エギングによるアオリイカ釣り中毒症を発症した悲しい男の物語

〜アオリイカ(あおりいか、水イカ、モイカ)は50代男の心を魅了する魔性の魚〜

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  エギングでのアオリイカ釣行記(2021年)  〜ハガイカばかりの釣り日誌〜
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 ハガイカ
和 名  : はがゆい
英 名  : hagaika kuyasika
地方名  : ハガイカ
生息域  : 西日本地区、主に九州全域に生息するが転勤等により日本全国〜まれに海外にも生息する。
        釣り人の腕に左右される部分が大きく、上手な人には釣れないが、下手な人にはいつも釣れ
        るという不思議なイカである。

        九州人ならもうお気づきとは思いますが、要はボーズという事です。

        釣れなかった人が、帰り際に捨て台詞として「もー はがいか」とこの言葉を残したのに由来する。
        九州弁で ”はがゆい” ことを ”はがいか” と言います。

      *実はこれパクリです。だいぶ前先に帰る釣り人に釣れましたか?と尋ねたら ”ハガイカ” が釣れたと聞き思わず爆笑でした。



NEW
 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2021.6.27
平戸市




ハガイカ大漁

 ちょびっと早起きして、ポイント到着。
 ところが、人人人・・・・・・


 次のポイント、自粛の看板、次も次も・・・・
 あのー、釣る釣れない以前に、釣る場所がないんですが。


 やっとこさ、入れるポイント見つけ、シャクった、手首が痛くなるほど。


 かつて、チビレンジャー長男を、エアーギターをもじって、
 
”エアーシャクリ” ってバカにしてた。


 よもや、自分にそのつけが回ってこようとは。


 エギ、着けようが、着けまいが、今のヒデには関係ない。


 マイ、ネーム、イズ



 ゴールデンヘボンガーーー   (涙)






 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2021.6.20
平戸市




ハガイカ大漁

 ほんのちょびっと早起きして、すーーーっかり明るくなった頃久々のポイント到着。


 先客、チラホラ。


 気合を入れ、シャクった。


 その後、普段行かない、地磯にもちょっぴり行ったりもした。


 が、昼にはギブ。


 
ヒデに釣れるイカは、

     おっ、らーーーーーーーん(涙)







 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2021.6.13
西海市




ハガイカ大漁

 日曜日朝、自分的にはほんのちょびっと早起きして、朝マズメなんて、
 とーーーーっくに過ぎた頃久々のポイント到着。


 先客、なし。


 人がいないって、やっぱり理由がある。


 その後、ラン&ガンダムロボコップするも、まーーーったく何にもなかった。


 
さっ、3連敗じゃーーーーー(涙)






 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2021.5.30
佐世保市




ハガイカ大漁

 土曜日の夜、結構飲んで酔っ払い。

 当然の如く朝寝坊し、日中エギングを決行。


 しかーーーーし、


 
れっ、連敗じゃーーーーー(涙)






 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2021.5.16
佐世保市




ハガイカ大漁

 3匹目のドジョウを求め、出陣。


 しかーーーーし、


 やっ 、やってもうたーーーーー(涙)






