メモ 2006年

以前トップページに出ていた「メモ」の内容が、一定期間残っています。

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※2003年〜1996年のメモは削除しました。

蒸機と関係ない[子供の科学のラジオ]はこちら


2006.12.31

昨年の今頃は、来年末はKATOのC62をいじっているんだろうなと想像していましたが、ただの夢でした。
だからというわけではないのですが、ちょっと変わったものを比べてみました(今年最後です)。
EF63
Nゲージ EF63

2006.12.29

2006年に発売された蒸気機関車を寄せ集めました。こちらへどうぞ。
2006年の蒸機

2006.12.13

ちょうど10年前、アリイが日本型Nゲージの蒸機に参入し、D51が発売されました。このサイトを始めて半年後のことです。 D51アリイ
写真のとおりデザインは拙いのですが、よく走る模型でした。1/150にできる限り忠実とされていましたが、実は機関車(エンジン部)の長さは、1/140のKATOより数ミリ短いだけです。動輪のホイールベースはKATOよりむしろ長くなっています。価格は6500円でした。
もしかしたら、マイクロエース蒸機10周年!などという名目で、素晴らしいプロポーションでの完全リニューアルということもあるかな…と思いましたが、10年でフルモデルチェンジされた模型などほとんどありません。それにしても早いものですね。当時小学校6年生だった方、もう社会人だったり、そろそろ大学を卒業だったりしますね。

2006.12.3

EF65 ちょっと変わったものを比べてみました。→EF65 500


2006.11.30

KATO DD51 トミックスのDD51にはライト消灯スイッチがありますが、KATOのDD51にはないので付けてみました(費用53円)。
あまり感心できる方法でもないのですが、簡単なので30分もかかりませんでした。
KATOのDD51に消灯スイッチを付ける(注:ずぼら)

2006.11.19

KATOのD51を点灯させる KATOのD51に電球を入れてライトを点灯させる、昔ながらの小加工です。
KATOのD51を点灯させる

2006.11.14

アーノルドカプラーで自動解放 マグネ・マティックカプラーを使わない自動解放です。結構楽しいですよ。
アーノルドカプラーで自動解放

2006.11.5

ちょっと変わったものを比べてみました。
コキ10000コキ10000/コキフ10000

2006.11.1

接着剤によるC62はようやく完成しました。→C62の組み立て
C62常磐線
動力の組み立ても含め、一切ハンダ付けはしませんでした。途中で落としたり、真上に撮影用のスタンドが落下したりと散々でしたが、その結果どうなるかはハンダ付けの場合と大して変わりませんでした(ぶつけたところがへこむ、曲がる、など当たり前のこと)。小さく軽いNゲージでは、接着剤が極端に不利というわけでもないように思います。


2006.10.29

Nゲージ 8100形の「寿都鉄道 8105仕様」が発売されています。8100は、最初の製品でメタメタにやられた思い出が強烈に残っているので、組み立てには気後れしてしまいます。
「寿都(すっつ)」とは北海道の地名ですが、読めませんね。

2006.10.23

先月発売された、C62常磐線仕様キット(Nゲージ、ワールド工芸)を接着剤で組み立てているところです。
Nゲージ C62、ワールド工芸
手順はハンダ付けの場合と何ら変わりません。接着剤が固まるのを待ちながら進めなければならないので、ハンダ付けよりは少し時間がかかる箇所もあります。逆に、フラックスを塗ったりコテ先を整えたりする時間が必要ないので、全体的にはそんなに時間が延びるわけではありません。

2006.10.14

KATOのC58が8年ぶり?に再生産されました。前回品とほとんど同じですが、微妙に違う部分もあります。
C58 再生産
Nゲージ C58、KATO

2006.10.12

ワールド工芸のC58九州型、を接着剤だけで組むということをやっています。
接着剤で組んでいるC58
ハンダ付けに比べると、砂撒き管のように細い部品や、接合面積の小さい部品が付き難いですが、それ以外は今のところ割とスムーズです。→その後、無事完成しました。

2006.10.5

勾配テストの2回目です。前回は旅客機だったので、今回は貨物機です。→Nゲージ蒸気機関車の牽引力2
D51+セキ3000


2006.9.23

ワールド工芸から、C62 常磐線仕様キットが発売されています。
多少の加工で、ワールド工芸のC62にアリイのC62の下廻りを組み込むことができる、と私は信じているのですが(やる意味などは置いておいて)、残念ながら余分なアリイのC62を持ち合わせていないので断言はできません。手元に余っていればとっくに試していたかもしれません。

2006.9.9

再生産されたC57 180の前面を、各社製品と比べました。
C57 180C57 180 前面比較

2006.9.8

KATOからC57 180が再生産されました。下は7年前に発売された初回製品ですが、もう7年経ったとは恐ろしや…。この製品は登場時から黒色車輪で、汽笛も別パーツになっていました。今回は客車のリニューアルのほうがメインですね。

C57180初回(拡大)

