すのものの「いろいろ」(その263)

バインダークリップでメモ用紙をまとめ、お知らせもはさみたい

職場で、「幅が3センチメートルほど、長さはA4判の短い辺の長さ」 の白紙が半年に数十枚でる。 捨てて、あるいはリサイクルしてしまえばそれでいいのだが、 なんとなくもったいなくて、 バインダークリップで端をとめ、 メモ用紙として、共同で使う部屋に提供している。 メモ用紙とわかるようにするため、 「メモ用紙 / 裏からお使いください」 と表紙に書いているのだが、それが書いてある面、 すなわち表を使う人がほとんどである。

バインダークリップに何か別のものをもはさみ、 「メモ用紙です」はそこに書こうと考えた。 少々の試行錯誤の結果、次のやり方に気がついた。 長方形の紙から、(それに平行な辺を持つ)長方形を切り取り去る。 穴ができるが、そこにバインダークリップを入れ、内側から一つの辺をかませる。 そこに、メモ用紙の端をもはさむのである。 すると、バインダークリップのまわりに紙の枠がついたことになる。 そこに文字を書けばよい。

 +−−−−−−−+
 |       |
 |       |
 | +−−−+ |
 | |   | |
 | | ○ | |
 | | ‖ | |
 | | ‖ | |
+| +■■■+ |+
||  ■■■  ||
|+−−−−−−−+|
|         |
|         |
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
|         |
|         |
+−−−−−−−−−+

こんな感じ。

     ○
     ‖
     ‖
    ■■■
    ■■■

この部分がバインダークリップである。 上の「○」が指で押すところのつもり。

……と思ったのだが、このメモ用紙は、 ペンのインクが出るかどうかの試し書きや、 ハンコの試し押しに使われているだけのようだ。 半年たっても一枚目はそのまま、 裏は私がちぎった紙がいつまでもそのままなのである。 ということは、 一枚目に書くところがなくなったら私がそれをはがしてリサイクルにまわし、 次の紙にまた「メモ用紙です」と書けばよいのだった。

2011-11-17 (4) 21:48:53 +0900

「答え」は、ある時期から「え」を送るようになった。「話」もそうしたら?

つまり、名詞としても「話し」と書くように変えたら、というのである。

2011-11-17 (4) 01:34:17 +0900

hisamoto は「久本」という名字、hizamoto は「膝元」

それがどうした。

2011-11-16 (3) 21:24:00 +0900

きょうの補筆箇所

2011-11-16 (3) 02:05:44 +0900

「さらに」は「に」が助詞であることが明らかだから「sara ni」と書きたい

現代語では「さら」単独では意味をなさないにもかかわらず、である。

しかし、「そして」の「して」が「〜して」の意味であることもほぼ明らかだが、 so site とはせず、sosite と書く。主観的だなあ、私の説は。

2011-11-16 (3) 02:00:50 +0900

「これはレポート問題です」と「これがレポート問題です」の違い

前者は、これはレポート問題だと言っているだけで、 ほかにもレポート問題があるように聞こえる。 後者は、これはレポート問題であり、 これ以外にはレポート問題はない、と言っているように聞こえる。

2011-11-16 (3) 01:56:50 +0900

指名打者を使っている間は「遠山・葛西スペシャル」は使えない

本文ナシ

2011-11-16 (3) 01:53:58 +0900

プロ野球>CSでシリーズ進出が決まる瞬間は相手側の可能性が消える瞬間

ペナントレースで1位になったチームが日本シリーズに出ていたときには、 優勝が決まる瞬間は試合をしていないこともあるし、 優勝の可能性はすでに消えているチームに勝って優勝、ということもあった。 クライマックスシリーズになってから、 あるチームが日本シリーズ進出が決まる瞬間は、 戦っている相手チームにとって日本シリーズ進出の可能性が消える瞬間でもある。

2011-11-16 (3) 01:47:52 +0900

「指針」とは「指に針」ではない

本文ナシ

2011-11-16 (3) 01:47:15 +0900

「かっわいい kawwaii」(<「かわいい」)は w の前に促音がくる

本文ナシ

2011-11-16 (3) 01:46:12 +0900

日本語の母音・半母音つき母音は13個あるのでは

jaijujejo
aueo
wawiwewo

こういう風に。 たとえば /k/ につけると、次のようになる。

キャキュキェキョ
クヮクィクェクォ

/t/ につけた場合は例外で、次のようになる。(/d/ でも同様。)

テャティテュテェテョ
トゥ
トヮトィトェトォ

/c/ につけた場合。

チャチュチェチョ
ツァツェツォ
ツヮツィツェツォ

ここでは、「ツィ」を [tsi] ではなく [tswi] と解釈している。

2011-11-16 (3) 01:31:47 +0900

/c/ の場合、中段と下段とで「ツェ」「ツォ」が同じになっている。 もしも「ヱ」「ヲ」に小書きの文字があれば、下段はそれにしてみるか。 文字の大きさを変えるタグで書いてみれば、 「ツ」「ツ」。 「ヱ」「ヲ」を「we」[wo] と発音する習慣は現代にはないから、無理があるが。

2011-12-11 (0) 19:01:57 +0900

NHKアナウンサーは英語の20を /tuwenti:/ と発音しているようだった

3日の前後に帰京したとき、実家のテレビを見ていたら、 「なんとか20」の20をトゥウェンティーのように発音していた。 /twenti:/ ではなかったような。

/ja/, /ju/, /je/, /jo/ が子音のあとにくるように、 /wa/, /wi/, /we/, /wo/ も子音のあとにくる、と考えることもできると思うのだが。

2011-11-16 (3) 01:25:03 +0900

電車内で、抱っこした赤ちゃんの頭の近くで携帯電話を打っている女性を見た

おぶいひもじゃなくて、抱っこひもとでも言うのかな。 それを使って赤ちゃんを自分の胸の前に抱き、 その赤ちゃんの頭のごく近くで携帯電話を使っているのである。 脳に影響はないのかな、とちょっと心配に。

2011-11-16 (3) 01:22:02 +0900

回文「are ga gera」(あれがゲラ)

本文ナシ

2011-11-16 (3) 01:20:41 +0900

回文>「ateru. yureta.」(当てる。揺れた。)

3日の宵、本郷にいたら地震にあって。 私自身はトイレに立っていたときだったので気づかなかった。

2011-11-16 (3) 01:18:34 +0900

NHK「実践ビジネス英語」>Quote ... Unquote の文章にピリオドがない

3日木曜日放送分。 Quote ... Unquote は 「Glow old along with me! / The best is yet to be」で、 最後にピリオドがない。 途中で改行されているし、me と be が韻を踏んでいるので、 詩の一部なのかも知れない。