念願の ・・・

 先日、本当に久々の大物をゲットし、何だかやる気が出て来た。

 サラリーマン時代結構投資したパチンコ。
 ちょっと勝ったりしてはまっている時は、少しでも時間があると行きたくなっていた。


 エギングもそれに通じるものがあるような。


 そんなこんなで、日曜日、早起きして、朝マズメ何てとうに過ぎた、7時頃ポイント到着(爆)。


 お目当てのポイントは、人人人・・・・・
 ホント、今日も相変わらず、イカより人の方が多い。


 入れる場所に陣取り、釣行開始。


 シャク、シャク。
 シャク、シャク。


 新人、スーパーシャロ―君を投入し、浅場を攻めるもヒットなく、移動。


 次のポイント。


 シャク、シャク。


 回りでもヒットなく、まったりとした時間が過ぎて行った。
 プチ移動しながら、攻めていると、何だか潮の感じが良くなって来た。


 ショートジャーク後、エギをフォールさせていると、ラインが少し震え、ス――――ッと引き込まれた。


 
”ビシッ” すかさず合わせを入れる。


 ゴンッ、ジッ、ジッ、ジジジジジーーーーーー
 鳴り出す、ドラグ。


 
「来た来た来たーーーーーー」


 先日の大物を思わせる引きに、アドレナリンが吹き出す。


 慎重にやり取りしていたのだが、2〜3回目の強烈な引き込みの後、

 
”スポッ”  長い髪をなびかせて、その彼女は素顔を見せる事なく、海にお帰りになった。



 
♪ちゃらり―――――ん、
    鼻から牛丼ーーーーー   $%’&%#”|¥




 運動会最後のフォークダンス。
 
「片思いのあの子が次だーーーーー」

 と思った、次の瞬間、鳴り止む ”オクラホマ・ミクサー” 。


 あの時ぐらいのショックを受ける、かわいそうなヒデであった。


 それでも、頭真っ白状態で、果敢にしゃくり続ける。


 すると、しばらく後、今度はフォールしているエギのスピードが少し上がった。
 エギの頭を少し上げて、確認すると、竿先に重みを感じる。


 
”ビシッ” と合わせを入れ、更にもう一度追い合わせを入れる。


 ゴンッ、ジッ、ジッ、ジジジジジーーーーーー


  「きっ、きっ、北の街 恋の味ーーーー」


 先程より、高音で、鳴り出す、ドラグ。
 こいつはデカい。


 何度も強烈な引き込みを見せながら、抵抗するアオリン。
 ドラグを、締めたり、緩めたり、微調整しながら、逃がさない様に慎重にやり取りする。


 そして、遂に水面に上がって来た。

 小錦の尻は、    ”デカイ”   。


 手前に引き寄せ、遂にギャフを投入。
 すると、その途端、最後の抵抗を見せ、強烈に再度引き込み始めた。


 「きっ、切れるーーーー」 


 0.5号のラインで、不安が残る中、左手にはギャフを持っており、ドラグの微調整はできない。


 左手にギャフ、右手にロッドで、まさしくキョンシー状態。
 それでも、何とかやり過ごし、遂に再度アオリンが水面に上がって来た。


 今度はすかさず、必殺、

 
”電気ショッカー” を投入。アオリン向け、ショッカーが下りていき、そして、ボタンを押す。


 ビリビリビリ・・・・・・・・・


 仮死状態となり、水面に浮いて来たアオリンをまぐれのギャフかけ一発で勝負はついた。


 アオリイカ

 うーーーーん、イカの大きさが全く分からない写真撮影が言わせない(爆)


 実は、大物ゲット時、その様子を隣で見ていたエギンガーさん。
 何と自身のバネ測りで重量を計測してくれた。


   
エギンガーさん : 「2500gはありますよ。」

   ヒデ       : 「そうですか。」


  
苦節、30年と4か月。
  ヒデが2キロリストの仲間入りをした瞬間だった。


 でも、ホントはイカの写真、もっとちゃんと取りたかったんだ。
 おまけに、おいらの計測は自宅の電子バネ測りなんだ。


 そう、心の中で叫んだという事実は全くない(笑)


 その後、更なる大物を求め、シャクルもヒットなく、本日の釣行は終了した。


 帰宅後、鼻が特大ピノキオ状態で、ママレンジャーに語りかける。


  
 ヒデ : 「この間より、更に大き過ぎて、ゴメンね。」
        「ちょっと本気を出せば、まあ、こんなもんね。」

   
ママレ : 「じゃー、これまで、どれだけ長い間本気出してなかったの?」


 そう言って、切り返してくる、本当に困ったママレであった。



 そして、我が家の電子計りによる厳正な検量に入る。



 
2 5 2 2 g  



 今回は、劇症糖尿病を発症しておらず、現場と変わらぬ重量、これが公式記録となった。

 我が家の電子計りは3kgが上限。
 イカを入れる容器の重さも200g程度あるので、計り買い替えかな(笑)。



 どんだけ大きいサイズを釣ったとか(カズ君)、
 どんだけ、たくさん釣ったかとか(影ミツ君)、



 
カズ君!
 男子たるもの、やっぱ、でっかいイカ釣らんとな!!
  ・・・・・チャンチャン



今日の釣行歌  
   
 〜仲間入り 2キロリストの 一員だ 大きさ何て こだわりないが(爆)〜・・・by ヒデ

アオリイカ2522g 
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2021.5.9
佐世保市
中潮
パタパタ3.5号/オレンジ系
アオリイカ 2522g−1尾 





