あのお稲荷さんが有った場所、とっても良い雰囲気だったので残念だ。 K(技)の裏は、砂利ばかりのだだっ広い所だった。 そんな中、稲荷祠を守るように背の高い木々が鬱蒼と繁ったこの一角だけが、異質な雰囲気を醸し出していた。 まるで砂利の海に浮かぶ島のようだった。
今、祠は正門の警備員室の裏手に引っ越した。手水鉢などはなくなってしまったが、立派な台の上に鎮座ましましている。 でもねぇ、神道系のものを移動させる時は注意した方が良いと思うのだよ。 例えば仏教は、仏像とかの崇拝物を鎮座させることによってそこが仏教系の施設になるのがメインパターンだ。キリスト教も似たようなものだ。 でも神道系の施設って、祭ってある祠とかがどうこうということではなく、その場所自体が曰く付きって場合もあるんだ。 その場所で“何か”があって、“何か”を崇め奉るとか、鎮めるとかいう理由で祠を置いたというパターンだ。そういう場合には、祠を動かすことに何の意味もない。 今回の場合は、いかにも会社が商売繁盛みたいな御利益狙って作ったっぽいから良いんだろうけどね。 それでもあの神秘的な一角が無くなっちゃったのは残念だなぁ…。特に春と秋の様子は最高だったのに…。
某C社の人(以前一緒に仕事した人、うちのななめ前のブースに出展中)に 「沼田さんと同じ会社にK(らんふぃす)さんっていますよね?以前問い合わせのあったツール買ってくれないんですかね?」と言われて、 ちょっと困ってしまった。ああ、あれ? あんな対応の悪さで「買ってくれないのか」もなにもないぜ! (ビッグサイトでガッカリ → んで、その次の日) ← 読んだ? んで、結局次の週に担当者と話したわけ。
「ブースの人に“試用貸し出し”ってゆーのをやってるって聞いたんですわ。って訳で、貸して。」みたいな会話を丁寧な言葉で交わして、それっきり。一応当時の上司とかにも話したよ。 ツールを使わず手作業でエンコーディングしているというY(事)の実作業メンバーやマネージャとかにもプッシュしてあげたし。 そしたら 「実はこっちでも例のツールは調査してます。」 って返事があったので、そちらから話も行ったんじゃないの? あの会社とは色々と関係するきっかけがあったのだが、いつもイマイチかみ合わないんだよなぁ。 思えば副社長に接待されそうになったこともあったなぁ。いかにもベンチャーって奴だった。「あれは買う気がある人にしかやってないんだけど、あんた、買う気あんの?」
「え? そうなの? (そんな試用って有りか?) それじゃぁダメだわ。だって俺、買うかどうか決める権限無いもん。じゃぁね。」
「ま、待った! そんなこと言わずに上司とかに相談してみてよ。」
「はいはい、今度ね。」
今現在お茶室に置いてあるキーコーヒーの豆はどうも口に合わないんだが、ネスカフェよりこっちの方が良いという人は結構いるんだろうか?ネスカフェよりはキーコーヒーの方がマシかと思ってます。でもブレンディにしてくれんかのぉ〜。 インスタントの中では一番旨いぞ。
バイトの新人の女の子が、隣りのレジで、客相手に初めてのレジに挑戦していた。 が、彼女は、緊張の余り
「ひとまず○○円のお返しです」という、お釣りの返し方を度忘れしてしまったらしく、
「ひ……密かに2000円のお返しですっ」と言っていた。 堂々と返せっ! |
「悪質な迷惑電話について」というタイトルのメールが来た。私の所にも愚兄から「携帯電話を使った詐欺もどき」という同様のメールが来ました。 社外の人の為に説明すると、ケータイに電話がかかってくるんだけど、ワンコールで切れる。 何だろうと思って、着信履歴にあるその番号にかけてみると、アダルト系サイトだかの説明が流れて、 後日10万単位というとんでもない接続料が請求されるっていう手口。 今までで判明しているその番号は、以下の通り。気をつけようね。
東京 | 大阪 | 名古屋 | 浜松 |
---|---|---|---|
03-3227-2828 03-3280-7660 03-3355-7550 03-3444-6555 03-3444-6710 03-3446-0990 03-3446-4567 03-3448-4760 03-3551-4330 03-3793-7552 03-3851-4141 03-3984-6761 03-5340-8877 03-5340-9330 03-5340-9381 03-5340-9382 03-5348-4441 03-5391-7600 03-5420-4466 03-5423-2570 03-5679-7844 03-5679-7848 03-5724-2929 |
