Character

プレイヤーキャラ以外のキャラについて色々です。


アウグスト
どこかにも書きましたが悪役面ですね〜。2章初登場時「コイツは絶対敵だ! 怪しげな台詞といい、この面構えといい、とてもじゃないけど味方には見えん」と瞬間的に思いました(爆)。3章で少〜〜〜し疑いを解きましたが、4,5章と進むうちにまた疑ってみたり。 何故ってこれだけの嫌な敵配置をしてくれるゲームで、都合良く味方軍師になってくれるようなキャラは絶対裏がある!と思ったので(笑)。結局裏は裏でも違う意味での裏でしたが(^^;)。
それ以外では性格でなにか語ろうと思ってもネタがないですね〜(^^;)。軍師っていうのは大体ああいう性格なものだと思いますし。やっぱり、レヴィンのように、聖戦でプレイヤーキャラとして育てたわけでもなく、ドリアスのようにリーフを守って片腕を無くしたでもなく、オイフェのように子供ゆえに親世代の悲劇に立ち会うことさえできなかったわけでもなく、サイアスのように敵で出てきて複雑な過去を匂わせるでもなく・・・というのが原因でしょうか(爆)?
とりあえず、リーフに対しての苦言の数々には色々と思いました(特に8章外伝ラストの台詞は、聖戦プレイヤーにはきつかったです(--;)。大局からものをみるとそうなってしまうのか・・・と)が、考え方としてはドリアスよりもアウグストの方に共感できることは多かったです。現実的で(笑)。そう、もうちょっと言葉を選んで欲しいという他は(爆)。

ハンニバル
敵国の王子をそれと知りつつ助けてくれる博愛精神のひと・・・いえ、嘘です(爆)、アマルダのグレードupバージョン(核爆)の立派な武人です。 聖戦の時は苦労させられる割に進軍にはついてこられず、闘技場でもあまり勝てず、ほとんど活躍してくれなかったんですが、今回でそれも許そう(笑)!と思いました。 
上の妙な対比(^^;)ですが、なんとなく行動がそんな気がしたので・・・。
もちろん立場が違いますけど、秘かに子供たちを逃がしていたアマルダに対して、秘かにレンスター軍を保護していたハンニバル将軍。15章で山賊から村を守るアマルダと7章で堂々と敵を追い払う将軍。自国にわだかまりを持っているのも一緒(ってアマルダはあの国で何も思わない方が妙ですけど(爆))。
さておいて。真面目な話、ハンニバルは武人とはなんたるかを体現しているのかなぁ、と思いました。国という見方をするとかなり裏切り行為をはたらいているんですが(苦笑)、全体からの視点と「守る」というところから信じることを為す・・・というと持ち上げすぎでしょうか(^^;)。
ちなみに聖戦ネタでついこの間(遅すぎ)気付いたんですが、トラバントを出撃させない限り、自分一人になってでもこっちに突っ込んでくるんですね、このヒト(--;)。(後半非恋愛EDの為に小細工している時にこの現象にあいました・・・) あやうくリーンが死ぬところでした。

コープル
グラフィック別人。って聖戦キャラはみんなトラ7で顔違うんですけど、セティ以上に別人です(笑)。4章のセティと同じく、この子も最初、顔見て誰だかわかりませんでした(爆)。「なんかシビリアンっぽくない顔だな・・・」が第一印象。で、名前見て驚きました(^^;)。疑問を持ちつつ民家に運んで思ったこと。「こんな小さな子をひとりで使いに出したのか? あのハンニバルが!?」 ところで民家のおじいさん、将軍にまず連絡してそっちから助けてもらおうって発想は・・・いや、きっとさらわれた直後だったんですね、リーフ軍がついたの(笑)。
以前のとトラ7版とどちらが好きかってよく見ますけど、私は以前のグラフィックがいいです。何故って、トラ7のグラフィックじゃ可愛らしすぎて絶対戦場なんかに出せませんから(爆)。特にあのシステム、プリーストであろうが闘技場は避けられませんしね(^^;)。
 
アルテナ
印象が柔らかくなった気がします(笑)。前はかなりお姉さまなグラフィックだったんですが、今作では年相応の顔グラかと(^^;)。性格はあまり変わっていないかなぁ・・・。何故か臣下(元)に対しても言葉が丁寧なところは、お育ちの良さでしょうか(爆)? ちょっとだけ違和感があったりして。 ウチでは9章ではいつも一人寂しく再登場をさせてました。ここでちゃんと説得させてあげないと、ただ出てくるだけのキャラになってしまう(^^;)ので、多少軍を残せるといいんですが。・・・評価狙いをしたとき、初めて台詞に臨場感が生まれました。アルテナは聖戦でまた詳しく語ろうかと思います(笑)。

