暁の女神 魔法系onlyプレイ
    ノーマルモードでの魔法系onlyプレイ。
    2周目以降要素含め完全にネタバレしております。
    会話形式のツッコミで一部のキャラが崩壊していることがあります。



3部4〜5章 怒りの(大)賢者

3−4
スクリミルが色々と一刀両断にされる章。そのやり取りは残っているのに、他の会話が噛み砕きまくり省略しまくりです(--;。本っ当〜〜〜にハードで1周目をやってよかった!
拠点育成。ここでイレースもLV20(運以外カンスト)まで。これでアイク・イレースがクラスチェンジ待ち、キルロイがLV10、セネリオが大賢者LV2、となりました。 これに伴って、スキルを付け替え。セネリオに例によって大器晩成。キルロイにエリート(これはちょっと悩みましたが、1戦で倒せないことが殆どなので)、イレースは強運継続、アイクに俊足・影セットします。
武装解除の必要がないこのMAPですべきことはただ1つ。ただ突き進むのみです。非戦闘キャラ、ライを守らねばならないのがこれからしばらく面倒ですが、ここは後から動かすくらいで問題ありません。ノーマルではガリア兵が比較的敵を倒してくれてから倒れるので、ややこしい事は考えずに、セネリオだけ右の崖側から、アイク・イレース・キルロイが普通に左から進みます。化身が解けても敵に攻撃される為にわざわざ敵に向かっていくラグズ兵は完全放置。可能な時は回復しますが目的はキルロイの経験値だけです(待て)。
何も考えずに突き進んで17ターン目に問題なく到達。

3−5
3部に入ってから1MAPおきに頭を使うようになっている気がします。
拠点画面。さっきのMAPでミスト&ボーレを出撃させて支援Aにするはずだったのを思い出しました(--;。楽なMAPだからと何も考えずに出撃して綺麗さっぱり忘れてました。これは、3−8ででも上げるしかないか。

防衛MAP。守るだけならアイク・セネリオだけで出撃してアイクを防衛地点セネリオをその前に置けば自動的に終わります。何しろ隣接=避ける・連続・追撃・必殺・陽光自動回復のオンパレードですので。が、それではつまらないので、当然右下のマスタークラウン&ボス撃破を狙っていきます。これで拠点防衛イレース・キルロイ(一番危険)と中央突破セネリオ(殆ど心配なし)・右担当アイク(場合により危険も考えられる)がそれぞれ確率勝負になります(笑)。
防衛地点にキルロイ、すぐ前にイレースを配置し、アイクにすり抜け(ヘザーさんから取った)をセットして右下へ全速前進。セネリオはいつもどおり中央を単独突破。心配なのはイレースたちですが、4ターン目になるまでは危険はありません。逆にあまり心配していなかったアイクが、魔法攻撃で受けたダメージを傷薬で回復しようとして、傷薬を持っていないことに気づいて呆然。そういえば、さっき拠点で預かり所に送ってしまってました(--;。リセットすべきか……いや、運もあるしいけるところまでは行こう。

4ターン敵軍フェイズ。イレースに物理攻撃が3体向かうので、うち1体をかわせないとリセット確定です。よし! これは何とかもった。アイクも無事遠距離魔法を回避。傷薬を持っていないので物凄く心臓に悪いです(苦笑)。
5ターン目。マスタークラウンに辿り着き、例の方法で手に入れます。ここまで全く書くネタもないほど危なげなく中央を突破してきたセネリオが、丁度ボスに攻撃できる位置にいます。

■構えて待つ■
キルロイ「イレース、大丈夫かい?」
イレース「ええ……。でも、お腹が……空きました」
先ほどから立て続けに敵兵が向かってきているが、イレースにはそちらの緊張感は全くない。ひたすらお腹が空いたと思いながら、一刻も早く食事にありつけるよう、容赦なく雷と風で敵兵を落としていく。
キルロイ「敵将を倒したら何か貰ってくるよ。すぐ終わりそうだしね」
つい先ほど敵ボスの前にセネリオが辿り着いたのが見えた。間もなく決着はつくだろう。
イレース「お願いします……」
先ほどから回避に賭けた危険な局面を乗り切るのに多大なエネルギーを消費しているイレースの声には力がない。もっとも、消えそうな喋り方はいつものことでもあるのだが。
一方、敵ボス前ではセネリオが魔道書を構えて、ただ突っ立っていた。時折現れる増援をその場から微動だにせず吹き飛ばしている。
ロンブローゾ「何故かかってこない!?」
中央と東側をそれぞれ1人で壊滅させられた上、奥義連発を目の前で見せ付けられた敵将が半分ヤケで叫ぶ。
セネリオ「別に意味はありません。ああ……その程度の数に大した意味などないと、貴方の頭でもそろそろ理解できたんじゃありませんか」
ロンブローゾ「!!」
セネリオ「間もなくアイクもこちらに来ます。貴方が侮った英雄の力を思い知るがいいでしょう」