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2021.5.4
佐世保市




ハガイカ大漁

 チビレと、2匹目のドジョウを求め、ほんの少し早起きし出陣。


 しかーーーーし、現実は厳しかった。





遂に春が ・・・

 連休初日は、でーーーーーーっかいヤリイカ一杯で終了した。

 はっきり言って、釣れる気はしないし、言い訳をすると、シャクルと変形した右手首が痛い。
 チビレは友達と出かけ、今日は居ない。

 昨晩は思い切り飲んで、起きたのは昼近く。


 先月の会社の看板には、
   
〜春イカだ 眠気に負けぬ 意志を持て〜


 などと、世間様に向け公言もした。


 このままでは、”ヘボンガー”でなく、本当に ”ダメンガー” になってしまう。


 という事で、夕まずめ2時間一本勝負に出る事にした。


 久々の、ポイント到着。


 人、人、人・・・・・・・


 想像はしていたが、間違いなくイカよりもはるかに人の方が多い。
 仕方なく、手前の地磯でシャクル事に。


 今春のために購入した、スーパーシャロ―エギなるものを巨乳じゃなく、豆乳じゃなく、投入。


 シャク、シャク。
 シャク、シャク。


 気合を入れて、シャクリ続けるもヒットなく、ちょっぴり人が少なくなった防波堤へ移動。


 墨跡、チョボチョボ。
 昨日のポイントより、明らかに墨跡は少ない。


 それでも、久々に食べたいイカ刺しのため、気合を入れ、プチ移動しながら、シャクリ続ける。


 が、ヒットなく、回りも同様で、辺りは次第に暗くなって来て、残り時間僅か。


  
♪坊主、坊主、くそ坊主ーーーー
     今日も、ヘボな、ヘボンガーーーー ♪


 頭の中では、一休小僧が大運動会。
 正直な所、心は折れかけていた。


 その時、ジッ、ジジジーーー と鳴り響くドラグ音。
 何と、隣のエギンガーがヒットしたのだ。


 
裏  山  鹿ーーーーーー


 中学生の頃、運動会のクラス対抗リレーで、2〜3人をごぼう抜きしトップでテープを切る足の速い奴を
 見るような目でその様子を凝視する。


 そして、無事獲物は取り上げられた。


 と、その様子に気を取られていた、あっち向いてホイの次のシャクリに、



 
ゴンッ


 きっ、きっ、


 
 「きっ、きっ、北の一本釣りーーーー」


 何と、人の気配を消した、ヒデの高等技術にイカがヒットしたのだ。


 ジッ、ジッ、ジジジジジーーーーーー


 おまけに、最近のおこちゃまサイズと違い、相手はダイオウイカを彷彿させる引きをみせる。

 慎重に、慎重にやり取りをし、しばらく引かせた後、ドラグを少し締め、取り上げにかかる。
 そして、獲物は水面まで上がって来た。


 本当に久々のギャフ投入。


 が、辺りは既に暗く、ライトも用意してなかったので、
 目が悪いヒデには良く見えないんだなーーーーーーこれが(笑)


 ただでさえ下手なギャフかけに、当然ながら、一回目は空振り(爆)
 しかーーーし、2回目は何とか無事に獲物にかかった。



 
プシューーーー


 デカいアオリイカ

 こらこらこらーーーー真っ暗で見えんやないかいーーー

 というお叱りの声が聞こえてきそうだが、上がって来たのは、本当に久々の大物。


 ”遂に俺も、2キロリストの仲間入り”


 そう確信した瞬間だった。



 意気揚々と帰宅し、ママレンジャー―に


  
 ヒデ : あんまり大きくて、さばき難いだろうけど、ゴメンね



 そう言って、デカイカを見せつける。


 そして、いよいよ、我が家の電子計りによる厳正な検量に入る。




 結果、見事に、





 
1 9 7 0 g  ーーーーーーーーー



 劇症肝炎ならぬ、劇症糖尿病を発症したアオリン。
 帰宅の間に、やせ細ってしまったのであった・・・・・・・・・・



 アオリンを入れて運んだ、小さい発泡スチロールの箱の底には結構な墨が残っていた。

 そんなちっちゃなことなんて、気にするもんかーーーーーーー グスン。



 こうして、ヒデの2キロリストへの道はまだまだ続くのであった・・・・・チャンチャン



今日の釣行歌  
   
 〜帰宅後の 検量こそが 我が流儀 それが男の 生き様だから〜・・・by ヒデ

アオリイカ1970g 
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2021.5.3
佐世保市
小潮
パタパタ3.5号/オレンジ系
アオリイカ 1970g−1尾 





3分刈り ・・・

 すっかりさぼり癖がついて、なかなか釣行しなくなった。

 しかーーーし、デブになったちびレンジャー長男が帰省し、釣りに行きたいと言う。
 それでも、早起きはできず、日中エギングを決行。


 普段行かない、地磯も行った。
 あちらこちら、ランガンもした。


 
しかーーーし、すっかり暗くなった後、ゴミと間違う位の、強烈な引き(爆)



 エギより小さい、ヤリイカ? 一杯のみという残念な結果に終わった。



 でも、帰り際チビレには


   ヒデ : 俺はハガイカじゃないから・・・・

   チビレ : ・・・・・・・



 そう語りかける事は決して忘れない、優しいヒデであった。
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2021.5.2
佐世保市
中潮
パタパタ3.5号/ピンク系
ヤリイカ 極小−1尾 





