LAST UPDATE *2020.7,3
  
 フルマカモメ 淡色型(2010年7月 色丹島海域 )
今月の鳥見
6月になって移動の自由度が多少上がったので主として県内各地の鳥見ポイントに出掛けることが増えましたが、やはりアジサシ類や草原の夏鳥を訪ねることが中心となりました。7月は地元で見られる鳥が少なめになることなどから、航路や高原地帯での観察に挑戦することもしばしばでしたが、今年はもう暫くは我慢すると決めており、地元での地道な鳥見に終始することになります。6月に引き続きアジサシ類にも期待できますが中旬から下旬にかけてはシギチの秋の渡りのハシリが観察され、特にオオメダイチドリの姿が見られるのでは期待できます。その他普段はあまり注目していないサギ類をじっくりと観察することにしています。
今月のカバーバード(フルマカモメ)
フルマカモメは北の航路でこの時期に見られる鳥ですが、苫小牧航路などで見られるのは暗色型が多く、淡色型はさらに北の海で多く見られます。左の写真は10年前の7月、北方領土海域の海鳥を観察する機会があり、色丹島近海で夜明けの濃霧の中に浮かび上がった淡色型のフルマーです。夜明け、あたりは乳白色の濃霧につつまれていましたが、近くに浮いていたフルマカモメの姿を見ることが出来ました。油を流したように静かな海面を覆う霧の中に浮かび上がったこの鳥の姿はとても印象深いものでした。
フィールドノート

文字通り、私的バードウォッチングの記録です。
2007年12月31日以前のフィールドノートを
削除いたしました。(2018・06・06)
 
LAST UPDATE 200703
 忘れ得ぬ鳥達(フィールドからの贈り物)

新型コロナウィルス禍による外出自粛を機に作成を始めた思い出の鳥についてのページです。
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横顔 
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最近のフィールドノート  デジタルフォトギャラリーの最近の更新
7月 3日 (三番瀬、谷津干潟) 4/9 
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6月2、3日 (九十九里海岸)       ハシブトアジサシ '19 2/23 「シマフクロウ」 と 「ビロードキンクロ」 のページを追加しました。 
忘れ得ぬ鳥達 11/7 キマユムシクイ」 と 「シベリアムクドリ」 のページを追加しました
6月13日 (与那国島  オオチドリ、ハイイロオウチュウ 他) 6/13' 「アオジ」のページを更新 「コマミジロタヒバリ」 のページを追加しました。
6月 6日 (小笠原、硫黄島航路 アカオネッタイチョウ 他) '16  3/4 バードギャラリーに「アシナガシギの記憶2015年9月」追加しました。 
6月 1日 (石垣島 カタグロトビ、ジャワアカガシラサギ)  
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