シンガポール バリ旅行記  2007年 9/9〜10/3

バリに2年ぶりに行ってきた。

つくづく、、、やっぱりバリはいいー!

何よりも人がいい。男の人も女の人も人懐こくて笑顔が素敵で温かい。

そしてエキゾチック。日本ではもう感じられない日本昔話みたいな世界、目に見えない世界がまだ現実と同居している感じがする。

またご飯が美味しい。
イタリアン、中華、バリ料理、シーフード、ケーキ、マンゴジュース、大満足。

しかもお洒落なカフェや、草木の生い茂る、または広々とした田んぼや渓谷を見渡せるような、自然を感じられる素敵なレストランがわんさかある。

さらに物価が安い!最近日本円が弱いせいでアジアがあまり安く感じられなくなってきたけど、それでも充分お得感を味わえる。
特にシンガポールの後に行ったらなおさらそう感じられる。

またマッサージがリーズナブルで気持ちいい。

今回は妹のおすすめもあってウブドにもはじめて3泊してみた。
いやー、ウブド最高。緑が目にしみた。
若い頃だったら退屈してたかもしれない自然と緑に、いじけていた心(勉強が辛くてくじけていた)がしみじみと癒された。

そして今回は、今まで泊まったことのないホテル2箇所に新たに泊まってみたけれど、どちらもすごく良かった。
両方のホテルとも期待感を裏切らない素晴らしいホテルだった。

もちろんお気に入りのバリハイアットは前回と同様とても居心地のいいホテルだった。

そんなわけで色んな意味で本当に楽しい旅行だった。
去年モーリシャスではずしちゃって、両親に悪かったなあって思っていたので、今回の旅行で挽回出来た感じ。

私にとっていつもギリシャは特別で、ギリシャ旅行を超える旅行っていうのはなかなかないのだけど、今回のバリ旅行はもしかしてギリシャに並んだかも。


シンガポール

9/9 
成田でインドネシアのビザ用に50USドル分両替 5912円 → 50ドル

UAでシンガポールへ 機内食のから揚げとご飯とチョコブラウニー(これいつもそう)なかなか美味しかった。

シンガポールの飛行場で1万円両替→129.4ドル

リチャード(妹夫)が迎えにきてくれてた。 オーチャード近辺の妹の家へ。


9/10
朝8時に起きてフルーツとハムトースト食べる。

11時すぎに妹の購入予定の家を見にいく。バリ風の庭やテラスがあるので結局その家をその日に買ってた。

2時に帰って両親とオーチャードまで歩く。伊勢丹とタイ大使館の間の建物の2階のお店で小龍包を食べる。
ライムジュース、お茶、小龍包、ガーリックペッパーポークヌードル、ワンタンヌードル、ドライヌードルで29ドル。サービスもよくて、小龍包は美味しかったけど、めんがのびのびでイマイチ。

歩いて3時に帰る。

8時にカイランオイスター炒め、酢豚、ご飯、(残り物のラザニア)のご飯。新しいお手伝いさんのリタが作ってくれる。
お料理得意じゃないって言っていたけど、なかなか美味しい。満足。


9/11
フルーツ、ハムトーストの朝食。

1時半頃、高島屋のクリスタルラーミンでお茶、小龍包×2、上海饅頭、ホットアンドサワーヌードル、ねぎヌードル×2、杏仁豆腐、マンゴプリンで44、5ドル。やっぱりここは美味しくてサービス良くて満足度高い。

高島屋で1万円両替→132ドル(高島屋の3階紀伊国屋の横)

帰ってから子供たち(ジョンエリ)と遊ぶ。

8時に夕食、春巻きと散らし寿司。

モーリシャスで友達になったウイーヤンに電話して会う約束する。いきなり電話したらびっくりされる。


9/12
フルーツとハムトーストの朝食。

昼はほうれん草とベーコンのキッシュのランチ

子供と遊ぶ。

9時に妹のお気に入りのカサローマ(イタリアンレストラン)へ。

ビール、赤ワイングラス×2、ストロベリーソーダ、マンゴジュース、サラダ、カプレーゼ、カラマリ(添えのトマトソースが美味しい)、蟹のトマトクリームリングイネ×2、ボルチーニのピザ、ナポリピザで179ドル
日本と比べると、お店のカジュアルな雰囲気の割にはとても高いと思うけど、サービスもよく料理もどれも美味しいので、シンガポールでイタリアン食べたくなったらいいかも。
(今まで行ったシンガポールのイタリアンレストラン3つの中ではやっぱりここが一番好き)

カサローマのカラマリはかなり美味しい ここのボルチーニ茸のピザはおすすめ


帰ってネットでニュース見る。安倍総理の辞意表明に本当に驚く。
9月っていつも何かしら起こるような。
去年はモーリシャスで、ブレア首相の演説をかじりついて聞いていた記憶がある。
以前両親とヌサドアに滞在していた時には、小泉首相の訪朝をやっていたし。


9/13
フルーツとオランダ風のチーズとハムのクレープの朝食

プールで遊ぶ。

1時半からクリスタルジェイドパレス
お茶、ハムスイコー×2、パーベキューポークパイ、海老餃子、シュウマイ、ちまき、小龍包×2、えびの湯葉巻き、ヤムイモ、青菜の炒め、マンゴプリン、杏仁豆腐×2で85ドル
ここにはマンゴサゴが食べたくて行ったのに、売り切れだった。どれも美味しかったけど、目的の物が食べれなかったので大ショック。
これからはマンゴサゴを食べたかったらインペリアルトレジャーに行こう。

クリスタルジェイドはいつも外れなし マンゴプリンも美味しいけれど、、、


伊勢丹のマックカフェでアイスカフェモカ×2、エビアン

家に戻ってプールでジョンエリと遊ぶ。

和食の夕食(お味噌汁、お魚、玉子焼き、ひじき、ごはん)


9/14

9時にボタニックガーデンに行って朝食。オレンジジュース、スイカジュース、コーヒー×2、パンケーキ×2、ワッフル、アメリカンブレックファストで49.5ドル。パンケーキ作りたてでボリューム満点しかも美味しい。

ここのアメリカンセットはボリューム満点、しかも美味しい パンケーキも作りたて、あったかくてふわふわ


家に帰って昼はリタ特製のビーフンのランチ。

ジョンエリと遊ぶ。

8時に家を出てバリビラへ。バリにありそうなカフェをイメージしたなかなかお洒落なレストラン。
バリのポピーズをねらった感じ。バリのダンスもステージでやっている。
ただ隣の席とくっつきすぎてるのでちょっと落ち着かない。

モクテル×3、ビール×3、水×2、バターチキン、ナン、ポメロサラダ、チキンサテ×2、ナシゴレン、パッタイ、チキンタンドリーチーズ、ブラウニーチョコにアイスクリームがけで215ドル

飲み物とかデザートが高かったけど、ポメロサラダ(甘辛で好みでなかった)とパッタイ(味が薄い)以外はどれも美味しかった。
雰囲気サービスも良かった。チキンの料理がどれもおいしい。
特におすすめは、バターチキン、チキンタンドリとインド料理が一番お奨めかも。
ナシゴレンも悪くなかったけど、15ドルだったのでこれからバリに行く身には高く感じた。
でもシンガポールに住んでて異国気分を味わうなら、色んな国の料理も楽しめるしいいかも。


9/15
マンゴパパイヤメロン、スイカとスコーンの朝食。妹が久しぶりに作ってくれたスコーンは焼きたてでとっても美味しかった。

中華街で子供たちも一緒に飲茶レストランへ。
ワゴンで色々蒸し物をもってきてくれる。旅行気分を味わえて楽しい。
値段は一品一品クリスタルジェイドより安いけど、2歳半の子供の分もお茶やペーパータオルがカウントされてたり、頼んでない料理が2品余分にカウントされてたりしたので、結局あまりお得感はなかった。レシートが中国語なので確認しずらいのがたまに傷。

海老シュウマイ×2、海老ワンタン、ガーリック海老、小龍包×2、チャーシューパイ、チャーシューまん、北京ダック×3、大根もち、ちまき、はるまき、シーフードビーフン、マンゴサゴ×2で117ドル
美味しかったのはチャーシューまん。中身も美味しかったし、外の皮もふわふわととても美味しかった。
あとはるまきもなかなか美味しかった。
ビーフンは味は良かったけど、18ドルもしてクリスタルジェイドより高く感じた。
チャーシューパイは皮が油っぽくていまいち。小龍包もスープがあんまり感じられない。
北京ダックは一皿頼んで味見するくらいで充分。マンゴサゴもマンゴスープがインスタントで、とほほな味だった。
ここは雰囲気を楽しむお店かも。

2時半にタングリンモールでモーリシャスで仲良くなったファミリーと1年ぶりに会う。
カフェでご馳走してもらう。

一年ぶりに会ったらぼうやが大きくなってた。そしてとても人懐こくって可愛かった。シンガポールは今ムーンケーキフェスティバルの時期なのでお土産にコンラッドの立派なムーンケーキを貰って恐縮。
今度日本に遊びにきてくれたら、美味しいものご馳走しなきゃ!!