人生まだまだこれから。一緒に人生を歩もう、という意味なのかな。

2011-11-16 (3) 01:11:14 +0900

クイズ>a, b が自然数のとき [(a+b)/2]-[a/2]-[b/2] = ab (mod 2) を示せ

ただし、[ ] はそれを越えない最大の整数を表す記号とする。

両辺は a, b mod 2 で決まる。 左辺の a, b に 0, 1 を代入してみると、 1 になるのは a, b がともに奇数の場合のみ。 これから、わかる。

あるいは。

a 次交代形式と b 次交代形式との外積をとる際、 順序を逆にすると (-1)ab だけ符号が変わる。

その証明を、有名な、 文字列の一部である隣り合った部分の入れ換えアルゴリズムで行なう。 ei1∧ei2∧...∧eia を eia∧eia-1∧...∧ei1 に変える際には、[a/2] 回の互換が必要となる。 b 次交代形式(の基底)のほうは [b/2] 回である。 最後に全体の前後を入れ替えるには [(a+b)/2] 回の互換。 よって、[a/2]+[b/2]+[(a+b)/2] = ab (mod 2) となる。 mod 2 だから符号を変えてよく、タイトル行のようにしてみた。

セミナーで微分形式のところをやっていて、 あとのほうのようにしたら証明が簡単にならないかなと思ったらそうでもないので、 クイズにしてしまったもの。

2011-11-16 (3) 00:27:46 +0900

「やまぶどう かご 乱れ編み こぶ」で Google 画像検索をすると

蓮コラを思わせるデザインのバッグも見つかる。 私は蓮コラ耐性はかなりあるが、これはちょっと。 水木しげるの描く百目を思わせる。

2011-11-15 (2) 23:05:16 +0900

もしも大正天皇の誕生日を祝日にすれば約七年に一度、夏休みが一日長くなる

Wikipedia によれば8月31日生まれ。 もしも国民の祝日にすれば、 8月31日が日曜日のときのみ、9月1日が振り替え休日となって、 実質的に(東京などの)子どもの夏休みが一日長くなる。

2011-11-15 (2) 21:40:11 +0900

「だろうと思います」は「である」調と「です・ます」調の混用ではない

「だ・である」体と「です・ます」体を混ぜるとおかしいと言われるが、 「彼はそれを知らないだろうと思います」 は入れ子になっているからいいのだろう。 「彼はそれを知らないでしょうと思います」は私にはなじめない。

2011-11-15 (2) 21:33:44 +0900

「出かかった vs デカかった」。ローマ字ではどちらも dekakatta か?

「出かかる」は「出る+かかる」だから de kakaru と書くことも考えられるが、 de を助詞ととられやすいからうまくなかろう。 「デカかった」は「デカくあった」のつまったものと考え、 dekaku atta → dekak'atta と書くのは前に検討し、 《「赤かった」を akak'atta と書くとしたらほかの語は?》 で否定的な結論を出していた。 dekak'ereba に ereba が現れ、おかしく感じられるのである。

2011-11-15 (2) 21:31:00 +0900

きょうの補筆箇所

2011-11-15 (2) 03:01:51 +0900

仙川→新線新宿→小川町=淡路町→本郷三丁目と乗ったときの運賃

よくわからないので、PASMO の履歴がわかるサイトを利用した。 乗ったのは9月24日。 行きに新宿→仙川を乗ったときは 170 円。 仙川→小川町は 380 円。淡路町→本郷三丁目は 50 円しか引かれていない。 新線新宿→小川町は 210 円ということになるが、 これはこの区間を単独で乗車した場合の運賃に等しい。 一方、 都営地下鉄と東京メトロを乗り継ぐ場合は合算額から 70 円を引くとなっている。 東京メトロの小川町→本郷三丁目は 160 円だから、計算が合わない。

ネットの質問箱みたいなものを見ると、 「都営地下鉄と東京メトロを合わせて、最も安い行き方を選択したとみなされる」 と書いているように見えるページがある。 それだと、新宿→新宿三丁目が 170 円、 新宿三丁目→本郷三丁目が 190 円で 170 + 190 - 70 = 290 円は合わない。 新宿→春日が 210 円、後楽園→本郷三丁目は 160 円で、 210 + 160 - 70 = 300 円。これも合わない。 都営地下鉄だけでも新宿→都庁前→本郷三丁目と行ける。 この場合は 210 円で、これも合わない。

逆に考えよう。 210 + 50 + 70 = 330 円が都営地下鉄と東京メトロの運賃を単純に足したもの。 170 + 160 = 330 という分け方が思い浮かぶ。 ちょっと考えたが、 新宿→市ヶ谷が 170 円、市ヶ谷→後楽園→本郷三丁目、 または市ヶ谷→池袋→本郷三丁目が 160 円。これが答えだ。 いや、厳密には、これは答え(の一つ)だ。

あ〜。すっきりした。

(市ヶ谷→池袋、池袋→本郷三丁目はいずれも 160 円なので、 乗り換え改札を通れば 160 円で市ヶ谷から池袋乗り換えで本郷三丁目まで行ける。)

2011-11-15 (2) 02:25:27 +0900

「ノマド」ということばを初めて知った。「モナド」とは違う。

本文ナシ

2011-11-15 (2) 02:05:57 +0900

ラジオ「実践ビジネス英語」先々週分をなんとか聞いた

先週木曜日の深夜に眼を酷使したせいだと思うが、 土曜日日曜日は頭痛というか眼痛でほとんど横になっていた。 夜、入浴し、肩を温めたらやや治った。

先々週の木曜日・金曜日の「実践ビジネス英語」 をストリーミングで聞くつもりでいたが、 聞けるのは月曜日の朝10時まで。 なんとか聞いたが、 ビニエットに合わせてテキストを読む練習は体力的に無理と悟り、 やめた。 先週金曜日放送分は復習で、ビニエットが通しで聞けるので、 そのときに行なう予定。

