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humane Book Other 時合1

それに対して、最近の釣果時刻をタイドグラフ上に表示してみましょう。(4つの図)勿論、私の最近の釣果は乏しいので、釣友やそばに居た釣り人が釣った時刻を基に表しています。また、1枚だと偶然性も高いので、2枚以上釣れた日だけで作成しています。従って、釣れた日が少なくデーター数に不安もありますが-------

右図は下げ潮の釣果実績です

04月30日

時合2
確率
魚の絵がメジナの釣れた枚数を表しています。青い曲線は潮位を表し、魚の絵を置いたところが釣れた時刻です。すると、 前の2図より、上げ潮の時には、70分から90分の間に食いが始まっています。

つまり上げ八分は実績とリンクした釣れる時間を証明しています

下げ三分はどうでしょうか?

04月02日

ニ月
太い1

上図に一匹いますので、下げ三分でも釣れてはいますが枚数は少ないようです。

下2図とも下げの7〜8分辺りで、釣れているようです

ここで私の経験則及び結論めいたまとめですが、干満の凡そ1時間前後に時合がくる事が多いようです。

と書きながら、グラフを見ると16時近くから以降の釣果になります。ここで、昨年の田中磯であったオジサンの言葉を思い出しました。『この磯は14時以降でないと釣れない』と言うことです。後日、実釣 した結果、14時と言うのは的を得て居ない事を確認しましたが、”喰う時間は干満に関係ない”とするその考え方も否定は出来ません。それは『夕まずめ』という言葉が表しています。

僕らの釣りは、懐中電灯が必要となるときは既に車中で帰路に着いていますので4例とも午後ですが”夕まずめ”と言われるほどの薄暗い状況ではありません。干満より夕暮れが釣果を左右する考え 方は夜釣りで証明できるのでしょうが、夜釣りは一切しませんので、その事実の確認は残念ながら出来ません。尚、後日に大潮と中潮の釣果の差についても比較して見たいと思っています。

太い2