2006.9.1

このサイトでは模型の形しか比べないのですが、ちょっと気になって登坂力を調べてみました。
勾配テストNゲージ蒸気機関車の牽引力1


2006.8.19

マイクロエースの初期作C59を、最近の方法で再改造した例です。→C59の加工
C59改造C59前方

2006.8.13

D52のモーターを引っ込めてキャブ周辺を加工する簡単な工作です。ただしモーター代がかかってしまっています。→D52のモーターを引っ込める
D52

2006.8.9

紙の8620の中身です。→拡大写真
紙の8620中身


2006.7.31

D52のリンクがおかしくなっていたことに数日前気がつき、慌てて修正しました。
やや古いコンテンツですが、新しい写真をいくつか追加し、ナカセイ製品も加えました。→D52/D62

最新製品最旧製品

2006.7.27

インクジェット・プリンタと特殊光沢紙を使って、「あそBOY」のナンバーを大きく作ってみたものです。ライトも大きくすると少し似るでしょうね。
紙製のナンバープレート
あそBOY

2006.7.27

ちょっと変わったものを比べてみました。→ED76 500(不徹底な実物写真付き)。
ED76

2006.7.23

ちょっと変わったものを比べてみました。MODEMOから発売された国鉄20m級旧型客車 郵便/荷物車セットです。→スハニ32
スハニ32

2006.7.16

8620+50系客車「SLあそBOY」です。→SLあそBOY
あそBOY
形はアレですが、先輪スポークが修正されています。直せるところだけでも直して発売するというのは大切なことだと思います。

2006.7.7

C11 KATOのC11は、シリンダーと第一動輪の間が広く、全長がかなり伸びています(約1/135)。輪切りにして1/140くらいまで縮めてみました。思ったより簡単でしたが、今更やってみたいと思う人は少ないでしょう。
2コマアニメ
KATOのC11を切り詰める

2006.6.30

オーバースケールを逆手にとって、背の高い機関車の後ろに置くと結構使えるKATOのワム80000ですが、ちょっと切ってみました。
ワム80000 コキ5500古い貨車の小加工2つ

2006.6.24

ワールド工芸の汽車会社Cタンク(三井埠頭5号機)が店頭に出ています。キットの構成は以前の南薩5号機とほぼ同じですが、モーターが変わり、直径6mm・長さ15mmの細長いものになっています。ただし動力性能は以前と変わらないようです。
トミックスのK.S.KタイプCタンクはこれに似た姿をしています。

2006.6.23

仕事で移動中、飯田橋駅のファストフード店でハンバーガーを口に押し込んでいたら、学生さんが「WEBサイトの通りに模型を改造したら失敗した」と話しているのが耳に飛び込んできました。
ファッション誌と同じ服装をしたのにモテなかった、というようなものかも(いやそれは違うか…)。なぜ失敗したのかよく考えて、また頑張ってみましょう。

2006.6.18

発売中のC51お召し仕様キットです。お召し仕様はツヤがあるので、仕上げが悪いと塗装後に目だってしまいますね。
C51お召しキットC51お召しキット(拡大)

2006.6.10

MODEMOより、NS108 国鉄20m級 旧形客車二等車セットが発売されています。以前のNS103とNS105のセットから、青帯車を抜き出した構成ですが、スロハ32がなくオロ35が1両増えています。車番の白が若干薄くなったようにも見えますが、前回とまず同じ仕上がりです。前回買えなかった方はお早めに…。

2006.6.7

ボンネット型電車少しだけ比べてみました。
KATOのボンネット型電車

2006.6.3

スハ43スハ43系メイクアップパーツを買わず、ペン塗りで済ませる方法です。
ついでに、スハ43のメイクアップパーツをスハフ42に取り付ける方法を追加しました。→スハ43の窓枠を自分で塗る

2006.5.26

D51天賞堂のD51全流・半流が発売されました。→天賞堂D51全流・半流

全流はパーツを含めば今までもすでに3社から出ていますが、実物の存在した時期も場所も限られるので、レイアウトでもどう活躍させれば似合うのか悩むかもしれません。

2006.5.13

昨年発売されたワールド工芸 C59(大窓 舟テンダー)を、今頃になって組み立ててみました。

C59(大窓) 半完成
広島タイプとして発売されました。キャブ窓が追加され、ドームも新製されています。組み立て方はそれまでのC59と同じで、特に変わったところはありませんでした。 今の時代なら、せめてこの程度まで組まれていれば、多くの方が楽しく作れるのにと思います。でも、結局これなら完成品のほうが喜ばれるかもしれませんね。高くつきそうですし…。

2006.5.12

ワールド工芸のWEBサイトがリニューアルされ、予定品の現状が確認できるようになりました。やはりC51お召しは遅れてしまったようですね。サイトの様子はがらりと変わって、今まで説明書に文章だけ載っていた工具の説明も、写真付きで紹介されています。
ハンダゴテの先をマイナスドライバー状に削って…というのを、私も説明書を参考に1度やったことがありますが、熱も伝わりやすいですし、意外と細かい部分もハンダ付けできますし、結構快適でした。


