第24章〜最終章 最強魔法ブリザード

24章はネタが少ないのでここにまとめて。
ある意味で通常攻略よりかなりあっさり通れる章。キアの杖はそもそも必要ないので左にキャラは必要ない。同様に右のダークマージ部隊たちも、全員魔力20のリーフ軍にとってはただの置物も同然なので無視! 欲しい杖はなくもないけど、例によって体格もたりないし。
ということで、1ターン目に全員中央通路に集合。2ターン目にブリザードでガルザス睡眠。倒す方が楽だけど、無益な殺生は控えましょう。迂闊に壁にくっつかないようにしつつ、向かい来る敵を返り討つ。右下のダークマージが無駄にMアップしてるなぁ。無駄なことを……って、うわ! 1体、魔力14のバサーク持ちがいる(汗)。しかも、ここじゃ身軽さが命とレスト持ってない(←だから油断(以下略))。CP独特のあの無意味な行動が出るのを祈りつつ、杖が壊れるのを待つ。よし、大丈夫。しかしレスキュー持ちとかにMアップって、どういう行動パターンなんだか(苦笑)。
適当に右左のダークマージも駆逐して、余裕綽々でレイドリック撃破。この章はむしろここからが本番。秘密の店の例のバグを活用し、延々とリングを買っては使用を繰り返す。1万Gちょっとを残して無事全員フルパラ達成。う〜ん、楽(^^;。

最終章。
クリア後や資産評価なんてものがないから、心置きなく杖を使いまくり、色んなストレスを存分に発散できる爽快な章(本当か?)。
初期配置が中央上と右上にくるキャラにブリザードを持たせ、後は荷物に空きがある限り杖を持たせる。ああ、持ちきれない魔法や杖が勿体無い。魔法の持てないリーフでさえ、非売品の剣で手一杯。まずはお約束。右上のエルフをブリザードで眠らせる。それにしても、魔力20な上に床効果+10のバサーク持ち(スキル「怒り」「祈り」)って、倒せるものなら倒してみろ! 絶対無傷ではクリアさせん!という挑戦にしか思えない。こっちから(普通に)仕掛けるの自殺行為だし。
エルフさえ眠らせてしまえば、あとはフェンリル持ちダークマージも眠らせ放題……と思いきや魔力が素で11以上のダークマージが多く、このままでは地味にダメージをくらい続けることに。さすがに鬱陶しいので、サイレスできなかったのは直接倒してから増援ポイントを塞ぎにかかることにする。残った2人は、その間に壁の外から少しずつ敵を減らしていく。

そして、ここまで来たら遊んでみることを忘れてはならない。エルフの部屋が綺麗になったら奪ったバサークで早速中央のバーサーカーで乱戦を起こさせる。増援ポイントにいるキャラたちも、こぞって杖を掲げ、黙らせてみたり、眠らせてみたりと動く2人を援護する。ただしここでサイレス・スリープ(ブリザード)を使い切ってはならない。中央に出てくるダークマージ分だけは残しておく。ブリザードも駆使して魔戦士全員を無力化したら、今回の目玉「捕獲作戦」を実行する。
レイドリックは放っといて、フュンフ(エーヴェル)、ツヴァイ(リフィス)、エルフ(はそのまま)、ガルザス(魔戦士名忘れた)まで、全て捕獲できるのは体格20のなせる業(笑)。え?ダグダ? 1ターン目に返り討っちゃったので(ごめん)
バーサーカーまで一掃したらあとは65ターン目までターン送り。

魔方陣制圧後、ベルド含むダークマージが出現したら、まずベルド横のダークマージにバサークをかけ、同士討ちさせる。ストーンを喰らったら最後なのでリワープ(ワープ)先を確保することが最優先である。1マス以上の空きを確保したら、あとは好き放題。サイレス&スリープで無力化するもよし、ブリザードで遠隔撃破するもよし、さらに同士討ちを狙うもよしと、ここまでのストレスを存分に発散できる。

リーフ「よし。あとはベルドだけだ」
残る護衛(?)ダークマージたち全てが「Z(眠り)」「×(沈黙)」になっているのを確認して、リワープで全員集合させる。
リーフ「サラ、ワープをよろしく。セティ王子、ベルド撃破をお願いします」
セティ「だが、リーフ王子にとって彼は仇だろう? 直接討たなくてよいのか?」

冒頭の会話を思い出して尋ねる。
リーフ「構いません。この地に平和を取り戻すことが第一。個人的な復讐にこだわって勝機を逸することは避けねばならないのです」
裏にある本音をきれいに押し隠して真剣な表情を作って訴えると、根が真面目なセティは感慨深げに頷く。
セティ「そうか。リーフ王子はやはりこの戦いで成長してきているのだな。では任せてもらおう」
残り使用回数50のフォルセティを手に、盛り上がりもなにもあったものではなくマップ戦闘でさくっと撃破する。
ホメロス「終わったな。さすが神器持ちは違うな。けど、あれくらいならリーフ王子が討ってもよかったんじゃないのか? 魔防20だろ」
リーフ「まあね。鉄の剣でも多分倒せただろうね」

聞かれてまずい相手は今遠くにいるのであっさりうなずく。
リノアン「では何故?」
リーフ「1つ。フォルセティ残り50回(未使用)じゃ勿体無い」
アスベル「勿体無い!?」
リーフ「そう。折角ここでフォルセティ大暴れして貰ってストレス解消しようと思ってたのに、そんな必要もないまま片付いちゃったからね。で、2つめ。あの玉座、隣の床は魔力+10なのにその効果ないんだ」
リノアン「それは本当ですか?」
リーフ「設定ミスかわざとなのか知らないけど本当。しかも物理守備力+10は健在だから、魔法で戦った方が圧倒的有利」
ホメロス「なんか、間抜けな話だな」

最初に知った時にはあきれたものである。いや、フェイクだと思えばたいしたものかもしれない。魔法系っぽい外見から魔防が高く守備力は低いとイメージしやすい。
リーフ「3つめ。これが一番だけど、あんな後付けとしか思えないような挑発に乗って要らない手間は掛けたくない
それこそただの意地なわけだが。
リーフ「それじゃ制圧してくる。みんな適当にアイテム整理でもしてて。セリス皇子の軍に入ったら修理システムがあるらしいから」
絶句する一同をおいて、リーフはワープで姿を消した。
こうして長きに亘る賢者と愚者の進軍は、終止符を打たれたのである。

あとがき

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