06-4968-3114 06-6300-0702 06-6301-1999 06-6301-7778 |
052-733-1288 052-733-1551 052-733-8488 052-735-7300 |
053-427-3172 |
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もちろんすぐに伝えたから今は直ってるの! 既にその辺の努力は我々やってます。 (^^;
問題は、サポートという意味ではなく、微妙な立場で開発元とエンドユーザとの間で板挟みになっている人間がいるということ。 同じエンドユーザでありながら開発元と同じ会社の人間だということで、外部的にも内部的にもやりづらいこと。 開発者やサポートは普段お客さんと顔を会わせることは無いけど、我々は毎日のように顔を会わせるので、バグが出た時に一番矢面に立たされるのは我々だということ。
OSがバグを出し続けると、ソフトが不安定な動作をする度に 「またOSだよ、きっと」 という気持ちがソフト開発者にはどうしても出てきてしまうので、 全体としてのデバッグ効率がかなり落ちるのです。 私は 「またOSじゃん?」 という話が出る度に、開発元と同じ会社の人間として、自分の担当範囲のデバッグだけではなく、 「これはOSが原因ではない」 という証拠を示す為のデバッグもやったんです。 そんなフォローをする必要は無いという意見があるかもしれませんが、私は同じ会社の人間がしたことには自分も責任があると思ってます。 いや、もちろん対外的にはだよ。あと、もちろん責任を取れないことの方が多いけど。 でも 「私は担当と違うので分かりません」 なんてお客さんに言い放ってしまうのはどうかね。 お客さんも必死だからね。出来る限りのことは現場でやってあげるべきだと思ってます。
そうやって何回かソフト開発者側のバグを指摘したこともあったのだけど(主にアシスタントの彼の所だけど)、 今回はOSに結構致命的なバグが多く、つまり本当にOSのバグだったことが多く、フォローしきれなかった。 しかも自分の担当箇所で出てた不具合も実は殆どがOSの原因だった。 前にも書いたけど、OSを疑うのは最後の最後にしてるので、今回は信じてたのに次々と裏切られたという気持ちがありますね。 あんまり次々とバグが出てくるので、人が苦労してるのに気軽にバグ作り込んでんじゃないだろうなぁ〜とだんだん荒んできて…。 んで散々我々に苦労かけておいて功績賞だと!? っと更に荒んでしまった訳です(彼らも欲しくて貰うわけではなかろうが)。
今回のOSの開発はY(事)側とT(事)から無理矢理に飛んできた仕事だろうから、きっと短納期だったりして大変だったんだろう、 きっとこれでもバグが少ない方なんだろうなぁとも思うのですが、OSバグが発覚した日に現場でお客さんから 「また今夜も泊まりですよ」 とか苦笑いしながら言われちゃったら、こりゃもう頭下げることしかできないっしょ? 「エンドユーザから離れすぎて…」 というのは一般的なユーザの要求仕様を認識しろという立派な意味ではなく、 「同じ会社にエンドユーザがいるということを知っているの? 理解してるの? 外出先での苦労って味わったことある? あんた達もちょっとエンドユーザん所行って矢面に立つ気持ちを味わってみた方がいいんじゃないの?」 というグチグチの意味です。 うちのグループって昔っからずぅっとそういう苦労を背負わされてるのに、開発してる人達はそんなの想像したことも無いんじゃないかと思うと…。
いや、荒みきってしまったのでもうヤメタ。やめやめ。
第1位は“2001年7月”。 新居へ引っ越した直後ということで家関係の話題も多いし、花火などのイベントも多かったし、 残業規制への愚痴も多い。車の事故処理もやってる。あ、金のエンジェルも出たり。 「ディアブロU拡張パック」もインストールしてたり。なるほど、盛り沢山だ。
第2位は先月つまり“2001年10月”。 東京ディズニーシーに行ったのもあるが、何と言ってもアシスタントの彼のおかげである。 あ〜り〜が〜と〜よ〜!