2011-11-15 (2) 01:21:13 +0900

「六才児」「録再時」は「六斎寺」とも同音

奈良県生駒郡斑鳩町にあるそうな。

「鹿西寺」というのもあるようだが、これは中国のお寺らしいから、 現地では「ろくさいじ」とは読まないであろう。

2011-11-14 (1) 22:15:54 +0900

「おのおのがた」を「おのう+のがた」(お能+野方)と思う人はいないか

本文ナシ

2011-11-14 (1) 19:44:29 +0900

おそらく外国から、SPAM としてランダムに送られてくるアカウント名

私のアドレスをかたって SPAM をばらまく奴がいて、 アカウント名は適当に決めて送っているから、 MAILER-DAEMON から「その名前のユーザはいません」 と私に failure notice がくることがある。 今回きた、あるメールから、アカウント名を抜き書きする。 おそらく、日本語のわからない人が、 日本人のアカウントにありそうな名前のリストとして入手し、 送ったものと思われる。

kanami(佳奈美)、kanamori(金森)、 kanan(カナン?)、kanappe(カナッペ)、 kanariya(カナリヤ)、kanata(彼方?)、 kanda(神田)、kando(感度? 菅藤?) kandy(candy?)、kane(金?)、 kaneda(金田)、kanayama(金山)、 kanaya(金谷)、kanari(かなり?)、 kanba(神庭)、kanchan(勘ちゃん?)、 kanbara(神原)、kanbe(神部)、 kanchi(感知?)、kanazawa(金沢)。

別のメールから。

takabo(高坊?)、takaba(高場)、 takaaki(孝昭)、taka4, taka3, taka2, taka1, ta-ka, taka, tak, tajiri(田尻)、tajima(田島)、taji(?)、 taizou(泰三)、taizo(同)、taiyou(大洋)、 taiyo(同)、taiyaki(たい焼き)、taito(タイトー)、taitai(?)。

2011-11-12 (6) 00:54:31 +0900

「交通取り締まりは警察の役割だ」と「交通取り締まりが警察の役割だ」の差

私の感覚では、前者は 「交通取り締まりは警察の仕事である」の意味、 後者は 「交通取り締まりだけが警察の仕事である」の意味で、 両者は意味が全く違う。 もう少し言い換えるなら、 「ある人が交通取り締まりをしているなら、その人は警察の人である」 と 「ある人が警察の人なら、その人は交通取り締まりをしている」。

前者はほぼ正しい命題ではあるまいか。 金沢の大通りでは、 警察以外の人が出て駐車違反車などに警告を与えているようだが、 警官とは異なり、法的な措置はとれないようである。 後者は明らかに誤りである。ほかにもたくさん、警察の仕事はある。

驚いたのは、これを同じ意味だと主張している人を見かけたことだ。 (「役割」ということばは使ってあったが、 「交通取り締まり」「警察」は本項を書くために置き換えたもの。)

それはともかく、 「は」と「が」の違いだけで、包含関係がまったく逆になる。 こういう例があるとは思ってもみなかった。 「役割」を別の語にとりかえてこのような例ができないか、 と考えた。「仕事」「業務」に置き換えることはできるだろう。 これらの語には、うまく言えないが、ある種の共通点がある。

数学、あるいは論理学の用語に置き換えることはできないだろうか?  「3は12の約数だ」と「3が12の約数だ」は後者が不自然となる。 「この直線はこの図形の対称軸だ」と「この直線がこの図形の対称軸だ」 では、後者には対称軸がただ一本しかないという意味がほのめかされている。

2011-11-11 (5) 23:54:48 +0900

本項の趣旨とは関係ないのだが、一応、その、 二つは同じ意味だと主張する人がどちらの意味にとっていたかを書いておこう。 上のように単語の置き換えをすると、 「警察は交通取り締まりをするナントカだ」 と同じ意味だ、とのことだった。 「ナントカ」は、うまく言えないのでぼかして書かれたもの。 この例なら「機関」「組織」あたりが適当だろう。

2011-11-15 (2) 01:58:31 +0900

「これはレポート問題です」と「これがレポート問題です」、 という例が見つかった。 前者では、これはレポート問題のうちの一つにすぎない、のかも知れない。 後者では、これはレポート問題である、に加えて、 このほかにはレポート問題はない、というニュアンスがあると思う。

2011-11-15 (2) 02:20:36 +0900

「六歳児」って「録再時」と同音なんだ。

カセットテープレコーダーには 「録再時オートシャットオフ」なんて機能があった。 テープが最後まで行くと停止し、電源も切れる。

「録再時オートリバース」は、 片面を録音・再生したあと他の面に続けて録音・再生するもの。 再生時には、エンドレスに両面を再生し続けるのがあった。 録音時にそれをやるとあまり意味がない。 (防犯カメラの録画なら意味もあるが。)

2011-11-11 (5) 23:40:17 +0900

小学校の家庭科で調理実習が一年に2回、全部で4回あったような気がする

家庭科は4年生からだったと思うので、 調理実習は5年生と6年生のときか。 最初は包丁も火も使わなかった記憶があるので、 レタスは手でちぎってサンドイッチを作ったような。 もう1回は、ご飯とみそ汁という、典型的な日本食だったので覚えている。 ただし、おかずまで手が回らず、大根おろしだけだった。

2011-11-11 (5) 23:28:50 +0900

子どものころ、二十一世紀には食事はすべて丸薬になる、って言ってたな

いく粒かの丸薬をのめば、栄養満点な食事の代わりとなる、というのである。

2011-11-11 (5) 23:27:15 +0900

パスワードの一生>誕生から消滅まで

幼年期:まだよく覚えていないので、頭の中で文字列を思い浮かべながらキーを打つ。

壮年期:手が覚えているので、何も考えなくても、 そのログイン画面になると指が動く。

老年期:ほかのログイン画面でも、 指が勝手に動いて打ってしまう。

終末期:うっかりして、 安全でない方法でパスワードを送る局面で間違ってそれを打ってしまい、 変更せざるを得なくなる。かくして、新しいパスワードが誕生する。

もっと細かく分けることもできそうだが。

2011-11-11 (5) 20:43:09 +0900

きょうのサイゼリヤ>968 円を払うのに 1000 円札を出した

五円玉・一円玉で 3 円はあるが 8 円はない状態。 考えても失敗する可能性のほうが高いと考え、1000 円札を出した。 おつりが 32 円きてから、もっとうまい払い方があった、と気がついた。 もう 20 円出せばおつりは 52 円。 さらに 3 円出せば、おつりは 55 円。

よって、正解は 1023 円出して 55 円のおつりをもらうことだった。

ついでに、少し前にメモしておいたのも書こう。 868 円のところ、1113 円出そうとして 「これだとお釣りが 245 円になりますが 10 円玉をお持ちでは」 と言われ、10 円玉を出し、100 円玉を返されて、 1023 円からでおつりは 155 円。

もう一件。 968 円のところ、5003 円出したら、 お釣りが 4035 円で、まあ、よかった。 十円玉が5枚以上あったので、 5023 円出せばお釣りが 4055 円で、そのほうがよかったか。

よく見ると、どちらもきょうと同じパターンだ。 学習しない奴だな……。俺って。

2011-11-11 (5) 20:35:13 +0900

シューカツを、シュークリームの皮の中にカツがはいっている食べ物と思う人

……もいるかも知れない。 シューアイスなどという名前も日本ではあるからな。

一応、書いておこう。就職活動、略して就活。

2011-11-11 (5) 20:03:17 +0900

Où est ma clef? は正しいフランス語?

