エギングによるアオリイカ釣り中毒症を発症した悲しい男の物語

〜アオリイカ(あおりいか、水イカ、モイカ)は50代男の心を魅了する魔性の魚〜

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  エギングでのアオリイカ釣行記(2020年)  〜ハガイカばかりの釣り日誌〜
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 ハガイカ
和 名  : はがゆい
英 名  : hagaika kuyasika
地方名  : ハガイカ
生息域  : 西日本地区、主に九州全域に生息するが転勤等により日本全国〜まれに海外にも生息する。
        釣り人の腕に左右される部分が大きく、上手な人には釣れないが、下手な人にはいつも釣れ
        るという不思議なイカである。

        九州人ならもうお気づきとは思いますが、要はボーズという事です。

        釣れなかった人が、帰り際に捨て台詞として「もー はがいか」とこの言葉を残したのに由来する。
        九州弁で ”はがゆい” ことを ”はがいか” と言います。

      *実はこれパクリです。だいぶ前先に帰る釣り人に釣れましたか?と尋ねたら ”ハガイカ” が釣れたと聞き思わず爆笑でした。



NEW
 お盆2度目の出陣 ・・・

 前回の釣行で、たまたま寝ぼけたイカが居た。

 それに気を良くした、チビレンジャーがまたまた釣りに行きたいという。


 まあ、 ”エアー釣り師” から ”エギンガーもどき” にちょっぴり格上げされた位であるが、
 要望を聞かないのも大人げない。


 でも、飲みすぎで、早起きはできない。


 酷暑の中、昼前、1時間半一本勝負で西海市へ出陣。



 久々のポイント到着。


 墨跡、まーーーーーったく、 ふなーーーーーーっ しんぐ。


 やっぱりこのくそ暑い中。イカは釣れないのだ。


 それでも、この暑い中、先客1名。
 が、その先客もほどなく退場。


 久々のママレンジャーも含め、チビレ、ヒデの家族エギング開始。


 潮は幾分動いているが、何だか雰囲気を感じない。


 それでも、頑張ってしゃくっていると、底付近で当たりかも?
 と思ったら、何と根がかり。


 大事な大事な、パタパタ君は殉職した。


 ブルーになりながらも、次なる大分布巻3.5号を投入。
 しかーーーーし、直後に更なる悲劇が。


 今度は、ラインが岩に当たったのか、軽いシャクリに見事にちぎれまたまた殉職。


  「来なきゃ良かった。」


 何が嫌いかって、ヒデはエギを失うのが一番嫌い。

 チョー――ブルーになりながらも、再度ラインを組み直し、今度は最終兵器


 ”実績ない君 3.5号”  を投入。


 やる気がないなんて言う、大方の予想を覆し、この実績ない君が仕事をする。



 食い気のある奴はいるはずと信じた、強めの縦系のシャリクリの後、本当に気持ち良いくらい
 ラインがス―――っと入った。


 ビシッ

 「きっ、きっ、北の風と太陽とーーーー」



 うーーーーん、久々の重量感。

 相手は、なかなかの引きをみせ、水面に上がって来た。


  
 アオリイカ850g

 ところが、この堤防はなかなか高く、ヒデのギャフでは届かないかも。


 当然の如く、チビレの青物用の長いタモですくってもらい、数日前のリベンジを見事果たした。



   ヒデ : 「いや―――、イカ釣りって楽しいねーーーー。」

   チビレ :  「・・・・・・・」



 まさに、半沢直樹の ”倍返し” 。


 その夜の、半沢直樹を感激しながら見たヒデであった・・・・・・・めでたし。



 今日の釣行歌  
    〜暑すぎる 盆のエギング こりごりだ けれども釣れて ピノキオのヒデ〜 ・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2020.8.16
西海市
中潮
アオリQ 実績ない君 3.5号/オレンジ系
アオリイカ850g−1尾





NEW
チビレンジャーとともに ・・・
 例年なら、お盆はママレンジャーの里である門司で過ごすのだが、今年は新コロもあり佐世保にて
 過ごす事に。

 すっかりチビでなくなった、チビレが大分より帰省。
 釣りに行きたいとの事で、たぶん、お盆では初の出陣。


 ちょっぴり早起きしたのだが、起きないんだなーー、 チビレが!


