名張事件とは
起訴事実と判決
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守る会NEWS
勝さんが「やった」とされるていること
(起訴事実)
動機
・・・ 三角関係の清算のために、妻と愛人を殺そうと計画した。
準備
・・・ 三奈の会総会の前夜、自宅にあった農薬「ニッカリンT」を
竹筒に移し入れ準備した。
犯行
・・・ 総会の当日、懇親会に出される女性用のぶどう酒をN氏宅から
公民館に運び、そこで偶然一人になった隙に、ぶどう酒の王冠を
歯で噛んで開け、竹筒の農薬をぶどう酒に混入した。
◆しかし、勝さんがぶどう酒のビンに毒を入れたところを見ていた目撃者はいない。
また、証拠もない。
◆検察側は、現場で見つかった王冠に傷があり、この傷はぶどう酒のビンを
歯で開けた時にできた傷だと認定した。
◆そこで、勝さんの歯型を調べた。
◆そして、王冠の傷と勝さんの歯型が一致するとして、これを唯一の物証とした。
が・・・。
津地方裁判所
王冠の傷は勝さんの歯型とは
断定できない
毒物混入の機会は他の人にもあった
勝さんの自白は信用できず、
犯行動機も納得できない。
名古屋高等裁判所
王冠の傷は勝さんの歯型と一致する
毒物混入の機会は勝さんにしかない。
勝さんの自白は信用でき、
犯行動機も納得できる
第1審 津地方裁判所
「無罪判決」全文
第2審 名古屋高等裁判所
「死刑」判決
→作成中
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名張毒ぶどう酒事件 奥西勝さんを守る会