先日、計算機室でカギ入れがみつからなくなって、 思わずこうつぶやいてしまったが、正しいフランス語かどうか自信がない。 「上(うえ)まくれ」と聞こえる、というだけのオチ。

2011-11-11 (5) 02:14:44 +0900

Où est ma chatte? は正しいフランス語?

「ふしぎの国のアリス」でアリスが言う。 手もとの翻訳ではカタカナのふりがなしかわからないが。

2011-11-11 (5) 02:11:35 +0900

「キリスト」を「……イスト」の一種と思う人はいないか?

本文ナシ

2011-11-11 (5) 02:06:19 +0900

yukizuri を「ゆきずり」と決めつけてはいけない。「雪づり」のこともある

ここ金沢では、冬の間、雪の重みで木がダメにならないよう、 秋の終わりごろに、枝をわらでつる。それを「雪つり」という人が多いようだが、 「雪づり」と言う人もいる。 先日、観光ポスターか何かで yukizuri というローマ字書きを見たが、 これを見て「ゆきずり」だけを思い出してはいけないわけだ。

訓令式、新日本式の場合。

2011-11-11 (5) 01:58:22 +0900

BIGLOBE メールに実名あてのメールが百通以上保管してあった。削除した。

同じものが従来のアドレスに着いているので、パソコン内に保存してある。 BIGLOBE メールはウェブメールとしてだけ使っている。 全部捨ててもよいはずなのだが、一応目を通しており、 SPAM でないのは保管してあった。それが百通以上。 パソコン内のと照らし合わせて削除した。

こまめにやらなくちゃダメだ。このやり方で行くのなら。

2011-11-11 (5) 01:52:50 +0900

タイトル行の「BIGLOBE メール」とは、 @biglobe.jp のアドレスを使う、ベータ版のこと。 そこに、従来の @***.biglobe.ne.jp あてメールのコピーが届いていた。

2011-12-11 (0) 19:11:31 +0900

ロシア語で書かれたSPAMが多くくるのは実名アドレスのほう

本文ナシ

2011-11-11 (5) 01:51:12 +0900

……ていうか、 ロシア語 SPAM がきているのは実名アドレスのほうだけのようだ。

2011-11-15 (2) 21:09:50 +0900

きょうの補筆箇所

2011-11-10 (4) 03:13:33 +0900

「生き字引」(ikizibiki) の母音は i ばかりだな

本文ナシ

2011-11-10 (4) 03:12:15 +0900

「かす kasu」と「くそ kuso」が母音交替形である可能性は?

本文ナシ

2011-11-09 (3) 19:56:31 +0900

今日の補筆箇所

2011-11-09 (3) 02:45:46 +0900

「んーっと」はローマ字ではどう書く? n の上に「^」は書けないぞ。

本文ナシ

2011-11-09 (3) 02:44:13 +0900

SPAM は一日に 150 通ほどきているようだ。二つのアカウントを合わせて。

帰京していたので、SPAM が少し前からたまっている。 削除済みメールへの移動が終わったので、 一日にどのくらいくるか、調べてみた。 (別に作った仮フォルダへ移動してから調べた。 単に複数のメールを指定しただけでは件数は出ない。)

SPAM 以外の、テストメールや、 富士通から送られてくるお知らせで、 削除することに決めたものもここには含まれている。 なお、もしかすると合計が合わないかも知れない。

10 月 23 日 日曜日から 10 月 26 日 水曜日までは倍増しているように見えるが、 これは新しい BIGLOBEメールあてのメールも Outlook にとってきたため。 10 月 18 日 火曜日より前は少ないが、 これは、おそらく、一部の削除メールを完全に削除したためである。 たとえば、件名が(いわゆる)日本語のものだけは削除しよう、 などと考えてときどき行なっていることである。

いま、件名が空文字列のもの(Re: や Fwd: のみも含む) を削除したら 1000 件以上減った。

2011-11-09 (3) 00:12:01 +0900

「〜に悩んでいる人」とは、「〜」が多すぎて困っている人に限るか?

例:「借金に悩んでいる人」「むだ毛に悩んでいる人」。

2011-11-08 (2) 23:04:23 +0900

「〜に困っている人」とは、「〜」が足りなくて困っている人に限るか?

例:「お金に困っている人」。 でも、「借金に困っている人」とも言うから、そうではないか。

2011-11-08 (2) 23:03:14 +0900

BIGLOBE メールで“一定時間が過ぎたので”とパスワード入力を求められた

帰京中にたまっていた数百通の SPAM の削除中。 “一定時間が過ぎたのでパスワード入力を”という趣旨の枠が出た。 その枠の消し方がわからないので入力したが、 悪意を持ったプログラムの中には、 このような枠を出してパスワードを盗むものがあると聞く。 「ログアウト」が押せるなら、そうしてから再度ログインするほうが安全か。

また出た。この状態では「ログアウト」は押せないようだ。

2011-11-08 (2) 23:00:17 +0900

「あらためて自己紹介」の「あらためて」は「改めて」でいいのか?

それだと、なんだか、前とは違う自己紹介をしてしまうような気がする。 たとえば、さっきと別の氏名を名乗るとか。

「改め」は、岩波古語辞典によると、やはり「新た」と同根である。

2011-11-08 (2) 21:17:43 +0900

去年は「クマに注意」、今年は「ハチに注意」。来年は「ご隠居に注意」か?

職場のあちこちに貼ってある注意書きの内容である。

2011-11-08 (2) 19:19:11 +0900

「与太郎」もありえるのでは、と某所で教えていただいた。

2011-11-09 (3) 02:31:15 +0900

きょうの補筆箇所

2011-11-08 (2) 01:37:56 +0900

「新しいBIGLOBEメールの特長」の「メールソフトでメールの送受信も可能」

BIGLOBEメールベータ>新旧アドレスで、変名・実名がクロスしてしまった!》 の後日談である。

http://email.biglobe.ne.jp/webmail/index-wmt.html に「新しいBIGLOBEメールの特長」があり、その一つに 「メールソフトでメールの送受信も可能」 とあった。

登録前にこれを見たとしたら、 「メールソフトでメールの送受信ができるのは当たり前だろ」 と読み逃した可能性が高い、といま思う。 ここでいう「メール」とは、一般のメールではなく、 この「新しいBIGLOBEメール」のことなのだ。 もしも 「メールソフトでもメールの送受信が可能」 となっていたら、正しく理解できていたと思う。

2011-11-08 (2) 01:23:40 +0900

左利きでも薬包紙の折り方は右利きの人と同じにするのか?