 それでも、 何とか起こし、平戸へ向け出陣。


 狙っていた、最初の狭いポイント。
 先客あり。すぐさま次へ。またまた、人。



 「人間万事塞翁が馬」
 「これは、次のポイントへ早めに行けというお告げなんだ!」




 そう前向きにとらえ、次のポイント到着。
 今度は、魚釣り師のみ。


 おまけに墨跡は、

   ふなーーーーーーーーっしんぐ。


 まだ、小学生頃のヒデの心みたいに、真っ白だった(爆)


 それでも、義姉へのお土産&チビレに見せつけるため、気合を入れて釣行開始。



 その一投目。

 やる気のある奴を仕留めようと、縦系の強めのシャクリを繰り返す。


 大分近くまで来たエギ。


 そのエギのフォールスピードが明らかに上がった。



 ビシッ

 「きっ、きっ、北の狼 南の虎ーーーー」



 ”一投目男の本領発揮” 


 ドラマみたいに一投目からヒットしたのである。



 さほど大きくはないものの、竿先に伝わる、重量感を十分楽しんだのち獲物は取り上げられた。


  
 アオリイカ320g

 本命のアオリン。

 当然ながら、親子であろうと何であろうと、チビレを弄る事に。


   ヒデ : 「あらら、一投目で。」
        「何というか、爽やかというか、ホント気持ち良いね!」

   チビレ :  「・・・・・・・」


 本当に我ながら、ガキンチョ なんだってつくづく思う。


 ところが、その優越感に浸るヒデに信じられない事態が待っていた。


   チビレ : 「あらら、来たみたい。」 
          「何か触っている感じが、してたんだよねーーー。」



 
何と、エアー釣り師である、チビレの竿が大きく曲がっているではないか!

 盆休みで、寝てばかりいた、アンポンチンのイカがヒットしたのだ。


 いや―――な光景を存分に見せつけられた上、屈辱のギャフかけをさせられる
 かわいそうなヒデ。


 決してワザとではないが、スルスルと勢いよく下りてきたギャフに驚きいったんは逆噴射したが、
 無事アオリンは引き上げられた。

 アオリイカ910g

 キロには足りないものの、910g 。
 この時期としては、立派なアオリンだった。


   チビレ : 「イカ釣りって楽しいねーーーー」

   ヒデ  :  「クーーーーーー」



 身から出た錆とはいえ、涙ちょちょ切れのヒデだった。

 更に悲劇は続く。



   チビレ : 「また、来たーーーー」



 アオリイカ380g
 
 と、本当に10年分位の運を使い果たし、チビレがもう一杯寝ぼけたイカを追加したのだった。


 これで、地合いは終了。



 アオリイカ470g

 最後に、ヒデが一杯追加。


 これは初体験。
 何と、耳に引っかかって釣れたのである。


 おまけに、引き上げ時にも一杯がついてきて、これにはたまげた。



 でも、これで、


 2対2


 勝負は同点にて無事終了したのである・・・・・・・・チャンチャン


 今日の釣行歌  
    〜チビレンの ギャフかけする日 来るなんて お盆はやはり 何かが違う〜 ・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2020.8.13
平戸市
小潮
アオリQ 名前知らず 3.5号/オレンジ系
アオリイカ320、480g−2尾





久々の出陣 ・・・
 最近のヒデは、日曜日になると、昼近くまで寝てしまうのが定番。

 人間って、やっぱり怠ける生き物。
 このままでは、エギンガーでなく、”ダメんがー” になってしまう。


 土曜日夜、いつもの如く、結構飲んだ。
 朝気合を入れて起きたはずが、辺りはすーーーーっかり明るくなってた(爆)


