暁の女神 目指せ1000勝!
    セネリオ1人で4桁勝利を達成すべく突き進みました。
    2周目以降要素含め完全にネタバレしております。



終章1 忘れ物要注意(その2)

セネリオ1人に敵を集める為に、まず出撃人数を少し絞りました。あとアイクに隠伏をセットします。1ターン目に、左側のスペースにいるアーマー3体を撃破、上から来る敵に対応する為、エリンシアとミストを活用して、セネリオを中央(アイク支援が届く左端)に戻します。他のキャラは中央に僅かにある安全地帯or左側に入れるだけ入って避難。 移動力の都合上エリンシアが1マス通路を塞ぐ形になった為、一部の敵の攻撃範囲に入りましたが、ここでは全てセネリオに向かっていったので問題なく倒せました。
2ターン目、エリンシアを除く全員を左安全地帯に移動させます。一番上のマスあたりは上にいる敵の攻撃範囲に入り、そのままだとスペースが足りない為、救出可能キャラは救出してスペースを作りました。それから1マス通路にはセネリオを配置します。また、ルカンが右側に飛んでしまうと非常に面倒なことになるため、リワープで来るはずのマスをエリンシアで塞ぐべく移動を開始します(重要)。
3ターン目(確か)、沈黙攻撃が来るはずなので、レストを装備してターンを終了するか、イナの隣に配置しておくと次に即行動できます。ここでエリンシアは右側のリワープポイントを塞ぎます
4ターン目、そこそこ近辺に安全地帯が出来てくるので、次にルカンを総攻撃できるよう全員を配置します。
5ターン目、まずルカンをペレアスで攻撃(会話と次に攻撃したときに奥義なしでも確実に撃破するため)→セネリオで撃破。
以後、クルトナーガのLVupもしておきたいので、1マス通路にセネリオ、その下(間接攻撃を受ける位置)に化身クルトナーガと配置し司祭増援が止まるまで待ちます。クルトは追撃が出ないのでこの形で撃破役をセネリオにできます。司祭増援が止まり、化身前クルトナーガでアーマーにダメージが1でも通るようになったら化身を解除。通路を塞ぐ役を交代します。出撃前に天使の衣でHPを底上げしたクルトナーガなので、追撃を食らっても倒れることはなく凄い勢いで成長していきます(エリート+大器晩成)。トドメは当然セネリオが担当。ダメージ回復はトパックとミカヤで。これでミカヤの杖LVを上げていきます。
増援ストップの後は、その辺から敵を誘導する形で予定のところまでクルト育成完了。ほぼ完璧に成長したことに満足し、撃破数も1体カリルに取られた以外はALLセネリオが撃破と順調に1時間ほど進めていた時に左上の宝箱の存在を思い出し、瞬間硬直。

宝の鍵持ってきてません(汗)!

……いつもはサザを出撃させていたから宝箱の鍵なんて気にしたこともありませんでしたよ(涙)。出撃させないなんてかなり前から決めていたのに、何故宝の鍵を忘れてくるなんて初歩的なミスをするのか(--;。トパックのマスタークラウンに引き続きの忘れ物グセに自己嫌悪しながら、リセットすべきか数秒迷い、結局リセット
マトローナは安定性のためには必須アイテムです。やり直して2時間後。先ほどよりも微妙に上がりが良くないながらなんとかクリア。敵を1体も持っていかれなかったのがせめてもの救いでしょうか(--;。



