がつくと「よそおおう」となる。

2021-01-30 (6) 23:18:27 +0900


道路交通情報と言うが自動車についてしか言わないのはおかしくないか?

dôro kôcû zjôhô to iu ga zidôsja ni cuite sika iwanai no wa okasiku nai ka?

歩道の雪の量とか,知りたい。

2021-01-30 (6) 20:34:10 +0900


「1582 年 夏至」で検索したら本能寺の変を夏至のころとするサイトが一番に

"1582 年 夏至" de keñsaku sitara Hoñnôzi no heñ o gesi no koro to suru saito ga icibañ ni

……きて力が抜けた。

次に出たサイトは 1582 年十月が 31 日もある……。 六月 22 日を夏至としているし,あてにならないな。

春分を 3 月 11 日とするサイトが見つかる。

2021-01-30 (6) 20:21:00 +0900


「本能寺の変」はいまの暦ではいつごろ?

"Hoñnôzi no heñ" wa ima no kojomi de wa icu goro?

2021 年 1 月 29 日金曜日づけ朝日新聞大阪本社版「文化・文芸」面。 《富山市郷土博物館主査学芸員の萩原大輔さん(日本中世史)》の話として 《旧暦6月1日は今の6月下旬で》とある。 ウィキペディアによればユリウス暦 6 月 20 日だが, 1582 年はグレゴリオ暦への改暦の年で,十月に 10 日,日付が進んでいる。 それを考慮すればいまの 6 月 30 日ごろで,合っている。 本能寺の変は重大事件だから, その年の夏至の日付も,専門家にはわかっているのだろう。 ただ,それを見たことはない。

「編集委員・宮代栄一」と署名あり。

2021-01-30 (6) 17:53:30 +0900


元の姓だけでなく,親の元の姓も名乗れるようになったら,いいな

moto no sei dake de naku, oja no moto no sei mo nanoreru jô ni naqtara, ii na

「元の姓」とはいわゆる「旧姓」のことである。

2021-01-30 (6) 17:27:54 +0900


環境音だけ流し続けるサイト,ないのかな

kañkjôoñ dake nagasi cuzukeru saito, nai no ka na

いっとき,水の流れや滝のオト,鳥の声などの CD を買っていたのを思い出して。 梵鐘のも買ったっけ。

2021-01-30 (6) 17:27:03 +0900


桜田です!>飼いネコの正太郎,時間が経つと日なたがずれるのでむくれる

Sakurada desu!>kaineko no Sjôtarô, zikañ ga tacu to hinata ga zureru no de mukureru

きょうづけ毎日新聞掲載分。きょうじゅうならネットの上でも読める。

(1) ネコが,日のさす狭い幅の中で暖かそうに昼寝。 (2) 時間が経って日なたがずれ,不思議に思って目を覚ます。 飼いネコの正太郎だった。 (3) またずれて不思議そう。 (4) 正太郎は「意地悪しないで」「寒いよ」と怒るが, お母さんとハルには「ニャーニャー」鳴いているようにしか見えず,通じない。

動物ってこんなに頭が悪いか? 本能で暖かいほうへずれて行くのでは。

人間を励ますのはどうなった!?

放尿しないだけましか。

最初の 3 コマは正太郎とスクリーントーンのみ。 最後のコマも背景がない。作者は楽をしたか。

2021-01-30 (6) 01:12:45 +0900


福音書(岩波版)を読み終えた

hukuiñsjo (iwanabi bañ) o jomi oeta

福音書(岩波版)をまた読み始めた》 からだ。

2021-01-30 (6) 00:11:05 +0900


士師記のエフタとマルコ 7,34 の「エッファタ」は語源が同一らしい

sisiki no Jephthah to Maruko 7,34 no "Ephpha-tha" wa gogeñ ga dôicu rasii

どちらも「開く」に関係がある。

2021-01-29 (5) 23:37:32 +0900


聖書通読>士師 1-12(サムソンが登場する直前まで)

Seisjo cûdoku>sisi 1-12 (Samsoñ ga tôzjô suru cjokuzeñ made)