攻め込んできたこともだが、アイクを侮るような台詞を言われたことに実は腹を立てていたセネリオに容赦はない。
その殺気は離れた拠点にいたキルロイにも伝わる。
キルロイ「うわ……凄く怒ってるね、あれ」
イレース「ええ……。風精に……雷精まで引きずられているみたいです」
今は所謂『溜め』の状態。爆発を心待ちにしている精霊たちが周りを取り巻いているのが、魔道使いの2人にははっきり分かってしまった。
キルロイ「どうもアイクを待っているみたいだし、もうちょっと掛かりそうかな。回復しておくね」
イレース「ありがとうございます……。はぁ……お腹が空きました」
食べ物にありつけるまでの時間が延びるのが確実になったことに、深〜い溜息をつきながら、イレースもまた空腹の怒りを迫る敵兵に向けた。

ボスを射程に捉えたときに、そのままクリアといこうかと思いましたが、イレースの周りに魔道兵しかいない=危険なくキルロイの経験値を稼げるとみて、もう1ターン待つことにしました。
6ターン目、次も物理攻撃は2体しかいなかったのでもう1ターン待ちます。どうせボーナスも変わりませんし。懐事情も予想よりは大分マシですから(笑)。ここで待ったおかげで1つコインも手に入れました。
7ターン目。物理系がやっぱりよってきていなかったので、さらに待つか考え、面倒になって撃破することにしました。


3部6章 予想外にすんなり

さあややこしいMAPになりました!
多くを望まなければクリアは確実、守る以外一切の懸念が必要なかったアイクたちとは違い、 生き残る為に努力が必要なミカヤ側です。サザというお荷物+漆黒という問題も発生するので相当な苦戦を強いられると覚悟を決めます。
ここで1つ悩みが発生。即ちマスタークラウンの処遇です。 今回は12・13章とも強制出撃+ローラ以外出撃させる予定がありません。ということは ツイハークを説得してクラウンごとアイク側に持ってくるということも可能なわけです。3部開始時はその予定で実際進めていました。が、3−5で無事クラウンを拾えたことで向こう側に若干の余裕が出来た+ローラが1人で無双をするためにはクラウンは必須。加えて、今後対戦するのは3−7及び3−終章。どちらもローラは定位置から絶対に動きませんから、仕掛けない限りアイク側にとっての危険はない。となると、ここでローラにマスタークラウンを使っておくのが正答かと。

暁メンバー初の3部最上級クラスチェンジを済ませて、ミカヤ・ローラ・サザの3人で出撃。
1ターン目に上をミカヤ、右1体をローラが倒し、強制出撃サザは資金源として勇者の弓も拾っておきます。
2ターン目以降、2人は攻撃できる範囲の敵を攻撃しながら、サザは適当にミカヤに支援しつつ逃げ回ります。そしてハードより早いターンで漆黒登場。普段なら後光が射して見える漆黒もonlyプレイでは障害いがいの何者でもありません。エタルド装備ならよっぽど攻撃されることはないはずですが、毎ターン神経を使って動かすのも面倒なので、左下に移動後、不動でいてもらいます。
上右双方向から敵が向かってくる為、ミカヤ・ローラとも離れて行動をせざるを得ません。ローラは回避と防御・奥義頼みで、ミカヤはサザ支援頼みで、毎ターンリセットボタンに手をかけながら、なんとか目標数を撃破。結局確率頼みの、攻略ともいえない進め方になりましたが思ったよりも苦労しませんでした。
クリアしてみれば、ローラを最上級にクラスチェンジしておいたのは正解でした。上級時点ではローラの守備は11。虎の攻撃にはとても耐えられなかったでしょう(苦笑)。



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Material(background) : Studio Blue Moon
(icon): Salon de Ruby

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