終章2 壁越し支援で全軍撃破

宝の鍵のようなミスはもうするまいと、出撃前にアイクに大量に調合薬を(これ普通にやってると結構忘れます)、セネリオにはブリザード・リブロー・練成魔法(持てるだけ)を、ミカヤにはリブローと補充魔法を持たせます。ギガ系魔法では耐久が低いのでこの為だけに大量に練成をしました。また、うっかり撃破を防ぐ為、間違っても光魔法は持たせてはいけません。スキルはアイクに見切り(当然)、ミカヤに隠伏、セネリオに恐怖とすり抜けをセットしてMAPへ。
いつもは漆黒安全撃破の為にセネリオが支援を与えるのですが、今回は逆パターンです。敵増援を出来る限り安全に処理する為に、アイクが壁際で漆黒から逃げ回り支援を与え続けます
まずは敵中ボス(?)ルベールを攻撃範囲ギリギリからブリザードで撃破。ミカヤで装備を練成魔法に変えます(攻撃範囲外ですが気分的に)。 2ターン目以降は増援が止まるまで、アイク:漆黒から逃げる位置へ→セネリオ:アイク支援範囲で可能な限り増援に攻撃される位置へ→ミカヤ:セネリオにも攻撃できる敵しかいない場所へ移動、を繰り返します。敵が剣豪だと素早さ上限の都合上(怒)、1戦で倒せないことがあるため、自軍フェイズでは剣豪を優先的に狙って攻撃しておきます。
増援が止まったら、残る敵を片付けにいきます。ここではどうやっても支援は受けられない為、1ターンに2,3体までを目安に戦っています。 残り敵が少なくなったあたりでお約束のようにアイクを動かし忘れ漆黒と戦闘会話発生(苦笑)。下が片付くまでは倒してはならないので素手にしつつ、防御床活用&調合薬でセネリオが敵を倒しきるのを待ちました。
なお、主義というか趣味としてよっぽど追い詰められない限りは漆黒撃破時にハンマーは使いません(笑)やってみたい気はするのですが、特攻武器であるとかじゃなくて、ラグネルで倒さないとなんとなく落ち着かない気がするので(^^;。でも倒すのがラグネルじゃないとなだけでダメージ与える分には全然こだわりはないので、ハンマーでダメージ与えておいてラグネルで倒すなら全然気にならなかったりもします(違)。試したことはありませんけど。 ちなみに、同じパターンで練成魔法も風系ばかりだったり。実用を考えるならファイアー練成が一番いいのは分かっているのですが、セネリオが使うと思うとどうしても風系を作ってしまいます。同じ理由でイレースが使うなら雷系(一番弱いですが!)。


終章3 これも因果応報と言っていいのか

強制+セネリオ以外は、支援を上げたい組み合わせのみ出撃させ、出撃人数を絞ります。スキルは当然天敵竜をセット。
このMAPも終章1と似たようなパターンで、1ターン目に左にいる3体を倒し、クルトナーガ・イナ・リュシオンで壁を作ってしまえば安全地帯確保。1回左から出てくる増援竜と一番上にいると攻撃範囲になる赤竜だけ気をつけて、加護ブリザードとレクスカリバーを使い分けて竜たちを凍らせまくればOKです。魔防床で白竜相手だとダメージ1桁ですし(笑)。
その後、無造作に作業的にクルトの打LVupをしてデギンハンザーのHPを1桁まで削り、セネリオがレクスカリバーで撃破……してしまってから、これは鬼すぎる仕打ちかも、と気づきました(汗)
親子対決になるクルトはお互い覚悟の上で向き合っているから問題ないのですが、セネリオの場合全く自覚なく祖父を撃破してしまうわけで……。しかも自分が迫害される大本の原因を作ったのがその祖父だったり、デギンハンザーの側からみれば大昔の過ちが巡り巡って自分の孫を不幸に(どころか下手をすれば生きていられなかった)していて、挙句その孫に倒される(=クルトに倒されることができない)、と(--;。お互い全く気づかないのは幸か不幸か。
もっとも、実際にはシナリオに全く絡まない(苦笑)ので(クルトが倒すのが筋でしょうし)、単純に気分だけなのですが。撃破数1の為にこれをやってよかったんだろうかとしばし悩んでしまいました。
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Material(background) : Studio Blue Moon
(icon): Salon de Ruby

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