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  39回目・2003 夏の北海道旅行 II 旅日記−4
リアルタイム旅日記として作成

 [8月10〜11日 出発〜奥尻島] [8月12日 奥尻島〜函館] [8月13日 ニセコ] 
(8月14日 利尻島)
 [8月15日 旭川〜上川] [8月16日 摩周〜羅臼] 
[8月17日 知床半島]
 [8月18〜19日 糠平〜北斗星82号]

 

8月14日

 

利尻山は残念ながら霧の中に・・・
利尻富士は霧の中・・

 気が付けば、今日で旅の前半が終わってしまいます。木曜日なんですよね〜。。。
なんか時間の流れが普段より異様に早い気がします。。。
 目が覚めたのはおはよう放送の入った5時半頃。。。車窓にはサロベツ原野が流れていますが、霧が立ちこめています。。。空は曇り・・・天気はあまり良くないみたいです。
 コンタクトを装着してまもなく、抜海駅を通過します。

稚内駅に到着です。
記念撮影組の多い事・・(^_^;

 その後しばらく走り続けると、宗谷本線のハイライト、抜海丘陵を通過します。晴れていればここから眺める利尻富士がとても美しいんですけれど、今日は姿形すらありません。。。
 「利尻」は南稚内に停車したあと、稚内に到着します。
ホームに降りると、冷たい空気に包まれます。
「寒い・・・・・・」、とても8月とは思えない寒さです。。。
大量の乗客が下車し、そのほとんどが稚内港に向かって大移動します。

混んでいる時は1等船室が快適です♪
1等船室は快適〜♪

 朝一の利礼航路は、礼文行き、利尻行き共に大混雑します。特急「利尻」はどちらの便にも接続する、稚内6時着なのですが、フェリーターミナルでは6時前から乗船を開始しています。
 港に停泊しているフェリーの船内に人が動いているのが、外からでもよく見えます。
さて今日はこれから利尻島へ向かいます。確か4年ぶりの帰島ですね♪
鴛泊港までの乗船券を買いますが、2等の大混雑が予想できるので、1,500円プラスして1等ラウンジにしました。

曇り空の稚内港を出港します。。
稚内港を出港。。

 鴛泊行き「プリンス宗谷」に乗り込み、2等船室を覗いてみると、蟻の隙間もないほどびっしり・・・と埋め尽くされています。通路やデッキにも人がいっぱい。。。。
 1等で正解でした。のんびり・ゆったり・・・くつろげますしね♪
出航直前、ツアー団体が乗船してきました。2等船室は凄まじい混み方でしょうね。。。
 6時20分に香深港へ向けて出航した「クィーン宗谷」に遅れる事10分、「プリンス宗谷」も利尻島へ向けて稚内港を出港したのです。。。
                      7時45分作成

利尻島が近付くにつれて、天気も晴れてきました♪
利尻島が近付いてきます♪

 1等室も比較的混んではいますけど、それでも空席が目立つくらいの入り。。去年の7月に乗ったときは、5人くらいでしたからね・・・・(^_^;
 昨夜コンビニで買っておいた、おにぎりで朝食タイムにします。
その後はリアルタイム書いたり、本を見ながら過ごしています。
 そういえば、利尻島は過去に3回訪れているのに、利尻島に関する旅行記って、今回が初めてなんですね〜。前回訪れたのが、1998年8月でしたから。

実に5年ぶりに利尻島へ帰ってきました〜♪
5年ぶりに帰ってきました♪

 そんな事を考えいたら、利尻島の地図を持ってきていない事に気が付きました。。。
別に地図が無くても回れるけど、旅行記書くときに影響が出るかも。。。。

 8時10分に利尻島・鴛泊港に到着しました。ターミナルには乗船を待つ人々の長蛇の列が。。。。そんな中、タラップを降りて1998年以来5年ぶりに利尻島に上陸したのです。
ターミナルで荷物を分けてリュックをコインロッカーに突っ込んだ所で、稚内行きが出航。恒例の「利尻ぐりーんひるYH」のお見送り風景を眺めた後、ターミナル前にあるレンタサイクルで自転車を借り、鴛泊を出発します。