第3位まで書いておくと、先々月つまり“2001年9月”。 誕生日や我が家のお披露目会(対こーる・S)を含めて、休日に楽しく過ごしていることもある。 あとはアメリカ同時多発テロ発生、アシスタントの彼の登場、台風による洪水騒ぎなどが原因だ。
○歴史のテストに、次のような問題が出題された。
Q.( )内を埋めよ。
A: 「そんなの習ってねーよなぁ!オレは27人って書いたよ」 |
「日曜日に、上野で飲んでた?」
との突っ込み。彼も酒菜家で飲んでいたそうだ(板の間の方の席)。彼は既に2次会で、我々が帰るところを目撃したとのこと。 ちなみにその後彼は意識不明で帰れなかったそうだ。昨日は友人宅から直出とのこと。 さすがは どっちの料理ショー 帰りの男。
取りあえず合唱団系で攻める。
4つ下の後輩で今はミュージカル女優のT嬢は、 さすがにあっちこっちに名前が出てきた。 活躍してるのぉ。 怪しいのぉ。
1つ下の後輩(ベース)のI(ハカイダー)は、今年の2月あたりに、湯河原で「100Gb/in2時代の磁気記録」について発表してきたようだ。 (ちなみに彼はゴスペラーズの一部メンバーと大学時代に一緒に歌ってた仲)
同じく1つ後輩のT嬢は、青年海外協力隊のページで発見。 今でもやってるのかな。
現合唱団員のF嬢は、家庭教師の登録ウェブサイトで発見された。ふむふむ、教師になるのが希望なのか。
昔うちで指導してくれてたK(かっぱ)先生は、小学校向けの教育本を書いたりセミナーで講師やったりパネリストやったり音楽祭の審査員やったりしてるらしい。 今や文部科学省のお偉いさんだからな。
うちの合唱団の大元である墨田川高校音楽部の最も古いOBであり、 住職でオペラ歌手でアマチュア天文家というよく分からない先輩Kさんは、 例によって歌を歌ったり小惑星を発見して自分の名前をつけたりしてた。(ちゃんと住職の仕事やってるんか??)
以前団長もやってたI先輩は、某大学の助教授をやってる。 最近は財務省系研究所が主宰する「日本経済の効率性と回復策に関する研究会」というのに参加していたようだ。相変わらず研究熱心ですな。
同期で声楽家になったYは、当然ながらコンサートなどで活躍するとともに、小学校の講師や合唱団の常任指揮者をつとめているらしい。 あ、日記があった。 この秋のG1で3連勝!? なんだ予想だけかよ! 10月10日の南武線の信号機故障に彼も巻き込まれたらしい。K(馬)君とは逆方向だが、ほぼコンパチな目にあったらしい。
「お風呂行こ!」が口癖のE先輩は、オペラ歌手として活躍するとともに、某大学で助教授をやってる。 金をもらって舞台に立つことには慣れている彼だが、 彼に演奏会費を払わせた上に舞台に立たせたのは世界広しと言えども我が団体だけだろう。 あ、先輩、来月歌うんじゃん!
奥さんの2つ後輩にあたるK嬢もオペラ歌手だ。うんうん、頑張ってる頑張ってる。
このように見てみると、ネット検索で名前が出てくる人って … とっても濃ゆい。
日本人個人個人は創造性がある。しかし、システムがそうじゃない。日本人の創造性は、ユーモアの精神があることが証明している。 しかし、日本で見る創造性は、アンダーグラウンドなものだ。それは、日本を動かしている人達が高齢な人達だからだ。異議なーし!