huanying xinshang Ding Fengzhang de zhuye




                                                          
     
紅慶白福相抱擁          

寶永悠遠三百年,
赤心慶福響鈴川。
請君莫忘台嘉譽,
不可使魚思故淵。


 
寶永は 悠遠なり  三百年,
赤心 慶福  鈴川に 響く。
君に 請ふ 忘るる莫れ  台嘉の譽を,
魚をして 故淵を 思はしむ 可
(べ)からず。


   *****************************

  五十鈴川の流れを騒がす“事件”が起こった。毎日、しっかり報道されている。その“事件”をうたった。
  (保質期虚構造假“事件”。)





  創業悠遠寶永年,
  赤心慶福響鈴川。
  若使牡丹離萩餅,
  能見紅福何處邊。

創業 悠遠なる  寶永の年,
赤心 慶福  鈴川に 響く。
(も)し 牡丹(ぼたん)をして  萩(はぎ)餅と離れしむれば,
紅福に 能
(よ)く見(まみ)ゆるは  何處(いづこ)の邊(あたり)にかならん。

   これは、あんことおもちを離してはいけないよ、一緒でやっと一人前、という歌。




   或いは、玉台体にして、
  鵄尾雙雙衝上天,
  赤心常抱凌波仙。
  假如萩與牡丹別,
  焉忘雪膚甜餡纏。
鵄尾 雙雙  上天を 衝き,
赤心 常に抱
(いだ)く  凌波の仙。
假如
(たと)ひ (はぎ)をして  牡丹(ぼたん)と別れしむれども,
(いづくん)ぞ忘れん 雪膚(せっぷ)  甜餡の纏(まと)へしを。

   脱がさないで!という歌。


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・寶永: 宝永年間(1704年〜1710年)。
・台嘉: …様の御愛顧。
・凌波仙: 女神。
・牡丹: 牡丹餅(ぼた餅)。
・萩餅: おはぎ。
・雪膚: 白い餅肌。白居易の『長恨歌』

平成十九年十月十九日

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