逆のほうがやりやすければそれでもいいような気がするが。

2011-11-08 (2) 01:20:14 +0900

薬包紙の二つめ・三つめの折り方は、着物の前の合わせ方と同じく左が前

「一つめ」は対角線で半分に折る。 そのあと、左右から中央に向けて折るが、 Wikipedia によると向かって左からが二つめ、右からが三つめの折りになるので、 この時点で、和服の着物の前の合わせ方と同じになる。

2011-11-08 (2) 01:16:41 +0900

「薬包紙」は中国語として正しいか? 「包薬紙」では?

本文ナシ

2011-11-08 (2) 01:16:06 +0900

プロ野球>線審も選手と同じく、「レフト、ライト」の順に読み上げられる

主審、一塁塁審、二塁塁審、三塁塁審、レフトの線審、ライトの線審、の順である。 実家のテレビでクライマックスシリーズを見ていて気がついた。

2011-11-08 (2) 01:13:57 +0900

回文「iu ka, Wakui」(言うか、涌井)

実家のテレビで、パ・リーグのクライマックスシリーズを見ていて気がついた。

2011-11-08 (2) 01:07:25 +0900

「生きていればよいことがある」が真なら、なかった人は死んでいたのか?

対偶をとればそうなると思うが。

2011-11-08 (2) 01:06:01 +0900

プロ野球の「打撃投手」は打撃はしない(ことが多い)

本文ナシ

2011-11-08 (2) 00:56:58 +0900

「矢内原忠雄」(東京大学出版会)を購入

新聞広告で見て存在は知っていたと記憶するが、 今回の帰京時にはすっかり忘れていた。 きのう、職場の生協書籍部に置いてあったので迷わず購入した。 カバーは長谷川町子氏の漫画からの一コマである。

2011-11-08 (2) 00:50:38 +0900

初めのうち、URL の「nhk」を見ても NHK のことと即座にはわからなかった

さすがにもう慣れたが。 大文字が小文字になっただけでこうも違う。 読みやすさにおいて「慣れ」が占める割合がいかに大きいか。

2011-11-07 (1) 20:10:40 +0900

研究発表のとき、非常に多数のスライドを用意してパラパラマンガをやったら

パラパラマンガというのは、 ノートなどの隅に、一枚めくるごとに少しずつ動く人物などの絵を書き、 それをパラパラと短時間に見せると、あたかも絵が動いているように見える、 というもの。 昔は、そういうのが印刷された帳面だかメモ用紙だかが売られていたと思う。

四次元をやっていると、moving picture という技法があるから、そう悪くないかも。

学生がやたらに多くのスライドを用意したらが、 「パラパラマンガじゃないんだぞ!」と言ってみようか。通じるかな?

2011-11-01 (2) 22:50:10 +0900

「殺」という字は四倍の大きさに書ける

メ几
木又

2011-11-01 (2) 22:45:22 +0900

「メ」はカタカナのメ、「木」は漢字の木、 「几」は部首(らしい)、「又」は漢字の又。

2011-11-08 (2) 00:56:58 +0900

風邪をひきかけたと思ったらためらわず入浴。重くなったら入浴できないから

最近、風邪をひいて悟ったことがこれ。 「風邪気味だから」と入浴をパスしたとする。 それで治ればよいが、風邪が重くなると身体全体に負担がかかり、 入浴する気になれなくなる。 入浴できない日が続くと、寝ていても気分が悪い。

私が子どものころは、「風邪気味の時はお風呂はやめておきなさい」 と言われたものだが、いまはそうではないようだ。

2011-11-01 (2) 22:39:22 +0900

BIGLOBEメール>Subject のあとに本文冒頭が表示されるので便利

それだけ見れば、たいていの SPAM はわかる。

これが主流になれば、敵も対策を練ってくるであろう。 Subject + 本文冒頭だけでは SPAM と見えないようにして。 「各位殿 拝啓○○の候……」と本文を始めるとか。

2011-11-01 (2) 01:32:32 +0900

いま出ている星がわかるサイト、ってありそうだが、あまり目立たない

周辺の明るさで見える星の数は変わる。 そのへんは、何かをスライドさせて調整し、実際の空と見比べる、 というサイトがあると思う。

ただ、Yahoo! のトップなどからはリンクされていないようだ。

惑星はときに非常に明るく光る。何という星か、知りたいことがある。 もちろん、月も載せていい。今日は三日月ではないが、 三日月っぽく、鋭く光る月がきれいだった。

2011-10-31 (1) 23:07:52 +0900

ベートーベンの交響曲で、番号が2のベキのものは地味、演奏機会が少ない

20 = 1 から始まるから、第一番、第二番、第四番、第八番。 第一番、第二番は初期の作品ということであまり演奏されない。 第四番は美しいが、第三番と第五番にはさまれてあまり演奏されない。 第八番はときどき演奏されるし、名曲だと思うが、いまは第七番のほうが有名か。

2のベキでないものは、第三番、第五番、第六番、第七番、第九番で、 第七番を除いては副題がある。 第五番の「運命」は最近はあまり使われないようだが。

2011-10-31 (1) 23:01:19 +0900

「不幸の電話」ってないんだろうか。無料通話分が余っている。

実家にかけて、 セ・リーグのクライマックスシリーズ・ファーストステージの最後のところを “中継”してもらった。

「リカちゃんでんわ」はもうかけた。 「不幸のメール」については、「気になる人はここへ送ってください」 という、着いたメールは単に捨てられるだけのアドレスがあるらしい。 そういう電話番号はないのか?

自分の携帯電話自身にかけてみる、117で時報を聞く。 これで、おそらく先々月からの繰り越し分は使いきったであろう。

2011-10-31 (1) 21:34:36 +0900

結局、前々月繰越額は 784 円。十月31日には 440 円使った。 216 円だけ使いすぎたわけだ。

2011-11-06 (0) 18:55:07 +0900

シスの復讐>メイス・ウィンドゥの最期はボバ・フェットに伝わったのか?

