【発売中】

ニューヨーク と アフガニスタン
絵でつたえる子どもたちの心

エクトル・シエラ /著
講談社 /刊 1500円(税別)
ISBN: 4062113570
日本ユニセフ協会推薦図書
 
国境なきアーティスト in Haiti 2012
壮行ライブ&交流会
 
ハイチにおける「国境なきアーティストたち」の活動は続いています。
支援に頂いた方々にお礼をしながら、3月に出発する4人のボランティアへの「行ってらっしゃい」コンサートを行います。南米の料理、そして若いアーティストによる新しい歌を楽しみましょう。是非ご参加ください。
日時

2012年2月26日(日)
13:30start(13:00open)

場所 カフェイリブロス
目黒駅から徒歩5分
www.cafeylibros.com
地図: http://www.cafeylibros.com/cl-web/web/jp/access/access.htm
参加費 大人3000円
(ハイチコーヒー・軽食付)
定員 先着50名(ご予約をお願いします)
プログラム *エクトル・シエラ 詩の朗読
*アーティストによるライブ演奏
*アーティストとの交流会
出演アーティスト ・アクセル・ロドリゲス(コロンビア)
レゲリーマン & World Beat Band
(BONSIVA Minami: vocal & guitar; WILD/YUKKI: vocal, guitar, percussion; Michael ADAMS (USA ): keyboard; Dickson NASS (Ghana): drums)
KiYOMI & ISSEI
AxelRodriguez KiyomiMiyagawa
ご予約および
お問合せ先
MAIL:contact@haitinokai-cesla.com
TEL:045-622-2827
主催 ハイチの会セスラ http://www.haitinokai-cesla.com
国境なきアーティスト http://www.artwit.org

「ハイチから日本へ」
ハイチの子どもたちの絵の展覧会
災害から一年経ったハイチのこどもたちは
今をどう生きているのでしょうか

  写真: 増山りひと
ハイチで行った「国境なきアーティストたち」の活動を伝えるハイチの子どもたちの絵を展示します。ご支援に頂いた方々にお礼をしながら、皆様を静かな詩と音楽の夜に招待いたします。
日時

416日(土)~ 429日(金)

場所 ベンズ・カフェ(http://benscafe.com)
東京都新宿区高田馬場1-29-21 Tel: 03-3202-2445
カフェ営業時間 (7 days ) 11:30‐21:00
アクセス:  JR山手線/東京メトロ東西線/西武新宿線 高田馬場駅 徒歩5分
地図:  http://benscafe.com/access
  オープニング(4月23日(土)18:00 から)
エクトル・シエラによるポエトリーリーディング
参加したいアーティストもどうぞ!
  *展示会中に集まった寄付金は全額を「国境なきアーティストたち」による東北での活動のために寄付いたします。
主催 ハイチの会セスラ http://www.haitinokai-cesla.com
国境なきアーティスト http://www.artwit.org
国境なきアーティスト in Haiti
壮行ライブ
  写真:佐藤文則
日時

2011年2月20日(日)
14:30~(14:00受付)

場所 カフェイリブロス
目黒駅から徒歩5分
www.cafeylibros.com
参加費 大人3000円・大学生以下1000円
(ハイチコーヒー・軽食付)
定員 先着50名(ご予約をお願いします)
プログラム *ハイチ セスラ校・「国境なきアーティスト in Haiti」 プロジェクト紹介
   (ビデオ上映・写真など)
*エクトル・シエラ 詩の朗読
*アーティストによるライブ演奏
*アーティストとの交流会
出演アーティスト
雅紀与
MAKIYO
平野翔也
Shoya Hirano
三沢崇篤
Takahiro Misawa
アルベルト・アジョン
Albert Ayon

その他
尾崎かさね
當間梓
三沢光汰
ほか
ご予約および
お問合せ先
MAIL:contact@haitinokai-cesla.com
TEL:080-3319-2641
主催 ハイチの会セスラ http://www.haitinokai-cesla.com
国境なきアーティスト http://www.artwit.org
協力

カフェイリブロス
日本ラム協会
佐藤文則(フォトジャーナリスト)

このプロジェクトは、国際交流基金の助成を受けています。

国境なき
アーティスト
in Haiti メンバー
エクトル・シエラ、
小幡三佐子、
増山理人、
高岡美智子
Charity Concert for Haiti
ミジカド mizikado
  
日時

2010年10月29日 (金)

