夢と脳のモード
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DMN:デフォルトモード  レム睡眠時の夢 を創り出 す

昼の脳活動の30〜50%がデフォルトモード。
意識的な活動をしているときに消費するエネルギー量は、脳全体消費量の5%程度。
20%は脳細胞のメンテナンス、75%は「ボーっとしている」デフォルトモードに消費される。
「さまよい」思考が脳の基本的な状態。
意識的思考の15倍以上のエネルギーを使っている。


睡眠時はどうなのかというと、レム睡眠時「さまよい思考」をしています
これが、脳の「デフォルトモード」であり、脳のアイドリング状態ともいえるでしょ う。
外部からの感覚入力はない。内部から入力を 引き出し、「疑似感覚世界」をつくりだしている。

※内部の入力とは昼間の感覚入力の蓄積であり、触発された情動や感情の発動と関連する記憶である。

※外部からの感覚は視床ゲートで止められている。一部、嗅覚や音入力が紛れ込むことはある。


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