2021-01-29 (5) 22:47:09 +0900


新共同訳>士師 10,14「神/神」は「神々」

2021-01-29 (5) 22:41:22 +0900


新共同訳>士師 1,16, 2,6, 3,5, 4,23「人/人」は「人々」

2021-01-29 (5) 21:53:17 +0900


きょうは,残った雪の上にのみ,新しい雪がつもっていた

kjô wa, nokoqta juki no ue ni nomi, atarasii juki ga cumoqte ita

地面は暖かく,そこに落ちた雪はすぐにとけて消えたのだと思う。

2021-01-29 (5) 21:29:41 +0900


QX100 本体の充電が切れそうになってちょっとあせった

QX100 hoñtai no zjûdeñ ga kiresô ni naqte cjoqto aseqta

付)本項のローマ字書き見出しの終わりの三つの単語,促音を含んでいる。

2021-01-29 (5) 21:22:55 +0900


筆を加えた項目 [hude o kuwaeta *ɦɔŋmɪuk*]

2021-01-29 (5) 21:17:33 +0900


西洋人が初めて縦書きの東洋語について聞いたら本は上にめくると思うのでは

seijôziñ ga hazimete tategaki no tôjôgo ni cuite kiitara hoñ wa ue ni mekuru to omou no de wa

同じく横にめくる本で縦書きが実現できると思わないかも。

2021-01-29 (5) 20:49:59 +0900


「三分の二」は「2/3」でなく「3⧵2」のように書いたらどうか

"sañ buñ no ni" wa "2/3" de naku "3⧵2" no jô ni kaitara dô ka

そのほうが,前から順に読める。 いや,縦に読むなら「2⧵3」か。

2021-01-29 (5) 20:29:15 +0900


「……風」「……流」は「……向け」と言い換えるか

"...hû","...rjû" wa "... muke" to iikaeru ka

少しはわかりやすいかも。完全に言い換え可能かどうかはわからない。 前項参照。

2021-01-29 (5) 20:03:10 +0900


チェバの定理・メネラウスの定理の述べ方は西洋語向けではないか?

Ceva no teiri, Menalaus no teiri no nobekata wa seijôgo muke de wa nai ka?

チェバの定理は (BP/PC)·(CQ/QA)·(AR/RB) = 1 とある。 日本語式に「PC 分の BP かける QA 分の CQ …」と読むと覚えにくいが, 英語式に「BP over PC, CQ over QA, ...」と図形をたどるとわかりやすい。 メネラウスの定理も同様。

日本では分母分子を入れ替えた形で述べるべきではなかろうか?  (PC/BP)·(QA/CQ)·(RB/AR) = 1。 あるいは積の順序を変えて (BP/PC)·(AR/RB)·(CQ/QA) = 1。

受験界では当然,上から読んで覚えろと言っているようだ。

2021-01-29 (5) 19:53:21 +0900


メネラウスの定理,チェバの定理をおさらいした。区別がついた。

Menelaus no teiri, Ceva no teiri o osarai sita. kubecu ga cuita.

「これはメネラウスの定理か,チェバの定理か」と試験で問うたら, 案外できない人がいるのではあるまいか。 それぞれの内容は覚えていても。

2021-01-29 (5) 19:43:51 +0900


朝日新聞>経済気象台>「わずかにゆらぎ」が約 6 時間?

2021 年 1 月 27 日水曜日づけ大阪本社版経済面。筆者は「喜菓」氏とある。 《立春の位置を時間単位で見ると, 毎年わずかにゆらぎがあるため, 節分が2月3日以外の年もあるのである》 とあるが,毎年,約 6 時間遅れるはずだ。

2021-01-29 (5) 17:55:09 +0900


聖書通読>ヨシュア 14-24

Seisjo cûdoku>Josjua 14-24

書き忘れるところであった。

2021-01-29 (5) 02:38:49 +0900


桜田です!>小夏,間違ってハルのマスクをつけてしまいドキドキする

Sakurada desu!>Konacu, macigaqte Haru no masuku o cukete simai dokidoki suru

きょうづけ毎日新聞掲載分。きょうじゅうならネットの上でも読める。

(1)(2) マスクがいやだと,ハルの級友たちが,マスクをはずして話し合っている。 (3) 担任の黒井先生がマスクをするよう注意する。 (4) 間違ってハルのマスクをしてしまった小夏,ドキドキする。 マスクが入れ替わってしまったようだ。

落としばなしと言うよりは人情ばなしか。

小学校のころは何にでも名前を書かされたなあ。 マスクはどうしているんだろう?

