ライン

取り組みの流れ
(T教師の働きかけと、C児童の意識)
第1時

  T 教育実習の先生が5の2にこられます
       C 教育実習の先生に、自分のことをはやく知ってほしい

  T 教育実習の先生に自分をアピールしよう
     「私の持ち味は○○です。○○ができます。」というものを10個考えよう
        持ち味:
           (その人だけが持つもの、力、人柄)

       C ○○ができるぞ
         ○○は誰にでも負けないぞ。
         反面(子どもの感想1)      
           なかなか思いつかない
           自分の持ち味って何だろう
           他にもなかったかなあ
           これは自分の持ち味なの?
 
■■子どもの感想1■■


  T 「自分ができること、持ち味を探そう。」
    「自分ががんばったこと、すきなこと、大切なものを集めよう」
    「ポートフォリオを作ろう」     
       C 賞状がたくさんあるぞ。 
         作文を入れよう。絵を入れよう。

冬休み

   ポートフォリオに入れる物を見つける

第2時

  T 持ってきたものをファイルにしよう  
元ポートフォリオの完成

   形なきものも入れようと、次のようなものもファイルした
        「5年生になってできるようになったこと」
        「家族にほめてもらおう」
        「友達に、自分のいいところを見つけてもらおう」      


第3時

  T 「やったねと思ったもの」を1つ選ぼう
    やったねと思ったものの、「成功の秘訣」を聞き出そう  
対話
  子供同士で、ファイルしたものすべてについて、深く話し合うことは難しい。そこで「やったね、と思ったもの」を1つ選ばせ、その1つについて話をさせた。
  どのような話し合いをすればよいか、私とある児童で実際にやってみた。5w1hをきっかけに、成功の秘訣をできるだけ詳しく聞くとよいことを具体的に提示し、深まりある話し合いになるようにした。
  T 聞き出した成功の秘訣を、紙に書いていこう  文章化

      聞いたことはすべて記録していくように指示した。

第4時

  T みんなに役立つ「○○の秘訣」を作ろう  再構築

    
 みんなの役に立つものを作成しよう、多くの人に役立つために、自分が持っているものはどんどん知らせようという話をした。

 
■■みんなの「○○の秘訣」■■
第5時

  T 班の人に、自分の「○○の秘訣」を紹介しよう プレゼンテーション
    教育実習の先生にポートフォリオを使って自己紹介しよう                                              

第6時

    T もう一度、「私の持ち味は○○です。○○ができます。」というものを
      10個考えよう
       C ○○ができるぞ
         ○○は誰にでも負けないぞ。
              
        (子どもの感想2)     
          前回よりすらすら書ける
          前回気づかなかったことも、見つけた 
   

■■子どもの感想2■■

    
  T「今後、どのようなものを自分のポートフォリオに入れていきたいですか」
       C もっといい賞を取りたい
         もっとうまくなりたい。

  T 今後ポートフォリオに入れたいものを元に、「今年の目標」を設定しよう。
 
■■子どもの感想3■■



要 約

なぜ?

流 れ

課 題
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