本当に久々の出陣 ・・・

 一年の内、もっとも大きいアオリンが釣れるベストシーズンになった。
 日曜日朝寝坊する事が普通となり、我ながら、すっかり 
”ダメンガー” になってしまった。


 昨年は、コロナでベストシーズンを棒に振った。


 全国5000万人ではなく、5人位のハガイカファンが待っている!
 という事で久々に、朝4時に起きたけど、眠くて2度寝し(爆) 5時半過ぎに起きて平戸に向け出陣した。


 小雨がぱらつき、今日は貸し切りなどと思いながら、最初のポイント到着。


 が、先客あり。
 本当に皆好きねーーーーー


 移動し、次のポイントへ。
 すると、大抵は人がいる大きい波戸が、  だ―――れもナッシング。


 当然ここで打つ事に。

 貸し切りなので、手前から攻めようと波戸の上に立つ。


 
♪ないないない、恋じゃない

    ないない、墨っがない

      ないないない、

         だっから、居ないのねーーーー



 人が居ないのには、やっぱりちゃんとした理由があるのである。


 それでも、

 
「イカ刺し食うどーーーーー」 と気合を入れて、釣行開始。


 シャクシャク、シャクシャク。


 久々に嗅ぐ、潮の香り。
 やっぱり、海は良い・・・・・・・ 
うーーーんマンダム


 シャクシャク、シャクシャク


 気持ちは良いのだが、イカは来ない。
 西城秀樹のオーラも感じず、これで移動と決めた最後の一投。


 回収しようとして、エギが水平気味になったその瞬間、


 
”きったー”


 何と、ヒットしたのだ。

 しかも、相手は結構な引きをみせる。


 しかーーーし、どうもその引き方が、アオリン等のイカ類とは違う。

 
「頭のでっかい魚かな?」


 などと考えながら慎重にやり取りし、もうすぐ水面かと思ったその時、

 グ―――と引っ張られ 、 
”すぽっ”  見事海にお帰りになった。


 まるで、サラサラのきれいな髪をなびかせ、ヘルメットを脱がずじまいで去って行った
 あの阿蘇の女性ライダーみたい・・・・


 涙ちょちょ切れのヒデであった。


 当然最後の一投が、数投になったがやはりヒットなく、次のポイントへ移動。


 ここは一級ポイントだが、エギンガー数人。


 それもそのはず、またまた墨跡チラホラ。
 何だか、どこも状況は思わしくない様である。


 それでも、叩きながら、プチ移動していると、しばらく後、


 
”ズンっ” 

 
「きっ、きっ、北のデンジャラスーーー」


 苦節35年と6ヵ月、遂にイカがヒットした瞬間だった・・・・・
コラコラコラーー


 さっきの得体のしれない奴と比較すると、あまり引かないが、今度は間違いなくイカである事は分かる。

 アオリイカ240g

 上がって来たのは、やはり本命。

 春イカには大分遠いが、久々の獲物にうれうれぴーまん。


 ス―――――っ かり満足してしまうヒデであった・・・・・・・ そんなサイズで満足すなーーー


 どんだけ大きいサイズを釣ったとか(カズ君)、
 どんだけ、たくさん釣ったかとか(影ミツ君)、


 そんな事を考えているうちはエギンガーとしてまだまだ青い!!



 ”大きさの有無なんか関係なく、1ハイのイカにただひたすら感謝する”



 SDGs



 それこそが、

 持続可能なイカ資源の保全につながるとヒデは信じているからであった・・・・・チャンチャン


今日の釣行歌  
   
 〜朝寝坊 こらえて平戸 出陣だ ハガイカでなく ただそれだけで〜・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2021.4.4
平戸市
小潮
パタパタ3.5号/ピンク系
アオリイカ 240g−1尾 





 釣行日
 場  所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2021.1.31
平戸市




ハガイカ大漁

 イカ釣りよりも、酔っ払った後の、翌日の睡眠。


 我ながら、すっかり 
”ダメんがー” に落ちぶれたという自覚があった。


 このままではいけない。
 という事で、遂に令和3年、初釣行を決行。



 イカ、イカ、イカ・・・・・・

 ではなく、人、人、人・・・・・・



 間違いなく、イカより人が多かった。


 実は今回の釣行前、イカ好きの義姉に、酔っぱらって、


  「明日は初釣、きっと釣りたての、おいしいアオリイカを送ります。」
  「送れるはずです。」



 と、固く誓ったメールを送った。


 すると、義姉から


  
 「ただ、イカ達も緊急事態宣言で外出を控えているかも?」


 と、心配する返事をもらっていた。



 
 拝啓、  義姉さん、

        ご指摘通りでしたーーーーーー(爆)








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