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メモ 2026年

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※2006年〜1996年のメモは削除しました。

蒸機と関係ない子供の科学のラジオ はこちら
旧記事Nゲージの比較(蒸機以外)はこちら


今後あまり多くは更新がないと思いますが、たまにあるかもしれません。
※トップページの「最終管理日」は、私がこのサイトを最後にチェックした日です。誤字訂正やサイト存在確認だけのこともあります。

2026.9.17

KATOのチビロコセット メルヘンの国のSL列車とクリスマスのSL列車が発売されまして、新製品のC11 190はもう来週です。
KATOは蒸機の持ち球が多い分、D51・C62・C57の間に小型機を織り交ぜて、まんべんなく供給し続けている感じで在り難いですね。そろそろまた8620もいいのではないかと思います。

KATOC11 190 お召機2026年8月→9月24日
C12【再】2026年9月→10月
C57 1【再】2026年12月
トミックス9600(北海道型)2027年3月

2026.9.12

アルナイン 自由型Bタンク 8月にイベントで発売された、アルナインの「標準型Bタンク」が一般販売されています。とてもいい雰囲気で動力ユニットはメーカー組み立て済です。 ワールド工芸の廃業後に金属工作の工具を片づけてしまっていましたが、これならできそうだと久々に引っ張り出しました。
→自由型Bタンク(アルナイン)

2026.8.7

KATOからは12月にC57 1の再生産ということです。実機復帰という絶好のタイミングですね。最近の流れに沿ってクロスヘッド周りの質感が変わり、価格も改訂されるとのことです(品番は同じ)。
トミックスもKATOも1号機の生産はしばらくなかったですから、お待ちの方も多かったと思います。…そしてKATOのC11 190とチビロコ各種は後ろにずれてしまいました。

2026.8.6

トミックスからまさかの9600の新作。
本当にまさか、新作蒸機が9600だとは予想していませんでした。やっぱり前作をあのまま放っておきたくなかったんでしょうか(笑)。
トミックスとしては初のD型エンジンドライブなので走りがどうなるかは最大の注目点。ディテールは試作写真では一見Nゲージと思えないほどですね。デフや補助灯の有無を自分で選べるのもNゲージとしては珍しいです。

あと今回は旧製品と違い、ボイラーのハシゴがハンドレールの上にあります。

2026.8.3/2026.8.30

今月はKATOから3製品が発売予定です。→その後、ズレました。
C11 190はC11の新シリーズの3つめで、今回も見ごたえのある内容のようで楽しみです。「クリスマスのSL列車」は初の再生産でしょうか。

KATOチビロコセット メルヘンの国のSL列車2026年8月
チビロコセット クリスマスのSL列車2026年8月→9月
C11 190 お召機2026年8月→9月
C12【再】2026年9月→10月
C57 1【再】2026年12月
トミックス9600(北海道型)2027年3月

このほかトミックスから木造駅舎セット(淡緑)が予定されています。前回の木造駅舎セット(グリーン)は2019年の発売で、そのときは¥1,200+税でしたが、その後値上げされ今回はさらにドーンと来ました(¥2,500+税)。でもまあ昨今の状況ではこんなものですかね。

2026.6.16

トップページに表示されていたメモがある程度たつと消えるのは手作業でして(このサイトはすべて手打ちの手作りです)、表示期間はてきとうです。
メモはトップページ側に出さないこともありますが、それも気まぐれで特に意味はありません。

2026.6.1

D51 498 OE'88 2026年
前回品との違いについて気の付いたところのみ書いてみました。とても良い感じです。
→D51 498 オリエントエクスプレス'88 2026年再生産

2026.5.31

発売されたばかりのD51 498 オリエントエクスプレス'88は、先輪やクロスヘッド色調のほか、形式入りナンバープレートもちょっと変わっていますね。 前回までは、形式の入るところが空きで表現されていましたが、今回は文字(形式 D51)を表現した非常に小さな点々のモールドが付きました。トミックスやKATOのC57 1号機と表現が揃った感じです。
ほか、前回は見送られた空気作用管の配管留めの塗り分けも行われていました。結構こまごまと有意義な改良があるようです(ホントに細かいですが)。

2026.5.2

KATOからC12の再生産が発表され、今回は昨今の流れに沿ってクロスヘッド等の色調や、先輪・従輪の色調も変更されるとのことです。
通電式のため外見的特徴があった、C12の先輪・従輪の印象が少々変わるのかもしれません。
本体価格は1,000円上がるようですが、C12は2024年に再生産されたばかりのため、最新のカタログに従来価格で載っていますから、市場とは違いが出ます。

KATOD51 498 オリエントエクスプレス'88【再】2026年5月
KATOC11 190 お召機2026年8月
KATOC12【再】2026年9月

2026.5.1

津川洋行は今年も静岡ホビーショーに合わせ、91014 宮崎交通鉄道部 コッペル1号機 5mm車輪を限定受注しています。
例年通り模型店に注文する方式で、5月26日までに注文すれば買えるようです。
→宮崎交通コッペル1号機 5.0mm車輪仕様(津川洋行) ※昨年の簡単な記事

2026.4.9

ワールド工芸C51 ワールド工芸の閉店から1年経ちましたので、このサイト内から写真を拾って一覧にしました。 できる限り調べ直しましたが、不正確なところが残っているかと思います。大体こんな感じ、ということでご了承ください。
→ワールド工芸のNゲージ蒸気機関車

2026.4.4

KATOから2年ぶりの蒸気機関車新製品で、C11のバリエーションに190号機お召機が追加されました。
サイドタンク揺れ止め付き・後部通風口付きの九州タイプです。九州のお召機はトラムウェイがC11 200を出していましたが、マイクロエースはなかったですね。お召列車1号編成(昭和仕様)も同時再生産です。アンテナの取り付けにご注意…。

KATOD51 498 オリエントエクスプレス'88【再】2026年5月
KATOC11 190 お召機2026年8月

2026.3.26

記事を作っていますがちょーっと苦戦中です(それほどたいそうなものではないのですが)。

2026.2.28

プラ製品で唯一予定品に残っているKATOのD51 498 OE'88ですが、1か月遅れてしまいました。
しかし、4月も5月も、KATO全体で見ると大変な数の予定品がありますね。

KATOD51 498 オリエントエクスプレス'88【再】2026年4月→5月

2026.2.23

トミックス ワキ5000 気が向いて、トミックスから発売された新しいワキ5000を旧製品と並べてみました。この2つ、生まれに50年近い差があるんですよね。
→ワキ5000(トミックス新旧)

2026.2.8

トミックス C57 135 増炭枠 昨年発売されたトミックスのC57 135(新)を約2か月ぶりにレイアウト上から撤収してケースにしまったのですが、オプションの増炭枠を付けた場合、ケースのトレイを一部カットしないと引っかかりやすいですね。 私はうかつにそのまま突っ込んでペリッとやってしまい、付け直しました。増炭枠は非常に薄いので気を付けませんと。

2026.1.24

3Dプリンターで作ったD50 3Dプリンターで作った蒸気機関車が10年経ったらどうなったか? というものです。大したことは起きていませんでしたが、保管してあったボツ部品には異変があったのでご紹介します。
→3Dプリント蒸気機関車10年経過


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※2006年〜1996年のメモは削除しました。

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