暁の女神 プレイメモ 
    2周目以降要素含め完全にネタバレしております。



4章 名将の一手

いかにもこちらが負けそうな章タイトルです。名将に該当しそうなのはゼルギウスしかいません。
帝国側は問題山積。「軍をまともに」などという台詞が出てくるようではかなり末期かと(--;。
アイク側。スクリミルの態度が別人のようです(笑)。横に来いとか言われて欠片も迷わずに定位置におさまったセネリオもらしすぎて笑えますが、ティアマトさんの「人見知りの強い子」発言にまたしても爆笑。見た目せいぜい15歳程度だから一見おかしくないけど、実年齢20は超えてますよね? 前章に引き続いて、ティアマトさん、すっかり母親的保護者に見えます。ティアマトさんの実年齢っていくつなんだろう?
勢いづくスクリミルに呑まれることなく、セネリオがさらっと和平交渉を口に出しました。ここ、淡々と説明してますが、特に皮肉めいた言い方をしないばかりか、驚くべきことに「攻撃力の高さは承知」とかフォローまでしながら話してます。

なんて人間丸くなって(感涙)。

種族に対するトラウマ自体は解消されていないはずなのに、やはり唯一の存在が血の問題もひっくるめて自分を認めてくれた=確かな足場を得たことがかなりプラスに働いたんですね(蒼炎支援A以前は不安の塊でしたし)。あとは、とりあえず現状で多少棘発言しても許容してくれてそうな相手あたり(ティアマトさんとかライとか。ミストも?)から、距離を縮めていければ、完全自立の道筋もきっと!(でも、よくよく考えたら、この3人じゃ寿命違いすぎて親しくなっても失うダメージが増える可能性もあるような(汗))
閑話休題。ライが珍しくぼーっとしていました。原因はゼルギウス(=漆黒)でしょうね〜。ライの下手な誤魔化しにあっさり納得するスクリミル。なんか可愛げがあるとか思えてくるのが不思議です。一度戦い始めたらおさまらないのは種族特性、と。う〜ん。

この展開だと絶対「ここで和平をしておけば」になる気がするなぁ。

そして種族特性の話を聞いてから対して時間があったはずはないのに、次の策を提示するセネリオ。あの可愛い作戦に一晩掛けたとは思えない迅速さです(違)あの時は偵察に行った時間が多いんでしょう、多分

*拠点会話*
シノン:ララベルさん、アイクだけじゃなくてシノンまで口説いてますか? なんとなく、シノンは借金するタイプじゃないと思います。見た目に反して、なんか地道に貯めていそうなイメージ(笑)。にしても、今回すっかり口は悪いけどいい人固定になりましたね〜。貧乏傭兵団には貴重な宝玉ゲットです。この際弓のままもらってたら購入するより3000G得だったとは言わないでおきましょう。2周目以降は必要ないのが分かるから買い(戻し)ませんし(笑)

進撃。 いきなりスクリミルが暴走してます。ゼルギウスが現れて挑発されたら、あの性格じゃひかっかるだろうなぁ。アイク側に情報が届くと、応援に向かうと即断するセネリオ。勝算はかなり低いと言い切るのは容赦ないと言うべきか、言葉を選ぶようになったと言うべきか(笑)。今回のこの出番の多さ&活躍っぷり(ユニットとしては前作も鬼神でしたけど)って死亡とか寝返りフラグだったりしませんよね? 本気でそっちの不安が出てくるくらい前面にでてるんですけど。終わってみれば別にフラグとかではなく、強いて言えばラグズと多く会話することで慣れる&力を認められることからトラウマ克服に半歩近づけたかな〜とか、身代わりの彼との対比と解釈すればできないこともないかな〜というくらいでした。実際は、単純にストーリー進行に便利だったからなのでしょうけど(笑)。ただ、ここで取って返す判断は蒼炎時点なら恐らくアイクが言ったと思います。蒼炎落石MAPみたいな感じで。

またしても話がそれまくりました。戻します。
NPC獣牙族を助けようという目論見は退却のたの字もなく突っ込んでアーチに倒されていく姿をみたときに諦めました(--;。ええ、わかってますとも。NPCは援軍ではなく足枷だということくらいは! ティアマトが崖を上れないことに呆然とし、やむなく一人残っていたNPCを担いで下で待機。残るキャラで進軍して到達。段差があるので唯一の飛兵ハールが大活躍です。2部終章といい、前のMAPといい、このMAPといい、便利すぎると思うほど使いやすいです。練達取り忘れている(3周目までは確実に)のにこの強さは、それこそ優遇ではないかと思うくらいです(笑)。
クリア条件は同一ターン到達ではなく、2人ともが到達でOKなんですね。

クリア後。力いっぱいスクリミルが吹っ飛ばされました。ゼルギウスは両軍退けと言います。つまり命令にはそむけないが、できるだけサナキちゃんの方の意思を通したいと。って、「渡河が成功したときに和議を持ちかけるべきだった(意訳)」とか思いっきりいわれてます。だから人の話を聞けと!(←誰に言ってるんだ) スクリミルは一応無事らしい。無駄な殺生はしないゼルギウス。う〜ん、中身が漆黒でなければ立派過ぎるくらいの武人なんですが。
城内。撤退する方向で動きつつあるようです。帝国が二分化しているのは3年前から分かりきっていた話の気もしますが。ティバーンはちゃんと神使のことは認めているらしい。で、リュシオンはタニスと普通に交流がある、と。前作支援が反映されていますね〜。

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