ウニ丼に「活うに」。活ウニの大きい事大きい事♪
とにかく「活ウニ」の大きい事♪

 さて、まずは挨拶代わりに「ウニ丼」です♪
今回、ネッ友のKさんが利用した、鴛泊港港内にある漁協直営のプレハブのお店へ。
で、注文したのが「ウニ丼」と「活うに」です。
すぐに運ばれてきたのが、「活うに」。巨大なうにが、まっぷたつに割られてお皿にのっています。そして、生きています・・・・・(^_^;
 うにのトゲが動いているなか、卵巣をスプーンで取り出して食べます。まさに「活うに」です。で、割りたてでしかもまだ生きているわけですから、めちゃくちゃ美味しい♪♪

利尻富士は雲の中に。時折姿を見せてくれます。。
利尻富士は雲に隠れて。。

 それから、「ウニ丼」も運ばれてきますが、これもまた甘くて美味しい事♪
結局、「ウニ丼」を食べ終えてもなお、うにのトゲは動いていました。何という生命力・・・・(^_^;

 ウニ丼を食した後は、自転車に乗って出発します。
まず鴛泊郵便局に立ち寄り、利尻島内の郵便局マップももらい、サイクリングロードめざして走り始めます。

サイクリングロード、天気は良いです♪
「カモメのフンに注意」の看板

 しばらくしてサイクリングロードに合流します。肝心の利尻山ですが、まだ完全に雲の中です。ただ、時折うっすらと・・・ですが、雲の中に山頂の姿を見て取る事が出来ます。
 さて、このサイクリングロードですが、カモメがたくさんいます。ハンパな数でばないです。道路を埋め尽くす鳥たち。近づくと一斉に飛び立つので、時折接触しそうになります・・(^_^;
 ちなみに、このサイクリングロードには、「カモメのフンに注意」の看板が至る所に立っています。
注意しろと言われても・・・・・ですけどね〜。。。(笑)

                      18時45分作成

利尻島名物の「ミルピス」。美味しかった〜♪
これが利尻名物の「ミルピス」

 さて、利尻島では「うに」の他に、もう一つ食べたい(飲みたい)ものがあります。
話によると、鴛泊−沓形と聞いていました。
本泊を過ぎて、しばらく走って新湊地区に入ります。サイクリング路から道道に出て、ここの郵便局を探そうとしたとたん、目的である「ミルピス」の文字が。。。
 少し本泊の方に戻って、ありました「ミルピス」の看板が。。。でも、お店というよりただの家。。なんか不安になりながらも玄関に近づくと、「営業中」の張り紙。
 中にはいると、こぢんまりとしています。そして、一本350円の「ミルピス」を購入します。
外に出て飲もうとすると、観光客を乗せたタクシーが一台やってきました。。。
 さて、その「ミルピス」ですが、簡単に言うと「カルピス」に近い味です。でも、「カルピス」とは違うんですよね〜。微妙に。でも、すごく美味しかったです。これはオススメかもしれません♪

夫婦島・礼文島を眺めながら。。。。
礼文島を眺めつつ・・・。

 「ミルピス」を堪能した後は、新湊郵便局に立ち寄ります。ここの局員さんとしばし雑談のあと出発。
 ところで、鴛泊の先、夕陽ヶ丘付近からこの新湊〜沓形にかけて、海岸線には夫婦島「礼文島」がよく見渡せます。今日は薄雲が掛かってぼんやり・・・ですけど、快晴の日ははっきりと見て取れるのです。
 礼文島にいる時は利尻富士を眺めながら・・・ですから、ホントこの両島は夫婦島なんですね〜。ちょうど天売・焼尻島の関係によく似ているかもしれません。

