暁の女神 プレイメモ 
    2周目以降要素含め完全にネタバレしております。



終章 女王エリンシア

2部短っ! 序章+3+終章で合計5章とは。でも急展開だけに続きが気になって仕方ありません。ハールはなんだかんだと人がいいです。エリンシア自分で指揮を取ると言います。「決断から逃げるわけにはいきません」 どうやら覚悟が決まったようです。他キャラが成長著しいだけにエリンシアだけ昔のままじゃないかという心配は杞憂に終わりそうです。アミーテはしまいこんであった? 蒼炎でも弱点を突いてネサラを動かしたりしてましたが、ニアルチが今回渋くてかっこいい。

*拠点会話*
カリル:ようやく仲間入りです。この自信が嫌味に見えないのが年の功キャラ特性でしょうか。
ハール:上に立つ者次第って滅茶苦茶実感こもってますね、ハールさん

進撃。「退却速度については他の追随を許さない」に笑いつつ納得。まさにそんな感じ。ルドベック、卑怯さで言えば1部のジェルドより確実に上っぽいです。エリンシアはここに至ってすっかり肝が据わった模様。これなら兵士たちも命を預けることができるでしょう。
相手の強さもわからない二流ボスが、自ら指揮を執るエリンシアが甘いとか言ってますが、このエリンシアは

蒼炎LV20パラカンスト(HP・運以外)を引き継いだ
4回攻撃アミーテ振り回しの勇者でこの軍で最強です

従って無用な犠牲を出さない為には女王自ら戦うのが一番です(意味違う)。
戦闘開始。 マーシャが駆けつけてくれました!王宮騎士団はともかく、マーシャ1人でどれだけ楽になることか! 防衛MAP+ろくにLVが上がっていない=攻略サイトさまを素直に頼れ(待て)。ということで、防衛方法を探します。が、その上でなおどうやって守りきっていいやらさっぱりわかりません。最初内側で防衛しようとして、数回挫折。ではリセット覚悟で勇者エリンシアを突撃させて中段を早急に制圧すればいいかと思い中段前方で防衛をなんとか形作るまでやっぱりリセット数回。 援軍に来たジョフレの名前を呼ぶエリンシアを見て、今回はこの2人は最初からフラグが立っているらしいと確信しつつ、なんとか15ターン目になった自軍フェイズで悲劇が発生!(1周目)

段差を超えて攻撃しようとした途端ビープ音のような音が聞こえWiiフリーズ。

……数分間、現実が認められませんでした。このMAPで費やした時間はすでに3時間を超えています(日付も変わっていました)。ここまで来て、自分のミスではないフリーズでやりなおせと!? 呆然としていてもフリーズは回復しません。電源を落として一旦コードを抜いてやりなおしました(号泣)。
大量のやり直しでいい加減要領もつかめていたため、最終的にはジョフレとも会話して、エリンシアの手でボス撃破の上手い形でクリア。ジョフレとの会話は、お任せくださいといわれてもエリンシアのほうが倍は強いですから(笑)

クリア後。ルドベックと交渉って無理な気が……と思ったら、動く前に兵士が駆け込んできます。ええと、凄いことになってるんですけど。
ルキノが落ちるムービーにつながるのはここでしたか。美しい長髪が肩につかないくらいにまで切られています。「姉の命はないものと思って」と。ジョフレは立場上その台詞しか選べないでしょうし、2人の忠義の深さを思えば最初から覚悟もあったはず。さあ、どうするか。
エリンシアは牢でルドベックと対面。ルドベックは途中まではそれほどおかしなことは言ってません。途中までは。が、国民を雑草のように語った時点で二流悪役決定。任せておけないから退位して譲れと言いたくて反乱? どこの十二国記ですか?  王として立つまでの経緯が1作目からの主役で、反乱起こすのが豪快な王がいる国のあの話、とイメージ被りまくってしまいました(^^;。あの王とエリンシアは全然印象違いますけど

おいといて。要求を拒否したエリンシアの言葉。反乱を起こさせてしまったのもルキノを失うことになるのも全て自分の弱さ(行動)の結果。その対価は自分が払わなければならない(ちょっと意訳)。望まずついた王位であってもその位置に立つ以上、果たさなければならない責任があると、自らの半身を失うような決断を下すまでになったエリンシア。本当に鳥肌ものでした。コントローラーを力いっぱい握り締めてしまいました。あの弱かった王女がよくもここまで……(涙)
見事な成長っぷりに、自分のなかで一気に女性キャラお気に入りのトップに躍り出ました

って感動したりふざけたりしている場合じゃありませんでした。どうやって収拾つけるんでしょう、これ
ムービーへ切り替え。うわ、顔まで汚れてる。離れた木の上に画面が移り、あきらかにシノン・ヨファと思われる映像が。シノンが名人芸で縄を射抜き落ちるルキノを走りこんだアイクが受け止め、兵士が掛かってこようとすると風系魔法が飛んできます!おお! まだちゃんといましたか(違)。古代語だから台詞にできないのか、口は動いていても音声なし。下手なイメージ合わない声で喋られるほうがよっぽど……なのでそれは全く問題ないとして(蒼炎アイクの爽やか過ぎには笑いました。というかこういうゲームに無理に音声は要らないと思う派)、魔道士が前線真っ只中に居ていいのか? ゲーム中は1人で敵軍壊滅させるとはいえ。続いて、ワユ、ティアマトさん、ボーレ、オスカー、ガトリー、ミスト、キルロイも現れて傭兵団フルメンバーです!!

この登場シーンを用意していたから事前情報を一切ださず
パッケージもああいう風だったんですね?

ものすごく綺麗なムービーで懐かしい顔ぶれに感動さめやらぬままムービー終了。フリーズの恐怖とムービーの感動で動悸が治まりませんでしたよ(笑)。城壁の上で崩れ落ちるエリンシアにも「よく頑張ったね」と身内のような感情を覚えてしまうほどでした。
アイク・エリンシアの会話。ユリシーズの依頼でしたか。なるほど。裏側で暗躍するのがあれほど似合うのに何やってんだ!と思っていたら、全て計算済みだったと。無責任にふらついていたわけじゃなかったんですね〜。曲者イメージがますます強くなりました。
完全に王としての自覚があらわれたエリンシア。これだけの成長の為だというのなら蒼炎での箱入りお姫様っぷりも止むを得ないでしょう(?)。イメージ180度変わりました!  「もう手は必要ない」の確認。いいシーンだなぁと思って読み進めましたが、よくよく考えてみたら前作でいろいろあったフラグってこれで消滅ということなんでしょうか? 前作支援会話も過去作を思うと淡白でしたし。何より今回の展開見るとジョフレにフラグがあるようですから。
で、何よりもこれを叫ばずには通れません。

アイク、別人になってるんですけど!?

ごつい、というか目つきが怖いというか、無表情になったというか(←多分言いすぎ)、サザの成長からするとわからなくもないけど、あまりにも前作のイメージからかけ離れていて一瞬目を疑いましたよ!? ティアマトさんはどんな美容法があるのか全然変わってません(笑)。ミストは普通に成長しましたね〜。セネリオ、やっぱりサイズ変わってませんか(--;。画面上でもミストと殆ど変わらない身長になってしまいましたね(しかも踵の高さ込み)。仕方ないとはいえ……。
エリンシアが貴重な情報を持ってきてくれます。「漆黒の騎士」という単語にアイクの目の色が変わります。デインへ向かうことになり、ここで第2部完。

面白くなってきました!



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(icon): Salon de Ruby

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