すっぴんすたいる 乙。

 

     

  

 

 2011年1〜3月 私的ミュージックベスト10

2011/04/13 (Wed)


 その名の通りの企画です。シングル限定。いつもと違うのは、アニソン以外も対象なこと。期間が3ヶ月しかありませんが、そういう意味ではアニソン限定の年間よりも範囲が広かったりするのかも。
 ではさっそくいってみよう。

第10位 AYABIE 「Melody」
 いわゆるV系な曲。それ以外のコメントが思い浮かびませんが、その手の曲が好きな人なら十分いけるんじゃないかと。

第9位 ClariS 「コネクト」
 ご存知まどかマギカOP。無難にいい曲で、クロレビで言えば典型的な7点といった感じです。アニメと合わせて聴くとまた違った破壊力がありますが、そこは考慮しないで順位付けしています。

第8位 サーターアンダギー 「卒業」
 それは決してさよならじゃなく始まりだから−その名の通り、学校を卒業する曲かと思いきや、恋を卒業するせつない曲でした。いい曲だと思います。

第7位 ケツメイシ 「バラード」
 なんとも直球なタイトル。ケツメイシは特に好きなアーティストではないんですが、この曲はよかったです。ラップ系のグループがバラードやったら当たったというパターンでは、ORANGE RANGEの「花」に通ずるところがありますね。さすがにあそこまでの大当たりではなかったですが、十分な良曲だと思います。

第6位 篠ノ之箒、セシリア・オルコット、凰鈴音、シャルル・デュノア、ラウラ・ボーデヴィッヒ 「SUPER∞STREAM」
 一行に収まりきらない問題児。曲自体は、よくあるキャラソンユニットものといった感じで特筆すべき点はありませんが、経験値上昇中とか、あの辺が好きな人なら気に入る確率は高いんじゃないかと思います。

第5位 FUNKY MONKEY BABYS 「ランウェイ☆ビート」
 名曲とまでは思わないんですが、いい意味で印象に残りやすく、ふと口ずさみたくなる良曲です。クセもなく、聴きやすいので、アニソンメインな方でもそこそこいけるんじゃないかと。一般人とカラオケに行った時なんかのためにも押さえておくとよさそうな1曲。

第4位 栗林みな実 「STRAIGHT JET」
 栗の子らしいという以外の感想が浮かびませんが、いい曲だと思います。個人的にはLove Jump以来の当たり。もともと好きな部類に入るアーティストなので、期待以上ってほどではなかったですが、期待通りと言うには十分すぎる出来だと思います。

第3位 SuG 「Crazy Bunny Coaster」
 遊び心満載の楽しい曲です。Wikipediaによると「ヴィジュアル系ロックバンド」とのことですが、なんというかまったくそういう雰囲気が感じられません。軽いノリで、ライブやカラオケなんかでも盛り上がりそうです。

第2位 Aqua Timez 「真夜中のオーケストラ」
 曲もさることながら、歌詞がすごく共感できて突き刺さるものがありました。アニメは見てませんが、ナルトのキャラクターにも合っているので、タイアップものとしても素晴らしい出来だと思います。とにかく2サビ以降の盛り上がりが半端ないので、ぜひフルで聴いてほしい1曲です。

第1位 ViViD 「「夢」〜ムゲンノカナタ〜」
 とにかくカッコイイ!聴いてるだけで、ライブでヘッドバンキングしたくなります。イントロがハイカラのPRIDEっぽかったり、AメロがUVERっぽかったりと、あまり目新しさを感じる楽曲ではありませんが、それを超越する破壊力がありました。


 以上、2011年1〜3月のベスト10でした。全体を通して見ると、まぁなんというか、よくわからない趣味ですね。自分でもよくわからないです(笑
 今期は一般曲が優勢でしたが、4〜6月はアニソンに当たりが出る確率が高いので、巻き返しに期待したいですね。

 

 予約の罠

2011/04/06 (Wed)


 そんなこんなで、さっそく予約機能を使ってみたんですが、いざ使ってみると、いろいろ問題点が浮かび上がってくるものですね。
 まず、8時に起きようと思って、8時に予約したとします。が、7時半に目が覚めてしまったような場合。できればすぐ食事にしたいところですが、まだ炊きあがっていないので食べられません。
 じゃあ逆に、早めに予約しとけばいいんじゃないか?ということで、7時に予約したとします。そうすると、今度は炊きあがりを知らせるアラームの音で叩き起こされてしまうんですね。キッチンと寝室が離れてる広い家だったら特に問題ないんでしょうが、ワンルームの部屋ではどうにもなりません。

 こんな問題をすべて解決してくれるのが、我らがSUPER∞SATOSANなわけです。さすが1パック130円するだけのことはあります(同じ量の米を買うと90円くらいです)。

 せっかくなので、それぞれの長所をまとめてみました。

   炊飯器:遅い。安い。うまい。
   サトウさん:早い。高い。そこそこうまい。

 他にも、サトウさんの方がごみが増える=環境に悪い(リサイクル対象ではありますが)、炊飯器の方が準備と片付けに時間がかかるなど、いろいろ違いはあると思います。

 結論としては、基本は炊飯器で、時間がない時などはサトウさんに頼るのがいいのかなと思っています。体調崩した時なんかは炊くのは面倒だし、とりあえずサトウさんを見捨てることはなさそうです。

 

 重大なお知らせ

2011/04/03 (Sun)


 本日は、みなさまに重大なお知らせがあります。このたび、わたくしJ-Windは、なんと…





















 

炊飯器を購入いたしました!!!

