huanying xinshang Ding Fengzhang de zhuye




                                                          
      
示書生
                         
勸君一爲隨俗輩,
不及高蹈只要耐。
君若不應羣動間,
須之無限翠嵐界。



      書生に示す

君に(すす)む (いつ)に  俗に(したが)(はい)()れ,
高蹈(かうたう)に及ばず  ()()ふるを(えう)するのみ。
君 ()し 羣動(ぐんどう)(かん)(おう)ぜずんば,
(すべか)らく 無限の翠嵐(すゐらん)の界に ()くべし。



テレビの時事ニュース報道(とあるいじめ問題)に接して。

先ずは、「自分というもの」を持しながら、皆と共に動くことも、場合によっては必要。
その場合は、自らが「融け込んでいく」努力も必要だ。
もしも、周りが「共に行動する」に値しない者たちだと感じれば、
その狭い枠(=学級、部活)に拘(こだわ)ることなく、広い天地の間に自分の羽ばたくべき世界を求めていくべきだ。
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・書生: 学生。
・高蹈: 世俗を超越する。高挙。遠く去る。遠くへ行く。官職や俸禄に執着しないで、隠棲する。蛇足になるが、「高踏」とはやや異なる。
・只要-: ……でさえあれば。…さえすれば。
・群動: 群をなして動く、人や生けるもの。晉・陶潛の『飮酒・二十首』其七「秋菊有佳色,其英。汎此忘憂物,遠我遺世情。一觴雖獨進,杯盡壺自傾。日入羣動,歸鳥趨林鳴。嘯傲東軒下,聊復得此生。」 とあり、中唐・白居易の『自詠』に「朝亦隨群動,暮亦隨群動。榮華瞬息間,求得將何用。形骸與冠蓋,假合相戲弄。何異睡著人,不知夢是夢。」とある。
・應: 物事に応じあう。したがう。むくいる。
・須: しなければならない。すべからく…(す)べし。
・之: 行く。
平成十八年十月二十九日


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