 朝マズメなんて、とーーっくに過ぎた頃、平戸の最初のポイント到着。


 小さめの波戸。
 何時も満杯なのだが、今朝はなぜか一人、おまけに釣り師。


 波戸に歩いていくと、墨跡ほとんどなし。
 人が居ないのには、やっぱり理由があるのである。


 それでも、

 「イカ刺し、食うどーーーーーー」 っと気合を入れて釣行開始。


 シャクル、フォール、シャクル、フォール・・・・・

 プチ移動し、全方位を攻める。


 しかも、ほとんどやらない、ステイまでかます。



 しかーーーーし、ウンとも、スンとも、メル友、ママ友、ごもっとも   とも言わない コラー


 チー――ン。


 ラン&ガンダムロボコップする事に。


 本日、本命と決めていたポイントに直行しようかと思ったが、ちょっと寄り道。
 ここは、ほぼ叩いた事がないポイント。



 奥の方で一人しゃくっているものの、これまた墨跡なし。



 シャクル、シャクル、


 「イカ、かーねーだー」
 「イカ、かーねーだー」



 数投で、悲運のマグロ漁師、 ”山本化” してしまう(爆)


 「ダメだ! オーラを感じない! オーラ―を! 」


 またまた、ラン&ロボコップを決意。


 そして、今度は今日の本命と決めていたポイント到着。



 その一投目、シャクル、フォール、シャクル、フォール


 糸ふけを取ろうかとしていたら、ラインが張った感じがした。



 ビシッ

 「きっ、きっ、北の噂ーーーー」


 竿先に伝わる、久々の生物感。


 イカ釣りって、ホント気持ちよかーーーー。


  
 アオリイカ530g

 上がって来たのは、本命のアオリン。

 サイズ的には大きくないのだが、なかなかよく引き、楽しませてくれた。


 更なる、大物を目指し、ボルテージが上がる。

 しかーーーし、 ”一投目男” の本領発揮。


 プチ移動しながら、叩き続けるも、ヒットなし。



 お気に入りの、市場に寄って魚をゲットし、昼前には早々と帰路についた(笑)。


 最近、平戸に、魚を釣りに行ってるのか? それとも、買いに行っているのか?


 時々、悩む事があるが、まあ、小さい事は気にしないでおこう。



 そうそう、義姉さん!

 お土産にするはずだったイカ。
 たまらず、昨晩食っちゃいました。

 次回きっと、がんばります!!




 今日の釣行歌  
    〜お土産の イカはたまらず 腹の中 やはりイカ刺し アテに最高〜 ・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2020.7.19
平戸市
大潮
パタパタ3.5号/オレンジ系
アオリイカ530g−1尾





3分刈り ・・・

 すっかりチビでなくなった、 ”デブレンジャー長男” が帰省。

 平戸へ出陣。



 「イカ、かーねーだー」
 「イカ、かーねーだー」


 新コロにより一番良い時期を今年は逃がした。
 もう、春は来ないかもしれない・・・・・


  
 アオリイカチビ


 でも、エギの大きさと変わらぬ、丸々と太ったアオリンは釣った。

 ハガイカじゃないぞ、ハガイカじゃーーー (笑)



 ”デブレ” は だって?

 デブレは、センチメンタルジャーニー、疲れた体を引きずって大分に帰った・・・・・チャンチャン


 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2020.6.21
平戸市
大潮
パタパタ3.5号/ピンク系
アオリイカ チビ−1尾





久々の出陣 ・・・
 新コロの影響により、大人しくしていたが、久々に平戸へ出陣。

 お目当ての、最初のポイント着。
 人人・・・・・


 想像はしていたが、やはりという感じ。
 すぐさま移動。


 次のポイント着。
 今度は、エサ釣り師数人。


 イカ墨は、ちょぼちょぼ。


 新コロ以前から、人が居る所は避けるヒデは、ここでシャクる事に。


 ”義姉さん、今日こそ約束のイカ釣りまっせーーーー。”