コンラッドのムーンケーキ


春に日本に遊びにくる予定だったけど、地震が怖くてやめたそうだ。東京で大地震が来る可能性はどれくらいだと思う?と聞かれたけれど、それは私達もわからない。電車で多摩川を渡る度に今大地震が来ませんようにって毎回祈ってるくらいだもん。

夕方家まで送ってもらう。

プールでジョンエリと遊ぶ。

和食の食事。


9/16
8時半に起きてまたフルーツと焼きたてのスコーンの朝食。これより美味しい朝食はなかなかない。

11時すぎに家を出て妹が買った家をもう一度家族みんなで見にいく。

家の近くの公園で遊んだ後、DEDOCのホーカーセンターへ。
ここは色々なお店があって頼んだ料理はどれも美味しかった。
あとでローカルの友達に聞いたら、ここのホーカーセンターは昔からある美味しくて有名なところで、
しかも最近改装もして綺麗になったらしい。
この近くは美味しいアップルクリームパフのお店(オーストラリアブランド)や、中国のデザートのお店もあるらしい。
今度友達に連れて行ってもらう約束をした。

キャロットケーキ、フィッシュボールヌードルスープやバターチキンやチェリーナンなんか食べる。キャロットケーキのお店の横はロティプラタのお店(午前中でソルドアウトしちゃったから食べれなかったけど)なんかもあるから、今度妹の家に泊まるとき色々ここを開拓するのが楽しみ!

隣のコールドストレージ(スーパー)の中の行列の出来るドーナツ屋さんでドーナツを買った。12個で12ドル。

家に帰って食べたら美味しくて、ぺろっとみんなでたいらげちゃった。
軽い食感で、いい材料だけで作ってる感じ。(余分な保存料の味とかがしなかった)
おすすめのドーナツ屋さんだった。マンチードーナツ(かぶりつくドーナツって感じかな)って名前だったと思う。

5時に友達夫婦が迎えにきてくれる。小龍包を食べたいとリクエストしてたら、パラゴンのデイタイフォンに連れて行ってくれた。シンガポールでデイタイフォンに入るの初めてだったので嬉しい。

どれくらい食べれる?と聞かれて小龍包6つ位かなと答えたら、10個のセット(8ドル)、6個のセット(6ドル)と頼んでくれた。
友達は麺やバクチーみたいなのを注文してたので小龍包はあまり食べなかったので、結局私1人で10個位食べちゃった。
クリスタルより少し小ぶりで食べやすいかも。スープもたっぷり、でも皮は割れないし。ここのも美味しい。
麺はクリスタルより少し高いようだった。小龍包も色々な種類があった。(それは日本や台湾と同じみたい)
でも友達いわくプレーンが一番美味しいって。私もそう思う。
あとここのお饅頭もすごく美味しいって評判ということなので、甘いお饅頭少し食べた。皮がやっぱり美味しい。
そういえば日本のデイタイフォンでもあんまんが美味しかった。

友達の子に日本のボーロをあげたら喜んで食べてくれて嬉しかった。またここでもご馳走になっちゃった。

友達は明後日から仕事でプーケットって言ってた。出張ばっかりでつらいと言ってた。
羨ましい。私ならいくらでもマイレージ集めるために出張するのに。

日本にも出張で最近2度くらい来たって言ってた。
でも地方に行く時は、飛行場の移動が大変なので、あえて成田ではなくて北海道経由で日本には来てるって。
そういえば北海道は人気だから国際線のルートも発達してるんだ。
成田がハブ空港になろうとしても無理ってことが友達の話聞いても当然ってわかる。
成田と羽田の移動は、ハブ空港を目指してる国とはとても思えないめんどくささだ。

友達に、妹や両親が夕食を食べてる日本食屋さん(Don)のあるタングリンモールまで送ってもらう。

天ぷらそばやチキン丼や天丼、揚げ出し豆腐なんか食べてた。
どれも海外の日本食屋さんにしては良心的な値段だった。
一品10ドル位。
しかもご飯もおそばも美味しかった。

家に帰って大河ドラマ見て寝る。田辺誠一が死んじゃった。残念。


9/17
ハムサンドとフルーツの朝食。

お昼は高島屋のインペリアルトレジャー

お茶、小龍包×3、上海饅頭×1、ねぎそば×2、四川ヌードル×2、マンゴサゴで55ドル
ここはマンゴサゴもあるし、大好きな小龍包もあるし、飲茶もあるし(ハムスイコウ、バーベキューポークパイ等)、
しかも手頃な値段でヌードルも食べれるし、しかもクリスタルラーミンよりは少し落ち着いてるし空いてるし、
食べたいものが全部あるのでシンガポールにあまり長く滞在できないときはここに一回くるのが一番満足度高いかも。
ただねぎヌードルはクリスタルラーミンの方がオイルが多めに入ってて味がしみてて明らかに美味しい。
上海饅頭もクリスタルの方が量も多くて味も良かった気がする。
小龍包は甲乙つけがたいけど、クリスタルの方が少し中身が甘めかな。
私はインペリアルトレジャーの方が小龍包は好き。妹はクリスタルのほうが好きみたい。

帰って寝てから夕方ジョンエリとプールで遊ぶ。

夕食は白ワインにチーズ。ハンバーグのトマトソース煮込みとリングイネ。

1時ごろだんな様がタクシーで着く。24ドルだったらしい。
エアポートで両替したら1万円→128.8ドルだったみたい。


9/18
妹と両親はマークスアンドスペンサーのビルに入ってる日本食料理のお店へ。
私とだんな様はまたもやインペリアルトレジャーへ。南国にいるうちに沢山マンゴを食べるのだ。

接客してくれた人が昨日と同じ人だったので、ウエルカムと笑われた。
ジャスミンティ(クリスタルラーミンと違ってお茶が選べる)、小龍包×2、ハムスイコー、ホットアンドサワーヌードル、マンゴサゴ、で30.2ドル
ここのハムスイコウは海老の味が濃厚で私はクリスタルジェイドパレスのハムスイコーのほうが好きかも。

大好きなハムスイコーはクリスタルの方が好みかも マンゴサゴ大好き


タクシーで戻る。3.25ドル。

お昼寝したあと、ジョンエリたちと夕方プールで遊ぶ。

ロングピーチに行くはずだったけど、リチャードが風邪ひいたので、家でカレーライスとサラダの夕食。


ここからバリ島

9/19水 (バリは晴れ)
朝タクシーで飛行場へ。22ドル
第2ターミナルのクリスタルジェイドでコーヒー、中国茶、バーベキューポークパイ×3、ロールケーキ、ツナパンで9ドル
ここは美味しいパンをテークアウトしたり、その場で食べるコーナーもあって朝早い出発とか便利!
時間がたっぷりある人は出発ロビー2階のクリスタルジェイドパレスもお奨め。
昼ならちゃんとした美味しい飲茶が飛行場で食べれて嬉しい。

SQでバリへ

お昼頃バリに着く。入国審査ではスタンプの日付がちゃんとしているかチェックも忘れずに。
飛行場で1万円両替→77万5千ルピア

ゲートをぬけるとすぐに旅行代理店のスタッフさんと会えて、サヌールのバリハイアットに向かう。
途中サヌールの両替所によってもらって又両替。
ちゃんとしたところでぼられたりする心配なかったけど、意外にも飛行場の方がレートは良かった。
母親だけ2万円両替→150万ルピア

ガイドさんが「バリではチップのシステムあります。ガイドさんにもホテルのスタッフにも枕銭も、みな5000ルピーくらいあげてください。」と教えてくれた。今回チップを毎回どれくらい渡そうかと考えてたので参考になった。
それからだいたい何かしてもらったごとに1人につき、もしくは荷物一つにつき5000ルピアずつ渡してきた。
ホテルまでつれていってくれたガイドさんには結局運転手さんもいたのでもう少し沢山渡した。

バリハイアット
バリらしさ満点のロビーでチェックイン。ソファに座ると美味しいウエルカムドリンク(グアバジュース)とおしぼりのサービス。
やっぱりバリハイアットは雰囲気もいいしスタッフの感じもいいし、いいなあ。
アジアの大型リゾートホテルで一番好きなホテルかも。
ガイドさんがチェックインしてくれる。

ハイビスカスコートをリクエストしてたんだけど、4時にならないと開かないけどどうしますか?と聞かれ、
じゃあハイビスカスコートじゃなくてもいいですと伝えたら、なんと私達の部屋はハイビスカスコート、両親の部屋はブーリャグメニコートだった。
まさか部屋をこんなに離されるとは思わなかったのでびっくりした。(それだけ混んでいて人気があるということかも。)

古いけど掃除が行き届いて清潔。アメニティも豊富 バリらしいお部屋で好み


両親の部屋はコーナースイートとベランダが繋がっていて、目の前のベランダが異常に狭くて、
他の部屋にある洗濯物干しもついてなかった。イマイチの部屋だった。
もう一度受け付けにいってやっぱり4時まで待つからハイビスカスコートにして欲しいと頼みに行った。
一生懸命コンピュータで探して私達のすぐ近くの部屋を4時から使えるようにしてくれた。

プールを横切ってビーチに出て右に曲がってスティッフチリに行く。
マンゴジュース×2、トニックウオーター、ビール大、スパゲティペストカーレ(シーフードトマト味)、カルボナーラ、グリークチキンラップ、ぺぺロチーノスパゲティ×2で20万ルピー