注意する黒井先生は鼻がマスクから出ている。 これでは共通テストを受けられない。鼻のとがった級友もだ。

ハルがつけたマスクは小夏のか?

2021-01-29 (5) 02:00:34 +0900

マスクの取り違えは感染拡大につながるからまずいよな

masuku no toricigae wa kañseñ kakudai ni cunagaru kara mazui jo na

2021-01-29 (5) 20:43:56 +0900


ローマ字書き>Aburahamu か Abraham か / 母音を伴わない子音をどう書く?

Rômazigaki>"Aburahamu" ka "Abraham" ka / boiñ o tomonawanai siiñ o dô kaku?

後者が短くて済むが,元のつづり字を知らないと書けない。 それに,うっかり,実際には母音を伴うのに,その母音を落としてしまうかも。

2021-01-28 (4) 22:13:22 +0900


新共同訳>ヨシュア記 24,12「恐怖をあなたたちに送り」? 「先立たせ」?

siñkjôdôjaku>Josjuaki 24,12 "kjôhu o anatataci ni okuri"? "sakidatase"?

1988 年版の紙の聖書が前者,日本聖書協会聖書本文検索が後者。 これは日本聖書協会の正誤表に載っていた。

2021-01-28 (4) 21:39:44 +0900


ヨシュア記 24,2>アブラハムの祖父はほかの神々に仕えていた?

Josjuaki 24,2>Aburahamu no sohu wa hoka no kamigami ni cukaete ita?

すなわちアブラハムの父、ナホルの父テラは、 昔、ユフラテ川の向こうに住み、みな、ほかの神々に仕えていたが》。口語訳。

2021-01-28 (4) 21:33:39 +0900


新共同訳>ヨシュア記 22,25「人/人」は「人々」

2021-01-28 (4) 21:29:38 +0900


新共同訳>ヨシュア記 18,9, 21,20「町/町」は「町々」

2021-01-28 (4) 21:17:55 +0900


筆を加えた項目 [hude o kuwaeta *ɦɔŋmɪuk*]

2021-01-28 (4) 20:20:33 +0900


「今,みんなが持っている話題の金運財布」「あなただけの金運力」は矛盾…

…しないか。水晶院のサイトで,同じページに書かれていた。

2021-01-28 (4) 18:17:41 +0900


九星が立春をもって切り替わるのを「旧暦を基にしています」とするサイト

年の九星は立春をもって切り替わる》(ウィキペディア「九星」より)。 これが正しいなら, 縁起物を売っている水晶院のサイトには 「九星は旧暦を基にしています。 1月1日〜2月3日生まれの方は前年生まれと同じ九星になります」 とあるが,それは誤りとなる。

おまけに,立春が 2 月 5 日だったこともあるわけで,(未完)

2021-01-28 (4) 18:07:48 +0900


桜田です!>ネコたち,エサをくれていた店が閉店する。応援に駆けつけるが

Sakurada desu!>neko taci, esa o kurete ita mise ga heiteñ suru. ôeñ ni kakecukeru ga

きょうづけ毎日新聞掲載分。きょうじゅうならネットの上でも読める。

(1)「いつもご飯をもらってる店が閉店したよ」と言うネコ。 「オレのいきつけの店もだ」と答えるネコ。 (2) 桜田家の飼いネコ,正太郎「こういう時こそオレたちが力にならないと!」と言い, ネコたちの賛同を集める。 (3) ネコたちが大挙して店を訪れ,励ますつもりでニャーニャー鳴いている。 声をかける店の人。「悪いが今日で最後だ。タップリ食べてきな」。 (4) エサをもらったネコたちは,食べながら「これでいいのか」と自問する。

ネコが,励ましに行ったつもりが結局はエサをもらって食べるだけ,というネタは 《桜田です!>飼いネコの正太郎,一家を励ますが通じず,ご飯をもらって食う》, 《桜田です!>きのうの続き。大勢で押しかけたネコたち,ご飯をご馳走になる》 に続いて,この三週間で三つめだ。

進歩がない。

閉店と決まった店を応援してもしかたなかろう。 閉店になりそうな店を応援しないと。

のらネコにエサをやる人が多い,ということか。

このマンガにはネコカフェネタもあったな。 ネコカフェで働く気はないのだろうか,このネコたちは。 あるいは,ネコカフェでなぜ人間が癒されるかを調べ, 無報酬でそれをおこなうとか。

2021-01-28 (4) 02:00:42 +0900

最後のコマ。左端で目を伏せてエサを食べているのは正太郎か?

saigo no koma. hidai hasi de me o husete esa o tabete iru no wa Sjôtarô ka?