18:00 開場 
19:00 開演

会場 横浜美術館 レクチャーホール
横浜市西区みなとみらい3-4
Tel: 045-623-7812
みなとみらい線「みなとみらい駅」下車、「美術館口(3番出口)」徒歩3分
JR線・地下鉄「桜木町駅」下車、徒歩10分
入場料 前売:2,000円 当日:2,500円
出演(順不同) エクトル・シエラ
倉井夏樹
平野翔也
雅紀与
三沢崇篤
ご予約および
お問合せ先
TEL:090-4029-2641(三沢)
MAIL:info@mizikado.com
WEB:http://mizikado.com/
※TELは平日12時ー17時のみ
※MAILには「お名前」「人数」を明記ください。
主催 ハイチの会セスラ
後援

ハイチ共和国大使館

 

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音楽劇 小泉八雲「和解」原作
月の懸け橋
日時 2010年10月14日 (木)

13:30 開場 
14:00 開演
会場 テラノホール
横浜市磯子区上町7-3明王山 宝積寺境内
Tel: 045-751-4300
入場料 2,500円
出演(順不同) 第一部 詩の朗読
エクトル・シエラ

第二部 月の懸け橋
須山智文(バリトン 栄之助)
佐藤寛子(メゾ・ソプラノ しずえ)
新倉一梓(ピアノ)
ご予約および
お問合せ先
TEL:090-3451-7464
MAIL:hector-project@haitinokai-cesla.com
主催 オペラ喫茶よこはま
協力

テラノホール・ハイチの会セスラ・国際協力ゆめプロジェクト

 

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国境なきアーティスト in ハイチ チャリティーコンサート
テノール & PIANO 詩の朗読
エクトル・シエラの日本語の詩
さわやかな美声テノールのカンツォーネ
コロンビアの作曲家L.A.カルボのピアノ曲など
日時 2010年9月28日 (火)

18:30 開場 
19:00 開演
会場 横浜イギリス館
横浜市中区山手町115-3
Tel: 045-623-7812
みなとみらい線元町・中華街駅5番出口より徒歩約8分(約500m)
入場料 2,500円(お茶&お菓子付き)
出演(順不同) 滝沢健作(テノール)
齊木佳奈(ピアノ)
エクトル・シエラ(詩と朗読)
ご予約および
お問合せ先
090-3451-7464(高岡)
主催 国境なきアーティスト & オペラ喫茶よこはま
協力

ハイチの会・セスラ & 国際協力ゆめプロジェクト

国境なきアーティストをハイチへ!
今年1月大地震が起こったハイチ、いまだ難民さながらのテント生活を送る子供たちに、お金やものではないはげましを届けたい!その思いをエクトル・シエラに託し、私たちは国境なきアーティストinハイチを応援します。

ハイチの会セスラ代表 高岡美智子

「国境なきアーティストたち」
について
「国境なきアーティストたち」(http://www.artwit.org)はアーティストたちによる人道支援組織で、これまでに、コソボ、東ティモール、グルジア、アブハジア、チェチェン、ニューヨーク、アフガニスタン等で難民の子どもたちや戦争の被害を受けた子どもたちなどへ芸術を通じた心のケア活動を行ってきました。
出演者紹介

滝沢健作:
東京芸術大学卒業。G・Giacomini声楽マスタークラスに合格し受講。今までに中部日本管弦楽団等のオーケストラで「外套」「ジャンニ・スキッキ」「ボエーム」に主役主演。ドイツのRostokk歌劇場共同制作あらかわバイロイト音楽祭「パルシファル」にソリストで出演(C.Hammar指揮)。川崎市主催にて「滝沢健作ソロコンサート」が好評をえてFM放送にて演奏が放送される。

齊木佳奈:
武蔵野音楽大学卒業。桐朋学園大学アンサンブル・ディプロマコース、英国ギルドホール音楽院アンサンブル科を修了。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院マスタークラス、ローマ国際ピアノコンクールにてディプロマ受賞。ロンドンDaiwaFoundation主催によるソロ・リサイタルに於いて日本人現代作曲家の英国初演を行う。また、英国エッピング音楽祭、ローム主催英国サマーミュージックスクール・コンサート、ハワイ・パブリックラジオ主催コンサート、英国BBCラジオにも出演する。蓼科音楽祭・女神湖ミュージックキャンプ、イタリア・ピエディルーコ音楽祭のアシスタントピアニストを歴任。現在、国内各地および海外に於いて、様々な形での演奏活動を行っている。