「メイス・ウィンドゥはパルパティーン議長を殺害しようとし、 ベイダー卿に倒された」というような説明がなされると、 ボバ・フェットにとっては“親のかたき”をとってもらったようなもの。 皇帝側は、それを利用し、 早くからボバ・フェットを帝国の味方にしていても不思議はない。 それとも、単に、その他もろもろのジェダイと同様に、 クローン兵に殺された、と発表したのか。

2011-10-31 (1) 19:45:49 +0900

facebook にもはいってみた。実名で。

「○○さん、...@....jp をチェックして登録を完了してください」 の意味がわかりにくいっ! 画面上のどこかに出ている自分のメールアドレスの前の 「□」にチェックを入れるのかと思い、しばらく探してしまった。

2011-10-31 (1) 00:00:08 +0900

「人を切ってみたい」という動機で医師を目指す人はいるだろうか?

本文ナシ

2011-10-28 (5) 20:54:33 +0900

「ライバル」を「いばる」と関係ありと思う子はいないか

本文ナシ

2011-10-28 (5) 20:15:51 +0900

ここから先はこれからアップロードする。

2011-10-31 (1) 22:47:05 +0900

青函トンネルを通る列車は、できたときからトンネル内は禁煙だった?

Wikipedia で次のように書いてあるのを読んで。

青函トンネルは「世界最長の海底トンネル」という特殊条件であることから、 万が一の事故・災害防止のために厳重な安全対策が施されており、 トンネル内は終日禁煙・火気使用厳禁となっている (トンネル内には一般建物用より高感度の煙・熱感知器が多数設置されているので、 微量なタバコの煙を感知しただけでも列車の運行が止まってしまう)。

いまは全車両禁煙が普通になっているが。

むかし、浅草から日光へ向かう東武電車に、 この駅とこの駅の間は禁煙、というのがあったな。

2011-10-28 (5) 03:04:28 +0900

青函トンネルは青森市と函館市を結んでいないのになぜ「青函」という?

青函連絡船は青森と函館を結んでいた。 それに代わるものだから、ということでこのネーミングになった?

2011-10-28 (5) 03:01:37 +0900

回文「Ike, Sonomi, Simonoseki」(行け、ソノミ、下関)

ソノミは女性名。「園美」?

2011-10-28 (5) 02:59:36 +0900

回文「まな板、鯛、生」(まないたたいなま)

本文ナシ

2011-10-28 (5) 02:57:58 +0900

第九>第一、第二楽章の第二主題は並行調の下属調、属調でへ長調を避けた?

短調で書かれたソナタ形式の曲は、通常なら、第二主題は並行調になる。 ベートーベン「交響曲第九番」の第一楽章はニ短調だが、 第二主題は並行調のヘ長調ではなくその下属調である変ロ長調。 第二楽章のスケルツォ部分もニ短調で、 第二主題は並行調の属調にあたるハ長調で出る。

この二つを合わせると、意地になって並行調のヘ長調を避けているのでは、 と思えてくる。 《ベートーベンにとってのニ短調とヘ長調》 参照。

2011-10-28 (5) 02:47:32 +0900

「祟りというものがあるならば、それは○○病で死んでいった人の崇りでは」

……と言った場合、自分は「崇りというものはない」と思っていれば、 何も主張していないことになる、のか? 相手は「ある」 と思っているかも知れないわけだが。

2011-10-28 (5) 02:45:25 +0900

「時間」は、時間そのものも意味するが、時間の単位でもある

「時間とは何ぞや?」とか、「所要時間」というときは前者の意味。 「三時間でついた」というときは単位として使っている。

同じ用語で大丈夫なのか?

2011-10-28 (5) 02:41:36 +0900

NHKのアナウンサーが「キロワット・アワー」と言っていた

これも25日火曜日の19時からのラジオ第一放送のニュースだったと思う。 むかしは「キロワット・時」だったと記憶しているが、 聞いた際にわかりにくいからだろうか。

「1時間あたり」の意味だから、 厳密には「キロワット・時間」となりそうだが、こうすると「時間」 が一般的な time を意味するものと誤解されかねない。

2011-10-28 (5) 02:39:08 +0900

NHKアナウンサーが「防衛大学・校長」と言っていた

25日火曜日の、確か19時からのラジオのニュース。 「防衛大学校」の「長」だから、そこでは切らないと思う。

2011-10-28 (5) 02:37:23 +0900

「よっか」→「じゅうよっか」「にじゅうよっか」なのに、他はそうならない

「十四日」は「じゅうよっか」だが、 「十一日」は「じゅうついたち」ではないし、 「十二日」は「じゅうふつか」ではなく、 「十三日」は「じゅうみっか」ではなく、 「十五日」は「じゅういつか」ではなく、 「十六日」は「じゅうむいか」ではなく、 「十七日」は「じゅうなのか」ではなく、 「十八日」は「じゅうようか」ではなく、 「十九日」は「じゅうここのか」ではない。 「二十一日」以降も同様。

「四」を「よん」と読むのが音読みのような扱いになっているのだろうか。 「四次元」は「しじげん」と呼んだ方が「余次元」と紛れないのだが、 ふつうは「よじげん」と読む。

2011-10-28 (5) 01:43:43 +0900

回文「生井かも。甲斐茉奈」(なまいかもかいまな)

生井と甲斐は姓、茉奈は女性名。

「甲斐茉奈」が実名で、「なまいか」が変名、という人がいてもおもしろいな。

2011-10-28 (5) 01:39:11 +0900

回文「権太のタンゴ」(ごんたのたんご)

権太は人名。彼がタンゴを踊るのである。

2011-10-28 (5) 01:37:59 +0900

「先行」は過去を、「先行き」は未来を意味する。音読みと訓読みで正反対

「先行研究」ということばは、私の分野ではほとんど使われないが、 ツイッターで見かけた。 その分野の研究で、すでになされ、公開されたもの、の意味である。 「先行き研究」ということばは実際には使われていないかもしれないが、 このままゆくと先行きはどうなるか、を考察する研究なら、 こういう名前をつけてもよかろう。

音読みと訓読みとで意味がまったく反対になる例。

2011-10-28 (5) 01:31:43 +0900

トイレは個室一つずつで一つか、それとも、全体で一つか?

