LAST UPDATE *2022.9.22
  
 ヒバリシギ幼鳥
2005年9月3日 稲敷市
今月の鳥見
8月は一時涼しい日もあったものの酷暑との付き合いが続きましたが、中旬以降内陸の蓮田や水辺にシギチが到着し始め下旬にかけて予想以上の賑わいを見せました。9月に入っても引きつづき継続的な渡来が期待されます。蓮根の収穫が進むとともに開けた田圃も増えていきますが、決まった場所に集まってくる傾向も見られるので捜索範囲を広げつつも今シーズンの定番ポイントを継続的にフォローしていくことになります。また、収穫が終わった水田にもムナグロやツバメチドリなど蓮田とは趣の異なった鳥が入ります。いずれにしてもシギチの秋の渡もピークを迎え干潟とあいまって忙しい鳥見のシーズンとなります。シギチ以外でも夏鳥やトケン類が渡去の道すがら公園、緑地に姿を見せてくれます。下旬にはタカの渡りのベストシーズンを迎えるなど行先の選択に迷ってしまうこともあるかもしれません。渡の時期の珍鳥の出現にも期待したいところです。
今月のカバーバード(ヒバリシギ
ヒバリシギはマイフィールドでは毎年春秋の渡りの時期にはそれほど数は多くないものの確実に見られるシギです。また年によっては秋遅くに冬羽で渡来し、越冬することもあります。秋の渡りでは今年生まれの幼鳥が多く見られますがこの8月からの渡りではこのヒバリシギ(主に幼鳥)の渡来数が今までになく多く、1枚の田圃に10羽以上の群れで見られるなどシギチファンにとっては嬉しい状況が続いています。左の画像はまだ多数の休耕田があった頃の2005年9月の撮影で手持ちのデジスコでの撮影です。
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