エクトル・シエラ:
コロンビア出身旧ソ連キエフ大学映画監督学科卒。94年に来日し、日本大学芸術学部修士・博士課程に学ぶ。映像作家、絵本作家。
コソヴォへのNATOの空爆をきっかけに、NGO「国境なきアーティストたち」を設立し、戦争被災地でのボランティア活動を開始。著作に「あの日のことを、かきました」(講談社)、「なけないちっちゃいかえる」(すずき出版)、「国境なきアーティスト」(子供の未来社)などがある。

100色のココロ
「国境なきアーティストたち」の活動を通して
「ARTISTS WITHOUT BORDERS - 国境なきアーティストたち」として10年以上にわたり、戦争被害にあった子どもたちの心のケアの活動を、芸術表現とコミュニケーションの力を通して実践してきたARTISTS WITHOUT BORDERS の今までの活動報告と、音楽、オリジナルの歌や作品の発表、さらに高校を卒業したばかりの歌手のデビューを楽しんでいただくイベントを行います。
 今回は絵本作家・映像作家であるエクトル・シエラさん、クラシックピアニストである齊木佳奈さん、シンガーとして走り出したばかりのQUAさんとジャンルの融合を目指している作曲家の矢野東洋氏のコラボレーションです。
 本や詞を日本語で書くコロンビア人、イギリスに留学したクラシック音楽のピアニスト、18歳の歌手とワールドミュージックのパイオニアの一人の作曲家はいったい何を訴えたいのでしょうか。
 100色のココロ、100色の世界、100色の未来…、子どもたちにもこのメッセージを伝えたいと思います。お子様のご参加もお待ちしております。
日時 2010年4月3日 (土)

昼の部 14:00 開場 
14:30 開演
16:00 終了予定

夜の部  18:30 開場 
19:00 開演
20:30 終了予定

2回公演で、入れ替えとなります。
会場 アコスタジオ
150-0001 東京都渋谷区神宮前1-23-27赤星ビルBF
Tel: 03-3408-4541
入場料 各回全席自由席 3,000円(税込み)
保護者のひざの上に座っていただけるお子様は無料です。
今回のイベントの売り上げの一部は「ARTISTS WITHOUT BORDERS - 国境なきアーティストたち」の活動に寄付されます。

会場にてエクトル・シエラ氏の著書・絵本の販売も行います。
出演(順不同) エクトル・シエラ(活動報告/作詞/台本/朗読)
齊木佳奈(ピアノ)
稲川瑞穂(ピアノ)
斉木瞳(ピアノ)
村上雄介(ピアノ)
QUA(Vocal)
矢野東洋(作曲)
ご予約および
お問合せ先
ハウスオブトゥモロー www.hoft.jp/
電話 03-5461-8483
140-0001東京都品川区北品川3-6-46-707
担当 前川 e-mail info@hoft.jp
「国境なきアーティストたち」
について
「国境なきアーティストたち」(http://www.artwit.org)はアーティストたちによる人道支援組織で、これまでに、コソボ、東ティモール、グルジア、アブハジア、チェチェン、ニューヨーク、アフガニスタン等で難民の子どもたちや戦争の被害を受けた子どもたちなどへ芸術を通じた心のケア活動を行ってきました。
「国境なきサルサ」よりさらに、もっと楽しい企画ができました。是非ご参加ください。
「国境なきバジェナート」at カフェ・イ・リブロス
在日コロンビア大使館後援
日本初のバジェナート・ライブ!
 「バジェナート」は、ボレロよりも、もっとロマンチックな、コロンビアの音楽です。日本ではまだあまり知られていない、このバジェナートの演奏、歌、踊りを一挙に楽しめます。在日コロンビア大使館の後援で、本場コロンビアから「バジェナートの吟遊詩人たち」が来日。この機会をお見逃しなく!
6月27日に行われた「国境なきサルサ」に続き、今回も、「国境なきアーティストたち」(http://www.artwit.org/)の活動のためのチャリティー・イベントです。もちろん、サルサも踊れます。
出演 LOS JUGLARES VALLENATOS(バジェナートの吟遊詩人たち~演奏・歌・踊り)
VICTOR (サルサ・レッスン)
DJ: SAMURAI LATINO (LOS KALIBRES)
日時 2009年7月17日(金)  19:30-23:00
会場 CAFÉ y LIBROS(カフェ・イ・リブロス)
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-20-4 1F
Tel: 03-6228-0234   Fax: 03-3491-4460
会費 前売 3,500円(7/16まで)
当日 4,000円
1ドリンク+エンパナダつき
予約 CAFÉ y LIBROS までお申し込みください。
ご予約用メールアドレス:info@cafeylibros.com
お問い合わせ CAFÉ y LIBROS(カフェ・イ・リブロス) Tel: 03-6228-0234 までお願いします。
「国境なきアーティストたち」
について
「国境なきアーティストたち」(http://www.artwit.org)はアーティストたちによる人道支援組織で、これまでに、コソボ、東ティモール、グルジア、アブハジア、チェチェン、ニューヨーク、アフガニスタン等で難民の子どもたちや戦争の被害を受けた子どもたちなどへ芸術を通じた心のケア活動を行ってきました。
「国境なきアーティストたち」のファンドレーシング・イベントが復活しました!
「国境なきサルサ!」at カフェ・イ・リブロス
出演 DJ: GABO (コロンビア)
NAO & MASAによる レッスンやパフォーマンス
日時 2009年6月27日(土)  18:30-23:00
会場 CAFÉ y LIBROS(カフェ・イ・リブロス)
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-20-4 1F
Tel: 03-6228-0234   Fax: 03-3491-4460
会費 前売 2,500円(6/26まで)
当日 3,000円
  レッスン (19:00~19:30)+1ドリンク+エンパナダつき
定員・予約 定員50名のため予約制となります。
CAFÉ y LIBROS までお申し込みください。
ご予約用メールアドレス:info@cafeylibros.com
お問い合わせ CAFÉ y LIBROS(カフェ・イ・リブロス) Tel: 03-6228-0234 までお願いします。
「国境なきアーティストたち」
について
「国境なきアーティストたち」(http://www.artwit.org)はアーティストたちによる人道支援組織で、これまでに、コソボ、東ティモール、グルジア、アブハジア、チェチェン、ニューヨーク、アフガニスタン等で難民の子どもたちや戦争の被害を受けた子どもたちなどへ芸術を通じた心のケア活動を行ってきました。
 