釣り目になっていないのでよくわからないが,頭と胴体の模様が一致するようだ。 このネコが,「これでいいのか」に対し「うん」と力なく答えている。

2021-01-28 (4) 17:51:05 +0900


しまいなくしていたはがき,微分積分学の教科書にはさんであった!

simai nakusite ita hagaki, bibuñ sekibuñ -gaku no kjôkasjo ni hasañde aqta!

2021-01-28 (4) 00:23:55 +0900


筆を加えた項目 [hude o kuwaeta *ɦɔŋmɪuk*]

2021-01-28 (4) 00:09:54 +0900


一時間ちょっとで,間に合わせ多倍長計算プログラムを書きあげた

icizikañ cjoqto de, ma ni awase tabaicjô keisañ puroguramu o kakiageta

char の固定長で,char 一つには十進の各桁を収めるもの。 画面出力,int からの変換,int への変換,加法,減法,乗法のみ実装。

次の,2019 年数学オリンピック「ジュニア広中杯トライアル」の問題の検算のためだった。

8 から始まり 8 と 4 が交互に並んだ 2019 桁の数を A (= 8484…848) とし, 4 から始まり 4 と 8 が交互に並んだ 2019 桁の数を B (= 4848…484) とする。 A2 - B2 = C とするとき,C の各桁の和を求めよ。

次のプログラムはこの問題の答えを出すのに不可欠なものだけを残してある。

#include <stdio.h>

#define N 4100 /* (十進の)桁数 */

void print(char *p);
void sub(char *d, char *a, char *b);
void mul(char *p, char *a, char *b);

char num1[N], num2[N], num3[N], num4[N];

int main() {
  int i, sum;

  for (i = 0; i < 2019; i++) {          /* num1 に A = 8484...848 をセット */
    num1[i] = (i % 2 == 0) ?  8 : 4;
  }
  for (     ; i < N; i++) {
    num1[i] = 0;
  }
  print(num1); putchar('\n');

  for (i = 0; i < 2019; i++) {          /* num2 に B = 4848...484 をセット */
    num2[i] = (i % 2 == 0) ?  4 : 8;
  }
  for (     ; i < N; i++) {
    num2[i] = 0;
  }
  print(num2); putchar('\n');

  mul(num3, num1, num1);                /* num3 に A の二乗を代入 */
  mul(num4, num2, num2);                /* num4 に B の二乗を代入 */
  sub(num1, num3, num4);                /* num1 に A の二乗 引く B の二乗,を代入 */
  print(num1); putchar('\n');           /* 結果の画面出力 */

  sum = 0;                              /* 各桁の数字の和を計算 */
  for (i = 0; i < N; i++) {
    sum += num1[i];
  }
  printf("答えは %d.\n", sum);          /* その出力 */
}


/* 画面出力 */
void print(char *p) {
  int i;

  for (i = N-1; i >= 0 && p[i] == 0; i--) {
    ;
  }
  if (i == -1) {
    putchar('0'); return;
  }
  for (       ; i >= 0; i--) {
    putchar('0' + p[i]);
  }
}


/* 引き算 */
void sub(char *d, char *a, char *b) {
  int i, c, tmp;

  c = 0;
  for (i = 0; i < N; i++) {
    tmp = a[i] - b[i] - c;
    if (tmp < 0) {
      d[i] = tmp + 10; c = 1;
    } else {
      d[i] = tmp; c = 0;
    }
  }
}


