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95回目・2010 初冬の北海道旅行旅日記−3
リアルタイム旅日記として作成

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12月6日

 
 昨夜は旅行記をアップした後、近くのセイコマで買い物をしてから、温泉に浸かってきました。男湯にはウォータースライダーがあるのですが、さすがに日帰り客もいる浴室でやってみる勇気など無く(笑)、夜入るときに滑ってみよう・・・と思っていたんですが、、、なんと21時で終わりだそうで・・・・。遊んでみたかった。。
 ちなみに、夜1時半に男湯と女湯が入れ替わるので、結局ウォータースライダーは試せずでした。残念。。。

 温泉を楽しんだ後は、ビールを飲んでそのまま就寝。。
朝は6時過ぎに起きました。。朝の儀式を終えて外を見てみると、、、朝焼けがキレイであります。天気良いですが、これから悪くなるんですよね。。。
 朝食前に温泉に浸かってきます。未明に男湯と女湯が入れ替わっているので、入るのは昨夜の女湯でつかっていた浴室。
 男湯と違って、浴室自体が一回り狭く、大浴槽が小さい。小浴槽はさらに小さく・・・といった感じ。
 露天風呂は建物と柵に囲まれていて、とても雰囲気を味わうような感じでは。。。かなり差がありすぎると感じました。。。

 朝温泉を楽しんだ後、朝食タイムです。
本来ならバイキング形式なのですが、宿泊客があまりに少ないためにセットメニューとなっていました。個人的にはバイキングよりセットの方が良いんですが、その量たるや半端ではない・・・(^^;
 ほとんど、夕食並みの朝食が待っていました(^^;
でも、意外と食べられるもんです。どれも美味しかったですし。ご飯は白米と雑穀米の両方を食べる事出来るし、良かったです♪

 朝食後、準備をしてホテルをチェックアウトします。
ホテル大平原、じゃらんでネット予約したのですが、予約後のホテルの対応も良かったですし、安い料金プランでこれだけの内容ならまた泊まりたいですね。満足しました。

 8時過ぎのバスに乗り込んで、帯広駅に向かいました。
帯広駅からは根室線滝川行き快速・狩勝に乗り込みます。目的の旭川駅に14時までに着けばいいので、「スーパーおおぞら」で札幌経由でも良いんですが、それじゃ面白みもないので、富良野経由の旅を楽しむ事にしたのです。
 ホームに出てみると、「スーパーおおぞら4号」のお客さんで混雑しています。帯広からかなり乗るんですよね〜。

 隣のホームには釧路行き鈍行が3両編成で停車していました。先頭のキハ40 777は懐かしい朱色の国鉄一般色であります。昔を思い出しますね。。。
 しばらくして、釧路からの快速狩勝が単行で到着。乗客全員が下車した車内に乗り込みます。
 隣のホームにはDF200牽引の貨物列車。そして、札幌行き「スーパーおおぞら4号」が大量の乗客を乗せて、出発していきました。。

 後れること9時20分、単行気動車の快速狩勝は帯広駅を出発しました。
車内は各ボックス席に1人が埋まる程度のお客さんであります。帯広を出ると、芽室・十勝清水と停車して、新得駅に到着します。
 隣のホームにキハ261系の帯広行き「スーパーとかち1号」がいたので、出発していくところを撮ります♪新得では7分停まるので、狩勝も写してみたり。

 新得駅を出発してしばらく走り、石勝線と別れて根室本線をそのまま北上します。
新得-落合間は28キロもあり山間の区間を鈍行は40分近くかけて走る区間です。新得を出て42分、狩勝は落合駅を通過して幾寅駅に停車。懐かしい「ほろまい駅」の駅表に、切断された「ぽっぽや号」が健在でした(^^)。

                  11時作成

 富良野周辺になってくると、車窓左側に雪景色した山の姿が見えるようになります。例年ならこの辺りの景色は、一面銀世界なんでしょうけど、今年は雪がない。。。
 富良野駅に到着して、ここで富良野線の旭川行き鈍行に乗り換えます。ホームから富良野スキー場が見えるんですが、ゲレンデには雪がない。。。ここまで雪が無いとはね。。