 お土産のイカを楽しみにしている義姉のため、そう固く心に誓い、釣行開始。


 シャクル、シャクル


 何だか釣れそうなオーラが、ビンビン感じる。
 ところが・・・・


 10分経過、20分経過、1時間経過


 オーラ―はある。
 でも釣れない。


 ただ単に、ヒデのイカレーダーがボロになっているだけだった(爆)



 「イカ、かーねーだー」
 「イカ、かーねーだー」



 わずか1時間で、既に大間のマグロ、悲運の漁師山本さん状態。
 そう、最近のヒデは本当に粘りがなくなってしまったのだった。


 思い起こせば、イカ釣りを始めたのはまだ30代の頃。
 あの頃は、たとえ釣れなくても、おまけに移動もせず同じポイントで、1時間でも、2時間でも
 ずっと平気でシャクれてたっけ・・・・・


 やっぱ、月日は人を変えるものなのである。


 それでも、何とかミッションを遂げるため、空いている波戸を移動する事に。


 最初、大きく移動するつもりだったが、ふと途中立ち止まり、エギを巨乳、じゃなく投入。


 その一投目、シャクル、フォール、シャクル、フォール、


 ちょっとよそ見をした、次のシャクリに、



 ”ズンっ”


  「きっ、きっ、北の国の習いーーーー」



 人の気配を消した、考え抜かれた、ヒデの巧妙な、高等技術、

 ”あっち向いてホイシャクリ” にイカもたまらず食いついたのである。



 おまけに、ヒットしたイカは結構引く。
 ここで、ドラグを緩め忘れていたのに気づく。


 引っ張るイカ、ラインが切れない様、へっぴり腰でロッドを前に出すヒデ。
 途中、何とかドラグも緩め、万全状態。


 慎重にやり取りし、本命は水面に上がって来た。


 本当に久々のギャフを 貧乳、じゃなく豆乳じゃなく、投入。  コラコラコラー


 するすると伸びていギャフ。
 お決まりの空振りもなく、何と一発でイカにちゃんとかかった。


  
 アオリイカ790g

 取り上げられたのは、春イカとしてはちょっと小ぶりだが、まあまあサイズのアオリンだった。



 これで、第三のビール2本と焼酎のお湯割り2ハイ飲んだぐらいにボルテージが上がる。


 すると、これが好循環を生む。


 今度は、沈んでいるエギが引っ張られた。



 ビシッ 


 すかさず合わせを入れる。


 アオリイカ330g

 上がってきたのは、先程より小さいが、本命のアオリンだった。


 釣れたんじゃなく、釣った。
 やっぱりイカはちゃんと釣らないと。


 その後は、当たりも止まり、もう一カ所だけちょびっとシャクッタが更なるサイズアップはならなかった。

 が、義姉との約束を、ミッションコンクリートし、満足のヒデであった。



 今日の釣行歌  
    〜気配消し イカを誘うと 乗りました 決してよそ見は していないはず〜 ・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2020.6.7
平戸市
大潮
パタパタ3.5号/ピンク系
アオリイカ790g、330g−2尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2020.4.19
佐世保市




ハガイカ大漁

 人ができるだけ居ない所を徘徊。


 ”イカ、かーーーーねーーーーだーーーー”

 ”イカ、かーーーーねーーーーだーーーー”




 れっ、連敗。
 やってもうたーーーーー(涙)




 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2020.4.12
佐世保市




ハガイカ大漁

 雨の中、物好きなヒデはまたまた出陣。


 ”イカ、かーーーーねーーーーだーーーー”

 ”イカ、かーーーーねーーーーだーーーー”




 雨に濡れ、ただ、寒いだけだった(涙)




弘法筆を選ばず ・・・
 先週に引き続き、今週も単独近場へ出陣。

 お目当てのポイント着。
 人人人・・・・・


 あのーーー、コロナウイルス対策で3密はご法度なのですが・・・・


 それでも、空いているところに入り、しばしシャクル。
 が、すぐに人に酔い移動(笑)


 久々の次のポイント着。
 ところが、これまた、人人人・・・・・


 イカより人が多い!
 間違いない!



