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甲 斐 素 直
ゼ ミ ナ ー ル 室 |

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憲法演習ゼミナール読本 信山社 より 刊行!
私が先年刊行した「憲法ゼミナール」は、2007年春には版元品切れとなっておりました。出版社がぼんやりしていて、品切れになってから連絡をくれたので、大変対応が遅れました。さらに、私としては、旧著が、新司法試験がどのようなものになるのか、全く判っていなかった次期に書いたものであっただけに、新司法試験に対する対応という点で問題があると考え、単純に第2版を刊行する代わりに、全面的に書き直すという道を選んだため、出版社に対する原稿の引き渡しがかなり遅れました。 すなわち、本書は、新司法試験を念頭に置いたものにしたため、問題文の量が著しく増加したことに加え、説明が不足していた憲法訴訟の分野で体系的な説明を行うなど、旧著の刊行によりみえた、その弱点を徹底的に補強しました。その結果、旧著が総計465頁であったのに対し、今回は本文だけでも605頁と5割増になり、さらに出版社が、新司法試験関係の資料をいろいろと付け加えました。これで、ほぼ穴は何なった者と思います。 このため、結局、量的には倍増して上下2巻構成となりました。このように、根本的な改定を加えたことから、第2版とはせず、タイトルを改め、新しい著作という体裁になりました。 しかし、本質的には旧著と同様に、諸君が自学自習する書として設計してあります。旧著同様、机の脇に置いて愛用していただければ幸いです。 憲法演習ゼミナール読本(上) 2008年7月30日刊、4800円 憲法演習ゼミナール読本(下) 2008年8月30日刊、4600円 |
| 『人権論の間隙』 信山社 2009年10月30日 刊 10,000円 本書は、私の最初の人権に関する論文集である。 私が日本大学法学部で教鞭を執るようになって、今年で既に16年が経過した。この間、人権論領域における私の研究は、現実の行政領域においては強く人権問題が認識されているにも拘わらず、従来の研究があまり存在していない領域に専ら向けられてきた。本書は、私の人権論の体系を示すものではあるが、それにも拘わらず、これを「人権論の間隙」と命名した由縁である。問題によっては、ある程度重複するいくつかの論文を書いているものがある。しかし、そうしたものを機械的にすべて収録することはせず、場合によっては若干の欠落を覚悟の上で単一の論文で代表させ、場合によっては、複数の論文を適宜編集して一体化する形で整理することで、できるだけ簡明に私の人権論体系が一覧できるように工夫したつもりである。
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| 平成21年度 後期時間割 | ||||||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 1 | ||||||
| 2 | 法学 | OH | ||||
| 1031 | ||||||
| 3 | ゼミ3年 | |||||
| 332 | ||||||
| 4 | 外国公法特殊講義 | ゼミ4年 | ||||
| 282 | 332 | |||||
| 5 | 憲法 | |||||
| 133 | ||||||
| 6 | サブゼミ3年 | |||||
| 323 | ||||||
| 7 | サブゼミ4年 | |||||
| 323 | ||||||
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| 時 間 割 の 見 方 |
| 三崎町校舎の講義 OHとあるのはオフィスアワー 訪問に際しては、事前にメイルをください。 |
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必ずしも出校していない時間 (出校することも結構あります。土曜日も研究会等があり、出校している場合が多い) |
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