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humane Book Other 時合1

2月は本当に釣れない』のかを、1月と比較してみました。

右記の表を見る限り1月の実績が枚数で上回り、2月はおおむね寂しい釣果のようです。1月は沢山釣れて、且つサイズも 大きい特徴があるようです。水温が下がるのが分かり、 それに備える為、脂肪をつけるので大食いするのでしょうか?

【1月の実績】

2004年 40cm&バラシ----シンノリ

    サンノジ、キタマクラ

2003年 ボーズ

     7枚----ハシダテ

     7枚----マルネ

2002年 40cm、その他6枚----カンノン

       9枚----マルネ

               7枚----長作

              11枚----イガイガ

太いハリス

昨年の7月10日から太いハリス(3又は4号)を使うようになりました。それ以前は東伊豆で1.7号、早川だと1.2号が基本でした。伊豆大島でも2号を使う程度です。そして、細ハリスで十分大物が取れると豪語していました。事実、1.7号で自己記録のメジナとイシダイ等も釣れ、更に1.2号、0.6号でも思い出はあります。

時合2
確率

また、3月の実績も調べて見ましたが、前半は2月と同じく釣れない事が多いようです。後半は急に数が出る傾向にあります。

2月の実績】

2004年 ボウズ 天気体調とも最悪

2003年 40cmその他7枚----ツバネ

    雨と風で1枚

    30cm、40cm----ツバネ

    ボーズ

2002年 1枚&カワハギ

     メバルの攻撃

               30cm 2枚----マルネ

細ハリスを使う理由は、糸癖のなさにありました。(図1)そして、潮の流れに乗ってコマセと同じように流れて行く事(しなやかさ)も勿論の事です。しかし、魚に糸が見える見えないについては、未だ分かっていません。それは年間釣行80回の頃、早川のテトラでの釣りが大半で 、遠投で直ぐに釣れるメジナに嫌気がさし、黄色い道糸に直接ハリを結んで投げてみました。 ニ月
太い1
図1

図2

色など関係なく見事に喰ってきました。一方では、誰も 釣れない晴天の日に細ハリスの私だけが釣れた事もあります。魚にハリスを見えるかどうかはさておき、ハリスは糸癖が無い事と 、しなやかさを兼ねていれば、出来るだけ太い方が大物をバラす割合は減少します。一昨年8月、それを兼ね備えたものをと、図2左の仕掛けを試みました。

太い2
太い3