1969年に尼崎市で開局し、DXに目覚めその間就職、結婚、転勤、定年と人生の転機を経てもなおDXに夢中になり、今もなお続けています。その間100Wの変更検査、500Wの変更検査、500Wの開局検査を経験し、アパマン運用、モービル運用も経験、現在は200Wのハイパワーで運用しています。2010年10月10日のDXCCルール変更でオナ―ロール目前から転落し、最近ようやく復帰したところです。
定年後毎日1DXを心がけてきましたが、タワーにDB-11を上げてからは1日数局と交信出来ています。日ごろの交信から得たネタでブログ風のホームページを立ち上げました。
 
 
 
   
         

  自己紹介 DXCC CWの世界 真空管ラジオ タワー建設
  リニアアンプ製作記 モービル運用でDX LoTWでDXCC申請

過去分    届いたQSLカード、その他
平成29年05月分  XX9D,9N7EI,VPO6EU,5U5R,S79Z 
平成29年06月分  E31A、5B・WAC 
平成29年07月分  TN5E, DXCC申請 
平成29年08月分  Z25DX  
平成29年09月分   
平成29年10月分  7、10MHzのRDP台風でグニャリ 
平成29年11月分   
平成29年12月分  7、10MHz2エレHB9CVアンテナ設置
平成30年01月分  J5T,3C1L,3C0L 
平成30年02月分  VK9MA 
平成30年03月分  FT8始める 
平成30年04月分  D2EB,TN5R 


平成30年05月17日 FT8の6mを聞いていますが、見えるのはHL,BY,VR2等近場ばかりです。EUやUSAと交信する局は見えますが、私には見えません。所詮3エレでは勝負になりません。
今日は今年の2月に80mでQSOしたD68I(Comoros Is.)からのQSLが届いていました。この局もQSL請求後LoTWにUPしてくれました。毎日深夜や早朝に80mを聞いていますが、何も聞こえません。

       
                  Comoros Is.のQSLカードへ

平成30年05月15日 今日は夏のような天気でしたので、調子の悪くなった80mアンテナ(スローパー)の同軸ケーブルを交換しました。70の爺にはきつくて途中で手がつってしまいました。心地よい疲労を得て、いざ80mのFT8を聞くと、ほとんど聞こえません。それでも他の仕事をしながら聞いていると、バンドニューのDXが聞こえたので、即電波を出すと、一発で応答がありました。これからは80mのFT8を中心にワッチしたいと思っています。

本日1月~2月にかけて行われた新エンティティーのコソボ共和国
(Z60A)からのQSLカードが来ていました。LoTWでコンファームしていましたが、ATNOということで、OH2BHにカード請求していたものです。同時に昨年暮れに運用されたOJ9Xのカードも同封されていました。
      
                 KosovoのQSKカードへ

              

平成30年05月14日 昨日は京都CW愛好会(KCWA)の総会がありました。私は総会後の宴会が楽しみで毎年参加しています。しかしほとんどの方はいわゆる団塊の世代の方たちで、あと20~30年後には消滅・・・アマチュア無線も消滅という、想像も出来ないほどの世界となるのは必至で、あとの世は子供や孫に託すしかありません。若い頃どうしてあんなに無線通信にワクワクしたか・・・そんな話をしながら酔っ払ってしまいました。

      

会長のJA3DLM(岡田さん)が引退して、新しくJS3KWG(畑さん)が新会長になりました。

平成30年05月06日 FT8モード通信を始めて1か月が過ぎました。途中ちょっとだけCWで交信しましたが、ほぼ全てFT8になってしまいました。ハムログで調べてみると交信数は269局でWkd/Cfmは111/78でした。とりあえずWarked100を超えたので最近は、再びワッチモードに入りましたHi。LoTWではChallengeはほとんど変化無しでした。そろそろ7月の関ハムでフィールドチェックを受けるためにオンライン入力を開始しています。

           

             

LoTWには、すぐに(QSO後すぐに)UPしてくれる局もいれば、1か月後にUPする局、忘れたころにUPする局と様々です。約半数は無のつぶてですが・・・。私は交信したその日の内にUPするようにしています。

平成30年05月03日 今日から連休後半だそうで、365連休の私としては無線はお休み状態です。20mのFT8を聞いていると、K4WMSという局がCQを出していた。ソレっとばかりコールすると交信出来ました。開局以来、同じサフィックスの局はJA9WMS局をSSTVで見たことはあるのですが、交信には至らず、今回が初めてです。FT8という味気ない交信ですが、お互い通じるものがあったと確信しています。K4WMS局はWilliam M. Smithというおっさんで、名前がコールサインになっているようでした。


平成30年05月01日 今日から5月になりました。FT8の世界もようやく分かりかけてきました。通常は空いている周波数を選んでこちらからコールする方法で、ほぼ一発応答がありますが、EUではものすごく多くの局が出ているらしく、呼べども呼べども応答が無い場合があります。またちょっと珍しい局が出ると沢山の局が呼び順番が回ってきません。この辺はCWやRTTYと同じようですね。ローカルの3エリアのおなじみの局も見え、ニヤッとしてしまいます。今日は久しぶりに4通ほど再開局後のNew、もちろんFT8ですが・・・そのSASEを出しました。

昨日今年3月に行われたTJ2TT(Cameroon)からのQSLが届いていました。例によってメールでQSOデータを送り、Paypalで支払う方法でした。

       
                 CameroonのQSLカードへ


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