LAST UPDATE *2021.11.23
  
  キマユムシクイ 
2017年11月20日 銚子市
今月の鳥見
この10月は9月に引き続き淡水性のシギが賑やかでした。しかし下旬になって漸く種数、個体数が少なくなり、越冬種が渡来するまでの間はやや落ち着いた鳥相になるのかなと思います。。一方ガン、カモ類は11月には本格化し、夏の間静かだった各地越冬地は賑わいを取り戻すことになります。マイフィールドでも印旛沼を中心とした湖沼などには多くの水鳥が集まってきます。また、その周辺の水田などは猛禽類の生活の場となりますが、10月下旬にはコチョウゲンボウやチュウヒなどが早くも姿を見せています。11月はまた遠征の季節でもありましたが、今年はその予定はないので、散発的に渡来する渡り鳥を拾っていくことになります。期待しているのはイスカ。中にナキイスカが混じったこともあるので、そんな幸運を拾いたいものです。
今月のカバーバード(キマユムシクイ
4年前の11月、銚子の鳥友から情報を頂いて見に行きました。それまでは舳倉島や与那国島などの離島で渡りの季節に見たことはありましたが関東で見るチャンスはありませんでした。観察撮影はこの種の常で困難を極め、NG画像を量産挙句でしたが数枚の「なんとか見られる」程度の画像を撮ることが出来ました。通常の渡りにしては随分遅く感じました。その後は現在に至るまでこの鳥が観察されたことはありません。また何処かで再会したい鳥のひとつです。
フィールドノート

文字通り、私的バードウォッチングの記録です。
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