暁の女神 プレイメモ 
    2周目以降要素含め完全にネタバレしております。



5章 撤退戦

いきなりスクリミルたちの前に現れたのはワープ(orリワープ?)でしたか。そういう反則なことを。こっちにもワープくらい拾わせてほしい(違)。ルベールはゼルギウスに心酔してますね。そしていかにも小物っぽい鎧姿。次のボスはこいつか。
リュシオンが残ると言い張ってます。「共に戦い、共に生きる」はリュシオンの台詞でしたか! てっきりアイクあたりが言うものとばかり思ってました。ほんと、見た目を裏切って中身は漢です(笑)。なんにせよ、再行動ができる鷺が入るとできることがぐっと多くなりますので大歓迎です。

*拠点会話*
ハール:いつでもどこでも眠れる人ですね〜。のらりくらりとしていながら、なんか『出来る』雰囲気が漂っているのが不思議です。

外に出ると大群に囲まれています。久々の防衛MAPですね。状況的に蒼炎8章に近いものがあるような気がしつつ、今回は大分規模が大きいです。「こちらから仕掛けるのはまずいだろう」と冷静っぽいアイクに貫禄のようなものを感じます。敵軍、鷹王たちが出て行くのを見計らって出てきたとは小物ぶりを如実に物語っています。で、ここ結果だけ見るといつもと逆パターンでちょっと面白いです。アイクが「迂闊に戦うわけにいかない」と判断し、セネリオは「最初から戦う気で敵が現れたのだから戦いはさけられない」(リュシオン意訳部分込み)と言うなんて、後にも先にもここしかないんじゃないでしょうか(笑)。突撃が信条だったような蒼炎アイクからは考えられない落ち着きです。

防衛MAP=強ければ攻め込んで敵将を討ち取るMAPと古来より決まっています(違)。
クラスチェンジしたセネリオを回避要員アイクと組んで正面突破。並べていても斧の直接攻撃までアイクにいくという鬼状態。回避の為にはアイクから3マス以内に置くのが本当は安全なのですが、あまりにもアイクにばかり敵が群がるのに頭を抱え(アイクは拠点育成がしたいので)、3周目あたりからはバイオリズムが最低の時のみアイクとセットで配置。そうでない限りはセネリオ1人で最大数の敵に狙われる位置に移動→全員返り討ちにしていました(笑)。中級(上級)職で、やたらと冷遇(怒・泣)されていた賢者ですが、最上級:大賢者になれば、そこまでの苦労が報われると思えるほどの活躍をみせてくれます。避ける・連続・追撃・必殺のパターンこそなくなったものの、

(半分以上は)避ける・連続・追撃・陽光(自己回復)は、安定感抜群です。

大賢者になってからやっと「魔道士好きでよかった!」と思えました(笑)。3−序章で素早さ最大値を見たときには絶望で倒れるかと思いましたから(苦笑)。陽光の発動率の高さもあり(絶好調なら毎回、絶不調でもそれなり)、敵軍壊滅ターン短縮にこれほどありがたい存在もありません! 単純な強さでいけば神射手が頭抜けていると思いますが、敵軍フェイズで確実に狙った分を返り討ちにできるのは終章5に着くまでは大賢者が一番です(←魔道士好きの目線)。間接攻撃で奥義が発動しまくる職業はあまりないはずですし! でも、素早さ上限さえあと2上ならば終章5でも十分すぎる火力があると思うと悲しい気持ちにも(涙)。

話がそれました。左は回復要員のミスト+シノン・ヨファの弓コンビ+ティアマト・ボーレetcの間接攻撃がOKキャラを並べ、段差の上にさえ居ればよほどピンチには陥らないのでこちらもOK。問題は右。アーマーがざくざく出てくるので本当ならこっちにセネリオをおけば楽なのでしょうが、そうすると中央が甘くなるのでこちらは人数で対応。1周目はイレースさえまともに使えればと嘆きながらハール(+リュシオンで再行動)、ガトリーを中心になんとか前に出て行きます。目的は当然右下のマスタークラウン。ちなみに、2,3周目以降はキルロイも攻撃要員として活用しつつ、イレースをある程度育てて持ってきて、ネフェニーも活用し、さらに囲まれてもよほどピンチにならない状態のヘザーさんを用意して、安定して下まで辿り着けるようにしています。
1周目は敵将撃破はできたものの、ギリギリのところでヘザーが届かずエナジーが盗めない失敗をしつつ、仕方ないと割り切ってクリア。慣れると、メティオをいかに使わせずに盗むかを考える余裕さえでるのがプレイヤーのLVupかもしれません。メティオを得る為に、中央を速攻で増援以外壊滅させておいて、練達付きハールorヘザーをメティオ持ちの2マス右において盗むのがセオリーです。
ところで、いかにもやられ役の登場をしてくれたここのボス、戦でものをいうのは数とか言ってる単細胞に賢い戦い方とか言われても片腹痛いです。

クリア後。ヤナフたちが現れました。ということは撃破しない場合は援軍を見て退いていくんでしょうか? と思ったらルベールが止めに来るらしいですね。納得。 ティバーンがシグルーンに声を掛けたと聞いて、アイクが「仮にも敵相手になにやってんだ」と。アイクにだけはそんなことを言われたくはないんじゃないかと思ったりとか(笑)。
敵陣。シグルーンが元老院の指示を持ってくる異常事態。セフェランが投獄されてサナキちゃんが病気!? それ絶対病気じゃないと思います(--;。
一転デイン城。アムリタが相変わらずなのはほっといて。イズカが消えましたか。陰謀でもたくらんでるとか? しかしここのアムリタの台詞。全部裏事情知ってから見るといかにも実は違いますと説明しているように見えます(苦笑)。逆に、完全に思い込みっぽい台詞(イズカ失踪関連)は半分以上当たっていたりしますし。 ベグニオンからの要請で出兵? 支配下から抜けた(?)矢先に? いかにも流されやすそうだし何かあったか。

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