/* かけ算 */
void mul(char *p, char *a, char *b) {
  int i, j, k, tmp, len_a, len_b;

  for (i = 0; i < N; i++) {
    p[i] = 0;
  }
  for (i = N-1; i >= 0 && a[i] == 0; i--) {
    ;
  }
  len_a = i;
  for (i = N-1; i >= 0 && b[i] == 0; i--) {
    ;
  }
  len_b = i;
  for (i = 0; i <= len_a; i++) {
    for (j = 0; j <= len_b; j++) {
      k = i + j; tmp = a[i] * b[j];
      do {
        p[k] += tmp % 10;
        tmp /= 10;
        if (p[k] >= 10) {
          p[k] -= 10; tmp++;
        }
        k++;
      } while (tmp != 0);
    }
  }
}

2021-01-27 (3) 23:16:50 +0900

きのう書いた,多倍長計算をするプログラムのすべて

kinô kaita, tabaicjô keisañ o suru puroguramu no subete

かけ算の中の do ... while を while に直した。 いずれも,桁あふれは考慮していない。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

#define N 11  /* 十進での桁数 */

void print(char *p);                    /* 画面出力 */
void int2tabaicjo(int n, char *p);      /* int を多倍長に格納 */
int tabaicjo2int(char *p);              /* 多倍長を int にして返す */
void add(char *s, char *a, char *b);    /* 足し算 */
void sub(char *d, char *a, char *b);    /* 引き算 */
void mul(char *p, char *a, char *b);    /* かけ算 */

/* 【注意】いずれも,桁あふれは考慮していない。*/

int main() {
  int i, x, y;
  char a[N], b[N], c[N];

  srand((unsigned)time(NULL));  /* 乱数の種を現在時刻で初期化 */

  for (i = 0; i < 1000*1000; i++) {   /* 関数 add() を乱数でチェック */
    x = rand(); y = rand();
    int2tabaicjo(x, a);
    int2tabaicjo(y, b);
    add(c, a, b);
    if (tabaicjo2int(c) != x + y) {
      puts("error!");
    }
  }

  for (i = 0; i < 1000*1000; i++) {   /* 関数 sub() を乱数でチェック */
    int tmp;

    x = rand(); y = rand();
    if (x < y) {
      tmp = x; x = y; y = tmp;
    }
    int2tabaicjo(x, a);
    int2tabaicjo(y, b);
    sub(c, a, b);
    if (tabaicjo2int(c) != x - y) {
      puts("error!");
    }
  }

  for (i = 0; i < 1000*1000; i++) {   /* 関数 mul() を乱数でチェック */
    x = rand(); y = rand();
    int2tabaicjo(x, a);
    int2tabaicjo(y, b);
    mul(c, a, b);
    if (tabaicjo2int(c) != x * y) {
      puts("error!");
    }
  }
  printf("done.\n");
}


/* p[ ] を出力 */
void print(char *p) {
  int i;

  for (i = N-1; i >= 0 && p[i] == 0; i--) {
    ;
  }
  if (i == -1) {
    putchar('0'); return;
  }
  for (       ; i >= 0; i--) {
    putchar('0' + p[i]);
  }
}


/* int 型を p[ ] に格納 */
void int2tabaicjo(int n, char *p) {
  int i;

  for (i = 0; n != 0; i++) {
    p[i] = n % 10; n /= 10;
  }
  for (     ; i < N; i++) {
    p[i] = 0;
  }
}


/* p[ ] に格納された数を int に変換して返す */
int tabaicjo2int(char *p) {
  int i, n, power;

  n = 0; power = 1;
  for (i = 0; i < N; i++) {
    n += p[i] * power;
    power *= 10;
  }
  return n;
}


/* 足し算 */
void add(char *s, char *a, char *b) {
  int i, c, tmp;

  c = 0;
  for (i = 0; i < N; i++) {
    tmp = a[i] + b[i] + c;
    if (tmp < 10) {
      s[i] = tmp; c = 0;
    } else {
      s[i] = tmp % 10; c = 1;
    }
  }
}


/* 引き算 */
void sub(char *d, char *a, char *b) {
  int i, c, tmp;

  c = 0;
  for (i = 0; i < N; i++) {
    tmp = a[i] - b[i] - c;
    if (tmp < 0) {
      d[i] = tmp + 10; c = 1;
    } else {
      d[i] = tmp; c = 0;
    }
  }
}