国境なき陶芸家たち 2008展
「国境なき陶芸家たち 2008展」が9月1日から10月15日まで聖心インターナショナルスクール (東京都渋谷区)で開催されました。
国境なきアーティストたちの活動を支えるために世界中から優れたアーティストたちがオリジナル作品を出品し、展覧会およびオークションが行われました。
参加されたアーティストは以下の方々です。
John Dix
Phil Rogers
David Frith
Swanica Ligtenberg
Yo Thom
Jenny Thomas
Ruthanne Tudball
Adam Frew
Eric Wedemeyer
Roni Ohara
Lisa Hammond
Steve Mills
Wali Hawes
Masakazu Kusakabe
Euan Craig
Kelvin Bradford
Shinobu Kanayama
Jennifer Hall
Daniel Seko
Steve Tootell
Nikola Seko
Margaret Frith
Daniel H. Rosen
Pat Southwood
Ben Brierly
Linda De Nil
Charlie Odum
Steve Woodhea
Andrew Chambers
Pollie and Gary Uttley
David Fry
Joseph Morgan
展示会のオープニング
(右から)インターナショナルスクール教師のフェルステハウセン、陶芸家のスティーブ・トゥーテル、ロニ・オハラ、エリック・ウエデマヤーとエクトル・シエラ
 
作品を鑑賞する来場者
9.11世界平和LIVE
~平和を愛するアーティストたちと世界を包む愛を編もう~
世界同時多発テロから7年目のこの日、平和を願うミュージシャンたちと共に平和に向けたライブイベントを行います。
今回はエクトル・シエラ制作によるNY・アフガニスタン・東京でのアート活動を綴った”あの日のことをかきました”のドキュメンタリービデオの上映・詩の朗読を行います。
世界を包む愛を編むべく、音楽と共に平和を考えるLIVEイベントです。
出演 ロータリー・ピース・コネクション(talk, vocals)
NOBU-KC (vocals, key)
アコースフィア (guitar duo)
真砂秀朗 (native flute)
エクトル・シエラ (talk, video, poetry reading)
深町純 (key)
日時 2008年9月11日(木)  開場6:30 開演7:30 (10:30終了)
会場 ライブカフェ FJ`s
東急東横線 祐天寺駅下車 徒歩8分
会費 終了後、各自の感動による自由寄付制 (charge open)
定員・予約 定員30名のため予約制となります。
ライブカフェ FJ`s
 までお申し込みください。
電話 03-3760-2825
お問い合わせ 当日、全員の方へ主催者よりフードチケット1000円分が配られます。
主催 ロータリー・ピース・コネクション
 
それでも、子どもは表現する。
DRAW THIS WORLD-子どもたちが描いた世界-展
イラクの白血病の子どもたちや、アフガニスタンの子どもたち、
9.11後のニューヨークの子どもたちが描いた絵の展示会。