海を見ながらの食事はやっぱりいい。
ここは相変わらずサービスもいいし焼きたてのパンも持ってきてくれるし、そこそこ美味しいし明瞭会計でランチにお奨め。
でもカルボナーラが前と変わってた。チーズの味が減ってもっとクリーム味が濃厚で少し甘めだった。
あとスパゲティの湯で加減が前よりもゆるくなってた。
でも値上げもあまりしてないし、アジアでリーズナブルに食べれるイタリアンて感じで気に入ってる。

プールに戻ってジャクジーとプールの往復。ここのジャクジー40度くらいあって夕方寒くなるとすごくありがたい。
家族みんなでプールで冷えた後浸かってると気分はまるで温泉にきたみたい。

6時前にあがって部屋に戻る。
前回はオーシャンビューの部屋で今回はガーデンビューの部屋なんだけど、実はガーデンビューの部屋は西向きなので夕方部屋に戻ると西日がさしこみなんとも綺麗。
バリらしい部屋は夕方の日差しがとてもよく似合う。

広めのバルコニーからは夕暮れ時の庭が見える。
とても癒される


おまけにオーシャンビューの部屋の時はバスルームからの湿気がすごかった記憶があるけれど、ガーデンビューの部屋は湿気もあまり感じられない。
南国の木や花々で美しい庭や、ライトアップされたホテルの建物の一部が見えたりして雰囲気もいい。
何気にバリハイアットはガーデンビュールームおすすめ。

シャワー浴びて歩いて7分くらいのハーディーズへ。
まずスーパーの前の両替所で1万ルピー両替→78万ルピー

違う種類のマンゴを一つずつ、サンシルクのヘアクリームで2万ルピー。

本当はこのあとスーパーの中にある脚つぼマッサージを1時間やろうとしたけれど、予約がいっぱいで出来るのは7時20分からと言われて諦めた。ホテルに戻る。

8時ごろにホテルのフロントゲートを出て右手に5分くらいいったラバラッカ(イタリアンレストラン)に行く。
ここは以前マンマルチアだったところ。スタッフ、シェフはそのままに内装と店名だけかえたとのこと。

マンゴジュース×2、ビンタンビール(大)、赤ワインカラフェハーフリットル、ミネラルウオーター、カプレーゼ、スパゲティボンゴレロッソ、フィットチーネのポモドーロバジル、リゾットペスカトーレ、ボルチーニとプロシュートのピザ、チップ込みで38万ルピー

色々な種類の麺があるけど、乾麺の方が美味しいかも サービスのラタトゥーユかなりおすすめ
ピザも悪くはなかった このカプレーゼは野菜がのりすぎかも


まずここはサービスがいい。そしてスタッフの感じがフレンドリーでとってもいい。
飲み物を頼んだら結構時間がかかったけど、それは生のマンゴのフレッシュジュースを作ってきてくれたから。
ボリューム満点で甘くて美味しかった。
赤ワインは残念ながら古くてイマイチ。

それからサービスのパンとラタトゥーユとマッシュルームの前菜を持ってきてくれる。
このラタトゥーユが冷たく冷えてて味付けもとてもよかった。もう一度食べたい。
マッシュルームも美味しかったみたい。(私はキノコは食べれない!)

カプレーゼはバジルがのってなくてチーズがちょっと硬かったのが残念。
スパゲティボンゴレは味はイタリアンにしては塩味が足りない感じがしたけど、だんな様は別にいいって言ってた。

フィットチーネ、これは麺がもそもそしてあまり家族にうけがよくなかった。

ピザこれはボリューム満点、具も美味しかったし、トマトソースもチーズもたっぷりだった。
お腹すかしてたっぷり食べたかった。
熱々のうちに食べた方が美味しいと思う。
他のもの食べてる間に少し冷めちゃったので、それから食べたのでちょっと残念。

一番美味しかったのはシーフードのリゾット。私はシーフード苦手なのに、それでもこれは美味しかった。
シーフードのエッセンスが良く出ててお米の硬さといいものすごく美味しかった。
昔ベニスで食べたリゾットと並ぶ!!しかもボリューム満点。家族みんなが美味しいと感動した。
これだけを食べにでも、もう一度このレストランにくる価値あり。

今度ここに来るとしたらまたマンゴジュース、ラタトゥーユ、リゾット、ピザなんかを食べたいかな。
パスタはホームメイドより普通のスパゲティのほうがいいかも。

パルメザンはちょっと古くなってたので、使わない方がいいかも。

スタッフが皆感じよくて、サービスが良くて、頼んだものがどれも早く来て、ボリューム満点で、美味しいものがいくつかあって、そこそこリーズナブルでいいレストランだった。

のどが渇いたので、ホテルに戻る途中の売店で水を買う。600ccで2000ルピアだった。
けど部屋に戻ってびっくり。またお水が3本追加されてた。
バリハイアットはそういえば朝も夕方もお水を補充してくれるんだった。こういう何気ないサービスがとっても嬉しい。

両親の部屋で今日買ってきたマンゴを食べてみる。フィリピンマンゴよりかなり大きめ。甘くて美味しかった。


9/20(木)晴れ

鳥の声で目覚める。バリハイアットにいると本当に癒される。
7時15分に起きてどんと晴れを見る。それから朝食へ。
ここの焼きたてのパンケーキ大好きなんだ。2年ぶり。今日はパンケーキかな、ワッフルかな?
(バリハイアットでは毎朝パンケーキかワッフルが交互に食べれる)

朝食のレストランの前 緑と蓮池がなんとも綺麗


蓮池の目の前のワランティンレストランに行く。蓮池の前は2人席ばかりなので、ガーデンを見れる広い席に行く。

今日は紅茶にみかんジュース、チーズとベーコン、ボロニアソーセージ、ポテトにオムレツを半分こ、焼きたてパンケーキ2枚をチョコレートと生クリームで食べる。美味しい!!モーリシャスをちょっと思い出した。(モーリシャスの朝食は美味しかった!!)

ここの出来立てパンケーキはおすすめ


プーケットでいつも泊まるアルカディアヒルトン(値段が同じくらい、こっちもアメリカ系チェーン)と比べてみると、
ファンの回る三角天井の下でガーデンや蓮池を見ながら、そしてガムランを聞きながら食べるハイアットでの朝食はずいぶん優雅。
アジア料理はアルカディアのほうがはるかに美味しかったし、サラダやチーズ、ハムも種類が豊富だったけど、雰囲気とパンケーキ、クロワッサンでいったら絶対こっちのほうがいい。

アジアではプーケットのロイヤルメリディアン、サムイのホワイトハウス、ここバリハイアットのホテルの朝食が味と雰囲気両方たして考えると一番好き。
(そういえばメリアバリの朝食も美味しくてお気に入りだったけど、あそこは雰囲気がちょっとなかったのが残念!)

あと、ここバリハイアットはスペースが広いのがいい。レストランの席と席の間のスペースも、プールサイドやビーチでのデッキチェアのスペースもゆったりとしている。それがすごくここちいい。

だんだん年をとってくると、種類が沢山あるより、美味しいものがいくつかあって、それであとはスペースがゆったりしていて景色がよくて雰囲気がよくてサービスがいいほうが有難い。
あとパンは一種類でもいいから美味しいものが一つあると嬉しい。クロワッサンでもデニッシュでもスコーンでも。
あとジュースが美味しかったり、紅茶やコーヒーが美味しかったりしたらいいのだけど、バリハイアットは飲み物は色々朝から頼めるけどちょっと薄かったのでそれが惜しい!
でも充分満足。

食事の後売店に寄って水着を買う。381000ルピー。上下別々に買えるので嬉しい。

10時くらいからビーチに行く。以前来た時ほどはビーチもプールも混んでないかも。場所取りも以前ほど熾烈ではない。

早速ビーチで色々買い物。バリハイアットの売店で35万で売っていた同じものがビーチで売ってたので交渉してみる。
結局3万5千で買えた。

今回の相場は長いドレスが3万5千〜、短いドレスが2万5千〜。パレオが2万〜だった。

前回マッサージしてもらったジナのお店に行ってみる。相変わらず元気いっぱいだった。マッサージ1時間で4万ルピー

そのあとジャクジー、プール、海の往復。ジャクジーでフランスから来ていたカップルと話す。
一緒に暮らして10年記念旅行らしい。
父親はフランス語を話せて嬉しそうだった。

2時ごろ海辺のレストランへ。(ここは内緒、自分用のメモとしてだけ記録しておく。)

マンゴジュース×5、ビール大、フライドカラマリ、ピッツァマルガリータ、ナシゴレン×2でチップ込みで19万
サービス料もタックスもとらない。

ナシゴレンもボリューム満点、
ピザはソースがアジアっぽい。
カラマリはちょっと固めだったかな。


マンゴジュースはバリで一番かも。ナシゴレンも具沢山で一つ一つが美味しい。カラマリも美味しい。
唯一ピザだけが前回はすごく美味しく感じたのに今回は普通だった。
(充分OKな味だけど、他のものと比べるとインパクトにかけた。トマトソースの味が変わった感じ。でもチーズはたっぷりでボリュームは満点で嫌いじゃない。)

