LAST UPDATE *2021.9,14
  
 ヘラシギ幼鳥(Spoon-billed Sandpiper)
(2004年9月 波崎海岸)
 
今月の鳥見
8月はシギチの渡りが佳境に入り干潟に、タンボに結構な頻度で出掛けることになりました。9月はシギチの渡りのピークを迎え引き続きシギチ観察に精を出すことになります。このところ例年になくキリアイの数が多い様ですしヨロネン幼鳥の観察機会も多いような気がします。7月後半から始まるシギチの秋の渡りは8月、9月でピークとなり、その後も10月11月にかけてもその余波は続き、時には思いがけないレア種との出会いも期待できます。さらに12月からは越冬組が渡来し、中にはそのまま夏羽への換羽を観察、さらに春の渡りへのバトンタッチが進みます。考えてみると当地では6月7月に一時的に観察機会が減るものの、それ以外の季節は多かれ少なかれシギチの観察機会が続くというシギチファンにとってはマイフィールドはとても恵まれた地域であると思っています。
今月のカバーバード(ヘラシギ)
秋の渡りの季節、主に日本海側の海岸で時折幼鳥が観察されますが、太平洋側でも極く稀に見られます。私がヘラシギを間近に見ることが出来たのは2002年9月(谷津干潟、三番瀬)2004年9月波崎、2007年9月三番瀬の3回です。6シーズンに3回、つまり平均2年に1回の観察頻度でした。それ以後も関東地方で観察されたことはあるかも知れませんがすくなくともこの10年位の間は2年に1回などということはなかったと思います。今年8月に九十九里で極く短時間観察したとの情報はあったものの何日か滞在したとの情報はありません。久しぶりに渡来滞在してくれることを願っています。
フィールドノート

文字がメイン通り、私的バードウォッチングの記録です。
2011年12月31日以前のフィールドノートを
削除いたしました。(2021・02・21)
 
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9月14日(九十九里海岸〜稲敷市)     オグロシギ
10/9
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9月 8日(稲敷市)                ツルシギ  4/9 「アオシギ」のページを更新 「カオグロアメリカムシクイ」 のページを追加しました。
9月 7日(稲敷市、九十九里)        アカエリヒレアシシギ '20 2/8 「アカヒゲ」 と 「イワバホオジロ」 のページを追加しました。 
9月 4日(三番瀬)            コオバシギ オオメダイチドリ  6/6 アカガシラサギ」のページを更新 「ジャワアカガシラサギ」 のページを追加しました。
8月28日(稲敷市)         キリアイ、ヒバリシギ、エリマキシギ '19 2/2 「シマフクロウ」 と 「ビロードキンクロ」 のページを追加しました。
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