※ 「国境なきアーティストたち」が展示絵画の提供を行っています。
主催 Blue Birds(学生有志団体)
日時 2008年10月6日(月)~10月12日(日) 
10:00~20:00(最終日は15:00まで)
会場 青山学院大学渋谷キャンパス7号館1階ロビー 展示スペース
(東京メトロ表参道駅より徒歩5分、各線渋谷駅より徒歩10分)
入場料 無料
Blue Birds について 私たちBlue Birdsは、青山学院大学国際政治学科4年生の学生有志団体です。第1弾企画として、2007年度の青山祭で、『Little Birds―イラク戦火の家族たち―』(監督・綿井健陽、2003年)というイラク戦争のドキュメンタリー映画を上映しました。今回の企画は第2弾となります。

想像すること―私たちがいつも大切にしていることです。今回展示する子どもたちの絵は、1枚1枚にそれぞれのストーリーがつまっています。目の前の絵を「見る」だけではなく、背景にあるストーリーを「想像」し、何かを感じていただければ幸いです。
お問い合わせ dtw08picture@yahoo.co.jp 
BLOG http://blue-birds.at.webry.info/
 
ラテン文化センター
ラテン文化を広めるべくスタートしたイベント「ラテン文化センター」が、久しぶりに復活!
今回は、「ラテン文化センター」から生まれたアルバム「ORGANIC LATINISMO」のリリースパーティー! アルバムからの新曲も初披露!チャランゴ・マエストロ、ルイス・サルトールを中心として、レギュラーメンバーの小西絵里(copa salvo)とのセッション、そして、スペシャルゲストに、copa salvoのCombo membersを迎え、ラテン音楽の熱~いパフォーマンスをお届けします。そして、コロンビアの詩人、エクトル・シエラのポエトリー・リーディング、フランスのDJシリルのDJプレイで、ヒートアップ!さらに、渋谷の「SUNDALAND CAFE」によるここでしか味わえないラテンフードもご用意しています。 今年の夏も「ラテン文化センター」で、熱~く盛り上がりましょう!
http://www.cafeylibros.com/cafeylibros-web/jp/index.htm より転載)
出演 ルイス・サルトール(アルゼンチン)
エクトル・シエラ(コロンビア)
DJシリル(フランス)
小西絵里(copa salvo)
ゲスト copa salvo combo members
日時 平成20年7月11日(金) 19:00~21:30
会場 CAFE Y LIBROS (カフェ・イ・リブロス)
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-20-4
Tel: 03-6228-0234  Fax:03-3491-4460
http://www.cafeylibros.com/
会費 \1,500
ラテンフード CASH ON(from SUNDALAND CAFE)
 
アートはこころの架け橋
平成20年度 酒々井町家庭教育学級・図書館・人権教育セミナー 合同講演会
入場無料(定員先着順350名)
画用紙とクレヨンと、折り紙、だるま。
傷ついた子どもたちの心をなぐさめたのは、アートでした。
エクトル・シエラ氏は世界同時多発テロ後、ニューヨーク、アフガニスタンを訪れ、
子どもたちの心を癒す活動を行いました。
その様子を書いたご著書『あの日のことをかきました』を中心に、
子どもたちの心をアートで結ぶ活動についてお話いただきます。
   ~酒々井町立図書館ウェブサイト紹介テキストより転載
※ この講演会には手話通訳がつきます。
※ 保育ボランティアによる保育をご希望の方は下記酒々井町立図書館までお問い合わせください。
主催 酒々井町家庭教育学級・図書館・人権教育セミナー 共同開催
講師 エクトル・シエラ
コロンビア生まれ。作家・詩人。旧ソ連(現在ウクライナ)キエフ大学 映画監督学科を卒業後、日本大学大学院芸術学研究科修士・博士課程で学ぶ。1999年に旧ユーゴスラビア、コソヴォ自治区の民族紛争をドキュメンタリー映画にするため取材中、NATOによる空爆を体験した。その後、人道的活動を目的とするNGO「国境なきアーティストたち」を設立。世界同時多発テロの後、ニューヨークとアフガニスタンで行った活動について絵本『あの日のことをかきました』を出版。他の著作に『国境なきアーティスト』『なけないちっちゃいかえる』『だっこして』がある。
日時 平成20年6月18日(水) 10:00~
会場 プリミエール酒々井 文化ホール (酒々井町立図書館と同じ施設です)
〒285-0922 千葉県印旛郡酒々井町中央台3-4-1 (←クリックでGoogleMap表示)
JR酒々井駅より徒歩10分 京成酒々井駅より徒歩15分
※駐車場は図書館と兼用で51台となっています。公共交通機関等のご利用をお願いします。
定員 350人
参加費 無料・先着順
連絡・
問い合わせ
酒々井町立図書館
TEL: 043-496-8682   FAX: 043-496-8683   shisuilibrary@town.shisui.chiba.jp
『絵はココロ。その力とメッセージ
~アートによる国際協力・国際理解』
     
