第2章 村人(?)の犠牲の上に・・・

さあ、今日も頑張ってリーフくんひとりで突き進もう!
祈り(?)が通じ、移動7になったリーフを動かしつつ、例によって捕獲されるためにオーシンとフィンを素手で海賊の目の前に放り出す。今回のリーフくんは珍しく強くなってくれているので、そのままでも海賊をなぎ倒せるけど、武器の節約には、仲間の協力(笑)が必要だ。大丈夫、ここは離脱ポイントが海だから絶対離脱されないから(タニア以外)。1章で罪も攻撃力もないソルジャーを逃げられないようにしてLVupしたリーフくんは海賊にはもっと容赦がない。当たるを幸いとバタバタなぎ倒していく。

フィン「リーフ様、すっかり立派になられて(感涙)」
エーヴェル「ええ、本当に強くなったわね。これなら安心だわ」

あぶなげない戦いぶりに感慨に浸る二人。これなら武器節約以外の為に捕獲される必要もない。一方気がかりがある様子のハルヴァン。
ハルヴァン「さっき外伝には行かないつもりだと聞いた気がするのですが」
オーシン「ああ、今回は用がないとか言ってたしな」
タニア「別に傷薬のひとつくらいなくても困らないし、いいんじゃないの」
フィン「その民家ならさっき訪ねていたようだが・・・」
オーシン「じゃ、スピードリング無視か。勿体ない」
ハルヴァン「・・・いえ、今入ったのがその民家です」
エーヴェル「おかしいわね。残りは仲間がいる民家だけだし」

増援がその民家に向かって突き進む。その間にスピードリングをもらったリーフはこちらに引き返してくる。
タニア「なんで戻ってくるのよ!?」
リーフ「何でって、戻らないと君たちが守れないじゃないか」
フィン「北の民家は・・・」
リーフ「ああ、村人が戦うなんて危険だし、早く逃げろって叫んできた。アイテムと違って彼には足があるから大丈夫」

一同沈黙。
エーヴェル「・・・済んだことは仕方ないわね」
オーシン「ま、どっちにしろ、仲間になっても戦わないしな」

(それは今回に限ったことでもなく(爆))
そして、冷や汗を浮かべる面々をよそにリーフくんはひとり海賊をなぎ倒し続けるのであった。

斧兵を全部片づけたところで上の弓兵に目をやる。「・・・体格がでかい」 鉄シリーズはそこそこの値段で売れるというのに・・・! しかしLV20のリーフはもう成長の余地はない。やむを得ず斬り捨てて、ボスは光の剣で瞬殺。ふうん、外伝行かないとアウグストの台詞ってこうなるんだ。初めて見た(笑)。

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