[2006旅日記表紙へ]                            [ホームへ]

HP開設6周年記念
65回目・2006 GW春の北海道旅行旅日記−8
リアルタイム旅日記として作成
一部の画像はクリックすると拡大表示されます。別ウィンドウで開きます。

 [4月29日 出発〜新日本海フェリー] [4月30日 小樽〜襟裳岬〜鹿追]
 [5月1日 東雲湖〜白滝] [5月2日 白滝〜常呂〜網走] [5月3日 知床〜裏摩周〜羅臼]
 [5月4日 羅臼〜川湯] [5月5日 阿寒・摩周〜士幌] (5月6日 士幌〜美瑛〜札幌)
 [5月7〜8日 新日本海フェリー〜帰宅]

月6日

 

最終日の朝。良い天気♪
スカッと晴れました(^^)v

 あっという間の一週間・・・。早くも今日が道内最終日になってしまいました。楽しい時間はあっという間に過ぎ去るとはよく言うけど、その通りです。。。
 昨夜は熟睡しました。7時間半しっかりと寝ることが出来ました。起きたのは7時半です。そらはキレイに晴れ渡っています。最後の最後でようやく好天に恵まれた・・・って遅すぎます・・・(T-T)


糠平湖からのバス到着

 道の駅「ピア21しほろ」を8時に出発します。近くのセイコマで朝食を済ませます。
 今日はお客さんがいるので、十勝バス士幌待合所に移動して待機します。しばらくして8時31分、糠平発帯広行きのバスが到着。糠平温泉からやってきた、本日のお客様、智子さんをお乗せします(笑)。

狩勝峠展望台からの景色
狩勝峠展望台からの景色

 士幌を出発して、道の駅「うりまく」「しかおい」を立ち寄って、R247から一部道道を走り抜けてR38に合流します。
 R38は空いていますね。狩勝峠を走るのはこれで2度目ですが、この峠かなり走りやすいです。道の状態の良いですしね。
 快適にドライブを続けて、狩勝峠駐車場に走ります。
今日は見事な十勝晴れなので、この狩勝峠展望台からの眺めも最高です。キレイに見渡せますね〜。ここ夏の景色が最高に良いんですけどね♪

左上とは反対側の景色
左上とは反対側の景色

 さて、ここ狩勝峠で、なんと依存症仲間のコージさんと鉢合わせしました。コージさん渡道しているとは知らなかったので、めちゃくちゃびっくりしました・・・・(^_^;。智子さんはコージさん来ているの知っていたみたいですが、mixiにもアップしていなかったし。。。。ホント、びっくりです。
 コージさんもσ(^^;達と同じようなコースをたどるそうで、先に出発していきました。

ぽっぽや号が・・・・・・・(ToT)
ぽっぽや号が・・・・・・・(ToT)

 コージさんの後を追うように、狩勝峠展望台を出発します。
R38をひた走り、根室本線と併走しますが、なかなか列車と併走は出来ませんね〜。幾寅と間違えて落合駅に立ち寄ってしまったあと、幾寅駅に到着です。
 映画「ぽっぽや」での幌舞駅。2年ぶりに来てみましたが、変わったのがキハ12「ぽっぽや号」が車体を1/3にぶった切られて展示されていたこと。。。この車両、去年あたりに廃車されていたのは知っていましたが、まさか車体ぶった切られて展示されているとは。。。展示は良いんですけど、車体切られているのが、いささかショックだったりします・・・・(^_^;

幌舞駅・・・・。
「ぽっぽや」の舞台、幌舞駅

 幾寅駅を出発して、道の駅「南富良野」に立ち寄り、R38から道道253号線に入って富良野・麓郷に出ます。麓郷郵便局に立ち寄り、「拾ってきた家」も「石の家」も見ることなく、麓郷を通過して美瑛に向かいます。
 上富良野からR237に出ますが、混んでますね〜。対向車もめちゃくちゃ多いですし・・・・。
 美瑛に入ってまず「ケンメリの木」に立ち寄ります。相変わらず観光客で賑わっています。。。「ケンメリの木」の次は「北西の丘展望公園」ですが、こちらは観光バスも数台。。。。景色はとてもキレイなんですけどね。。。。

ケンメリの木
ケンメリの木

北西の丘展望公園
北西の丘展望公園からの景色

「あるうのぱいん」に立ち寄ります
「あるうのぱいん」に立ち寄ります

 「北西の丘」を出た後は、時間もいい時間なので昼食タイムにします。
美瑛で立ち寄ってみたかった北西の丘展望公園の近くにある「あるうのぱいん」に立ち寄ります。運良くまで空いていたので、ここで念願の「パンのケースのチーズフォンデュ」を頂きます。お店はこぢんまりとして、良い雰囲気ですね。
 で、お目当ての「チーズフォンデュ」ですが、めちゃ美味しかった〜。パンもめちゃくちゃ美味しかったですし。また来た時に食べに来たいです。パンの持ち帰りだけでも良いし。
 帰り際に、今夜お会いする、みずさんにパンのお土産を買って、「あるうのぱいん」を出発しました。