どの料理もそこそこ美味しくリーズナブル、サービスも感じよく明瞭会計、雰囲気もよく、海の目の前ということで私の中では今のところバリで一番のお店。

6時までビーチにいる。
8時からホテルの中華レストランのテラガナガへ。

ライムスカッシュ×2、オレンジスカッシュ、ウーロン茶、ビール、エビチリ、ディープフライド万頭、
ダックパンケーキ(以前来た時は、北京ダックは一日前にプレオーダーしてと言われたのだけど、今回は北京ダックはやってなくて、ダックパンケーキだけいつでも頼めることになったと言われた。鳥インフルエンザのせいかな?)
ポークと海老の揚州チャーハン、コース2人分(ホット&サワースープ、シュリンプチキンワンタン、カイランオイスター、チキンカシューナッツ、酢豚、海老のエッグヌードル、フツール盛り合わせ、コーヒー、カフェオレ付き)、マンゴプリン。
全部で66万ルピー




大人四人でホテルで食事して驚きの値段。
蓮池の前の高台の特等席。ガムランを弾いてくれる人たちがすぐ後ろにいた。
食事は一品一品でれも美味しかった。
フルーツ盛り合わせはコース料理は2人分なのに、4人分にしてくれたりサービス満点。しかも最後につくコーヒーか紅茶もカフェオレとかに変更可能。サービス料の払いがいのあるレストランて感じ。

私が特に気にいったのは、チャーハンとヤキソバと酢豚。あと万頭。
でも海老も美味しかったみたい。ダックパンケーキも普通に美味しかった。かなり好み。
とても気に入ったので滞在中にもう一度来ようと家族で言い合う。
以前に来た時食べた塩魚のチャーハンがなかったのが残念だったけど、揚州チャーハンもすごく美味しかったのでおすすめ。

美味しいイタリアンも中華もリーズナブルに食べれる国って日本の旅行者に向いてると思う。


9/21(金)晴れ

今日の朝食は紅茶にみかんジュース、ベーコン、チーズ、ハム、ワッフル半分、クロワッサン、オムレツ半分、マンゴが容器の下に入ったチーズヨーグルト(美味しい)スイカ、パパイヤ。
ワッフルあまり美味しかった気がしなかったのでちょっとだけ母親の貰って食べてみたけど、普通に美味しかった。




9時半からビーチへ。

10時からジナにマッサージしてもらう。

2時からスティッフチリでランチ。コーラ、ファンタ、ベーコンアンチョビのスパゲティ、グリークタジキハンバーガー、チップ込みで75000ルピア。
スタッフの感じはいつもいいし、食事もそこそこ美味しいしリーズナブルだし、海は見えるし、バリハイアットに泊まったらランチにちょうどいい。

席からは海が見渡せる モノトーンで何気でしゃれた店内
焼きたてのパンをサービスしてくれる ここのアンチョビのスパゲティ何気ないけど好き


ホテルに戻ると両親がプールサイドのレストランでランチ。
スモークサーモンやチキン、クラブハウスサンドなんか食べたみたいだけど、どれも味もよくリーズナブルだったとのこと。
レストランは一段高台になっていて、座ると正面に海がよく見えるようになってるそうだ。
私達はまだ一度もここで食事してないので、今度来た時は入ってみよう。
妹情報によるとチキンラップが美味しいらしい。母はそう思ってチキンラップ頼もうとしたらメニューになかったそうだ??

いつもビーチに最後までいる怪しい日本人ファミリー、
それは私達
夕方のバリハイアットのビーチから
ホテル側に夕日が沈んでいくのが見える。


6時ちょっとすぎにホテルを出てハーディーズまで歩く。
またABマッサージまで行ってみたけど、いっぱいだった。予約しようとしたら電話も通じなかったのだ。

しょうがないからさらに20分歩いてグッドマッサージへ。
2人で足マッサージを受ける。これが超あたり。
最初にまず足を洗ってくれて、それからタイマッサージみたいなマッサージ。
そのあと足つぼマッサージを、かなり痛いけど、丁寧にみっちり1時間してくれる。
1人5万ルピー
。終わるとCCレモンのような冷たいジュースを出してくれる。
満足度高し。超痛いマッサージ好きな人にお奨め♪

帰りはベモ(乗り合いタクシー)にのってバリハイアットまで。5000ルピー

ロビーで両親と落ち合ってハイアットを出て左に5分位歩いたところにあるゲートウエイオブインディアへ。

ビール大×2、オレンジスカッシュ×2、コーラ、サモサ×2、エッグムルタバ、海老のトマトカレー、ガーリックチキンカレー、バターナン×3、ご飯×1
15%最初から加算されてて295000だった。

ここのサモサはとても美味しい 海老のカレーが好評


ここ感じは良かったけれどとにかく待たされた。サモサが出てから次のカレーが出るまでに1時間15分。
どうやらナンを頼むとものすごく時間がかかるみたい。
サモサ、カレー、ナンは美味しかったけど、ちょっと時間がもったいないから次は来ないかな。

ムルタバについてるカレーは美味しかったけど、ムルタバ自身はちょっとゆるゆるで家族の間での人気はいまいちだった。

ご飯も美味しかったので、ここにきて、サモサやカレーが食べたかったらご飯を頼むのがいいかも。
他のお客さんでご飯だけ頼んでた人たちは割とすぐに料理が出てた。


9/22(土)晴れ

今日は7時40分にビーチに行ったらいつものパラソルがもう取られていた。無念。
今日も朝食をもりもり食べる。




紅茶とオレンジジュース、チーズ、ベーコン、ジャガイモ、目玉焼き、パンケーキ。
ここのパンケーキはメープルシロップで食べるのが一番好きかも。


食べ終わったら両親はビーチへ。
私たちは美しい庭を通ってハーディーズのABマッサージへ。
10時10分前には着いたのでさすがにすいてた。

足マッサージ1時間3万3000ルピア。安い。
でもここはお兄さんがやってくれたんだけど、ところどころ気持ちいいんだけど、割と手を抜いてる感じ。
おまけに担当してくれたお兄さんがものすごい風邪ひいてて、次の日から私は風邪ひいた。
こんなに思いっきり風邪ひいてる人が担当するってどうなの?とあとになって思った。
冷房が効いててバリの音楽がかかって、うすぐらくて、雰囲気は以外にもスーパーの中にもかかわらず良かったけれど、しかも激安だったけど、ちょっと不完全燃焼って感じ。
ただ痛さがマイルドだから仕事で疲れていて軽く癒されたいって人にはおすすめかも。
たまにつぼを押してくれる感じで適度に気持ちいい。

そのあと前から行ってみたかった(でも早めに閉まるのでいつも行く機会を逃してた)ジェンガラケラミックのアウトレットのグダンケラミックへ行ってみた。

本当は緑色のバナナの葉っぱの大きいお皿が欲しかったけど、私の欲しい色では在庫がなかった。

でも可愛いお皿がいくつかあって重いけどつい買っちゃった。
(勢いでつい買っちゃったけど、この後、いかに割らないで飛行機に乗るか非常に梱包に苦労した。)
でもやっとの思いでもって帰ってきたら、使ってみるとすごくいい。お料理がはえる。
苦労して持って帰ってきたかいあった。

お皿一枚5万ルピアくらいからあった。

帰り漁師(日本食レストラン)に寄ってデリバリーメニューが欲しいと聞いてみたところ、今刷新してるところなので、ないと言われた。
残念。両親にメニューを見せたかったので、ネットでプリントアウトしてくれば良かったなと後悔。

ホテルに戻ってからすぐに両親の待つビーチへ。海とジャクジー、プールを往復して楽しむ。

今日は屋根の下の特等席に座る 高台なので眺めがいい、でも寒い


2時ごろハイアットの海の目の前のイタリアンレストランのピッザリアでランチ。

ここはサービスはいいし、頼んだものはどれもかなり美味しかった。前回よりさらに美味しく感じた。

コーラ、ビターレモン、スイカジュース×2、
ハムとトマトとモッツェレラチーズのカルゾネピザ(爆弾ピザ)、シーフードトマトソースリングイネ、ぺぺロチーノ、カプレーゼで43万ルピア。(ヌサドアにあるホテルの半額くらいかも、しかも味もボリュームもこっちのほうが明らかに上。バリハイアットのイタリアンはちゃんと正当なイタリア料理なのだ。)

シーフードのリングイネも本格的


スイカジュースだけがちょっと薄めで残念だったけど、お料理本当にどれも美味しかった。
まず最初に焼きたてのパンが出てきてお約束のオリーブオイルとビネガーをつけて食べて。これはもちろん美味しい。

カプレーゼこれもかなり美味しい。日本で頼むと高いし。シンガポールでも1200円くらいしたっけな。
リングイネも味付けもトマトソースも湯で具合も文句なし。
ぺぺロチーノも固ゆででガーリックと唐辛子の加減も抜群。
カルゾネも今回バリで食べたピザで一番美味しかったかも。
生地もいいし、トマトソースも好みの味だし、チーズもたっぷりめだし、ハムもいいハム使ってるし、街で食べるイタリアンより少し高いけど、材料費から言っても、値段分の価値があるって感じ。

