リーフくんとセイジたち

〜魔道士好きの方に捧げる賢者(セイジ)と愚者(管理人(爆))によるページです〜
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★ はじまり ★ 
ことの起こりは、いつもお邪魔させて頂いている『かわき茶亭』さんにあった「6人オンリープレイ日記」を見たことでした。 最終章に必要な6人だけで、それ以外のキャラには一切の経験値を与えずクリアしようという果敢な試み(しかも飛行兵ばかり)をされていたのを見て、ふと「魔道士だけでクリアするというのも楽しいかも」と思ってしまったのです(笑)。

★ しかし・・・ ★
リーフくんは主人公なので戦闘から外すことはできません。(ロプトの剣を持ったレイドリックもいますし(^^;)) こればかりはどうしようもないので、残るキャラを魔道士で固めることになります。 また、4章外伝でアスベルが加入するまでリーフくんだけで戦い続けるというのはあまりにもツライです。そして、後述しますがホメロス(セイジ)を加えるにはナンナを見捨てるわけにもいかず、5章で普通のやり方ではエーヴェルに必ず経験値が入ってしまいます。 ちょっとばかり根性の足りてない(爆)私は、このために序盤の無敵モードエーヴェルは戦わせるという方針で進めることにしました(^^;)。無敵モードの時の経験値はED画面で加算されていないようですし(核爆)。・・・が、この甘い考えが祟ったのか、とあることをしてしまい、結局最初からやりなおす羽目に(T-T)。やはりシビアにいかなければいけないと反省し、序盤はリーフOnlyで頑張ってもらうことに・・・

★ 進撃準備 ★
というわけで、リーフくん以外は全て魔道士で進撃することを決定。メンバー選出でまず考えたのはどこまでを魔道士とみなすか? でした。一番緩い基準だと、杖も魔法と見なして最低限杖が使えるユニットならOKというもの。プリーストはもちろん、武器で戦わないことを条件にナンナあたりも使えます。が、これではメンバーが多くなりすぎて面白みに欠けます(笑)。魔法で戦わないキャラは魔道士って気がしませんし(^^;)
次に考えたのは、上の条件『魔法攻撃』で最初から戦えるキャラ。これなら文字通り魔道士たちの進撃ですし、まったく問題ありません♪ そしてキャラを確認。アスベル、オルエン、セイラム、リノアン、ホメロス、サラ、ミランダ、セティ。とりあえずアスベル・サラ・セティは確定として・・・ん? 「なんかやけにセイジが多いなぁ。って5人?」 ここで耳元で何かが囁き(爆)ました。

『リーフくんとセイジのみ6人プレイも面白いんじゃないか?』

・・・と。 そして「魔法以外の攻撃手段を持つ者など、魔道士とは認めんっっっ!!(核爆)」という硬派(?)な姿勢もいいかもしれない、などと無謀なコトを思ってしまったのです。もっともこの条件だとセイラムもちゃんと当てはまるんですが、丁度セイジだけにすると6人ギリギリになるというのがポイントが高く(?)、彼には捕獲のち、退場願うことにしました(^^;)。

★ 自爆街道まっしぐら ★
そしてセイジOnlyプレイを決行することに。このプレイでは15章までがとにかく地獄です。なにしろオルエンもセイラムも加入しない以上、14章までをリーフとアスベルの2人のみで突破しなければなりません(><)。さらに、ホメロスを仲間にする為にはナンナに一切経験値を入れず、かつ、生かして連れていかなければならないという条件が・・・! シーフがいないため、アイテムは奪えませんし、騎兵が一人もいない上に体格の小さいキャラばかり集まってしまうので、捕獲もままなりません。となると財源はもっぱら闘技場・・・さらにセイジは闘技場でかなり不利な条件付けをされているという事実(クラスランクetc)。 
・・・ふと気が遠くなりました(爆)。しかし一度決めた以上後には退けません。たとえ玉砕するにしても、チャレンジすることに意義がある!(←そうか?) なによりやらずに諦めたら魔道士好きの名が廃るっっ!!(笑・爆)

こうしてウチのセイジ達の進軍が始まりました。非力(注:体格&腕力)な彼らは果たして無事EDにたどり着けるのでしょうか? 

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