LAST UPDATE *2022..5.
  
  シベリアオオハシシギ
2021年5月 稲敷市
今月の鳥見
4月は2018年の平島、奄美大島以来4年ぶりの離島遠征が実現し嬉しい出会いもありました。その他はこの季節らしい航路や干潟、渡来した夏鳥観察など充実した月でした。5月はいよいよ内陸淡水系のシギチが主役になる季節です。コロナ禍が終息したわけではないものの「感染対策に留意しつつ」ほぼ通常の鳥見に戻ることになります。しかし肝心のタンボのシギチは越冬シギチの不調を引き継いだ3,4月の状況を思うと大丈夫だろうかとの一抹の不安を感じています。来月このページを更新するときには「良い月だった」と書くことが出来るよう願いながらの探鳥となります。加えて中旬以降は年齢を考えて最後にしようと決めている舳倉島遠征や富士山周辺の夏鳥観察など結構なプログラムを組んでしまいました。体力の低下を実感するようになったこの頃ですがなんとか乗り切れればと思っています。
今月のカバーバード(シベリアオオハシシギ
シベリアオオハシシギの夏羽は今までに2度登場しています。しかし去年5月、マイフィールドに渡来した夏羽はそれまで見られた夏羽に比べて抜群に綺麗な個体でした。しかも色々な情報を総合すると少なくとも2個体、もしかすると3個体が渡来したと見られます。そしてその行動範囲も広く、日毎に居場所を変えるその動きに多くのバーダーは翻弄されてしまいました。そのこともあってひときわ印象に残った個体だったのです。久しぶりにマイフィールドで見られたシベリアオオハシシギでしたが全国的には渡来数が増加傾向にあるのではないかと思っています。
フィールドノート

文字通り、私的バードウォッチングの記録です。
2014〜2014年のフィールドノートを
整理復活いたしました。(2022・01・15)
 
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 忘れ得ぬ鳥達(フィールドからの贈り物)

新型コロナウィルス禍による外出自粛を機に作成を始めた思い出の鳥についてのページです。
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最近のフィールドノート  デジタルフォトギャラリーの最近の更新
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「アカヒゲ」 と 「イワバホオジロ」 のページを追加しました。 
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 4月21日(九十九里海岸) オオメダイチドリ
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