夢と脳のモード
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デフォルトモードネットワーク
3.
夢の生成
にかかわる作業は
新皮質
がします。
生き残り
にかかわる
活動
が素材として、
新皮質
である赤色と黄色の領域に
提供されると
右図Aの
赤色の領域
が
「疑似感覚空間」
を生成するので、
夢見現象
がはじまります。
夢ステージは次々と進行していくのですが、
そのシナリオは
右図Bの
黄色の領域
が担当し ます。
NEXTUP
黄色の領域
は、
「さまよい思考」
の状態であり、とりとめもなく、シナリオ、つまり
「物語」
を 展開します。
「物語」は夢見者の
「スキーマ」
、つまり
「認識の枠組み」
そのものといえます。
生き残りにかかわる活動を、
どのように展開
するか、そこに
「認識の枠組み」が反映
されるのです。