暁の女神 魔法系onlyプレイ
    ノーマルモードでの魔法系onlyプレイ。
    2周目以降要素含め完全にネタバレしております。
    会話形式のツッコミで一部のキャラが崩壊していることがあります。



4部序章 皇帝サナキ育成一筋

上をイレース・ローラが撃破し、ローラは撃破後右側に運搬。ミカヤ・サナキと右に壁を作って、残るメンバーの安全地帯を確保します。敵フェイズ、上はまったく危なげなくイレースが、右が何故か守備力が一番高いローラに突っ込んできて返り討ちに。せっかく サナキちゃんに大器晩成をつけているのに全然向かってきてくれないと戦えません(涙)。 2ターン目、ローラが川近くの騎兵を撃破。無論サナキちゃんも戦闘。見たところ大器晩成持ちで大体ハードと同じくらいの経験値になるようですね〜。
イレース1人いれば上は完璧にさばける為、 サナキちゃん育成に集中狙われないネサラ最優先で狙われるミカヤを計算しつつ、経験値を集中させます。特に序盤ではある程度のリセット覚悟で複数に狙われる位置にも置いて、10ターンあたりからの増援は、川側から移動力低下を利用して、 他キャラには1体も譲らないくらいの勢いで育成していきます。

■皇帝養成MAP■
イレース「敵、おびき寄せました……どうぞ」
中央付近、通常ならば一斉に敵が向かってくるところでライブ1本を手に囮役となったイレースが、力いっぱい敵を殴りつつ、相変わらずぼんやりと目線だけ背後に向ける。
サナキ「うむ、すまぬの」
ミカヤ「あ、サナキ様。待ってください。一撃目は私が」

エルファイアーを手に前に出かけたサナキの横からミカヤが出る。サナキ1人で敵は倒せるのだが、ミカヤの素早さが低くて追撃が出ないので、それも利用して1体から取れるだけ経験値を取ることにしているのだ。何しろノーマルモード。攻撃するだけでハードの撃破並の経験値が入る。
サナキ「ここは終わりじゃな。次を頼む」
シグルーン「サナキ様。お疲れなのではありませんか? 先ほどからずっと戦い通しです。お休みになった方がよろしいのでは?」
出撃してからこっち、敵の8割方を撃破しているのはサナキである。
サナキ「嫌じゃ」
心配して止めるシグルーンに、サナキは毅然として反論する。
サナキ「私は参戦時期が遅い上にクラスチェンジ不可の皇帝なのじゃ。おまけに終章強制選択で、他の炎使いの出番を強制的に奪う立場。ここで皆の強さに追いついておかねば、足手まといになりかねぬ」
クラスチェンジボーナスがないことがどれほどのマイナス要因か、LVup機会が少ないことがどれほど確率との賭けになるのか、初期状態で1人では敵を撃破できず一撃で瀕死の状態になる現状の危うさetc、懇々と説く。 もっとも、実際にはクラスチェンジ時期が固定の為にこの時点で最上級ではなく、一撃で瀕死どころか撃破されるキャラもいたりするのだが。
サナキ「案ずるな。こやつら相手ならば危険な状態になることはない。優秀な杖使いも控えておるしの。あの雷娘なぞ先ほど杖で騎兵にダメージを与えておったぞ」
力から真っ先にカンストするイレースを基準にするのはどうかと思うが、参戦時エルファイアーでふらついていたのもまた事実。
シグルーン「……分かりました。もう何も申しません」
どう説得しても無駄と悟ったシグルーン。顔では頷きつつ、裏ではいざと言う時は機動力を使って強制的に戦線離脱させるしかなさそうだと決意を固めた。