 すぐさま次へ移動。今度はまばら状態で、ここでシャクる事に。

 しばししゃくった後、当たりないため、エギの頭を起こし気味にフォールさせると竿先に重みが・・・
  
 甲イカ 660g

 確かに引いている。
 ただ、生命感はあるのだが、ジェット噴射しない。

 そう、上がってきたのは、またまた愛しの君だった。


 抜き上げようとしたが、ちょっと重く、止む無くギャフを貧乳、爆乳、投入。
 3回もの空振りの後、無事獲物は取り上げられた(爆)。


 エギが真っ黒で分からないが、このエギいつものパタパタでない。
 実は先週殉職し、家族からもらった地味系の物しかなかった。


 エギの色は派手系、ピンクとオレンジを好むヒデはしようがなく大分布巻ピンクをチョイス。
 その答えが出た瞬間だった。


 その後続かず、次に移動。
 今度は貸し切りで、意気が上がる。


 結構な風だったが、めげずにシャクル。


 すると、しばらく後


 
 ”ズンっ”


  「きっ、きっ、北の盛り場ーーーー」


 その風の中、ヒットしたのである。
 今度はさっきと違い、大きくはないもののジェット噴射しており本命を確信。

 アオリイカ440g

 上がってきたのはやはり本命。
 きれいなオスだった。


 エギは先程と同じ、大分布巻ピンク。


 ”パタパタ教信者のヒデが、その洗脳から無事解かれた瞬間だった”


 ちなみに、新しい大分布巻教の教祖は若くして次のポイントで帰らぬ人となった・・・・・・・チャンチャン


 今日の釣行歌  
    〜弘法は 筆を選ばず 言うけれど パタパタ遂に 卒業の時〜 ・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2020.4.5
佐世保市
中潮
大分布巻3.5号/ピンク系
アオリイカ440g−1尾
甲イカ660g−1尾





3分刈り ・・・
 単独近場へ出陣。

 墨跡ポツポツ。

 

 シャクシャク、シャクシャク。
 しばらくシャクルが、反応なし。


 「そろそろ移動?」


 を考え始めた、何気ないシャクリに、


 ズンっ


 クルクル、クルクル

  
 甲イカ 720g


 そう、上がってきたのは、愛しの君だった。

 モンゴを嫌うエギンガーは多い。
 が、ヒデは大好き。


   久々の天ぷら、 うまかったどーーーー (笑)


 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2020.3.29
佐世保市
中潮
パタパタ3.5号/オレンジ系
甲イカ720g−1尾