 旭川行きは気動車の単行。美瑛までは快速運転で美瑛から先は各停に停まっていきます。晴れていれば車窓に見えるはずの十勝岳が雲の中・・・。
 先月に来た美瑛ですが、やっぱり雪が無いですね〜。。。

 13時前に旭川駅に到着しました。ホーム隣には赤帯のキハ54が停車してました。かつての急行「礼文」に使われていた車両ですね。富良野線で見るとは。。。
 高架駅になった旭川駅、改札口にはクリスマスツリーが飾られていました。旧駅舎を見るのも、この旅行で最後でしょうね。
 旅行記をアップしてから、昼食にします。時間がないのでここは先月旭川泊したときに見つけた「山頭火 本店」で塩ラーメンにします。

 旭川駅からは、旭岳温泉行きのバス「いで湯号」に乗り込みます。ちなみに乗客はσ(^^;を含めて、たったの3人であります・・・(^^;
 旭川市内も郊外も、神楽町に東川町に入っても、雪景色は無いですね〜。残骸が所々にある程度であります。
 ただし、忠別ダムの付近を過ぎた辺りから、道端に雪が現れ始め、、、だんだんと多くなっていきました。。

 15時20分に天人峡温泉バス停に到着しました。ここで降りたのはσ(^^;1人であります。。。この辺りは一面銀世界。さすがは山間部です。。

 バス停の前には柱状節理の巨大壁がそびえています。
さて、天人峡温泉のバス停は温泉街の手前にあります。温泉街にバス回転スペースが無いので、ここで折り返すみたい。温泉街へはトンネルを歩いて坂を登って5分くらいです。

 そして、今夜の宿である天人峡温泉「天人閣」は、温泉街の一番高台にあります。バス停から徒歩10分くらいですね。。

 さて、明るいうちに「羽衣の滝」を目指す事にします。
天人峡温泉に初めて来たのは、2005年のGWの時。あの時は雪の中を歩いて羽衣の滝を下から眺めたんだっけ。。。それ以来です。
 滝に続く遊歩道はほとんどが雪に埋もれていました。ホテルの少し先にパイプを吊り橋で吊っているのを見たんですが、これは天人閣が飲料用湧水を引いているパイプとのことでした。

 天人閣から歩く事10分くらいで、「羽衣の滝」の下に到着です。ここから先「敷島の滝」まで行く道があるのですが、それに続く橋が立ち入り禁止になっており、敷島の滝へは行く事が出来ないようです。。。 さて、ここから階段を上ったところに展望台があります。

美しいですね。。。羽衣の滝。。。。思わず見入ってしまいます。。
しばらく眺めていたいくらい。。。とはいえ、時間も時間でだんだんと薄暗くなっているので、写真だけ撮ってすぐに引き返す事にします。
でもホント・・・すごく綺麗でした。滝は良いですね♪

 ホテルにチェックインして、部屋に。。。かなり広い部屋です。
部屋の窓からは温泉街が一望できます。良いですね♪
 とりあえず、温泉に浸かってくる事にします。
薄茶色に濁った温泉は「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉」。源泉掛け流しの、とっても良い湯であります。初めて浸かりますが、最高ですね。
 今の時間、男湯は「岩風呂」でして、浴室の壁は天然の岩壁をそのまま使ったもの。温泉は掛け流し。。。こういう温泉好きです♪
 トラック島に住んでいるという旭川出身の男性と話し込んでしまい、長湯をしてしまいました。

 温泉に浸かった後は夕食タイム。ここ天人閣も安いビジネス応援プランなのですが、料理はなかなか豪華であります。ドリンク券が付いていて生ビールは無料だったりします♪
 食後部屋に戻って外を見てみると、雪が良い勢いで降っていました♪
 さて、このあと・・・雪見露天風呂を楽しむとします(^^)v
                      
21時20分作成

 

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