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C57

トミックス C57 135

2000.1.2/2018.2.20

身近な旅客用機関車として人気のあったC57は、今まで蒸機を手がけたメーカーのほとんどから発売されました。
実物が1次型〜4次型に分かれていて形態も色々あるうえ、現代でも馴染みの深い保存機や復活機もあるので、とても多くの種類が発売されています。

1-横から | 2-前から・後ろから・上から3-フロント周辺4-ランボード上5-キャブ前後・バックプレート
6-KATO7-中村精密・トミックス8-ワールド工芸・天賞堂・マイクロエース


横から(1次型 その1)

長期にわたって非常に多くの製品が発売されているので、各社の基本的なものを並べました。長さの比較程度にご覧ください。

KATO C57 KATO(旧) C57
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KATO C57 1次形 KATO C57 1次形
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2018年にフルリニューアルされたものです。
トミックス 1 トミックス 1号機
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マイクロエース やまぐち号 マイクロエース やまぐち号
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C57は1980年代からの息の長い製品も多く、参入社もたくさんあるため、時代によって大きさもまちまちです。
最近はKATO、トミックスのプラ量産とも動力の小型化に成功し、こうしたばらつきは急速になくなってきました。

横から(1次型 その2)

トミックス(旧) トミックス(旧) 
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1982年の旧製品です。
中村精密 中村精密 やまぐち号
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天賞堂 11号機かもめ 天賞堂 11号機かもめ時代
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ワールド工芸 1次型 ワールド工芸(旧) 1次型
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初期シリーズの旧製品です。
ワールド工芸 135号機 ワールド工芸 135号機
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ワールド工芸はすべてテンダードライブです。当初、モーターの大きさの関係でテンダーが若干大きかったのですが、途中のリニューアルにより小型化されました。

横から(3次型・4次型)

3次形は「SLばんえつ物語」での180号機をイメージしたものが各社から発売されています。
4次形は1〜3次形までのC57とは形態がかなり異なりますが、ワールド工芸とKATOから発売されています。KATOのリニューアル第1弾は4次形でした。

KATO 180号機 KATO(旧) C57 180
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トミックス C57 180 トミックス C57 180
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マイクロエース 180門鉄デフ マイクロエース C57 180門鉄デフ
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ワールド工芸 3次型ロングキャブ ワールド工芸(旧) 3次型ロングキャブ
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ワールド工芸 4次型九州タイプ ワールド工芸 4次型 九州タイプ
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フルリニューアル後の製品です。4次型にはこのほか北海道タイプもあります。
KATO 4次型九州タイプ KATO 4次型
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KATOの4次形も九州タイプとされました。

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