                       21時作成

沓形岬です。鴛泊のちょうど反対側。利尻富士はまだ雲の中。。
沓形岬です。利尻富士は・・(^_^;

 新湊を出てしばらく走ると、沓形に到着します。こちらは利尻町になります。
見返り台まで往復する気も無いので、とくに見る所もないのですが、とりあえず沓形岬公園まで往復してきました。
この沓形岬公園はキャンプ場も兼ねているので、結構賑わっています。ここからね礼文島はよく見えるんですけどね〜。。。。

 沓形を出発して少し走ります。そして「人面石」「寝熊の岩」「北のべんてん神宮」が3つ連なった場所に到着します。
ポツポツと観光客は訪れるようです。観光バスは徐行だけですけど。。。。
とりあえず、写真だけを撮って、その場を出発します。

人面石・・・分かるかな〜。。。(^_^;
人面石

寝熊の岩。確かにクマの姿をしています。
寝熊の岩

北のべんてん神宮。ちっちゃいです。
北のべんてん

麗峰湧水。かなり有名みたい。。
ポリタン族が続々と・・(^_^;

 また少し・・・というか、しばらく走り続けると、「麗峰湧水」にでます。なんでも利尻山の地下水がここまで流れ出ているようで。。。
 観光客、そして地元の方はポリタンク持参と湧水をくんでいきます。結構知れ渡っているんですね〜。。。。
 と言うσ(^^;も空いたペットボトルに湧水を詰め込んで出発しましたけどね。。。。(^_^;
でもこの湧水、すごく冷たくて美味しかったりします。日差しも強くなってきたし、恵みの湧水といったところかな。。。

 さて、沓形から仙法志にかけてが一番長い区間距離・・・に感じます。そたすら海岸線を走るんですけれど、風が強いんですよ。。。しかも逆風・・・・・(T-T)
 で、その風が冷たいんですよ。日差しは強くて日に当たっていると暑いんだけど、風が冷たい・・・と言う不思議な感覚に・・・・(笑)

仙法志御崎公園。利尻富士はまだ・・・・(^_^;
仙法志御崎公園から見る利尻富士

 また、沓形を過ぎた辺りから、海岸線は昆布の良い香りが漂っています。あちこちで、利尻昆布を日干ししていますからね。

 強風に負けず走り続け、仙法志市街で郵便局に立ち寄って少し走って、仙法志御崎公園に到着します。
 ここにはゴマフアザラシが3匹ほど飼われているので、少しアザラシを眺めて一休みします。写真撮ろうとチャレンジしてみましたが、ダメでした〜。
仙法志からの景色もなかなか良いんですよ。特に利尻富士がキレイに見える時は、最高かもしれません。とはいえ、今日は雲の中・・・・ですけど。。
 さて、島の半分を走破したところで、残り半周に向かいます。
仙法志御崎公園から鴛泊にかけては、かなりアップダウンがきつかったりするんですよ。。ほとんど平坦な道って無いですからね〜。しかも風強いし。。。

 何分くらい走ったか。。。。オタトマリ結構手前で、「南浜湿原」があったので立ち寄ってみます。この湿原、ほとんど記憶に無いんですよね〜。かといって、初めて・・・と言う感じでもないし。
 ちいさな湖(沼)の周りに散策用の木道が設置されていて、その両脇に花がたくさん咲いています。ほとんどは見頃を終わっていますけど。。。
 この湖、鏡のような湖面が美しいですね。その背後には利尻富士がそびえます。山頂に雲がなければ、キレイな逆さ利尻富士が見られる事と思います。この南原湿原、ほかに観光客もいませんし、利尻島でもかなりマイナーなところかもしれません。観光の穴場ですね、かなり気に入ったかも♪