久々の出陣・・・・・

 すっかりデブになってしまった、チビレンジャーもとい、”デブレンジャー長男” が帰省した。

 そのデブレ、つい最近寝とぼけた ”デカ鰆” を釣りあげたらしく、のりに乗っている。
 という事で、久々に平戸釣行を決行。


 出陣前日は当然の如く飲んだが、釣行に気合の入ったデブレは酒も控え早めに就寝。
 翌朝、いつもの如くヒデは目覚ましもかけず、ちゃんと4時17分に目が覚めた。


 横でまだ眠る、デブレに向かい、


  ヒデ   : 「4時過ぎたどーーーー」

  デブレ :  「モゴモゴ・・・・」


 しかたないので、トイレに行き用を足し、再度起こす。


  ヒデ   :   「4時過ぎたどーーーー、行かんのかーーー。」

  デブレ  :   「ゴッ、ゴゴゴゴーーーー」


 起きる気配もない高いびき。
 起こすのを諦めたが、その後眠れず、ウトウトしかけた7時過ぎ、デブレに今度は起こされた。


  ヒデ   :  「お前という奴は・・・・」


 朝マズメ何て、とうの昔にすぎているが、雨予報も何とかもっており、平戸に向け出陣。


 一級ポイント到着。



 ♪ないないないーーー

     墨がなーーーーーい

       ないないないーーー

          人影なーーーーーい




 墨跡もほぼないに等しく、エギンガーもゼロ。
 今日の釣行が見えてしまったような、悲惨な状況。



 でも、そんな状況にもめげず、ヒデはすっくと立って一言言った。


   「クラブ古城は、いい所だなーーーーー」  アホーーー



 めげなかったのは本当で、狙った場所での一投目。


 シャクル 、 フォー―ル 、

   シャクル 、 フォーーール  を数度繰り返した後のシャクリに、


 ”ズシン”


 根がかり?
 と思った、次の瞬間、竿先に伝わる確かなイカの引き。


  「きっ、きっ、北の恋岬ーーーー」


 なんと、苦節、15年3か月と15日、確かにイカがヒットしたのだ。
 おまけに、相手はボチボチ引く、満面の笑みを浮かべながら、遅れてポイントについたデブレに
 声をかける。



  ヒデ : 「うーーーん、何て言うか、清々しい。」

        「イカ釣りって、楽しいねーーーー。」

  デブレ : 「まっ、まじかーーーー」


 十分に引きを楽しみ、水面まで上がって来たアオリン。
 当然ながら、ギャフを豆乳、じゃなく投入。


 久々のギャフかけに、かかりが浅く、2度かけ(笑)
 それでも、無事アオリンは取り上げられた。


  
 アオリイカ590g

 交通事故だろうが、シャクリ乗りだろうが、そんな事はミジンコも関係ない。

 結果が全て。
 イカはイカ。


 釣れれば良いんだ!


 本日のアテの確保に、むかーーし、両親が寝静まった後にこっそり見た、”11PM” 位一人ほくそ笑む
 ヒデであった。


 これで、今日の爆乳じゃなく、爆釣を予感。



 しかーーーーし、その後は、うんともすんとも、本当に何もなし。


 なかなか厳しい、平戸の状況を思い知らされ、釣行は終了したのであった。





 そうそう、デブレはって?


 彼はまたまた、エアーギターの名手ならぬ、


 ”エアーシャクリの達人”  に舞い戻ったのであった・・・・・チャンチャン。



 今日の釣行歌  
    〜一投で 後の全ては 不要かも それでもイカは ホントおいしい〜 ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2020.3.22
平戸市
中潮
パタパタ3.5号/オレンジ系
アオリイカ590g-1尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2020.2.9
平戸市




ハガイカ大漁

 すっかりチビからデブになってしまった、デブレンジャー長男。
 現在、大分で働いているのだが、帰省したので一緒に平戸に出陣。


 ”イカ、かーーーーねーーーーだーーーー”

 ”イカ、かーーーーねーーーーだーーーー”



 間違いなく、イカより人の方が何倍も多い!


 本当に、当たりすらなく、うんとも、すんとも言わなかった。


 おまけに、魚屋には魚がない。

 ラーメン屋は人でいっぱい。
 ちゃんぽん屋には麺がない。


 いやはや、仏滅な一日だった。


 もう、暖かくなるまで、

        冬眠だーーーーーー(涙)





連敗ストップ・・・・・

 いつだったか、ハガイカップ常連の カズ会長 に 、

 「ヒデさん、イカ釣り師が人からイカもらうようになったらおしまいですよ。」
 人からもらった、イカの事を釣行記に書いたら、そう忠告された。



 じゃ、じゃかましいーーーー。

 今年2連敗で、2回連続イカもらってますけど、それが何か?(爆)