【会場】 (財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3-3-2 新霞ヶ関ビルロビー階
【会期】 2008年3月17日(月)~28日(金)(土日祝除く)
【展示内容】 ・絵画による国際協力、国際交流活動をしている団体の紹介
・子どもたちの絵画の展示
・協力団体から、企画展来訪者へのメッセージ
・ 「子ども人権宣言」と「子どもの権利に関する国連条 約」の掲示
・ 「子どもの権利」に関する本のリスト
・ 「わたしの住むまち」「わたしの夢」を来訪者に書い てもらうコーナーの設置

【特別企画】  2008年3月27日(木)19:00~20:30(要申込み)
国境なきアーティストたち代表のエクトル・シエラによる、団体紹介、支援活動の中で取り入れてきた詩の朗読会、折り紙のワークショップ、Q&A、交流の時間など

【対象者】 自治体・地域国際化協会関係者、NGO関係者、一般市民等
【参加費】 無料
【協力団体】 かながわ国際交流財団/国境なきアーティス トたち/JIM-NET

【申し込み・お問合せ】
(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ(担当:清水)
TEL:03-3519-7581
E-mail:international_cooperation@plaza-clair.jp
URL:http://www.plaza-clair.jp/
 
『顔魂』~KAODAMA~
石井竜也展覧会/TATUYA ISHII EXHIBITION 2008
歌手、アーティスト石井竜也氏が「国境なきアーティストたち」にダルマを寄付!

このオリジナルなダルマは100体の神秘的な作品のシリーズのインスピレーションに
なりました。

そして、石井竜也氏は「国境なきアーティストたち」の活動のために寄付してくださいました。その最初の『顔魂』は今後オークションする予定です。
『顔魂』たちは、こちらでご覧になれます。
石井竜也オフィシャルサイト
六本木ヒルズウェブサイト内(マンスリースケジュール)

【会場】森アーツセンターギャラリー
【会期】2008年1月31日(木)~2月17日(日) 会期中無休
【開館時間】10:00~20:00(金のみ~22:00)
【料金】一般1,500円 学生1,000円 子供800円
【お問合せ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【前売券】2007年12月15日(土)10:00より一般発売
 
 絵本「だっこして」
発売中
佼成出版社 ISBN978-4-333-02279-3
文/エクトル・シエラ
1964年コロンビア生まれ。作家・詩人。1999年、人道的活動を目的とするNGO「国境なきアーティストたち」を設立。世界同時多発テロの後、ニューヨークとアフガニスタンで行った活動について、絵本「あの日のことをかきました」(講談社)を出版。2004年に、NHKテレビ「スペイン語講座」レギュラー出演。他の著書として「国境なきアーティスト」(子どもの未来社)、絵本の作品に「なけないちっちゃいかえる」(鈴木出版)がある。
 
絵/村上康成
1955年岐阜県生まれ。創作絵本をはじめ、ワイルドライフ・アートなどのグラフィック関連で独自の世界を展開している。作品に「ピンク、ぺっこん」「やきいもの日」「フィフィのそら」「おにぎりくん」「1000000ぽんのブナの木」「うちのおじいちゃん」「きぜつライオン」「カッパがついてる」「おじいちゃんの木」「おばあちゃんの花」「ルサちゃんのさんぽみち」など多数。
 
 
 「国境なきアーティスト」
 
寺子屋新書 (子どもの未来社) ISBN4-901330-56-X
著者/エクトル・シエラ
内戦が続くコロンビア生まれ。映画を学びに留学した旧ソ連で深刻な民族紛争を目撃、「平和の秘訣を探しに」来日。1999年、NATOによる旧ユーゴ空爆を体験して以降、世界各地で戦争被災者への人道支援活動を続けている。
コソヴォ、東ティモール、コーカサス(アルメニア、グルジア、アブハジア、チェチェン)、そして、 「9・11」後のニューヨークとアフガニスタン。
民族紛争、アイデンティティ問題、「認められない国家」、「平和の被害者」、日本の役割などについて。芸術の役割、外国人が観た日本だけでなく、さまざまな紛争の地域の状況や世界で起きている現象をわかりやすく伝える一冊。
 
2005.11.27、朝日新聞書評欄で取り上げられました!→
AMAZONで購入できます!
  amazon.co.jpで「エクトル・シエラ」を検索
  「国境なきアーティスト」は新刊につき、まだカスタマーレビューが登録されていません。ぜひあなたのレビューをお寄せください!
 