職場の、あまり普段は利用しないトイレにはいったら、 個室に“トイレットペーパーを持ちださないでください。 このトイレで使うために置いています”という、 きわめて常識的な貼り紙がしてあった。こうしておかないと、 持ち出してティッシュペーパー代わりに使う学生が出るのである。

しかし、トイレットペーパーは個室ごとに置いてあり、 貼り紙も個室ごとに貼ってあったので、 「この個室から持ち出してとなりの個室で使うこともまかりならぬ」とも読め、 しばらく考えてしまったのだった。(私は個室は使わなかったが。)

2011-10-28 (5) 01:25:46 +0900

NHKラジオ「気象通報」で「ミドウエ諸島」と言ったように聞こえた

さっきまでやっていた、22時00分からの「気象通報」。 きのうから録音せずに聞こうと決めた「ラジオ英会話」のあと、 ラジオをつけっぱなしにしていたら、聞こえてきた。 注意して聞いていたわけではないが、「ミドウエ諸島」と言ったように聞こえた。 「ミッド」はダ行の音の前に促音がくるので日本語の本来の音のつながりではない。 「ウェイ」の「ウェ」も、日本語の本来の音ではない。

「ミドウエイ諸島」と言っていたのかも知れない。 このカナ書きだと「ミドーエイ」とも読まれそうだな。

2011-10-27 (4) 22:25:08 +0900

ツイッター始めました。実名で、ですけど。

登録は十数分で終了。自己紹介文などを書く前に、 大学院時代の(ほぼ)同輩の名前がおすすめユーザー(って名前だったかな?) としていきなり出たのでびっくり。 ……と思ったのだが、もしかすると私のカン違いで、 自己紹介文を書いたあとだったのかも。

十年ほど前に一度だけ会った知人で、 この「いろいろ」を読んでくださっている(と思われる)方を探したが、 同姓同名が多く、結局、見つからず。 ……と思っていたら、そちらからフォローしてくださった。 漢字表記では登録しておられなかったので、見つからなかったわけだ。

ところで、 ツイッターの最初のページ http://twitter.com/ に「ユーザー名」「パスワード」 を入力して、危険はないのだろうか。 何も打ち込まずに「ログイン」をクリックすると https://twitter.com/#!/login/ にくる。ここなら安全だろう。 何度か前者からログインしてしまったので、パスワードを変更した。 その際、新パスワードの二回目を入れるところで、一文字打っただけで 「パスワードが一致していません」と出た。 一文字目で間違えたかと思ったらそうではなく、 いまの状態では一致していません、の意味であった。

新規登録の際も、http://twitter.com/ に打ち込むのではなく、 「新規登録」を押し、 https://twitter.com/signup に打ち込むほうがよさそうだ。

と思ったら、 「HTTPS を常時使用する」というオプションが「設定」の中にあった。

2011-10-27 (4) 01:49:28 +0900

BIGLOBEメールベータ>新旧アドレスで、変名・実名がクロスしてしまった!

BIGLOBE には、変名 --- これを書いている「すのもの」 --- を本会員、 実名を家族会員として登録している。メールアドレスも別々である。

「BIGLOBE ウェブリメール」というサービスを、数カ月前に知った。 いわゆるウェブメールである。すなわち、メールソフトを使うのではなく、 ブラウザの中でメールを読み書きする。 いまもっているメールアドレスについたメールを読むことができるようだが、 すべてが読めるのか、よくわからない。

一週間前の、木曜日の夜のことである。 ログイン・ログアウトをくり返して実験しているうち、 『「BIGLOBEメールベータ」で新しいWebメールを体験しよう!』 という句が目にはいった。アドレスが ...@biglobe.jp と単純化されるらしい。 当然、「...」の部分は早い者勝ちである。 よし、きょう登録してしまえ! と思って実行に移したら、 変名のほうで実名の @biglobe.jp アドレスをとってしまった! 一つずつしかとれないので、 実名のほうで変名の @biglobe.jp アドレスをとった。

従来のアドレスへのメールはすべて新しいほうにも着くので、 クロスしてつくことになるが、それだけのことで問題はなかろう、 変名の私と実名の私がケンカ別れすることはありえないのだから、 と思っていたが、 変名・実名を取り違えて返信してしまったらどうしようと気になった。 また、ウェブメールで片方に着いたものを他方から返信することは、 おそらくむずかしく、新規にメールする、という形になるだろう。 無理を承知で、BIGLOBE に“交換してもらえないか”と問い合わせた。 「BIGLOBEメールBETA よくあるお問い合わせ」は次のようにある。

Q. BIGLOBE.JPアドレスの変更はできますか?
A. できません。12月5日以降、新しいBIGLOBEメールへ移行された後は、 BIGLOBE.JPアドレスの変更が可能です。ただし、有料となります。

Q. BIGLOBE.JPアドレスの削除はできますか?
A. BIGLOBEメールベータを解約すれば、BIGLOBE.JPアドレスを削除できます。 一度解約すると、BIGLOBEメールベータの利用、再申し込み、 BIGLOBE.JPアドレスの再取得はできませんのでご注意ください。

しかし、別のものにとりかえるのではなく、 自分の二つのアドレスの交換だから、もしかしてしてもらえるかも、 とかすかな期待を抱いて問い合わせたのである。

翌朝、やっぱりダメという返事がきた。当然か。

ある知人にこの ...@biglobe.jp アドレスの取得を勧めたところ、 その人が、PC のメールソフトでも使える、ということを (暗示的にだが)教えてくれた。 私は、ウェブメールの形でしか使えないと思い込んでいたのである。 そこでよく探してみたら、 「BIGLOBEメールBETA パソコンでのメールの設定方法」 というページが見つかり、無事、Outlook から送受信できるようになった。

Outlook では、どのアカウントで受信したメールも同じ受信トレイにたまり、 どのアカウントから返信するかは、デフォルトでは受け取ったアドレスだが、 変えることが可能である。 先ほどテストを行なって、そうやった場合、 実名あてメールへの返信のヘッダに変名がはいらないか、その逆はどうか、 のチェックをした。OKであった。これですべて解決である。

Outlook に、変名・実名、従来・新規の四つのアドレスを登録した。 従来のアカウントあてのメールはすべて新規にも行く、 というのが BIGLOBE 側の設定なので、メールは二つずつ Outlook に着く。 お寿司屋さんで注文したときのようである。 いまのところ、従来アドレスに着いたものは保管し、 新アドレスのほうは破棄することにする。

これを間違えずにやれるか? と考えてしまったが、 新アドレスには従来アドレスにきたものだけが行くのだから、 そちらはパソコンにとらなければよい、と気がついた。 なんでこれだけのことを思いつくのにこんなに時間がかかるんだ?

付) BIGLOBE メールのページを見直してみたら、 “メールソフトで送受信が可能” というような句が大きく書いてあるのが見えたのだが、 いまさがしたら、見つからなくなってしまった。

付) ここまで読んで、私の新アドレスがわかってしまった方へ。 私あてのメールを出す際に、新アドレスだけに送るのはやめてください。 読みのがすおそれがあります。

2011-10-27 (4) 00:48:10 +0900

水平線をひく <hr /> タグは文書構造にどう関係してくるのだろう?

