夢解釈・分析するためのアプローチ ■08■ TOP 01■02■03■04■05■06■07■08■09■10■11■12■13■14■ ドリームワーク

夢は視覚的イメージから組み立てられた「ナレーション」です。

あなたの現実認識の枠組みになぞらえて、物語として展開するために・・・さまざまな記憶を使います。
「決まり切ったことがきちんとできない。何をやってもうまくいかない」という現実認識を表現するために・・・
電車に乗り遅れるというシーンを使ったり、受験票がみつからないという状況を持ち込んだり・・・
右手が切断されているというイメージを取り入れたりして・・・同じテーマを繰り返し展開するのが夢なのです。

現実認識の枠組みを数学でいうところの関数f(x)→yとすれば、変数を変えることでは刻々と変わります。

が電車で・・・が遅れる。が受験票で・・・が見つからない。が右手で・・・が切断されている。
この
の関係から、夢の関数であるf( )を見つける作業が夢解釈の最初の手順ということなのかもしれません。
夢のシーンが大きく変わり、結果としていくつかの部分から構成されている場合は・・・
夢シンボル=
x、yを入れ替えて・・・同じパターン=f( )を繰り返しているのではないかと考え・・・
「類似する部分」を見つける作業をしてみれば明らかになるということです。

x→y  「→」に着目するのではなく、f(x)→yの     f( )を見つける作業に集中することです。
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