 
絵本「なけない ちっちゃい かえる」
国境なきアーティストたちのメンバー、エクトル・シエラ山内和朗(やまうちかずあき)が、合作で絵本「なけない ちっちゃい かえる」を出版しました。子どもたちにはもちろん、大人のみなさんにも心に残るメッセージが盛り込まれた内容です。
   
書名 なけない ちっちゃい かえる
ISBN ISBN4-7902-5118-7
出版元 すずき出版
定価 \1,100(税別)
ご購入は→ Amazon.co.jp
  イーエスブックス(Yahoo!)
  楽天ブックス
  紀伊國屋書店
 
バーミヤンの大仏像再建と
バーミヤン渓谷の経済復興のための計画


大仏像の再建は今のところ考えられていません。山に彫った砂の彫刻であった大仏像を再建することを考えると、素材が非常に扱いにくいからです(大仏像は爆発でかなりの損害を受け、爆発後に残ったものは当然のように粉々に破壊されました)。

ところが、国境なきアーティストたちは、バーミヤン渓谷での活動中に、その地域の人々(村人、先生たち、地域の子供たち)が忠実なイスラム教徒でありながらも、以下の多くの理由から大仏像の再建を強く望んでいると知りました。

- 「大仏像はバーミヤンの一部です。」
- 「大仏像はバーミヤンのシンボルです。」
- 「大仏像はイスラム教が入ってくる前からあります。」
- 「大仏は神ではありません。」
- 「大仏像は神が遺産としてバーミヤンの民のために残したものです。」
- 「再建されれば、大仏像はこの地域に大勢の人々を呼ぶ吸引力となって、これはバーミヤンのためになるでしょう。」
- 「大仏像の再建は、写真、音楽、テレビなどを禁止し、カブール美術館とカブールのナショナル・アート・ギャラリーなどを略奪して破壊したタリバンの、度量の狭い破壊行為を緩和させるでしょう。」

バーミヤンの大仏像は、物質的にではなくて視覚的にホログラフィー(レーザー光線によって表現される三次元画像)で再建することができるでしょう!


毎月14日(大仏像が破壊された日)の日没直前に、大仏像の姿が渓谷の向こうにある洞窟の正面の丘から放ったレーザー光線で映し出されます。今はもう存在しない大仏像(「サルサル」と「シャママ」:地域の人々が付けていた愛称)が、空になった洞窟の中に一分間だけ再び現れます。これは戦死者を偲(しの)ぶ黙祷の時間となるでしょう。これを見ている人々は一分間静寂の中に立って、戦死した大勢のアフガン人たちの冥福を祈ります。

1) 一分間だけの、いわば象徴的な時間なので、大仏像を視覚的に再建するというこの長期的な計画は、多額の費用がかかるものではありません(大多数の旅行客が訪れる夏季のみの映写、ということも考えられます)。
2) これは、大仏像の残存部分には影響を及ぼさないでしょう(物質的に再建されれば影響が出ます)。
3) レーザー光線は丘の頂きにある軍用地から投影されるので、投影装置のセキュリティーは確保されます。
4) 一分間(もちろん可能であればもっと長い時間)の大仏像の映写は、大勢の旅行客を絵のように美しいバーミヤン地域に惹きつけ、さらにはバーミヤンから程近い、バンデ・アミールのラピスラズリを思わせる青く澄んだ湖水地域のような、他の観光地の発展にもつながるでしょう。
[参考]
http://www.aca.gq.nu/

     

大仏像を再建することで、以下のような効果が期待できます

1) バーミヤン地域の人々の熱い願いを成就する。
2) 自分たちで富を作り出す力をバーミヤンの住民に与えることによって、バーミヤンの地域経済を復興させる(現在彼らは、国際NGOや国連機関からの人道的援助に頼っている)。
3) 今のところ農業のみに頼っている地域経済を多様化させる。
4) 外国人観光客や国内の旅行客がバーミヤンとアフガニスタンの他の地域も訪れることが考えられるので、アフガニスタン経済への貴重な貢献となる。
5) 略奪され失われた遺産の再建と復興を加速する(これは、アフガニスタン暫定政権の義務の一つである)。
 
