第11章外伝 Fは苦難の徴(しるし)

忘却の彼方から、ひっぱりだした記憶によれば確かこの章はオルエンに結構なターンを耐えてもらわなきゃならなかった記憶がある。フレッドはとりあえず左上端に避難させるとして、考えなきゃいけないのは、できるだけ移動距離ロスなくアスベルをオルエンのところまで行かせることかな〜。確かここの通路敵やたら弱くて攻撃してこないこと多かったし、索敵リーフの戦闘アスベルってとこか。
2ターン目、避難したはずのフレッドの所に何故かソルジャーがたどり着きリセット。おかしいな。まだ上にいけたっけ? ま、いいや。やり直せば。2ターン目再びフレッドが攻撃されまたリセット。……敵の移動力上がってたか? 3回目。何故か結果は同じ。……まぁ2連続で敵の移動が上がってるのなんて珍しくないか。リセット。4回目。またまた2ターン目(以下略)。って何故だ!? 確か前回も避難させてそれで大丈夫だったはず。いくらなんでもこれはおかしい。ここでようやく攻略本を開く(遅すぎ)。……あ、ワープ使わないと絶対無理だ、これ。マップ左上端、ばっちりソルジャーの攻撃範囲だったよ(--;。でもなんでワープ使ってるのにオルエンが何ターンも耐えなきゃ……あ、思い出した。前回炎の剣1本しかなかったからケチっていかずちと鉄だけで切り抜けようとしてたんだった(爆)。

……気を取り直して。リーフをワープで飛ばし、ソルジャーを1体撃破。炎の剣が2本あると1本はここで使い切っても問題ないし今回はケチらず行こう。 炎の剣装備で敵ターンにはオルエン攻撃ソルジャーを残して全て掃除完了。次ターンにそれを倒し、とりあえずの安全を確保。アスベルは地道に(ここでも守備力が仇に)2歩ずつ上に進み、1回目の増援が出るターンでようやく右上の扉近くまで。リーフとオルエンが頑張ってこの増援に耐え&片付けていたところで、することもなく突っ立っていたフレッドに左上から現れた2度目の増援が攻撃。リセット。
再び配置確認。う〜ん。これは厳しい。最初の増援を片付けるかどうかギリギリで左からの増援が迫ってくる。フレッドの体格では一旦捕獲されて、ということもできない。あああ、まったく前回といい今回といい、つくづく苦労させてくれるわ!(←外伝に来なきゃいいという突っ込みはこの際ナシで……) 

う〜ん……ここは基本に立ち戻って運(=リセット)と敵の行動パターンを利用して。増援が出現したターンにショートランス装備を全部リーフで倒して、そうすると残るてやり2体(1体分は出現位置を塞いで減らしたんだったかな…記憶おぼろげ)の内1体はオルエンに必ず攻撃するので、そこで残るは1体。これをアスベルが下から攻撃できれば、右の安全は大体確保できるから、さっさとリセットの元凶フレッドを避難させられる。ただ、そのためにはアスベルがあと1ターン早くたどり着かなければならない。再行動を待っていたらまたリセットの嵐になるし……あ、たいまつ1本あるじゃないか。よし、索敵分の1ターンがこれで短縮される(←これを次の章で嫌というほど後悔する事になるとは、この時にはつゆ知らず(涙))。
ついでに、このパターンではボスの遠距離魔法も比較的無傷に近い状態で手に入れることが出来る。増援を片付けるまでも、それからも、リーフが出来る限り範囲内に入らず、魔力カンスト攻撃されないアスベルだけが動き回ることでボスを捕獲するまで一切遠距離魔法を喰らわない。運良くこの時お付きの魔道士も攻撃力10以下で、捕獲しっぱなしでも攻撃されず(というか反撃で倒さず)ウィンドも無事に確保できる! 
ボス捕獲して遠距離魔法の危険がなくなったら子どもたち離脱。ここでオルエンを忘れずに青ユニットにして(←忘れそうになったこと有り)。持ち物が一杯でアイテムを持ちきれなかったアスベルがリーフが着くまで捕獲しっぱなしとちょっと間抜けだったり、うっかり炎の剣を装備したままでリーフが近づいてしまったせいで、1体ウィンドを手に入れそこなったり(!)、ラスト間際にミス連発しながらも、もうリセットは嫌だとの一念で妥協・挫折して制圧。


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