店内の様子
店内の様子です

チーズフォンデュです。美味しかった〜(^^)♪
チーズフォンデュ美味しかった〜♪

                    5/7 10時15分作成

久しぶりの青い池
久しぶりに来た青い池

 「あるうのぱいん」を出発して、富良野線を渡り美瑛駅横から延びる道道966を白金方面に向かってひた走ります。
 途中、「るるぶ」で紹介されているお店達を見つけては、「ここにあるんだ・・・」とか思いつつ。
 白金に向かったのは、久しぶりに「青い池」へ訪れてみるため。ただ、数年ぶりなので入り口の「国有林の看板」を覚えているか・・・・がちょっと心配だったんですが、見事に行き過ぎました(笑)。もっと立派な看板だと思っていたんですけど。。。
 で、戻って入り口の林道に入りますが、この林道がまた雪に埋もれていて走ることが出来ません。。。仕方ないので、車から降りて徒歩でビューポイントまで向かいます。それほど距離がないのが幸いですけど。。。

変わらず良い青色をしています。
いい青色を出しています♪

 しばし歩いて、久しぶりに「青い池」に到着しました。相変わらず良いブルーの色を出していますね〜。智子さんも初めて見る「青い池」に見入っていました。ホント、独特の青い色をしていますから。。。
 しばし眺めて車に戻ります。そして、白金温泉を通過して望岳台の方へ。ちなみに望岳台から十勝岳温泉に抜ける道は、開通が12日でまだ通行止め。なので十勝岳温泉に行くのは諦めます。。。。

望岳台から眺める十勝連山
望岳台から眺める十勝連山

 通行止めゲートの前を左に入って、しばらくして望岳台に到着しました。
駐車場には山スキーを楽しむ人達がたくさん。スキー板を見ているとσ(^^;も滑りたくなってきます・・・・(^_^;
 それにしても、天気良いです。富良野岳・十勝岳・美瑛岳・美瑛富士・・・・と、十勝連峰がとても美しい。。。。真っ白な山々を見られるのも、この時期ならではです。。青い空とのコントラストが、最高ですね♪


「ほしの灯家」の日帰り入浴

 山々を眺めた後、望岳台を出発して白金温泉へ。ここの温泉はまだ浸かったことがないので、日帰り温泉を楽しむことに。。
 どのホテルにしようかで迷いましたが、結局空いていそうなペンション「ほしの灯家」にしました。これが大正解。宿の方がとても良い方ですし、なにより温泉は完全源泉掛け流し。ちゃんと露天風呂も備わっています。
「ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩 塩化物泉」の白金温泉の泉質。やや土の色が混ざった半透明の温泉は、かなり良い湯でした。すごく気に入りましたね。今度はぜひこの宿に泊まってみたいです。

雪解け期の「三段の滝」
三段の滝

 白金温泉を出発して、一路札幌に向かって走り出します。
道道353からR237と併走する道を走り続け、一度富良野市街に入って駅近くの「甘太郎」で、大好きな「ハムたい」を買って、R38に出ますが、市街地脱出するのにかなり時間が掛かりました。めっちゃ混んでいた。。。
 給油を済ませてR38を少し走って道道153に入ります。観光バスのスローペースに捕まりつつ、R452に出てしばらく、「三段の滝」に到着しました。
 芦別市の観光名所にも一応なっているのですが、マイナーなポイントには変わらないですね。。。この時期の「三段の滝」は雪解け水で増水していて、かなりの迫力があります。

三笠鉄道記念館に立ち寄りました。
三笠鉄道記念館・・・

 「三段の滝」を出てひたすら走り続けます。三笠市内に入ってとりあえず「三笠鉄道資料館」に立ち寄りますが、17時とちょうど閉館の時間でした。少し散歩して、三笠を出発して三笠ICから道央道に入ってひた走ります。
 夕日が良い感じなんですが、今日は札幌泊まりなのでまともな夕日は期待出来ません。これが日本海側走っていれば、最高の夕日が見られるのに。。。。
 智子さんの宿泊地である東横イン北大前に18時に到着し、ここで智子さんと別れて、今夜の宿泊場所である、「ホテルさっぽろ弥生」に到着しました。

夜は飲み会です♪
夕食は飲み会です♪

 チェックインして、写真の加工を済ませて、ホテルを出ます。今夜は飲み会♪
 地下鉄を乗り継ぎ札幌駅に到着。お土産を購入して、1時間程前に別れた智子さんと、みずさんとご対面。札幌駅地下にある居酒屋「海へ」に入ります。なんとなく中途半端な個室の中でみずさんの奥さんとご対面。みずさんご夫婦とは去年の12月以来になります。
 で、生ビールで乾杯。運転の後のビールは美味しいですね〜。いろんな話をしながら、札幌晩餐会はつづき、結局閉店間際まで居座ってしまったのでした・・・(^_^;
                本日の走行距離−358km

                    5/7 11時30分作成

 

 ↑一番上へ

[2006旅日記表紙へ]           [次のページへ]           [表紙へ戻る]