エギングによるアオリイカ釣り中毒症を発症した悲しい男の物語

~アオリイカ(あおりいか、水イカ、モイカ)は50代男の心を魅了する魔性の魚~
  エギングでのアオリイカ釣行記(2025年)  ~ハガイカばかりの釣り日誌~
私、ヒデが

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 ハガイカ
和 名  : はがゆい
英 名  : hagaika kuyasika
地方名  : ハガイカ
生息域  : 西日本地区、主に九州全域に生息するが転勤等により日本全国~まれに海外にも生息する。
        釣り人の腕に左右される部分が大きく、上手な人には釣れないが、下手な人にはいつも釣れ
        るという不思議なイカである。

        九州人ならもうお気づきとは思いますが、要はボーズという事です。

        釣れなかった人が、帰り際に捨て台詞として「もー はがいか」とこの言葉を残したのに由来する。
        九州弁で ”はがゆい” ことを ”はがいか” と言います。

      *実はこれパクリです。だいぶ前先に帰る釣り人に釣れましたか?と尋ねたら ”ハガイカ” が釣れたと聞き思わず爆笑でした。



NEW
遂に始動!! ・・・

 ケンカして、ママレンジャーは実家へお帰り。
 じゃなく、ちょっぴり用事で門司へ。

 出陣したいと考えていたが、予想では雨&強風。

 土曜日夜、一人なのを良い事に結構飲んだ(笑)。

 朝、8時頃目が覚めたが、何と雨は降ってないではないか! 
 しばし思案したが、平戸へ出陣すべく、ラインを結んだり用意を始める。

 分かる人には分かる、10時到着を目指したが、到着したのは10時半過ぎだった。


 久々の最初のポイント。

 エギンガー、わずか数人。


 予想通り、結構な爆風。
 イカ刺し食うどーーーーーーと気合を入れて釣行開始。


 シャクシャク、シャクシャク


 皆釣れないのか、しばらく後貸し切り状態となった。

 昨年末と違い、イカ墨は付いている。
 が、どうもアオリンではなくヤリイカのような・・・・・


 プチ移動しながら、シャクルも、なーーーーーにも反応なし。


 ここで昼食、ちゃーーーーんぽんタイム。


 すっかりお腹も膨れ、次なるポイントへ移動。


 ここも貸し切り。


 シャクシャク、シャクシャク


 
「イカ、かーーーーーねーーーーーだーーーーー。」
 「イカ、かーーーーーねーーーーーだーーーーー。」


 
完全なる負け犬状態で、おまけに小雨までぱらついてきた。


 更なる移動も考えたが、高ーーーーーい場所を攻める事に。


 シャクシャク、シャクシャク


 その数投目、大分近くまで寄ってきたエギを、シャクルと



 ”ズンッ”

 「きっ、きっ、北の灯りーーーー」



 
何と、平戸のイカの神様が、ヒデに優しく微笑んだのである。


 おまけに相手は、結構引く。
 慎重にやり取りしながら、手元まで寄せたのだが、ここで問題発生。


  「ないないない、恋ーーーーーじゃない。」

    
 「ないないない、とーーーどーーーかない。」

 そうヒデの、ギャフでは届かないのだ!!!


 ヒデのサル並みの、AIで考えたのち、ライン自体を手で引き上げる事に。

 相手は足一本、上げにかかるが、結構重くおまけに、指先の素手の部分に途中重みがかかり
 痛いんだなーーーーーーこれが!!

 涙ちょちょ切れながら、おまけにちょっぴり指が切れながらも、無事アオリンは取り上げられ勝負はついた。

 
 アオリイカ750g

 
上がって来たのは、なかなかグッとサイズのアオリンだった。

 ヒデがエギングの世界に引き込まれて、24年程になる。
 が、ラインをつかんでアオリンを上げたのは、もちろん初めての経験。

 こうしてまた、一皮むけて大人の階段を上ったのであった・・・・・チャンチャン。


 今日の釣行歌  
   
~百恵ちゃん 初の経験 ひと夏の 若い人には 何の事やら~・・・by ヒデ


 (おまけ)

  本日の釣行記タイトル、「遂に始動」 となっているが、実は本年2回目の出陣だったりする。
  忙しくて、記事にする暇がなかったので、最後に獲物を記しておく。
 アオリイカ約200g  アオリイカ約200g
 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果
2025.3.16
平戸市
大潮
パタパタ3.5号 ピンク系
アオリイカ 750g-1尾



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