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今年こそは漢方薬にチャレンジ!

漢方薬を使って不快な症状を改善したい!

このサイトを訪問してくださった方は、今、現在、不快な症状やツライ肖症状に悩まされており、「漢方で不調を治したい」と思っているけれど「何をすればいいのかわからない」「高いのでは?」といったイメージをお持ちかもしれません。
と同時に「副作用がない」「効き目が優しい」といった漢方の本来のよいイメージもあると思われます。そんなまだ漢方薬を使ったことのない初心者の方々のための情報サイトになっています。

毎日の不調は、体調のせい?

なんとなく疲れやすかったり、冷え症だったり。「病院へ行くほどでもないけれど、なんとなく不調」という人は、案外多いものです。「体質のせいだから」とあきらめたり、「○○が効く」といった健康情報を追いかけて、片っ端から試してみるのは得策とはいえません。どんな不調にも、必ず原因があります。その原因さえ見極めることができれば、改善策は自然に見つかるもの。対処法を探すことより、まずは、自分の体ととじっくり向き合うことが最初の一歩です。

病気と言えない未病にも効果のある漢方薬

一般的に風邪をひいたり、調子が悪いときに病院に行きますがこれは西洋医学がベースになっています。
西洋医学では、検査の数値が正常範囲内であれば「健康」、そうでなければ「病気」と分けて考えられがち。最近になって、ようやく健康と病気の境目が重視されるようになってきましたが、漢方には数千年前から「未病を治す」という考え方があります。この未病とは、だるさ、冷え、生理痛、むくみなど、病気の一歩手前の不調のことです。「未病」の状態を、体に合わせた食事や生活術、漢方薬やツボなどを用いて、積極的に治療していこうというのが、漢方の基本的な考え方です。なんとなくだるい、疲れるというのは「未病」に含まれるものが多く、漢方薬の方が相性がいいと考えられています。
未病を治しておくことは、日々の体調をよくするだけでなく、体調そのものを改善し、大きな病気を予防することにもつながります。まずは、体の基本物質である「気・血・水」に注目し、自分の体質と体の状態を把握しましょう。体に合った生活習慣と漢方薬やツボを用いたケアを行うことで、長くつきあってきた心と体の不調も少しずつよくなっていくはずです。
なにはともあれ漢方的体質のチェックから

なにはともあれ漢方的体質のチェックから

漢方の考え方の基本は、「気・血・水」です。こちらから現在の自分の体質をチェックしてみましょう!

「血」とは?

「血」は、いわゆる「血液」という意味のはか、気とともに体内を流れて、各所にうるおいと栄養を与える存在でもあります。女性ホルモンとも深い関係にもあります。

血の巡りが悪い「瘀血」タイプ【タイプ1】

瘀血は、血がドロドロになり、めぐりにくくなった状態ですも生理痛、冷え、目の下のクマや肌のくすみなど、血行不良による症状がいたるところにあらわれます。子宮内膜症や子宮筋腫など、婦人科系の病気とも深い関係があります。

  • 生理痛がひどく、経血にレバー状の固まりがある。
  • 手足がいつも冷たい
血の巡りが悪い「瘀血」タイプ【タイプ1】についての詳細はこちら

血が不足している「血虚」タイプ【タイプ2】

血の不足は、女性に多い症状でここに挙げた以外にも、顔色が悪い、肌が荒れやすい、こむら返りをよく起こす、動悸がする、眠りが浅く夢をよく見るといった症状もあらわれやすくなります。

  • 月経量や日数が以前より少ない
  • 貧血
  • 抜け毛・薄毛、爪や髪が痛みやすい
血が不足している「血虚」タイプ【タイプ2】の詳細はこちら

「気」とは?

気を巡る一種のエネルギーの一種。消化、吸収、排泄をスムーズに行う。血を巡らせる、体温を保つ、ウィルスや細菌から体を守るなどの体の生理機能を維持する働きがあります。

気が滞っている「気滞」タイプ【タイプ3】

気の巡りが悪いとイライラしたり、怒りっぽくなるなど、精神的な症状が出やすくなります。また、排卵時や月経前に不調があらわれやすく、イライラ、乳房やお腹の張り、むくみ、だるさなどを強く感じることがあります。

  • PMS(月経前症候群)の症状が出やすい
  • イライラしやすく情緒不安定気味
  • お腹や胸が張りやすい
気が滞っている「気滞」タイプ【タイプ3】の詳細はこちら

気が不足している「気虚」タイプ【タイプ4】

気が不足すると、だるい、疲れやすい、低血圧、低体温といった全身症状が出やすくなります。抵抗力も低下し、風邪を引きやすくなったり、また、治りにくかったりするのも特徴です。また、胃腸の機能低下が原因で気が不足する人も多く、胃もたれや食欲不振など消化器系の症状も出やすいのも特徴です。

  • 疲れやすい
  • 風邪を引きやすくこじらせやすい
  • 胃がもたれやすい
気が不足している「気虚」タイプ【タイプ4】の詳細はこちら

「水」とは?

「水」は津液(しんえき)ともいい、体にうるおいを与える物質です。主に、胃液、唾液、リンパ液などの体液を指します。体内でスムーズに巡らなくなると、不要な水分に変化します。

水の巡りが悪い「水滞」タイプ【タイプ5】

水の巡りが悪いと、体が重くむくみます。風呂の前後で体重が増減するのも水滞の特徴です。お腹に水が滞っている場合には、お腹を押すとぽちゃぽちゃと音がしたり、口の中がネバネバして、舌には白いコケがべったりと付くようになります。

  • 尿量が少なくむくみやすい
  • 下半身が重い
  • 口の中がネバネバしやすい
水の巡りが悪い「水滞」タイプ【タイプ5】の詳細はこちら

水が不足している「陰虚」タイプ【タイプ6】

漢方では、水(津液)などを含めた体に必要なうるおいを「陰」と呼びます。このうるおいが不足した「陰虚」は、まず体のあちこちに乾燥の症状が現れます。ドライアイ、ドライマウスも陰虚の症状です。あた、水には冷却装置のような役割があるので、不足してしまうと相対的に熱症状が出やすくなってのどが渇く、手のひら、足のうらがほてりやすいといった症状が出る場合もあります。

  • 目や口が乾く
  • 手のひら、足の裏がほてりやすい
  • 月経量が少なく粘りやすい
水が不足している「陰虚」タイプ【タイプ6】の詳細はこちら

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