何気でここはマッシモと同じくらいイタリアンのレベル高かった。

しかも海の目の前で景色はいいし、サービスはすごくいいし、
(バリハイアットのスタッフは皆温かい感じで大好き。若い男の子は皆シャイな感じで可愛いし、
年配のおじさんはプロフェッショナルって感じ。以前は朝食のレストランにいた女性スタッフだけがイマイチな感じがしたけど、
今回はみな気の効く女性スタッフしかいなかったし。)
家族皆大満足でランチを終えた。

今日は気に入ったパレオ(一見、黒とか白とか無地なんだけど、ひそかに生地と同じ色の糸でで花のししゅうがしてある。
どんなタイプの水着にも合いそうなので速攻買い)があったので母親と一緒に色々買う。(2万から

6時くらいまでビーチでまったり。

7時前にホテルを出てベモでワルンワポまで。5千ルピア

ここはお魚が美味しくてだんな様のお気に入りのお店だ。

みかんジュースのエスジュル、コーラ、イカンゴレン(タイの揚げたの)、イカンバカール(タイの炭火焼き)、サンバルテロン(ナスを辛いトマトソースで煮た物)、チャカンクン(空心菜の炒め物)、卵チャーハン、海老チャーハンでチップほんの少しだけ払って9万ルピア

どれもとっても美味しかった。お魚は塩味で何もつけなくても充分美味しいけど、2種類のお店の自家製のサンバルつけて食べるともっと美味しい。イカンバカールはかなりスパイシーなので、辛いのだめな人はだめかも??私は大好き!
お魚大好きのだんな様は、両方美味しいけど、イカンゴレンのほうが好きって言ってた。

なすも美味しいけど、かなりこれも辛い!チャーハンがすすむ。ここのチャーハン(ナシゴレン)の味付けが私は一番好きかな。
いや、今回実はバリでは自分の好きな味のナシゴレンに5回も遭遇してる。
どれもどちらかと言えば、サンバル味ではなくてお醤油味の中華系に近いかも。
(テラガナガの揚州チャーハン、お気に入りのビーチレストランのナシゴレン、ワポのテロールナシゴレン(卵チャーハン)、カキアンカフェのナシゴレン、カフェテガルのとうもろこしのチャーハン(ナシゴレンジュクン)。どれも捨てがたい。

ワルンワポどれも美味しい トランブランを焼いてくれてる。すごいボリューム


そのあとお店の直ぐ前の屋台で売ってるピーナツの入ったトランブランていうお菓子を買った。

これはパンケーキのような生地の中に自分で選んだ中身を入れてもらう。
(マレーシアで食べるおやつにすごく似てる。インドネシア料理とマレーシア料理は似てるし、料理の名前もよくかぶってる)

私はピーナツとコンデンスミルクを入れてもらった。7000ルピア
温かくてもちもちしてすごく美味しいのだけど、ボリュームがすごい。
お玉2回分くらいの量のホットケーキミックスで焼いた感じなのでとても2人では食べきれない。
これは持ち帰って両親にも食べさせねば。

ベモに乗って両親がディナーしてる漁師で降りる。5千ルピア

バリで人気の高い日本料理レストラン。すごく感じのいいママが元気にいらっしゃいませと迎えてくれる。
ここのオーナーのブログは面白いのでたまにチェックしてる。お刺身が美味しいらしい。

両親にどうだった?と聞いたら、お魚が美味しいけれど、天丼は2人で頼んだらお米がタイ米みたいで残念と言ってた。

で、だんな様にまぐろが美味しいらしいよって言ったらマグロとシマアジのおすしを頼んでた。
見た目よりかなり美味しいって驚いてた。海外で食べる日本食としてはレベル高いのでは?とのこと。
しかも海外で日本食食べると大抵馬鹿高いのにここはそんなことない。良心的な値段。
お寿司一皿たった12000ルピアだった。

私達が後からいって飲んだものもいれて両親が払った分は、28万ルピアだった。
ジュース×3、ビンタン大、揚げだし豆腐、天丼×2、マグロ×3、イカ、シマアジ、とこぶし頼んでの値段。

サービスよく雰囲気よく味もそこそこ、しかもリーズナブルとなればこれだけ混んでるのもわかる。
ここはサヌールでも、もっとも混んでるお店の一つでは?
日本人のお客さんも多かったけれど、それ以外のお客さんもいっぱいいた。
バリハイアットは日本のファミリーも多く泊まると思うけれど、メニューも多いし、家族連れにもお奨めのお店。

期待していなかったら割と美味しかったみたい


海外で日本人経営のお店って2種類あるような。
同胞をえじきにするようなやたら高めのプライシングのお店と、他のお店とも充分戦えるすごく良心的なプライシングのお店。
(良心的なお店のほうが結局他の国の人たちにも人気が出て事業が長続きする気がする。
テロとか自然災害があると、日本人のお客が一番戻ってくるのが遅い気がするから、外国の人もターゲットにしてたほうが絶対ビジネスは安定するだろうなって思う。)

タイやマレーシアと比べても、バリが一番良心的なお店が多かった気がする。
ちょっとお洒落なものが売ってたり、何かしら素敵だったりすると大抵日本人経営のお店だった。

バリでビジネスしてる日本の人たちはすごくビジネス上手かも?
今回のバリでも、サヌールでは、漁師、ルムット、グッドマッサージ、
ウブドでは、カキアン、シシ、コスナンスナン、プルテニン(日本人とバリの人とのコラボ)と、とっても気に入ったお店はみな日本人経営だった。
今回のバリハイアットを手配してくれた旅行代理店(balihotelbook)も丁寧&誠実、迅速対応でしかもリーズナブルだったし。

今回のバリでつくづく、日本人なかなかやるなあ、カッコいいなあと思った。

漁師を出て両親にもトランブランを勧める。美味しいと感動してた。
値段は同じでいいからもう少しボリューム抑えめだったら又買いたいのだけど。
残すのがいやだからなかなかまた買う機会がなかったのが残念。

今日も楽しい一日だった。


9/23(日)晴れ

今日は早く起きてビーチの場所とりしちゃった。私たちは朝から晩まで8時間はビーチにいるので死活問題だ。
いい場所とれてるんるんで朝食へ。

みかんジュース、紅茶、葡萄パン(これが美味しい)、クロワッサン、ベーコン、チーズ、ラズベリーの手作りジャム(毎日一種類手作りジャムがある。とっても美味しい)パパイヤ、オムレツ半分。うーん、満足。

10時にジナにマッサージしてもらう。帰りに又ワンピースをいくつか買う。
ビーチに一日いる。またジャクジーとプールの往復。父親とだんな様は将棋を2時間くらいずっとやってる。

ひたすら将棋をやる怪しい日本人 年配の仲良し夫婦が一杯


さらに父親はその後こりずに色々なゲストとチェスをやっている。
1人オランダ人で異常に強い人がいたそうな。
結局負けちゃって、父親は悔し紛れに「将棋と囲碁は知ってるか?その二つなら負けないぞ。」と聞いてみたらしいけど、誰も知らなかったらしい。

うちの父親は囲碁だったら、ものすごく強い。就職活動の時、ある企業の常務が面接で、私のラストネームを見ただけで、もしかしてお父様は○○大学の囲碁部のキャプテンだったのでは?と気づいたくらい。(珍しい名字なので)

ということで囲碁が強いのは知ってたけど、実は将棋も強かったみたい。
小学生の時、「近所に住む将棋の達人を負かしたら、相手が将棋版をひっくりかえしたのよ。」という話をしてた。そんなの初耳だ。
今回だんな様が将棋の相手をしてくれてよかった。

思えばうちは女三姉妹なので、あんまり将棋とかやったことなかった。
それでも子供の頃は囲碁と将棋とマージャンと花札と百人一首を一通り習った記憶がある。
囲碁は習っておいたおかげで、大河ドラマで国取りの話とか見てるとわかりやすい。
囲碁は陣地の取り合いのゲームだから。

うん?ビーチリゾートと全然離れた話になってきた。

ガーデンから海を眺める ビーチはスペースたっぷり。ゴミも全然ない


ランチはまたお気に入りの海辺のレストランへ。

マンゴジュース×5、ビール大、ハンバーガー&フレンチフライ、トムヤムクン、チーズトマトエッグジャッフル、ミゴレン、バニラアイス、チョコアイスでチップ込みで19万ルピア


ここはやっぱり何頼んでもそこそこ美味しい。洋食の方が量が少ないかもだけど、プーケットとかコサムイに比べて洋食の値段が安めでしかももっと美味しい。しかもトムヤムクンもなかなか美味しくて、プーケットのまあまあのレストランと競えるくらい美味しい。

帰りにだんな様がジナにマッサージしてもらう。
ジナにちょっとと呼ばれて私も行くと、「ここから好きなパレオ一つ選んでいいよ。ももこは友達だから一つプレゼントする。」と言われる。
なんかとっても嬉しくなる。綺麗な青いバティックのパレオを貰う♪

気づいたらまた父親はチェスをやりはじめた。可愛いオーストラリアの男の子が勝負を挑んできた。
ものすごい早さで駒を置くので強いのかと思ったらそうでもなかったみたい。

可愛いオーストラリアの男の子と勝負


5時半過ぎまでビーチにいてから部屋に戻る。

7時から大河ドラマ見て、8時からテラガナガに。

今日は予約しないで行ったら割と混んでいた。
前回サーブしてくれたスタッフが又来て、「もう一度お会いできて嬉しいです。楽しんでくださいね。」と言ってくれた。
ものすごいホスピタリティ。バリハイアットにいると北米のレストランと同じ位のレベルの高いサービスに何度も出くわして驚く。