ARTISTS OF THE WORLD
わたしのまち
(コソヴスカ・ミトロヴィッツァ)
ブリム メフレ (アルバニア系のコソボのこども)
11歳
わたしのまち
(コソヴスカ・ミトロヴィッツァ)
ラブディム メホリ (アルバニア系のコソボのこども)
9歳
わたしのまち
(コソヴスカ・ミトロヴィッツァ)
ネマニャ フィリモノヴィッチ (セルビア系のコソボのこども)
7歳
わたしのゆめ
ミャフティ ズバイエフ (チェチェン)
7歳

ファッティマ ザハエバ (チェチェン)
9歳
わたしのゆめ
ミルザ バルチャシュヴィリ (チェチェン)
10歳
きぼうのむら
ダビッド カフタラシュヴィリ(チェチェン)
13歳
「グラウンド・ゼロ」(爆心地)から至近距離にある学校の子どもたちが、日本の子どもたちと共同制作。独創的な発想で、だるまを芸術作品の域に仕立て上げた。
日本の子どもたちが世界平和の願いを込めて、だるまに装飾を施し、片方の目を入れている。
片目を残してだるまの制作を終えた、ニューヨーク第89小学校の子どもたち。
界のアーティストたちは、才能あるアーティストや、優れた技術者や、若い新進アーティストが、国境なきアーティストたちをサポートするプログラムです。
12体の「だるま」たち
世界のアーティストたちの初めての展覧会です。 この展覧会では、その作品の質の高さによって選び出された 世界の著名なアーティストたちが、独創的な手法でその才能を披露します。その手法とは、白いだるまを、それぞれのスタイルやテクニックで飾る、というものです。
参加したアーティストの中には、以下の方々もいます。
* ジャン・マリー・ザッキ
画家、フランス芸術協会の名誉会長。
* リリアナ・ブールサッチ
旧ユーゴスラヴィア(現在のセルビア・モンテネグロ)、ベルグラード出身の著名な画家。 彼女は命をかけて、二つに分断されたコソボスカ・ミトロヴィッツァの町にある橋の上で、作品を作りました。.
* タフィル ペチ
将来有望な若いコソボのアルバニア系アーティスト。分断されたコソボスカ・ミトロヴィッツァの南部の出身。
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* 櫻井孝美(さくらい・たかよし)
著名な洋画家。
* オマール ラヨ(Omar Rayo)
才能あふれるコロンビアの著名な画家、彫刻家。ニューヨーク在住 。
* クリス・アーンショウ(Chris Earnshaw ) 
有名な日本書道の英国人講師。本職は神経学者で、多くの著作の著者としても知られている。
* ボリス・エギアサリアン(Chris Eghiasarian)
ウクライナ在住の米国人一流アーティスト
* サンジェ・エリオット(Sanje Elliot) 
伝統的なチベット芸術―タンカ Thangka―で目覚(めざま)しい活躍をしている米国人画家。
*門脇 俊一(かどわき しゅんいち) 
「現代の浮世絵師」。版画ほか多彩な表現方法で創作活動を展開し、画壇において独自の地位を築いている。
* 李 玉興(リ・ユー・シン) 
将来を嘱望されている中国現代書画作家。上海出身、現在は東京を拠点に精力的に活動を続けている。読売・日本テレビ文化センター水墨画講師、 在日中国現代芸術家協会常任理事。
* ヘリ・ドノ(Heri Dono)
「アジアのピカソ」と称されるインドネシア人アーティスト。
その素晴らしさと名声はゆるぎないものになっている。
* ヤドランカ・ストイコヴィッチ(Jadranka Stojkovic)
サラエボオリンピックのテーマソングを作曲するなど、歌手そして作曲家として名を知られているが、サラエボ出身のすぐれたボスニア人画家でもある。日本在住。
* 川田なな(かわた なな)
将来を約束されながら25歳で夭折した画家。彼女の生前の作品をモチーフに使い、姉である川田未央がだるまを描きあげている。
山内和朗
国境なきアーティストたちのひとりです。


石井竜也
国境なきアーティストたちの活動に賛同!
イラストレーター・ ラウラ=スタニョは、国境なきアーティストたちのひとりです。

ムラバヤシケンジ
(木彫アーティスト)
「すでにある大切なものを、見いだし、伝える事が出来ればと思います。」
国境なきアーティストたち (ARTISTS WITHOUT BORDERS)
〒171-0033 東京都豊島区高田3-6-15-405
Tel & fax: 03-6318-2141
e-mail: pr@artwit.org

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