そう思うと ……………………………… ますますいじめがいがあるなぁ 〜。
K(魔王)さんより、とある理由で欲しかったATA増設カードを頂く。この人は、魔王じゃないのかもしれない。。。
甘い誘惑で誘い、魂を奪う。魔王の常套手段にまんまとハマっとるじゃないですか!
ん〜 … 仲良し?「アクターAとアクターBの関係について述べよ」
入場料¥5,500 × 2人 + 駐車料金¥2,000
う〜む、そうか、前向きに、今何をすべきか 。。。。。。。。
うんうん、前向き前向き。ってことで、明日行動を起こすことに。
みんなで買おう! これだけで楽譜が作れるフィナーレ・ノート・パッド
おお、これ、いいっすね。マジ買お。
「ええ、◆○さん(アシスタントの彼)が必要だって言うんでICE持ってったんですけど、 あの時一緒に電源も持っていきましたよ。だから今は◆○さんが持ってるんじゃないですか?」二人して、アシスタントの彼に問いただしに行く。すると彼は大慌てで電源を探しに行った。 そしておずおずと電源を持ってきた。奴達の部屋に置いてあったそうだ。「う”ぇ?! ◆○さんは“持っていかなかった”と言い切ってますけど?!」
「いやぁ〜、それは◆○さんの勘違いですね。絶対持っていきましたよ。」
殺すぞ!!! マジにいい加減にしねぇと殺すぞ!!!!
てめぇが昨日のうちにちゃんと電源も持って来てれば、午前中から今までの間、俺はデバッグできたんだぞ! しかも危なく電源無くした犯人にされるところだった。 何が「確かに覚えてますから」だ! 全然覚えてねぇじゃねぇか。 おまえは 「ICE持っていく時点で既に電源は無かった」 とまで言い切ってたんだぞ!? 実は自分で持って行ったにも関わらずだ。徹底的に自分がフリになるのが嫌なんだな! 見下げ果てた奴だ! ホント、何なんだ奴は?! ナゼここまでダメなのか! もうコイツの言うこと二度と信用しない。
「何か動作は変わりましたか?」… っと質問してくる。 いったい何だその質問は?! 私は不正動作の原因をひたすら追ってるだけでソフトは変更していないのだから、動作が変わるはずはないだろうが! この質問には、デバッグに対する彼の誤ったポリシーが良くあらわれている。 普通は 「何か分かりましたか?」 と聞くものだ。 つまり彼にとってデバッグとは、原因追求ではなく結果なのだ。 不正動作の原因を探り出し、それを修正するのではなく、 なんだかわからないけど適当にプログラムを改造してみて、偶然不正動作がなくなればそれでOKなのだ。
「何か俺にできることはあるか?」「あるさ。その窓から飛び降りてくれ。」
(by ゴクウ)
「絶対持っていきませんでした。ええ、確かに覚えてますから。と言いますか、私がICEを持っていく時点で、既に電源は見あたらなかったと思いますけど。」胸を張って言いきっている。すごい自信だ。そこまで言うなら本当なのかもしれない。 でも我々の所にも無いぞ? ASと一緒にあちこち探すが、どう考えても無い。 心当たりも無いので、ICEを持っていった時にアシスタントの彼と一緒に来たというKSに、明日にでも聞いてみることにする。 彼が後で持っていったのかもしれないからな。
「いやぁ、我々は電源は持っていかなかったんですけどねぇ…」何やらブツブツ言い続けて、アシスタントの彼はなかなか帰ろうとしない。言い訳はもういいから早く行ってくれ。私は作業中なのだよ。
「いやぁ、細かく報告を書いて頂いてありがとうございます。 本当は我々もああいう風にしっかり報告しないといけないですけど、なにしろ忙しくって…」などと言っていた。報告する気なんてホントにあったのか? そしてこれは「お前みたいにヒマじゃないから報告なんかやってらんねぇんだよ」というイヤミか? それとも自分が報告しなかったことについての私に対する言い訳か? とにかくお前のような奴は今後もいじめ抜いてやるから覚悟しろ。
「どうすか?調子は!」
他のベンチでデバッグしている人が私の近くに来た。
「ええ、今、◆○さん(アシスタントの彼)から新しいファイルをもらったので試してるとこです。 今度のは結構期待できそうですぜ!」
私はこのように、さりげなく“新しいファイル”が存在することを匂わした。
「え? 何か新しくしたんすか?」
するとアシスタントの彼が口を濁らせるようにして言った。
「いやぁ … うまく送受信ができないっておっしゃるから、クロック変えてあげたんだ。」
「ああ、なんだ、そのことですか …」
をいをい、何ごまかしてんだコイツ!? そんな古い話はどうでもいいっしょ? 問題はあんたのrel_blkのバグだよ!! あ、コイツ、自分のバグ仕込みカウントが増えるのが嫌なんだわ! 障害報告書とか書かないといけないし。 うわぁ、そんな理由で自分のバグを隠そうとしてるのか。それでファイルもすぐにバラ撒かないのか。サイテー!