第4章外伝 アスベル加入! ……でも

4章外伝……それは初魔道士&専用武器持ち常時一軍&この魔道士Onlyの戦力の80%を占めるキャラ(15章までホントに一人で戦わなきゃならないんです(涙))アスベル(笑)が加入する極めて重要な章(←大袈裟だって(^^;))。
が、最初はやっぱりリーフくんOnlyでなんとかしなければならない。グラフカリバーを無駄遣いしないことを祈りつつ、進軍開始。まず試しにリーフくんを前に出し、アーマーとソルジャーの撃破を図る。マージが一体寄ってきてくれればとりあえずの成功なのだが……これはなんとか。しかしソルジャーはやっぱり寄ってこない。強くしすぎたか(爆)。う〜ん。
沈思黙考。とりあえず魔道書入手を第一目的にしてみよう。

1ターン目はリーフが右端でアーマーを撃破。
2ターン目、マージ一体捕獲&マチュアで人交換&解放、さらにフェルグスがマチュアをかついで後ろに避難(1.この時マージ2体が寄ってきてたらリセット。2.捕獲に失敗してもリセット。3.マチュアよりでかいマージ(滅多にないけど)でもリセット)。
敵2ターン目、アーマーとマージが寄ってくるのを耐える(4.ここでリーフのHPがピンチになると次ターンほぼ確実にリセット)。
3ターン目マージ捕獲(5.失敗するとリセット)。
敵3ターン目、残ったマージがラーラorカリンを捕獲すればOK(6.攻撃ならリセット)。
4ターン目、味方を捕獲したマージを捕獲(さすがに命中率が高いので失敗は少ない(^^;))。これまでで、運が悪いとソルジャーが寄ってきてマチュア達に攻撃を仕掛けてくる(--;))
敵4ターン目。残った敵がリーフくんに総攻撃(7.耐えきれないとリセット)。
5ターン目。さすがに捕獲は諦めて、人交換(安全の都合上、捕獲したままのことが多い)のちマージ撃破

・・・とここまで来るのにどれだけかかっただろうか(--;)。1〜7プラスアルファは全て失敗の履歴である。この他アーマーを倒しきれず味方が攻撃され(あるいは捕獲離脱←要るキャラが)たり、ラーラにアイテムを持たせたまま捕獲されて脱出不能になったり……というリセットも入ってくる。
・・・慣れてますよ、たしかに。89%の攻撃を外しまくるのも、敵の移動力は何故かやたら上がっているのにもね……。でもここまでくるとその%は不条理としか思えない(怒)。それでも何とか耐え、しのいだときにそれが問題になった。
リーフの守備力の良さである。普段なら歓迎すべき状態。が、故に四隅のソルジャーが攻撃をしてこない=自分から攻撃しなければならない=ターン数を消費=増援出現=リセット
ま、最初に気付かなきゃいけなかったんだけどさ。せめて7,8ターン目にはアスベルと合流していないと無事にクリアはできないって(諦め&悟りの溜息)。右から片づけるんじゃなくて、左からやって右マージ撃破同時に右ソルジャーを動かしてなんとかしなきゃいけないんだね、要するに!
そして延々やり直し。

アスベル「セティ様。僕、何回死にましたっけ」
セティ「…3回、だと思うが」
アスベル「そうですか……。滅多に死なないものだと思ってたんですけど」
どこか落ち込み気味のアスベル。その肩を軽く叩くセティ。
セティ「気にすることはない。私とてフォルセティを連続で雑魚ソルジャーにかわされることがあったくらいだ」
むしろ爽やかなほどの口調で言ってのける裏には、開き直りが見え隠れする。
アスベル「そんなこともありましたね……それにしても」
いつになったらリーフ様に会えるのだろうか、とアスベルは何度目になるかわからない深い深い溜息をついた・・・
※ 以上の数字はすべて実話です(T-T)。

そうして、なんとか増援発生前にアスベル加入。デビルアクス持ちのアーマーもどうにか片づけ(セティに任せたかグラフカリバーかは覚えてないです(^^;;))、勇者の剣も確保。アスベルの経験値を調整するほどの余裕はなく、リブローを奪う余裕も当然なく、かろうじて魔道書の受け渡しをして、離脱。
いいさ、この苦労もセイジの為と思えば耐えられる(意味不明)。そう、次からはいよいよ魔法が使えるのだ!

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