/* かけ算 */
void mul(char *p, char *a, char *b) {
  int i, j, k, tmp, len_a, len_b;

  for (i = 0; i < N; i++) {         /* まず p[ ] を 0 で初期化 */
    p[i] = 0;
  }
  for (i = N-1; i >= 0 && a[i] == 0; i--) {   /* a[ ] の桁数を知る */
    ;
  }
  len_a = i;
  for (i = N-1; i >= 0 && b[i] == 0; i--) {   /* b[ ] の桁数を知る */
    ;
  }
  len_b = i;
  for (i = 0; i <= len_a; i++) {    /* 実際のかけ算をする */
    for (j = 0; j <= len_b; j++) {
      k = i + j; tmp = a[i] * b[j];
      while (tmp != 0) {
        p[k] += tmp % 10;
        tmp /= 10;
        if (p[k] >= 10) {
          p[k] -= 10; tmp++;
        }
        k++;
      }
    }
  }
}

2021-01-28 (4) 22:42:43 +0900

中学一年生は,おそれを知らないせいか,よくできた!

cjûgaku icineñsei wa, osore o siranai sei ka, joku dekita!

これらから 48 の 2019 * 2 個並んだもの,と推測した生徒がいた!  答えだけなら (4 + 8) * 2019 = 24228 と正解に至る。

問題集にあった解答例は, A2 - B2 = (A + B) (A - B) とし, A + B = 1333...3332(2020 桁)は 12 * 111...111(2019 桁), A - B = 3636...36364(2019 桁)は 4 * 9090...9091(2018 桁)となり, 111...111 * 9090...9091 = 1010...0101(4037 桁)となって(←ここが難しい), それに 48 をかけるから 4848...4848(4038 桁),とするのだが, われわれはつい,「...」の部分は間違いないかな? と考え込んでしまう。

2021-01-31 (0) 17:48:21 +0900


バーチャファイター>ジャイアントスイングがなかなか出せなかった話

Virtua Fighter>*giant swing* ga nakanaka dasenakaqta hanasi

セガサターンでウルフを使っていたが,いくらやっても出せない。 41236+B である。 デュラルに変えて,よく覚えていないが, 別の技がこの 41236+... で出るはずだったのを練習しようとした。 しかし,それも出ず,単なる 41236 とみなされる。 それで気づいた。+B が遅いのではなく,早すぎたのである。

遠い昔のことである。

2021-01-27 (3) 21:54:06 +0900


ヨハネ伝>カナの婚礼>水がめは一つ何十キログラムもの重さがあったはず

Johanedeñ>Kana no koñrei>mizugame wa hitocu nañziqkiloguramu mono omosa ga aqta hazu

「二ないし三メトレテス」(岩波版)。一メトレテスは約 39 リットルとのこと。 水が変わったワインだけでも何十キログラム, あるいは百キログラムを超える重さがあったことになる。 しかも,かめは石でできている。

一人では持てないのではないか。気づいていなかった。

ところで,それが六つ。客はどれだけいたのだろうか?

2021-01-27 (3) 21:19:55 +0900


聖書通読>ヨシュア 1-13

Seisjo cûdoku>Josjua 1-13

2021-01-27 (3) 21:10:37 +0900


新共同訳>ヨシュア 11,14「町/町」は「町々」

2021-01-27 (3) 20:45:03 +0900


新共同訳>ヨシュア 9,26「人/人」は「人々」

2021-01-27 (3) 20:38:30 +0900


単にメモリーを解放して,そこにあった情報を盗まれることはないのか?

tañ ni memorii o kaihô site, soko ni aqta zjôhô o nusumareru koto wa nai no ka?

C 言語でいえば free() だが,一般にはそこにあった情報は削除されない。 心配なら,そこを消去してから free() だ。

2021-01-27 (3) 20:09:56 +0900


「〜及び…以外には立ち入らないこと」とあるメールがきた

"~ ojobi ... igai ni wa taciiranai koto" to aru *mail* ga kita

「〜」には立ち入れるのか立ち入れないのか。 「〜」は「…以外」に含まれるので,立ち入れないなら 「…以外には立ち入らないこと」で済む。 だから立ち入れるのだと思う。

2021-01-27 (3) 19:50:01 +0900


Google が h2 タグでつけた見出しを表示することがある?