大器晩成が使えるのはこのMAPのみ。拠点の固定3ptupなどではとてもとても追いつかないサナキちゃんに選択の余地はありません。結果としては基本期待通りに育ってくれながらも、大器晩成込みなのに素早さだけが異様に悪かったりしましたが! 炎魔法に成長率マイナス補正なんてないはずなのに(--;。蒼炎固定成長みたいなオチがあったら泣きます。雑魚があらかた片付いた後、ボスを警戒して1マスずつ進軍……したところ、最後まで不動で緊張感の欠片もなく撃破(笑)。
それにしてもサナキちゃん……LV11で素早さ27(4回上がっただけ)って(落涙)。他のメンバーが素早さ余るはずなので羽で補強するのを念頭に置くしかなさげです。
クリア後、取得EXP0のままサザがクラスチェンジ。今回は終章出撃=リセット確定なのは分かりきっていますので、宝の鍵は絶対忘れません(1000勝プレイ参照)


4部1〜2章 三角防衛

*1章*
大器晩成をサナキちゃんにつけていたためアイクの育成はできるだけしないで方向で進めます。
出撃前に試しにアイクのALL拠点LVupをしてみたところ、拠点onlyでちょうどALLカンストした(クラスチェンジ前で幸運22、魔防13以外カンストから)ので、拠点を最後の手段として考えに残しておくと、精神的に楽そうです(笑)。
1ターン目のみ、キルロイ右、セネリオ下を任せ、アイクは丸腰になって(ここでは育成しない為)イナの護衛に向かいます。2,3ターン目以降はイナのにアイク(丸腰)、にセネリオ、にキルロイ(リライブ)と三角形に配置。この配置だとイナは間接攻撃最大2体にしか攻撃されない(壁破壊より攻撃優先のショートアクス持ちがキルロイ・壁・敵となっている)ので比較的安全になります。キルロイがリライブなのは残りLVup回数を考えると迂闊に倒しすぎてはならない+今横にいる敵の後に来るのが攻撃優先タイプではなかった場合、イナが危険に晒される為。
7ターン目にはイナの化身ゲージがMAXになるので当面危険はなくなります。
9ターン目、見える敵が残り2体になったので、2人で撃破してここから進軍開始。アイクは、経験値調整をしようとまず1体倒したら60近くもの経験値が入り、1体撃破で終了となりました(笑)。でアイク以外で初めてここのボスと戦ったら、こちらからのツッコミがないので少々寂しい気分になりました(苦笑)。

*4−2
ユリシーズもペレアスも入ってくるし〜と、安易にカリル1人だけ配置したティバーン隊。MAPに進んでから「しまった!双方向からだった」と思い出しました(汗)。が、幸い初期配置すぐの下アーマーは動かないとわかったので、カリルが増援が来た方向へ毎回動く、で何とかなりました。ティバーン(化身前)は1ターン目にエリンシアが救出しておきます。

数十分経過。敵は何とかなります。全く問題なく処理できます。が、別の問題の為に先ほどから3回リセットしました。即ち、カリルとペレアスの育ちの悪さ(!)。カリルさん、バランスよく優秀なはずなのに、なぜ魔力魔防がそんなにあがらなくなってしまったのですか!? ペレアス、君はLV20になるまで1回も素早さがあがらなかったね?
……やり直し。カリルはともかくペレアスは終章出撃確定キャラ。半端な上がりで妥協するわけにはいきません。
今度は上がりはそこそこよかったのですが、終盤になって大問題に気づきました。

ペレアスが使える武器が足りない。

カリル用の炎魔法は大量に持ってきていたのに、ペレアス用の雷魔法をサンダー1つしか持ってこなかったため、今回のように2人で片付け続けていると、全然足りなかったのです。カリルが倒せばいいとはいえ、魔力上限を考えるとLVupしすぎるのも厳禁、しかしカリル以外に攻撃可能なキャラがいない。再びのリセットの予感をひしひしと感じながら、ペレアスがカレアウを使い切りウェリネ残量が1桁になったところで、2人のステータスをチェック。これまでのリセットを思い起こして、結局そのままカリルで残り敵を撃破してクリアしました。こんな時間のかかるMAPでもう1度リセットはしたくないです。



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