 でも、このままでは確かに、”エギンガー” じゃなく、 ”モラインガー” になってしまう。
 連敗阻止すべく、平戸へ自分なりには早起きし出陣。



 「今日はあそこに直行!」



 途中寄り道しようかと、心が動いたが、初志貫徹しそのポイントへ暗いうちに到着。
 満員かと思いきや、誰も居ない。


 ベストポジションに陣取り、早速釣行開始。
 何だか、雰囲気はある。


 「今日は頂きやな。」


 イカレーダーが、ビビンバキムジョンイルに反応。



 ところが・・・・・・・・




 10分経過、20分経過、1時間経過、2時間経過。



 ♪ないないない、恋じゃない

    ないないない あったりがなーーーーーい




 ”イカ、かーーーーねーーーーだーーーー”



 まさに、大間のマグロ、山本さん状態。
 しかし、その山本さん、先日の放送、不漁の大間で何と2本も上げてびっくらこいた(笑)


 エギを替え、シャクリ方を変え、ない頭で考えながらシャクルもまーーーーったくダメ。
 回りに来たエギンガーも同様。


 今日はこのポイントと心中するつもりだったが、さすがに気持ちが揺らぐ。


  「よーーーし、あのポイントへ移動だ。」


 そう思い、いったんは移動しかけた。

 が、ふと、まだせめてなかった、内湾が気になりシャクってみる事に。



 一投目、異常なし。

 二投目、
 シャクル、フォールを繰り返し、大分近くまで来た際に、何だかラインが少し震えたような・・・


 ツンッ


   「きっ、きっ、北のさすらいーーーー」



 苦節30年と5ヵ月・・・・・

 つっ、遂に、その難攻不落の ”ハガイカ城” が陥落した瞬間だった。


  
 アオリイカ210g

 でっ、デカい!

 とは言えないが、無茶無茶うれぴーーーまん。


 連敗後の格別の1ハイだった。


  「内湾攻めて良かった。」


 そう心から思ったのは言うまでもない。



 これで、すーーーーっかり満足・・・・・・・ そのサイズで満足すなーーー


 更なるサイズアップを目指して、ちょびっとリンリンカンカンしたが、風も強くなり昼前には納竿した。



 今日の釣行歌  
    〜初物を ゲットし連敗 ストップだ 自分で釣った イカは格別〜 ・・・by ヒデ
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2020.1.19

平戸市
長潮
パタパタ3.5号/色不明
アオリイカ210g-1尾





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2020.1.5
佐世保市




ハガイカ大漁

 初釣行で、でっかいハガイカを釣った。

 「何とか1ハイ。」 を目標に昼飯後、短時間釣行を決行。

 最初の近場のポイント。
 しばらくシャクルも、オーラ感じず良い感じと聞いていたポイントへ移動。

 久々の、そのポイント到着。
 何となく、見覚えのあるような・・・・・

 その姿は、その情報主、イカバカの 影ミツ君 だった。

 今年は珍しく、ポイントで仲間に合う。
 まだ来たばかりという、影ミツ君と2人シャクッた。


 しばらく後、影ミツ君本命ゲット。


 コラーイカ君!
  好き嫌いせんで、俺のエギも食わんかーいPartU(涙)


 影ミツ君、イカありがとう! うまかったよーーー

 でも、自分で釣ったイカ食いてーーーー





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2020.1.3
佐世保市




ハガイカ大漁

 オリンピックイアーである今年は、恒例のクラス会が1/2開催されたため、
 ママレンジャーの故郷である門司から、佐世保に戻って来た。

 以前、ニューイアーエギ伝なるものを、1/3黒島で開催していたため、珍しく
 朝起きれたので初釣行を決行。

 フェリーで爆睡して起きたら、
 「総帥、おめでとうございます」。 と笑顔で挨拶をくれる人が。

 目をこすりながら見ると、何とゆーじ君だった。
 その後、後発便で新人I君も来島。

 3人での楽しい釣行(自分以外)となった。

 コラーイカ君!
  好き嫌いせんで、俺のエギも食わんかーい(涙)


 I君、イカありがとう! うまかったよーーー



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