私は、「段落の右揃え」をどういう目的で使いたいと考えているのだろう?》 で、次のように引用した。

IT 用語辞典 e-Words」 の中の一項目 「XHTML【Extensible HyperText Markup Language】」 には 「現在の最新版はXHTML 1.1で、 文書見栄えを指定するタグが廃止(見栄えの記述は全てCSSで行うことになった)など、 文書構造の記述に特化した言語へと変化しつつある。

ところで、水平線をひく <hr /> タグは、 文書構造にどう関係してくるのだろう? むしろ、 文書見栄えを指定しているのではなかろうか? それとも、 これは何か一つのかたまりの終わりとして使うものなのだろうか?

いま、Google で「xhtml hr」を検索してみたところ、 「終わり」ではなく「区切り」のようだ。

2011-10-24 (1) 22:15:58 +0900

うまく作れたので保存しておきたくなった藤色を2つ

      

c496ffa951ff である。

2011-10-23 (0) 02:03:24 +0900

.css ファイルを書いて日付・時刻を右揃えにすることができた

奥村晴彦氏のページを参考にしつつ、 Google で「<a align="right">」 を検索して調べたら、できた。

<head> ... </head> の間に <link rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css" /> と書き、 ファイル style.css に次のように書く。

.date {
    text-align: right;
}

こうしておいて、.html ファイルには次のように書く。

<p class="date">
この段落は右揃え
</p>

するとこの段落は右揃えになる。

2011-10-23 (0) 01:53:58 +0900

私は、「段落の右揃え」をどういう目的で使いたいと考えているのだろう?

IT 用語辞典 e-Words」 の中の一項目 「XHTML【Extensible HyperText Markup Language】」 には 「現在の最新版はXHTML 1.1で、 文書見栄えを指定するタグが廃止(見栄えの記述は全てCSSで行うことになった)など、 文書構造の記述に特化した言語へと変化しつつある。

このことはある程度知っていた。 <h1> ... </h1> タグを、文字を大きくするために使ってはいけない、 と前から言われていたが、それがさらに厳しくなった、と考えればよいのだろう。

すると、私が考察すべきことは、 私はどういうときに段落の右揃えを使おうとしているか、であろう。 .html ファイルでは日付・時刻を書くとき。 紙の掲示物を Word で作るときは、一番上に日付を書くときと、 一番下に氏名を書くとき。 その氏名の下に、手書きで署名をするのである。

この「いろいろ」では、初めから、著者名は一番下に、 何のしかけもなしに書いてきた。 たいていは左端に表示されるが、それで問題はなかったのである。

名前が左端でいいなら、日付・時刻も左端でいい、と考えるか。

付) 私の勤め先で、昔は紙に印刷して配られてきたものが、 いまはメールで回ってくる。初めのうちは、 紙に印刷した通りに見えるようにメールを書く人が、 事務系の人には多かった。 スペースを入れて中央揃え・右揃えに見せたり、 題名の文字の間にスペースを入れて 「○ ○ 講 演 会 の お 知 ら せ」 とするなどである。

2011-10-22 (6) 21:25:03 +0900

わかった。 日付・時刻を右端に書くことで、 項目や追記部分の境目をはっきりさせる効果が得られるのだ。 もしも次のように書いたら、追記部分との境目がわかりにくいであろう。

……とするなどである。

2011-10-22 (6) 21:25:03 +0900

わかった。 日付・時刻を右端に書くことで……

ちょっと工夫をしてみよう。

……とするなどである。

------ 2011-10-22 (6) 21:25:03 +0900 ------

わかった。 日付・時刻を右端に書くことで……

あまりうまくないな。 補筆部分の冒頭に「追記」などの文字をいれたらどうだろう?

ちょっと工夫をしてみよう。

……とするなどである。

2011-10-22 (6) 21:25:03 +0900

追記

わかった。 日付・時刻を右端に書くことで……

これならよさそう。

2011-10-23 (0) 02:06:17 +0900

xhtml を Google で検索し、Another HTML-lint gateway を知った

これも、「HTML文書の文法をチェックし、採点します」というページ。 こちらのほうが、三つ前の項に書いた Markup Validation Service よりも厳しい。

付)いままで、<q> ... </q> タグを使っても IE は表示に何ら変化を見せなかったが、 カギカッコで囲むようになった。 .html ファイルの冒頭に書くものが変わったからである。 「<q> ... </q>」とするとカギカッコが二重になるが、やむをえまい。 ただ、不思議なことに、冒頭に書くものをすべて削除して再読み込みさせても、 カギカッコが表示される。

2011-10-22 (6) 20:55:13 +0900

「大事(おおごと)」の反対は「小言(こごと)」ではない

本文ナシ

2011-10-22 (6) 19:23:32 +0900

きょうの補筆箇所

2011-10-22 (6) 03:03:15 +0900

この「いろいろ」も、Markup Validation Service を通るよう努力を開始した

Markup Validation Service を通ることを目指す。<p align="right"> が使えないのは痛い。 解決法は研究中。

ついでに『すのものの「いろいろ」の目次』も。

2011-10-22 (6) 02:57:32 +0900

韓国語の SungKyunKwan は漢字との対応がよくわかるローマ字表記

 ※ 追記部分をご覧ください。

職場のろうかに --- 厳密に言えばろうかの壁に設置された掲示板に ---、 韓国で行なわれるあるシンポジウムのポスターが貼ってあった。 その中に、SungKyunKwan という語が見えた。 おそらく Sung, Kyun, Kwan が漢字一文字ずつに対応するのだろう、 と思われた。

Wikipedia によると、「成均館大学校」の「成均館」の部分にあたるそうだ。

日本語の漢語をローマ字書きすると、 たとえ漢字の最初の文字を大文字で書いたとしても、こうは行かない。 たとえば DaiGaku と書くと、 Dai は三文字、Gaku は四文字でつりあいがよくない。 でも、どうしようもないだろう。

2011-10-22 (6) 02:27:09 +0900

掲示物をもう一度よく見たら、 SungKyunKwan ではなく Sungkyunkwan だった。 この書き方にもかかわらず、漢字に対応するようわけて理解できたのだ。 書き直そうかと思ったが、本項は、このカン違いに基いて書いたので、 直すと何もなくなってしまう。 よって、ここに訂正を書き、冒頭に断り書きを置いて済ませることにした。

2011-11-08 (2) 01:30:45 +0900


すのもの Sunomono