Google ga h2 tagu de cuketa midasi o hjôzi suru koto ga aru?

「郷富佐子」を Google で検索すると,二ページめに 《朝日新聞>郷富佐子記者の写真が出ている》 が出る。だが,そこに出るのは title タグで示した 「すのものの「いろいろ」(その111)」ではなく, 「朝日新聞>郷富佐子記者は《 東京のカトリック系 ... - BIGLOBE」である。 《朝日新聞>郷富佐子記者は《東京のカトリック系女子校》出身》 という,h2 タグでつけている見出しを表示していることになろう。

Google の仕様が変わったのだろうか。 この変化は私にとっては望ましいものと言えるが。

2021-01-27 (3) 19:39:34 +0900


桜田です!>妖怪たちの書き初め。予言獣はことしこそ名前がつくことを祈る

Sakurada desu!>jôkaitaci no kakizome. jogeñzjû wa kotosi koso namae ga cuku koto o inoru

きょうづけ毎日新聞掲載分。きょうじゅうならネットの上でも読める。

(1) お祖母さん,書き初めに願い事を書こうと提案。「長寿」。ハル「いいねー」。 (2) アマビエ「コロナ退散」。ハル「今年こそ!」。 (3) ヨゲンノトリ「お給料がもっと増えますように!」と二つの口で言う。ハル「二重唱ね」。 (4) 予言獣「今年こそ名前がつきますように!」。ハル「もう何百年?」

書き初めは,たなばたの短冊とは違うんだけどな。

ヨゲンノトリは二つの羽で一本ずつ筆を持っている。足ではない。

最後のコマで飼いネコの正太郎が姿を見せるが,それだけ。

お祖母さんは妖怪ではないのだが,見出しの行では妖怪にしてしまった。字数の都合。

なお,全員,これから書こうとしているところ。半紙は白紙だ。

2021-01-27 (3) 01:25:47 +0900


微分積分学の教科書,予想どおり,前のトートバッグの中からでてきた

bibuñ sekibuñ -gaku no kjôkasjo, josôdôri, mae no tôto baqgu no naka kara dete kita

旅行にゆくとき,ふだんのトートバッグの中からいらないものを前のに移していた。 そのときに入れたのだろう。しばらくさがしていた。

付)ローマ字書き,「微分積分学」の分かち書きは工夫してみた。

2021-01-27 (3) 00:00:12 +0900


「め」と「ら」はどちらが先につく? 「売春婦めら」? 「売春婦らめ」?

"me" to "ra" wa docira ga saki ni cuku? "baisjuñhumera"? "baisjuñhurame"?

岩波版福音書ルカ 15,30 に「売春婦めら」とある。放蕩息子のたとえの中。

2021-01-26 (2) 21:57:40 +0900


聖書通読>申命記 24-34

Seisjo cûdoku>siñmeiki 24-34

2021-01-26 (2) 21:16:42 +0900


新共同訳>申命記 34,9>「人/人」は「人々」

2021-01-26 (2) 21:10:47 +0900


「黒穂病」は「くろぼびょう」と読むのか!

黒穂病 wa "korubobjô" to jomu no ka!

新共同訳申命記 28,22。 広辞苑第五版もそれで載せている。「くろほびょう」とも読むらしいが。

2021-01-26 (2) 20:45:44 +0900


申命記 26,14>《死人にそれを供えたことがありませんでした

siñmeiki 26,14>«siniñ ni sore o sonaeta koto ga arimaseñ desita»

引用は口語訳から。

2021-01-26 (2) 20:31:29 +0900


申命記 26,5>ユダヤ人に,自分たちはアラム人だという自覚があった

siñmeiki 26,5>Judajaziñ ni, zibuñtaci wa Aramuziñ da to iu zikaku ga aqta

わたしの先祖は、さすらいの一アラムびとでありましたが》(口語訳)。

2021-01-26 (2) 20:21:51 +0900


回文>「くさい対策」(くさいたいさく)

2021-01-26 (2) 19:42:11 +0900


職場のとある部屋,12 ℃台

sjokuba no to aru heja, 12 °C dai

2021-01-26 (2) 19:41:34 +0900


すのもの Sunomono