トラバント
言うべきことはなにもない(byコーエン)。
・・・いえ、なんていうか(^^;)。フォローされまくりだったかと。個人的には、聖戦9章の台詞だけで十分だと思うのですが。聖戦9章頭のレヴィンの台詞もありますから・・・(苦笑)。あまり見えすぎないほうがよかったかなぁ、とか(^^;)。

アリオーン
まともに出てきたのは14章くらいしか記憶がないんですが、このヒトはトラバントとは逆に、色々見えて良かったかと(笑)。ラスト、リーフに会ってみたいとあっさり言っているのはちょっと違和感ありましたが(^^;)。なんとなくハンニバルと共通点が多そうな気がします。 余談ですが、ドラゴンランスを見て、つい「勇者の槍その2か(爆)?」と思ってしまったのは私だけでしょうか・・・(いえ、性能は違いますが。主君にもらった2回攻撃槍ってところが(^^;))。

レヴィン
聖戦キャラで唯一ほとんどグラフィックイメージが変わらなかったキャラ。
1stプレイ時、登場していたことにすら気付かずに終わったのは私です(核爆)。・・・14章の民家「アイテムくれないなら無視していいや」などというリーフ軍にあるまじき発想でプレイをしたものですから。(ホメロスも仲間にし忘れましたし(--;)) そして2度目で初めてこのヒトを見たとき、アウグストが敵に見えたワケがわかりました。ああいう台詞を言うのが上にいれば、下もそうなるのは必然と言えましょう(←意味不明)。
それにしてもあっちこっちと飛び回るキャラですね〜。サイアスも結構リワープしまくりですが、レヴィンの場合、規模が違いますし。 やっぱりリワープの杖を大量に持ってるんでしょうか? それとも中身が中身だけに杖要らないとか(笑)。

イシュタル
ちょっとグラフィックが大人びたかなぁと。4章ラストで初登場してきたとき、まず真っ先に思ったのは「まさか戦うなんてことはないよな!?」でした(爆)。って冷静に考えれば、まだこの時点では神器持ちじゃないはずなんですけど(^^;)。 
実は1stプレイ時、17章Aをサイアス登場前にクリア(登場されたときはその場でリセットしたので(爆))したのと、21章外伝を出さなかったので4章でしか顔を見てません(^^;)。で、何回目かで、初めて17章の台詞を見たのですが、あれでやっとイシュタルが、なんであんなユリウス(爆)を慕っているのかちょっとだけ分かった気がしました。闇に魅入られているだけにしては、イシュタルの行動が理性的(?)だったんで不思議に思ってたんですよね〜。

ユリウス
わけわからなさ200%upでした(爆)。 イシュタルへの感情(と呼んでいいんでしょうか?)が気に入りのおもちゃに対する独占欲ってくらいは見て取れたんですが、妙に作り物めいて見えてしまって(^^;)。でもあの違和感、わざとのような気もしたりして。とするとかなり凄いかも。
グラフィックは見やすくなったかと(笑)。色鮮やかになった感じです〜。ところでこのヒトの一人称の基本って一体???

セリス
主人公は頼りないキャラでないといけないなんていうお約束でもあるんだろうか? と疑ってしまいました。トラ7で脇に回ったセリスくんって・・・なんかとてもとてもしっかりしたキャラに見えるんですけど(爆)。(で、聖戦では強かったリーフがトラ7ではあんな風ですし(^^;))
とりあえず出てきてくれたときは思いっきり喜んでしまいました(笑)。グラフィックは前の方が好きでしたが(爆)。なにしろ視線がちゃんと前向いてましたし(再爆)。

ユリア
あの儚い、伏し目がちなユリアはどこへ行ったぁぁぁぁぁぁ(号泣)。
・・・失礼(^^;)。イラストはちゃんとかわいいのに、何故ドット絵になるとあのようなカラッと明るいグラフィックになったのでしょうか???(注:あくまで趣味です〜) 性格は変わってないと思うのですが(とは言っても1シーンしか台詞もないですけど)、あのグラフィックにはかなり衝撃を受けました・・・。
このキャラはかなり語りたいことはあるんですが、聖戦コンテンツのネタ切れを防ぐためにこの辺にしておきます(爆)。聖戦ではカップリングで色々遊びました(^^;)。

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