ライムスカッシュ×2、オレンジスカッシュ×2、ダックスプリングロール、チャカンクン(中サイズ)、スイートアンドサワーポーク、ブラックペッパープロウン(中サイズ)、揚州チャーハン(中サイズ)、シーフードヌードルで41万ルピア

ここの海老美味しかったらしい バーのミックスジュース、美味しい


今日も何もかも美味しかった。サービスもよく雰囲気もよく味もよくこのリーズナブルさ。
バリハイアットは完全に私達の頭の中でアジアナンバーワンになった。
(価格によっては、他にもいっぱい居心地のいい素敵なホテルがあるかもしれないけれど、同じ位の価格のプーケットやペナンのホテルと比べた場合、とにかく英語が完璧に通じて、しかもスタッフの連携がよくとれているところが、すごいなと感じた。)
ロイヤルメリディアンとかディシェットラグーナとか他にもサービスや食事やホテルの雰囲気が素敵でお気に入りのところは、あったけれど、ロケーションとホテル内のレストランのリーズナブルさで私はバリハイアットが一番泊まってて楽しい。

9時半からホテルのラウンジでお茶。
ミックスジュース、カプチーノ、ドライマティーニ、ジントニックで17万ルピア

ミックスジュースは美味しかったけど、お酒は薄くていまいちだったみたい。(今バリでは輸入酒が手に入らない状態なので、ホテルにある在庫だけでやっているので、在庫切れの場合はご了承下さいって、メニューに書いてあったから、アルコールちびちび使ってたのかも。)

でもバンドが入ってて(かなりうまい)涼しい風がふきぬけて、南国の夜を満喫できて満足。

バリハイアットは本当に素敵なホテルだった。あっというまに時間がたっちゃった。
バリらしさを感じるならバリハイアット、絶対お奨め。
これで水周りがよくなれば本当に文句なしだけど、改装して値段があがるくらいなら今のままのほうがいいかも。

(ペナンのラササヤンが改装して素敵になったみたいだけど、3倍くらいの価格になっちゃったから、今ではとても敷居が高くなっちゃったのが残念。
そう考えると、バリハイアットは今のままのお手頃な老舗ホテルって感じでいてくれた方が嬉しい。)


9/24(月)晴れ時々曇り

ハイアット最後の朝食
最後だから好きなものを少しずつ全部食べちゃった。
オレンジジュース、紅茶、ハム、チーズ、ポテト、オムレツほんの少し、パンケーキ、クロワッサン、パパイヤ。

だんな様の頼んだカプチーノとお気に入りのヨーグルト


ビーチに12時くらいまでいる。1時にチェックアウト。
ウブドのロスメンからの送迎をロビーで待つ。
ここのロビーもバリらしさ満点で何気で今まで泊まったバリのホテルで一番好きかも。
本当に自然な感じがいい。
私はホテルのロビーとか朝食のレストランの雰囲気とか、夜のプールやガーデンのライトアップとかすごく気になるので、(部屋よりも気になるかも)バリハイアットはこの点がどこも素敵だったのでリゾート気分満喫できた。
思えばバリのホテルが一番夜のガーデンのライトアップに力を入れてる感じがする。夜が綺麗なリゾートっていい。

10分位待ってもこないのでフロントに行って電話してもらったら、今向かってるとのこと。結局15分くらい遅れて到着。
30分ちょっとでウブドのロスメンに到着。(ここはすごい小さなロスメンなので内緒♪といっても、ばればれだけど)

運転手さんしてくれたスタッフも、フロントスタッフもすれ違うスタッフも、みなにこにこ感じがいい。

蓮池や、南国の木々、美しい庭をぬけたところに一面の田んぼが広がる。

思った以上に素敵な雰囲気のロスメンで感激

レセプション横のレストランも可愛い

割とお洒落 値段は外のレストランと変わらない

さらに部屋に行くと、広いバルコニーにお昼寝用のベッドまで置いてある。そこから眺める田んぼの景色は最高。
お部屋はゆったりと広く天蓋付きベッド。夜本を読んだり出来るソファもあり。
バスルームのバスタブは大きく窓からは田んぼが見渡せる。
さらにセパレートシャワーブースも付いている。

母親には、ウブドに行ったら、蟻や虫、イモリが沢山いて停電になったりお風呂のお湯が出なかったりすることもあるみたいだし、テレビもなかったりと、文明社会とはおさらばだから覚悟しててね。と脅しておいた。
だから内心ウブドに来るのがとても怖かったみたいだけど、意外にもロスメンがあまりに素敵なので声を失っている。
「桃ちゃん、意地悪ねー、だましたのね。ママ本当に憂鬱だったのよー。」と言いながら、嬉しそう。

だんな様は早速バルコニーのベッドに寝転がって満喫してる。
下はバルコニーから見える景色 バルコニーで寝っころがるの最高
下はレインシャワー 上はベットから寝転んで見える景色


荷物を片付けてからカキアンカフェに行ってランチ。ここは食事もケーキも何でも美味しいと聞いていたので楽しみ。
サヌールでよくランチに行っていたお店よりはちょっと高めだけど結局どれもすごく美味しかった。

アイスコーヒー、フローズンパールティ(この紅茶がとっても美味しい。ただパールの部分はゆでかたが足りなくて硬かった。私が作った方が上手かも)、アイスカフェモカ、ナシゴレン、クラブサンド、カルボナーラ、あとナシゴレンのセット(これはアイスコーヒーにソトアヤムていうチキンのスープにナシゴレンにミニケーキ3種類ですごいボリュームのセット)、マンゴタルト、苺のショートケーキを食べた。24万ルピア。

カキアンで食べたものは全て美味しかった。
しかも一品一品かなりのボリュームだった。
セットメニューは女の子にはきついかも。
だんな様でさえ、最後のケーキセット苦しそうだった。


まずサービスがいい。飲み物もどれも美味しい。冷房がきいていて清潔。こざっぱりとしたカフェって感じ。
そして期待をうらぎらない味。一品一品の食事がどれも美味しい。
ここのナシゴレンボリューム満点(男の人でも食べきれないくらいある)だったけど、味も大味じゃなくかなり美味しかった。
そしてカルボナーラ濃厚でかなり美味しかった。横にガーリックトーストも一個ついてる。
さらにセットについてるソトアヤムも上品な味で美味しかったらしい。(私はお腹一杯で味見忘れた)
ミニケーキもクラシックショコラ、バナナチョコ、フルーツタルトがお皿にのっててミニと言う割にかなりのボリュームだった。
どれも美味しかったけど、クラシックショコラが好みだったかな。
で、美味しいと噂のマンゴタルトもショートケーキも本当に美味しかった。
海外でこの値段でこのレベルはかなりすごいと思う。マンゴは甘くて美味しいし、タルト生地はさくさくしてるし、中のカスタードと生クリーム混ぜた感じのクリームもグッド。
ショートケーキもさっぱりとしつこくなく、生地もしっとりしていてかなり好みの味だった。
これで一つ200円弱なんて嘘みたい。私的には今までバリで食べたケーキで一番。

お腹一杯ではちきれそうになりながらお店を後にする。
ハノマン通りを北上して可愛いバックがいっぱい売っているというSisiというお店に行く。
実際ちょっとこじゃれた感じのバックがお手頃価格で沢山売っていた。
お店のスタッフもおしつけがましくなくてとっても可愛い感じだった。
中ぐらいのサイズで13万から18万ルピアくらいのプライスレンジ。
(ハノマン通りには2軒ある。)

母親とそれぞれ一つバックを買って、それからホテルの方に戻る。
途中ベベブンギルの前の旅行代理店みたいなところで両替。1万円で78万ルピア。
可愛い女の子がずるなしでやってくれる。お奨めの両替屋さん。
そこにPizza Bagusのデリバリーメニューが置いてあったので一枚貰ってくる。

さらにそこにいた感じのいいお兄さんに明日午後2時から3時間車のチャーターする約束。3時間で12万ルピア。

ホテルに戻る前にスーパーに寄って虫除けとか買って帰る。

バルコニーで夕方まったりする。

だんな様はホテル内のフィットネスエリアで筋トレ。屋外で面白い。




お風呂に入ってみたけど、意外にもお湯もじゃんじゃんでる。
ただシャワールームの温度調節だけが難しくて結局習得できなかった。

7時すぎにラカレケレストランから送迎の車が来る。今日はレストランでケチャダンスが見れる。
ウブドに来たらケチャダンスを見たかったんだけど、9月だしあまり人が集まるところはテロが怖いかなと思っていたらレストランでもダンスが見れるということで予約していたのだ。

1ヶ月前に日本から、予約と一緒に、ダンスの日もアラカルトでも料理頼めるか?という質問のメールを出していたけど、私が日本を出発するまでに返事は来なかった。
で、レストランについて担当のボーイさんに聞いてみたらバッフェだけだと言われて、まあ結構混んでるし、じゃバッフェでもいいやと思ったけど、日本に帰ったらメールが届いていてアラカルトでもいいと書いてあった。
あのボーイさん自分が面倒臭いからバッフェだけって言ったなあ。ま、一度はバッフェでもいいか。

