LAST UPDATE *2019.10 10
  
 カラフトアオアシシギ 幼鳥(2003年10月 汐川干潟 愛知県 )
今月の鳥見
今年の9月は例年になく暑さが長引き、10月にまで持ち越しかねない状況です。そんな9月の鳥見を振り返ってみるとシギチファンとしては嬉しいことに、8月のヒメハマシギ、コシジロウズラシギに続いてコモンシギが関東平野のど真ん中の休耕田に来てくれました。先月のこの欄で何かレアものの渡来を期待するとのまるで根拠のないタワ言を漏らし、コキアシなどを上げましたがその期待の半分は実現した格好となりました。この勢いを駆って。今月ももう一幕への私的期待が高まりつつあります。引き続きシギチの渡りの季節は継続すると共にカモ類。猛禽、ジョウビタキなど冬の小鳥類の通過、定着も始まります。去年は与那国など離島遠征でそれなりの成果がありましたが今年は地道にマイフィールドでの地固めです。
今月のカバーバード(カラフトアオアシシギ幼鳥)
この秋の渡りでは、佐賀県の干潟に多数のカラフトアオアシシギが渡来し、遠路訪れたシギチファンも多かったのではないでしょうか。絶対数が極めて少なく、生息地域も極めて限定されているこの鳥、ミズカキを持つのに樹上に営巣するなどユニークな鳥ですが16年前10月、私はこの鳥を愛知県の汐川干潟で初めて見ることが出来ました。1Wへの換羽中の幼鳥でした。その後関東では2008年6月にマイフィールドである三番瀬に1S(第1回夏羽)が渡来しています。

フィールドノート
文字通り、私的バードウォッチングの記録です。
2007年12月31日以前のフィールドノートを
削除いたしました。(2018・06・06)
 

 LAST UPDATE 191015
デジタルフォトギャラリー
鳥との私的出会いや生態、分類など色々な事柄を撮りためた画像を添えて随時紹介していきます。
LAST UPDATE 190606 
バードギャラリー
様々な行動や、何気ない仕草など折に触れて見せる鳥達の表情、鳥の居る風景などを紹介します
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長年に亘り意図して、または図らずも撮りためた鳥たちの顔、表情を紹介します
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横顔 
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最近のフィールドノート  デジタルフォトギャラリーの最近の更新
10月10日 (九十九里海岸〜稲敷市)  
識別に関する記事、画像を追加しました。          
    6/6
「アカガシラサギ」のページを更新 「ジャワアカガシラサギ」 のページを追加しました。
10月 7日 (稲敷市)             '19 2/23 「シマフクロウ」 と 「ビロードキンクロ」 のページを追加しました。 
9月30日 (稲敷市)  11/7 「キマユムシクイ」 と 「シベリアムクドリ」 のページを追加しました
9月16日 (栃木県小山市、稲敷市)       コモンシギ 6/13 「アオジ」のページを更新 「コマミジロタヒバリ」 のページを追加しました。
8月19日 (三番瀬)                オオメダイチドリ 4/ 6 「ハジロミズナギドリ」 と 「チシマウガラス」 のページを追加しました。
8月16日 (外房方面)             コシジロウズラシギ ''18 1/26 「セグロミズナギドリ」 のページを新事実判明に伴い加筆しました
8月 3日 (九十九里浜〜香取市、稲敷方面    ヒメハマシギ '16  3/4 バードギャラリーに「アシナガシギの記憶2015年9月」を追加しました。 
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