LAST UPDATE *2019.4 .24

  
 オオメダイチドリ(2017年4月 与那国島)
今月の鳥見
4月1日時点の稲敷方面のシギチの状況はオオハシシギ、アカアシシギ、タカブシギ、オジロトウネンなどの越冬組の殆どが姿を消してしまい、南から北に向かうシギチの到着が本格するまでのちょっとした空白期間といった雰囲気になっています。実はこの数年は3月下旬から4月初旬にかけては石垣、与那国、奄美、トカラ列島など南の島に遠征していることが多く、この時期の稲敷や三番瀬などシギチのポイントでの観察記録が少なくて私的には今年の状況が異常なのか普通なのかがよく分かっていません。とは言え4月は春のシギチの渡りの盛期になります。マイフィールドでの観察は無論ですが、念願の春の有明海の干潟への訪問も計画、さらに八丈島航路の予定もあって慌ただしいスケジュールをこなすことになりそうです。初旬には名残のカモメを求めての銚子訪問も予定しています。
今月のカバーバード(オオメダイチドリ)
これまでの4月のカバーバードは例外なくシギチドリでした。三番瀬、稲敷の蓮田地帯と言うシギチの名所をマイフィールドとする私としては至極当然の選択なのです。しかし春の南の島で見るシギチは、種類は同じであっても受ける印象はかなり違うことがあります。オオメダイチドリはそうした種類の代表的な鳥で、与那国島や石垣島で見られる華やかな繁殖羽の個体はとても魅力的に感じます。左の画像は一昨年の4月初旬に与那国島で撮影したものです。
フィールドノート
文字通り、私的バードウォッチングの記録です。
2007年12月31日以前のフィールドノートを
削除いたしました。(2018・06・06)
 

 LAST UPDATE 190424
デジタルフォトギャラリー
鳥との私的出会いや生態、分類など色々な事柄を撮りためた画像を添えて随時紹介していきます。
LAST UPDATE 190223 
バードギャラリー
様々な行動や、何気ない仕草など折に触れて見せる鳥達の表情、鳥の居る風景などを紹介します
LAST UPDATE 160304
おもしろ顔グラフ
長年に亘り意図して、または図らずも撮りためた鳥たちの顔、表情を紹介します
(改訂中)
蝶の小部屋
(改訂中)
  Chusanのローズガーデン
(改訂中)
リンク集
(改訂中)
 諸々日記
(新規編纂中)
管理者
横顔 
 最新の更新  ’19年4月24日  フィールドノートを更新

最近のフィールドノート  デジタルフォトギャラリーの最近の更新
4月22〜24日 (東与賀干潟他)            ヘラシギ '19 2/23
「シマフクロウ」 と 「ビロードキンクロ」 のページを追加しました。 
4月20日 (八丈島航路)   11/7 「キマユムシクイ」 と 「シベリアムクドリ」 のページを追加しました
4月18日 (三番瀬、葛西臨海公園、谷津干潟、花島公園) 6/13 「アオジ」のページを更新 「コマミジロタヒバリ」 のページを追加しました。
4月15日 (三番瀬) 4/ 6 「ハジロミズナギドリ」 と 「チシマウガラス」 のページを追加しました。
4月12日 (行方市、かすみがうら市、美浦村、稲敷市 他) 2/ 2 「ヒメクイナ」 と 「タカサゴクロサギ」 のページを追加しました。
4月 9日 (稲敷市) ''18 1/26 「セグロミズナギドリ」 のページを新事実判明に伴い加筆しました
4月 4日 (飯岡、銚子、波崎) '16  3/4 バードギャラリーに「アシナガシギの記憶2015年9月」を追加しました。 
since 2000年8月15日 -----