レストランは広い敷地に色んなセクションに分かれてテーブルがある。
私達の席はダンスの目の前のゼセポの席が予約されていた。足を伸ばしてゆっくり出来てとてもよかった。荷物を自由に置けたし。

着くと髪にフランジパニの花をさしてくれる。こういうのってリゾート気分でいいな。
バッフェは10万ルピアでタックス、サービス料込みで、しかもウエルカムドリンクと紅茶かコーヒーが付いてる。

ただそれとは別に、最初に飲み物はっ?て聞かれるので、飲み物を頼んだらウエルカムドリンクといっぺんにもってきてくれてちょっと困った。せっかくだから少し時間差をつけて持ってきてくれると嬉しかったな。

ご飯はサラダ、味つきもやし、中華野菜っぽいものの炒め物、サテ、海老せんべい、サンバルマタ、チキンのソースに漬け込んで辛く似たものやとうもろこしの揚げ物や、豆腐の揚げ物(テンペ)、ポークカレー、ミゴレン、色つきご飯、白いご飯なんかがあった。

家族に人気があったのが新鮮な野菜サラダとポークカレー、海老せんべいなんか。

私が食べて気に入ったのは、野菜、サンバルマタ、チキンの漬け込んだもの、ポークカレー、テンペ、海老せんべい。サンバルマタなんかちゃんと本格的に辛くて美味しかった。だから混ぜてナシチャンプルにして食べたらなかなかだった。

マンゴジュースは普通に美味しかったけど、冷たさが足りなかった。

ミゴレンは大味でツーリスト向けって感じだった。あととうもろこしの揚げたものは油っぽくて美味しくなかった。サヌールのデワタミナンで食べたもののほうが断然美味しかった。

ランチでまだお腹一杯だったのでバッフェとは言え、お皿に一回もったらそれ食べきるのでいっぱいでデザートはとても食べれなかった。
地味なケーキが少し置いてあったけど、美味しかったのかな?今となってはどんなものだか一口食べてみれば良かったって後悔。
4人でバッフェ、それ以外にビール大、マンゴジュース×2で48万ルピーくらいだったかな。田んぼに囲まれて綺麗そうだったので昼来ても素敵そうだなって思った。

ラカレケレストラン、ウエルカムドリンクも美味しかった。
自分でナシチャンプルを作ってみた。
サンバルはかなり辛い。


ダンスの前にストーリーを書いた紙を英語と日本語バージョンで配ってくれるのが気がきいてる。

レストランでやるのだからどうせたいしたことないと思ってたけど、100人くらいのダンスで、歌も堂々として実はケチャダンス自身はとても楽しめた。

バリヒルトンでもっと高いお金払ってのケチャダンスバッフェを体験したけど、そこで見たケチャダンスは20人くらいの規模だったしなんか学芸会みたいなイメージがあったけれど、今日のダンスにはかなり満足した。

お寺とかでやるダンスを見たことがないので比べられないけど、私はすごく見ていて楽しかった。
終わったあとも頭の中でケチャケチャケチャという音がなっていた。

そのあと、広い田んぼやモンキーフォレストなどウブドの自然に囲まれたロスメンに戻って、バルコニーから夜の田んぼを見渡して広い空を見渡したら、なんかすごく日本から遠いところに来てる気がした。
距離だけでなくて、次元や世界が違う場所に来たような。

昔タイムボカンてアニメがあって、色々な不思議な世界に行く話があったけど、そんな感じで違う時代や世界にタイムスリップしたような気がした。

ウブドが大好きで何度もリピーターしてしまう人たちの気持ちがすごくよくわかった気がした。
前回日帰りで来たときは何にも感じなかったので、やっぱりウブドは泊まってなんぼのところなんだなあと思った。

深い濃い夜の中、朝までぐっすり眠れた。


9/25(火)雨のち曇り 満月
8時に朝食をバルコニーまで運んでもらう。

朝起きた時こんな景色に出会えるなんてすごい。
朝食も控えめな量だったけど美味しかった。


一面に広がる田んぼを見ながらの朝食はなんとも気持ちがいい。

マンゴジュース、フルーツ盛り合わせ、卵ジャッフル、バナナパンケーキの朝食。
コーヒー、紅茶はお部屋のポットで自分でいれる。
ここのマンゴジュース何気で昨日のラカレケレストランより美味しい。
フルーツの盛り合わせもすごい量。しかもちゃんとパパイヤとスイカは甘く熟してる。
バナナクレープも柔らかくてほのかな甘みで超好み。ジャッフルも素朴だけど美味しい。

今日は本当はマッサージ行こうと思ったけど、風邪気味なので部屋でぐだぐだすることにした。
父親とだんな様はミラノサロンマッサージへ。
1時間6万6000千ルピアだった。

ずっと部屋にいてだんな様達を待ってようと思ったけど、11時前にもうお腹すいてきた。
母もどうやらそうらしい。なのでカキアンまでケーキやパンを買いに行くことにした。

で、カキアンだけのつもりが、いざロスメンの外に出たらベベブンギルにも行きたくなって、結局ベベブンギルでココナツクリームパイを一つだけ買っちゃった。本当は2つ買うつもりだったけど、値段を聞いたら1つ24000ルピアに税サがついて28000ルピア(400円)と言われて、バリでこの値段はちょっと嫌!と思い結局一つだけ買うことにした。
でもひとつでよかった。ものすごい大きさだった。

でカキアンでもコーンパン、プリン、ショートケーキ、マンゴタルト(全部で5万ルピアくらい、ここはテイクアウトの時は税サとらない、良心的)なんかを買った。

、ベベブンギルのクリームパイ、右はカキアン ピッザバグースでデリバリーしてもらったピザ


で、ロスメンに戻ったら、レセプションに父親とだんな様がにやにやして待っていた。「お帰りー、ケーキ買えた?」とか言うから、「何で知ってるの?」とびっくりして聞いたら、実は道路の反対側を歩いてたけど、私と母がケーキ屋にお腹空いた感じの顔して必死に入っていったから面白いから観察してたらしい。なんていやな人たち。

ミラノサロンはどうだったかと聞いたところ、「ヌサドアビーチのスパくらい綺麗だったよ、しかも上手だった。」とだんな様は大満足してた。父親は足マッサージしてもらったけど、ちょっとゆるめで残念だったとか。バリマッサージにすれば良かったと残念がってた。
でも終わったらジンジャーティが出てそれがまた美味しかったって感動してた。いいなあ。私も行きたかったなあ。

レセプションでピザバグースに電話してデリバリーを頼んでもらった。

私達の部屋のバルコニーで皆で食べることにした。
部屋のミニバーの飲み物はスーパーと買うのと大して変わらないくらいの値段だったので飲んでみようかと思ったらちょっとぬるかったし、グラスが置いてなかったので、結局ルームサービスでコーラとビールの大を頼んだ。2万ルピアだった。(安い!)

最初はピザを待って最後にケーキ食べようと思ってたけど、お腹がすいて無理。
ということで、まずコーンパンとケーキを先に食べちゃった。

カキアン
のケーキは相変わらず美味しい。コーンパンは普通。
もうちょっとふわふわしてるといいけど、お腹すいてたからとにかくぺロッと食べちゃった。
プリンは父親が誰にもわけずに1人で食べちゃった。
うちの父親もだんな様も似てるのは、自分の気に入ったものは人に分けるのを忘れて食べちゃうところがある。

で、400円もしたベベブンギルのケーキ。確かに値段分くらいのボリュームはあった。
カキアンのショートケーキの2倍くらい。
ちょっと甘めだけどクリームもココナツパイの部分もなかなか美味しかった。
なんとなくアンミラのバナナクリームパイを思い出した。この大きさ、値段、甘めのケーキ、なんかアメリカのケーキをイメージしたケーキって感じが。

アンミラ懐かしい。スペイン坂のアンミラとか人間関係、中学の時の寄り道の定番だった。

1時間くらい待ってやっとピザが来た!!なんとホテルのスタッフが気を利かせてフォークとナイフも持ってきてくれた。
ビアンカっていう、クリームチーズ、モッツェレラ、リコッタ、ゴルゴンゾーラ、パルメザンチーズ、ハムを使ったピザと、クルドルッコラというルッコラとプロシュートハムとモッツェレラチーズのピザを頼んでチップ込みで7万ルピア。デリバリーにしてはなかなか美味しかった。

ルッコラのピザはもう少しチーズが欲しいような気もしたけどさっぱりしてて良かったし、ビアンカってピザはチーズが色々で美味しくて家族みんなに大好評だった。

田んぼを見ながらみなで美味しいピザを食べれて幸せ。
あっというまに食べちゃった。
2時に慌ててドライバーさんが待ってるレセプションに。

まずはテガラランのデウィカフェに連れて行ってもらう。距離的にはたいしたことなさそうだけど、道が悪いので30分くらいかかったかも。
ライステラスの絶景の前にひっそりとある感じ。すごく素朴なお店で別にしゃれてはいないけれど、その分値段も安め。
でもお店のスタッフはみな可愛い女の子で感じが良かった。
ジンジャーティ×2、マンゴジュース、コーヒーでチップ多めに払って35000ルピアだった。(ここでは10%だけ最初からサービス料&タックスが含まれてる)

