LAST UPDATE *2020.12 4
  
 ハクガン(2016年12月 印旛沼北部沼 )
今月の鳥見
12月になると越冬シギチの顔ぶれが揃ってきます。三番瀬では400羽を超えるようになったミヤコドリ、越冬組の主役であるハマシギ、ダイゼンなどに加えてズグロカモメの姿もすでにみられています。また霞ヶ浦南岸の蓮田地帯でも越冬組の常連であるオジロトウネン、タカブシギ、クサシギ、タシギに加えて久しぶりにヨーロッパトウネンが姿を見せています。越冬の実績が多い鳥だけに期待するところ大で、来春の換羽の時期まで滞在してくれることを願っています。もちろんシギチだけではなく芦原や水田の冬の小鳥達、猛禽類そして湖沼や海のカモ類など本格的な冬鳥の季節に突入です。特に遠征の予定はなく、With−Coronaライフの中でも地元の冬の鳥たちを自分のペースで楽しみたいと思います。
今月のカバーバード(ハクガン)
私の地元のフィールドである印旛沼北部調整池、その周囲の水田地帯では毎年11月になると多数ハクチョウが渡来します。大部分はコハクチョウで、少数のオオハクチョウが混じっています。渡来間もない11,12月にはこの群れの中に他のガン類が見られることがあり、ヒシクイ、シジュウカラガン、マガンなどが記録されています。2016年の12月には珍しくハクガンの幼鳥が渡来しました。毎朝7時30分〜8時過ぎには朝日を背にコハクチョウと共に餌場に向かって飛び立って行く様子がカメラマンの人気の的となっていました。
フィールドノート

文字通り、私的バードウォッチングの記録です。
2007年12月31日以前のフィールドノートを
削除いたしました。(2018・06・06)
 
LAST UPDATE 201204
 忘れ得ぬ鳥達(フィールドからの贈り物)

新型コロナウィルス禍による外出自粛を機に作成を始めた思い出の鳥についてのページです。
LAST UPLOARD 200613
デジタルフォトギャラリー
鳥との私的出会いや生態、分類など色々な事柄を撮りためた画像を添えて随時紹介していきます。
LAST UPDATE 201009 
バードギャラリー
様々な行動や、何気ない仕草など折に触れて見せる鳥達の表情、鳥の居る風景などを紹介します
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おもしろ顔グラフ
長年に亘り意図して、または図らずも撮りためた鳥たちの顔、表情を紹介します
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横顔 
 最新の更新’20年12月4日 フィールドノートを更新

最近のフィールドノート  デジタルフォトギャラリーの最近の更新
12月 4日(浦安市〜市川市〜三番瀬)   ビロードキンクロ 他  10/9
「オオハシシギ」のページを更新 しました。
11月26日(印旛沼〜香取市〜稲敷市)  4/9 「アオシギ」のページを更新 「カオグロアメリカムシクイ」 のページを追加しました。
11月18日(霞ヶ浦南岸〜印旛沼)   オオハヤブサ '20 2/8 「アカヒゲ」 と 「イワバホオジロ」 のページを追加しました。 
11月16日(銚子、飯岡〜稲敷市)   キバラガラ゜ コクガン  6/6 アカガシラサギ」のページを更新 「ジャワアカガシラサギ」 のページを追加しました。
11月12日(稲敷市、印旛沼)  '19 2/2 「シマフクロウ」 と 「ビロードキンクロ」 のページを追加しました。
忘れ得ぬ鳥達  11/7 キマユムシクイ」 と 「シベリアムクドリ」 のページを追加しました
6月13日 (与那国島  オオチドリ、ハイイロオウチュウ 他) '16 3/4 バードギャラリーに「アシナガシギの記憶2015年9月」追加しました。 
6月 6日 (小笠原、硫黄島航路 アカオネッタイチョウ 他)  
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