南浜湿原。かなりマイナーな湿原ですが、良いところです♪
南浜湿原。利尻島の穴場ですね。

キレイな湖面です。後ろには利尻富士が。。。
利尻富士が後ろに・・・キレイです♪

 南原湿原を出発してしばらくはきしったところで、オタトマリ沼に到着します。
ここは利尻島でもメジャーな観光地ですから、観光バスやらがたくさん来ていてかなり賑わっていますね。
 ここの湖も背後に利尻富士を見る事が出来て、なかなかに美しい風景を形成しています。湖のまわりにはアヤメなどが咲き乱れているんですけど、すでに見頃は過ぎ去っていました。。。。

利尻島で2杯目のウニ丼〜♪
お昼も当然ウニ丼で♪

 さて、時間もお昼過ぎですので、ここで昼食タイムにする事とします。
ここオタトマリ沼には2軒レストハウスとがあるんですけど、5年前も利用した湖側のレストハウスで、「うに丼」を食べる事にしました。
注文してしばらくしてやってきた「ウニ丼」、バフンとムラサキの両方のうにが入っていてカラフルに見えます。そして、美味しいんですこれが。。。

オタトマリ沼と利尻富士。良い眺めです。
オタトマリ沼です。後ろには利尻富士

一瞬ですが、利尻富士の山頂が見えました♪
利尻富士の山頂がチラッと♪

 値段は3,500円と高めだけど、その値段なりの味は楽しめます。ここのウニ丼はホントオススメたったりするんですよ。しかも利尻富士を眺めながら食べる事が出来ますし♪
 そうこうしているうちに、利尻山の山頂付近の雲が取れてきました。その鋭い山頂風景をようやく目にする事が出来たのです♪
 でも、相変わらず山頂付近の雲は取れていないので、一時的なものでしょうね。。。

 オタトマリ沼を出発して、一路鴛泊に向けて走り出します。
オタトマリから鴛泊にかけての区間が、一番長い距離を走る事になります。これが結構きつかったするんです。特に見るものもないですし、ひたすら海を眺めながら・・・ですからね〜。しかも、アップダウンは多いし。。。この区間を走っているときは、原チャリの法がいい〜。。。って思っていたりします。
 5年前は道路工事していた鬼脇地区で最後の郵便局に立ち寄り、これで利尻島6局を制覇しました♪
 鬼脇を過ぎてからしばらくすると、それまで見せていた利尻山の山頂が再び雲の中に隠れ、その雲が中腹まですっぽりと覆い隠してしまいました。。。山の天候は変わりやすいですからね〜。この雲のおかげで太陽も遮られ、結構肌寒く感じてきました。風は相変わらず冷たいですしね。

それにしても、ここまで巨大なテングタケを見ようとは。。。(^_^;
巨大なテングタケ。。

 走る事40分くらいでしょうか。。。遙か前方にペシ岬が見えてきました。あと少しのようです。この付近で再びサイクリングロードに入ります。ここが起点になっているんですね。
 自転車道とはいえ、なにげに坂道はあったりします。
ふとその時前方に異様な物体を発見。近づいてみるとこれがまた巨大な「テングタケ」でした。ここまでデカイのは初めて見ます。参考までにσ(^^;の手のひらも添えて写真を撮ってみました。それにしても、デカイです・・・(^_^;

姫沼です。ここも観光客がひっきりなしに。。。
ここが姫沼です。

独特なグリーンの湖面が特徴です。
姫沼はグリーンの湖面が特徴。

 それからしばらく走って、姫沼への道に出て、そこの上り坂を歩いて行く事数分、ようやく姫沼に到着しました。
湖自体は5年前となんら変わりないのですが、かつて売店があったところは簡易レストハウスのような建物に変わっていました。売店は無くなっていました。。。

