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C57

トミックス C57 135

2000.1.2/2015.12.29

身近な旅客用機関車として人気のあったC57は、今まで蒸機を手がけたメーカーのほとんどから発売されました。
実物が1次型〜4次型に分かれていて形態も色々あるうえ、現代でも馴染みの深い保存機や復活機もあるので、とても多くの種類が発売されています。

1-横から | 2-前から・後ろから・上から3-フロント周辺4-ランボード上5-キャブ前後・バックプレート
6-KATO7-中村精密・トミックス8-ワールド工芸・天賞堂・マイクロエース


サイドビューの形態が異なる製品がたくさんあり、数が増えて比べにくくなったので、とりあえず不要なものを隠すスイッチを付けました。

横から(1次型 その1)

C57のような2軸先台車の機関車は、先台車がシリンダーやデッキに当たらないようにするため、付近の寸法のやりくりが厳しいようです。

KATO C57 KATO C57
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KATO 門デフ KATO 門鉄デフ付き
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KATO 山口号 KATO 山口号タイプ
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マイクロエース やまぐち号 マイクロエース やまぐち号
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マイクロエース 135 マイクロエース 135号機
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トミックス 135 トミックス 135号機
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トミックス 1 トミックス 1号機
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トミックス(旧) トミックス (旧)
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これは1982年の旧製品です。
中村精密 中村精密 やまぐち号
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C57は1980年代からの息の長い製品も多く、参入社もたくさんあるため、時代によって大きさもまちまちです。
最近はKATO、トミックスのプラ量産とも動力の小型化に成功し、こうしたばらつきは急速になくなりつつあります。

横から(1次型 その2)

マイクロエース お召指定機 マイクロエース お召指定機 改良品
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天賞堂 11号機かもめ 天賞堂 11号機かもめ時代
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天賞堂 135号機 天賞堂 135号機
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ワールド工芸 1次型 ワールド工芸 1次型(旧)
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初期シリーズの旧製品です。
ワールド工芸 1次型九州タイプ ワールド工芸 1次型九州タイプ(新)
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ワールド工芸 135号機 ワールド工芸 135号機(新)
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ワールド工芸はすべてテンダードライブです。当初、モーターの大きさの関係でテンダーが若干大きかったのですが、途中のリニューアルにより小型化されました。

横から(3次型・4次型)

KATO 180号機 KATO C57 180
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ばんえつ物語号の牽引機役で、ロングキャブです。
KATO 180門鉄デフ KATO C57 180門鉄デフ付
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門鉄デフ付きで運行されたときの姿です。
トミックス C57 180号機・門デフ トミックス C57 180号機・門デフ
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同じく180号機門鉄デフのトミックス版です。
マイクロエース 北海道タイプ マイクロエース 北海道タイプ
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マイクロエース 180号機 マイクロエース ばんえつ物語号
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ばんえつ物語号とされていますが、ロングキャブではありません。
マイクロエース 180門鉄デフ マイクロエース C57 180門鉄デフ
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門鉄デフのほうはロングキャブ化され、砂撒管などの取り回しも違います。
ワールド工芸 3次型 ワールド工芸 3次型(旧)
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ワールド工芸 3次型ロングキャブ ワールド工芸 3次型ロングキャブ(旧)
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ばんえつ物語号を意識した製品です。
トミックス C57 180 トミックス C57 180
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ワールド工芸 4次型九州タイプ ワールド工芸 4次型(新)九州タイプ
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フルリニューアル後の製品です。4次型にはこのほか北海道タイプもあります。
KATO 4次型九州タイプ KATO 4次型
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KATOの4次形も九州タイプとされ、完全新規作成となりました。

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