2006.4.29

スハ43/スハフ42の新製品が出ましたので、少し買ってきました。
C62スハ43/スハフ42の新旧比較

スハフ42買って最初にやったこと

2006.4.22

C54の内容が古かったので、ナカセイを追加して1ページ足しました。 ついでにちょっと変わったものを比べてみました。
C54 →C54 キハ201 →キハ201

2006.4.15

ナカセイのC55(標準)が抜けていました。ついでに全体像の拡大写真もいくつか追加しました。
ところでKATOのC55は、同社の蒸気機関車の中では最も話題に上らない製品のような気がします。
c55 →C55

ちょっと変わったものを比べてみました。
ef15 →EF15

2006.4.8

KATOから、C58 363(パレオエクスプレス)タイプが発売されましたので、通常品及びマイクロエース製品と比べてみました。
C58 パレオエクスプレス
C58 363


2006.3.26

ちょっと変わったものを比べてみました。→14系急行「まりも」「はまなす」

2006.3.18

マイクロエースのD51の前面を、ちょっとずるい方法で改造してみました。数時間のいい加減な工作です。
D51

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ちょっと変わったものを比べてみました。
de10 →DE10

2006.3.11

3軸テンダー
テンダーモーター・テンダードライブ機の小型3軸テンダーの中身です。→3軸テンダーの中身
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2月25日のメモで、無理やりこじ開けてぶっ壊した弁慶ですが、なんとドームの上部がプラ製のキャップになっていて、それを外すと中にネジが(笑)。

ネジ発見

いまさら気付きました。手を動かす前に頭で考えろ、っていう感じですね。


2006.2.26

小型蒸機ついでに小型モーターについて(コアレス以外です)→小型モーター
最近、あまりにだらだら書いていましたが、そろそろ通常のペースに戻ります。

2006.2.25

とりあえず先日の弁慶動力の使用は止め、定番のユーレイ方式に逃げました。→詳細
Bタンク+Cタンク

2006.2.18

ちょっと変わったものを比べてみました。→DD51北斗星
DD51北斗星

2006.2.17

7100(弁慶)の動力です。色々使い道がありそうに見えます。
(→しかし)
7100動力
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先月のこと。出張帰りの特急列車で数時間揺られ、終点のひとつ前で降りようと思ったら、凍ったドアが10センチしか開きません。降りられないままドアは閉じて発車。すぐ車掌さんに訴えましたが、戻れるはずもなく終点まで行くしかありませんよね。しかし最後まで、降りられなかった十数人に対するフォローのアナウンスは一切なし。
さすがに何か言ったほうがいいのかなと、終点のホームで車掌さんを探しましたが、彼はすでに7〜8人に囲まれてギタギタにどやしつけられていたので、とたんに気の毒になってしまい、何も言わずに帰りました。寒かったんだから仕方ない、と。

2006.2.11

ちょっと変わったものを比べてみました。→シキ600・シキ800
シキ600・800

2006.2.10

マイクロエースのD51 473(長工デフ)と、D51 758(お召し予備機)が発売されました。473号機は扉の形が改良されていて、初期の製品に比べると感じがよくなっています。お召し指定機は古い部品のままです。
D51長工デフ・お召し予備機 →D51758・473前面比較

KATOの9600で、うまく走らないものをいくつか見せていただく機会があったのですが、動輪を外して軸受け周辺にたまっている油をきれいにふき取ると改善するケースがありました(だめだったものもあり)。
なお、テンダー側の集電不足が原因の方で、第3軸からも集電したい場合は、2・3軸目の車軸と台枠の間に、アルミホイルなどを挟んで通電させると簡単です。他にも銅箔テープやハンダ吸引線なども結構使えます。さらに短く切ったカプラースプリングなどを車軸の先端にはめておくと、アルミ箔等への接触が増して具合がよくなります。

2006.2.4

ちょっと変わったものを比べてみました。→DF50
df50

2006.2.3

D61 3です。立て札があります。
D613 注意書き
立て札には「機関車に登らないで下さい」。次いで「機関車に石や土を投げないで下さい」。
石を投げる輩はいるかもしれませんが、「土を投げる」人はあんまり想像できません。このへんにいたんでしょうか(笑)。


2006.1.20

かつて発売されていたKATOの常点灯コントローラ「KU-1」は、トミックスの常点灯基板付きの車両で問題を起こすとされています。 現行の「KM-1+KC-1」も、KATOのカタログでは他社常点灯車両との併用を禁止していますが、あえて試してみました。
KATO製コントローラーと常点灯車両

2006.1.15

ちょっと変わったものを比べてみました(全然、蒸機ではありません。すみません)。
クモハ101101系電車

2006.1.8

割とどうでもいいことですが、

表は普通のコースターフですが…。裏の印刷は「バラスト」。
コースターフ 表 コースターフ 裏

製造国(Made in U.S.A.)で、版下を取り違えてしまったのでしょうね。
それだけの話ですけど。

2006.1.5

野蛮なレイアウトに入線したC51(左)。右は天賞堂のD51です。
野蛮レイアウト
野蛮なレイアウトは半分近くが玩具の建物でできている安易なものですが、生意気に路面軌道があってちゃんと走ります。


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※2003年〜1996年のメモは削除しました。

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