 姫沼は一周15分程度の散策路がありますので、当然散策してみます。途中にポン山登山道も別れますが、時間がない為にこちらはパスします。おそらくここを登れば、上から姫沼を眺められると思うんですけど、こちらは次回のお楽しみ・・・と言う事で。。。
 またこの散策路の途中に、湧水が湧き出ていてもちろん飲む事も出来ます。ついてにここで湧水の補充もしておきます。冷たくて美味しいです♪
この姫沼、湖面がグリーン色をしているんです。なので森の景色と同色化していて、不思議な感じもするんですね。そこが気に入っていたりします。

サイクリングロードなのに、立派なトラス橋。
立派な橋です。

 姫沼を出発したら、あとは鴛泊港に向けて走るだけです。
ところで、このサイクリングロードには橋がいくつか架かっています。普通の形をした橋があれば、トラス橋やアーチ橋もあったりして、とても自転車専用とも思えない感じもします。
この橋は、フェリーで鴛泊港に入港する時にも、船上から見る事が出来ます。
フェリーから見るとあんな所に道路があるのか・・と思うけど、実はサイクリングロードだったりするのです。。

泣く泣く利尻島をあとにします。。。また帰ってくるぞ〜・・・と(T^T)。
夕暮れ時の利尻島をあとに・・。

 利尻温泉を通過して、鴛泊市街に出て、ほぼ17時に鴛泊港に到着しました。
自転車を返却し、ターミナル内に戻ります。今回もペシ岬登山は無理でした。。。次回は登れるかな〜。。。と。あの岬に登るには原チャリか定期観光でないと無理ですね。。σ(^^;が登ったときは定期観光利用だったし。。。
 17時10分に稚内からのフェリーが到着し、大勢の旅客をはき出します。そして、フェリーに乗り込みます。帰りはさほど混まないので、当然2等船室です。σ(^^;のスペースを確保し、17時30分、利尻島を出発しました。この便で帰るお客がいないため、いつもの「ぐりーんひるYH」のお見送りは無い、寂しい出航でしたが、5年ぶりの利尻島を楽しめたと思います。

                            8/15、7時30分作成

船の上から夕日を眺めます。。。キレイ・・・。
夕日がキレイです。。

 帰りのフェリーは予想通り、ほどほどの入りでした。ゆったりと足を伸ばせる事も出来ますし。。。
 船内では、リアルタイムを書きながら過ごしますが、写真加工が多いです、さすがに。。
18時半ごろ、雲の中に沈む夕日を撮りますが、今日はこれが限界でしょう。水平線には分厚い雲が座っていますから。。。
 利尻島から1時間40分で稚内港に到着しました。
ふと、いつもと違う雰囲気を感じたのですが、どうやら毎年、北防波堤ドーム内で開催されている、稚内の夏の風物詩「い〜べや稚内まつり」が開催されていないのです。。いつもならお盆までやっているのに、どうやら終わってしまったようで。。。
 リアルタイムのアップを済ませ、稚内駅からタクシーで稚内温泉「童夢」に向かいます。このタクシーの運ちゃんが面白い人で、いろいろと話しながら過ごしていました。
 「童夢」で温泉を楽しんだ後は、バスで稚内駅前まで戻り、「稚内駅入り口」バス停の前に移動した喫茶「お天気屋」で夕食タイムにします。
 食べたのはもちろん、「リシリアンカレー」です。お店はかなりキレイになりましたね〜。座敷もあったりするのが面白かったです。そして、久しぶりに食した「リシリアンカレー」も変わることなく美味しかったです〜♪

新しくなった「お天気屋」の店内です。
新しくなった「お天気屋」の店内。

リシリアンカレーは前と変わらずに美味しい♪
リシリアンカレー、美味しいです♪

 そして、稚内発22時の札幌行き特急「利尻」にギリギリで乗り込みます。今夜の部屋は4号車6番下段です。
 南稚内でリアルタイムをアップしたあと、「スーパー宗谷3号」の到着を受けて出発。抜海丘陵からの一瞬の夜景を眺め、抜海駅を通過して稚内に別れを告げました。。

                          8/15,8時10分作成

 

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