huanying xinshang Ding Fengzhang de zhuye

                                          


銀橋嵩山餐懷古

記得那年花火宵,
江天明滅爭蘭橈。
水亭遺恨嵩山饌,
忘不了情白玉橋。





記し得たり の年  花火くゎくゎの宵,
江天に明滅して  蘭橈らんぜうきそはす。
水亭 恨みをのこす  嵩山すうざんせん
忘れおほせざる情  白玉の橋。

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  この詩は、個人的な感情を詠った。
  三、四年前(平成16、17年頃)のことになろうか、天神祭を見に銀橋の方へ行った。水上では、華麗な船渡御の船、供奉船からの賑やかな神楽や囃子が繰り広げられ、やがて夜空に次々と開く見事な花火。そして、人、人、人…。大いに満足しての帰途、少しお腹がすいてきたので銀橋の近くの食堂へ入った。わたしのすきな国の首都名と同じ屋号だった。お祭りでお客さんも満員で、相席だった。これも夏の日の思い出…と。
  注文は懐具合も考えて中華丼にした。店の構えなどから、これだと600円±100円(×2)程だろうと思った。食べた後、支払いの段になって驚いた。「お正月料金」ならぬ「花火大会」料金?!なのだろうか…。それにしても高すぎる。
  夏の夜の夢を現実に引き戻してくれた、高い高い中華丼だった。
  水上、天上のセレモニーのすばらしさと、食堂の中華丼の凄さと、共に忘れ難い思い出で、毎年夏が来ると思い出す。

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・花火:五彩煙火。
・嵩山:五岳で一番高い山。「猶嵩山於五獄,宜名嵩山餐。」


平成二十年七月二十五日




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