 







 (しーん)



 (な、なんだってー!!?じぇ、J-Windが、炊飯器を購入しただってー!!!?)

 (明日は雨…いや、槍が降るんじゃないか!?)

 (あんなにサトウさんを愛してらっしゃったのに…捨ててしまわれるなんて…ぐすっ)

 

 はい、そんなわけで、どうでもいいお知らせでした。すみません、どうしてもネタにせずにはいられなかったものでw

 一応感想を書かせていただきますと、やはり炊いたご飯は全然違いますね!僕はそんな舌が肥えてるわけじゃないので、ササニシキとコシヒカリの区別なんかは全然つきませんが、さすがに炊いたご飯とサトウさんの違いはすぐわかりました。なんていうか、サトウさんはやっぱり水分が通ってないというか、ネバっとしてるんですねー。まぁ手間がかからないので、もちろんメリットもあるんですけどね。

 例えば朝なんかは、時間もないので炊くのは面倒じゃないですか。だからこそ今までサトウさんを貫いてきたわけなんですが…

 

炊飯器って予約機能ついてるんですね。

 

 それを先に言ってくれよorz

 と、最後は残念なオチがついてしまったネタでしたが、ネタといえば、今年もヤッホーやらせていただきました。掲示板などでも感想いただき、ありがとうございました。
 個人的にはfripSideのやつとへきるさんのやつが気に入ってるんですが、どれが評判よかったんですかね〜。来年もできるかわかりませんが、ネタが浮かべばまたやりたいと思いますw

 

 2010私が選ぶ年間ベスト10

2011/01/11 (Tue)


 実に8ヶ月ぶりの更新です。ネタがないわけではないのだが、案の定すぴったー始めてから1回も更新していない…まぁ俺はそういう奴です。
 と前置きは置いといて、一応今回もやっとくことにしました、この企画。まぁあなたが選ぶ〜本編の掲示板を見りゃだいたいわかるんで、あまり特筆すべきこともないですが、こむちゃ印象度ボーナスがなかったり、2009年発売曲は対象外だったりと、若干向こうとは順位が変わってくると思います。
 ちなみにこむちゃ系シングル曲限定。アルバムとか去年3枚しか聴いてないし、それで入れてもなぁという感じなので外しました。
 ではさっそくいってみよう。

第10位 Acid Black Cherry 「Re:birth」
 ABCらしいというかyasuらしいというか、そんな曲。Aメロ→Bメロがすばらしかっただけに、サビが今ひとつ目立たなかったのが残念。

第9位 川田まみ 「No buts!」
 JOINT系のかっこいい川田まみになっていると思います。こういうサウンドはいいですね〜。

第8位 椎名へきる 「長い夢」
 みんな完全に忘れていると思うが、一応これでもれっきとしたファンなんだぜ。というわけでへきるさんの曲が8位ランクイン。バラードでは年間トップです。ライブでもなかなか映えていい感じでした。本人のライブではともかく、アニソンドリームみたいなオムニバス系のライブでは、たいていのアーティストはアップテンポ中心、かつへきる曲より知名度高いから盛り上がり負けするし、こういうのメインで勝負しても面白いと思うんですけどね。

第7位 DOES 「バクチ・ダンサー」
 DOESらしい低音と短さが魅力の1曲。ただ、曇天とそんなに違うとも思わないので、なぜこっちだけやたら評判がいいのか不思議。個人的にはむしろ曇天の方が好きだったり。

第6位 スフィア 「MOON SIGNAL」
 スフィアとは思えない良曲。非常に失礼な発言をしてしまいましたが、それくらいスフィアには期待していなかったので、いい意味で裏切られました。これはAice5の「Re:MEMBER」に通ずるところがあると思います。Aice5と違い、次もあると思うので、これからは普通に期待したいと思います。

第5位 放課後ティータイム「Listen!!」
 けいおんOPED曲の中ではたぶん一番地味なポジションだと思われるこの曲ですが、個人的には一番のヒットでした。けいおんは聴くならED、カラオケとかで盛り上がるならOPという印象があります。俺は歌えないけど。

第4位 GRANRODEO 「ROSE HIP-BULLET」
 2010年の1番暑苦しかった曲(当社比)。歌も演奏も相変わらずのかっこよさ。しかし、それ以外に特にコメントすることが思いつかないあたりが、4位というポジションに甘んじている要因かもしれない。

第3位 GARNET CROW 「Over Drive」
 2010年の1番爽やかだった曲(当社比)。ロデオの暑苦しさを一瞬で吹き飛ばす爽快感が素敵。

第2位 JAM Project 「TRANSFORMERS EVO.」
 世間的な知名度はあんま高くなさそうですが、個人的にはJAMの中でも一・二を争う良曲でした。ライブでの盛り上がりは言わずもがな、信頼のJAM。

第1位 FictionJunction 「時の向こう、幻の空」
 特に梶浦信者というわけではないのだが、なぜかやたらはまったこの曲が年間1位に。2010年では唯一9点に乗るかという好スコアで圧勝。ランクインしなかったのが非常に残念です。


 以上、2010年の年間ベスト10でした。2009年のJAP・tRANCEのような神曲はなかったものの、全体的なレベルとしては例年通りに収まったかと思います。2011年はabsの復活に期待(そこかよ)。

 


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