ここのマンゴジュースも冷たくて甘くて悪くなかった。


そのあとデルタデワタに寄ってもらって、可愛い石鹸とかコーヒーとかお土産買う。
お土産になりそうな可愛い石鹸は12000ルピアくらいからあった。

そのあとチャハヤデワタのアユンレストランへ。
ここは本当に素晴らしかった。「トンネルを抜けるとそこは雪国だった。」じゃないけど、長い廊下を抜けるとそこは天国だったって感じ。
誰もいない静かなレストランの前には360度って感じで渓谷が開けてる。

深い緑の谷間には田んぼやアユン川が見える。時折遠くからラフティングをするツーリストの声が聞こえてくる。
老舗のホテルにいそうな、しっかりとしたスタッフがメニューをもってきてくれる。
注文の時、「時間があまりないから早めに持って来て頂けますか?」と頼んだらすぐに全てを運んでくれた。
ここは設備は古いけど、スタッフの感じはバリハイアットみたいな感じで素敵だった。

ビール小、ジンジャーティ×3で68000ルピアだった。


皆でぼーとしばらく景色に見とれながらウブドの静かな時間を楽しんだ。

充分景色を満喫したらマデオディン君の待つ車へ戻った。

5時少し前にホテルに着く。チップ込みで13万ルピア渡す。
すごい安全運転で感じも良かったので、サヌールに戻る時のトランスポートも頼む。
途中ハーディーズとジャンガラのアウトレットよってもらう約束してそれで10万でいってもらうことにした。(ホテルの場合は寄り道なしで15万ルピア)

お部屋に戻り休む。だんな様は田んぼの目の前のフィットネスルーム(屋外)で筋トレをしにいく。
ランドリーが馬鹿安なのでホテルに何枚か出す。
朝10時前にだせばその日の8時に出来上がるらしいけど、私たちは夕方出したので次の日の8時に受け取れるはず。
急いでる人には、3時間とかで出来る特急サービスもあった。

8時に車を予約。
ノマドに向かって出発。着いたら混んでて結局入れなった。クタのマデスワルンみたいに縦に長い面白い作りのレストランだった。
カフェモカにも行ってみたかったので歩いて行ってみたけど、人が全然入ってなかったので入るのやめた。
で、結局待つのもいやってことで、ラヤウブドの端の方にあるカサルナまで歩いて行った。

ウブドの端の方にもかかわらず結構お客さんが入っていた。一つ一つのテーブルが離れていてスペースはゆったりと使ってある。
アジア調とウエスタン風が混ざったような妙な空間だった。(大中の高級版って感じ。狙った感じだけど、あまりセンスいいとは思えなかった。)
ビール、トニックウオーター、マンゴジュース×2、エンゼルパスタのスモークサーモンクリームレモン味、ハムとアスパラのクリームソースフィットチーネ。タンドリーチキンピタサンドヨーグルトソース、ミゴレン。(飲み物がちょこっと高いかな。)24万ルピア。

パスタはスモークサーモンの方がレモンが利いていて美味しかったかな。両方アルデンテ。
だけどすごい美味しいとかではなくて、北米のちょっとお洒落なレストランで出るような、決してイタリアンではないんだけど、アングロサクソン系の旅行者に好まれるような塩味控えめなパスタって感じ。
でも材料はちゃんとしたもの使ってる感じ。
ピタサンドはとにかく新鮮な野菜がたっぷり入っていてあまりどっかり食べたくない人におすすめだった。
でも肝心のタンドリーチキンはちょっとしか入ってなくて男の人だと物足りない量かも。
で、意外にもここで一番美味しいのはミゴレンだった。しっかりした味付けでなかなか美味しいミゴレンだった。
何気で私はミゴレンはここで食べたのが一番美味しかったかも。
直ぐ座れて割とすぐに料理ももってきてくれたし、落ち着いて食事できたので良かったかも。
全体的にカナダとかアメリカとかハワイにありそうな、ちょっとお洒落な感じのレストランで食べれそうな味付けだった。確かオーストラリア人の経営だったんじゃないかな。

カサルナのサンドイッチ、下はパスタ 上、カサルナのミゴレン、下、ホテルのフライドアイス


電話してロスメンの送迎を頼む。

ロスメンに戻ってカフェでお茶する。

ジンジャーティのポットとコーラ、フライドアイス×2、フライドカラマリで66000ルピア。サービスも雰囲気も良かった。
でもフライドアイスはものすごいボリュームで一皿にバニラ、チョコ、ストロベリーのアイスが入っていて平らげるのが大変だった。
ちょっと衣が重いかも。普通のアイスで頼んだ方が美味しいかも。
フライドカラマリはフライドオニオンリングも入っててそっちの方が食べやすかった。ここはお茶だけのほうがいいかも??

でも本当サービスはよく、遅くに入ったのに、にこにこしながら蚊取り線香とかキャンドルもってきてくれる。
本当このロスメンは癒される。

ライブラリーによって本とか借りる。インターネットも使えるみたいだった。


9/26(水)晴れ 
ナシゴレンとミゴレン、マンゴジュースとフルーツの盛り合わせの朝食。
ナシゴレンとミゴレンはちょっと薄味でパンチにかけるかな。ボリューム満点でちょっと食べきれない。

ミゴレンもナシゴレンも量が多い。味は大味。


でも田んぼを見ながらの朝食は本当気持ちいい。今日が一番ウブドに来て天気がいい。

9時に街スパとは思えないと評判のプルテニンへ車で送ってもらう。まずいすに座ると冷たいお水を出してくれる。
最初に三つのオイルを一つずつ説明して、香りを嗅がせてくれてから好きなオイルを選ばせてくれる。
スリム効果のあるフランジパニとか、爽快なサンダーウッドとジャスミンとか、リラックスできるイランイランとかなんとか、もう忘れちゃったけど。
ホテルのスパくらい素敵なんじゃないの?て感じのセンスいいお部屋に通される。
(受付は一階、マッサージルームは2階にある。)
サロンと白い紙パンツが置いてあって着替えたら鈴を鳴らしてお姉さん達に来てもらう。

それからはあっという間に一時間が過ぎる。かなり気持ちよかった。ちゃんと、マッサージしてる途中でおし方はどうですか?とか聞いてくれる。
終わったらシャワーを浴びて下へ行く。ジャスミンティを出してくれる。

お店のスタッフはみな感じいいし、お部屋はとても綺麗だし、マッサージは気持ちいいし、至福の一時間だった。バリマッサージ一時間85000ルピア。

マッサージルームにはファンがついてる。マッサージしてもらってる間は、お花を見てリラックス。


これからウブドに来たら毎回来よう。

帰りは歩いてロスメンまで帰る。途中一万円両替→78万ルピア

プールでしばらくリラックス。
だんな様と父親はまたもや将棋をやってる。
ここのプール小さいけどとても綺麗。
おまけにすいてて静か。

上、又将棋やってる二人、下私達の泊まった部屋 プールの両側は田んぼ

12時頃母親と私はカキアンに又行ってランチ。
アイスカフェモカ、カプチーノ、カルボナーラ、チーズバーガー(お肉もパンも美味しい)マンゴタルトで12万4千ルピア。またどれも美味しいし大満足。

父親とだんな様はデウブドというビラの台湾料理レストランに行ってた。
そこでビール、ラーメン×2、はるまき、餃子で11万2千ルピアだったらしい。餃子は悪くなかったけど、はるまきは冷凍モノで中身がまだ少し冷たくて、全体的にイマイチだったみたい。ここにマンゴカキ氷があると聞いて私も興味あったんだけど、メニューを見せてもらったらなくて、スタッフによるとマンゴスムーシーは作れるけれどとのことだった。値段の割に満足度はいまいちとのこと。

デウブドで唯一まあまあだった餃子とのこと カフェワヤン店内


そのまま、モンキーフォレスト通りに向かってお土産屋さんめぐりをした。
ねこの置物を母親が買いたがってたので茶々というお店を探して行ってみたけど、つぶれていた?
その向かいの辺のアパ情報センターでHISの新聞をもらった。
地図や可愛いお店レストランの特集が載っていてそのあと重宝した。

コスナンスナンで可愛い巾着を買う。ビーチに小銭とカメラとホテルの鍵を入れて持っていける小さな巾着を探してたらぴったしのものが沢山売っていた。一つ2万ルピアくらいからあった。

可愛いポーチなんかもあった。ここは日本人女性が経営しているみたいで可愛いしゃれたお店だった。
しかもリーズナブルだった。とても綺麗で感じのいい多分オーナー女性と思われる日本人女性が応対してくれた。
ちょっとしか買い物していないのに可愛いバックにいれてくれた。
友達とかへの小さいお土産買うのにもいいかも。
母親も妹のメイドさんにここで可愛いポーチをお土産に買っていた。妹がそれを見て「私には--?」と羨ましがっていた。

もっとゆっくり買い物したかったのだけど、家族がみな疲れてきたみたいなので、カフェワヤンにお茶しにいく。
ここはだんな様のママが以前にバリに来た時に気に入ったお店で、今度バリ行く時は行ってみて♪とカードをくれていたのだ。
でもそれももう7年くらい前の話だ。ネットで調べたところケーキが美味しそうだったので、ココナツクリームパイ食べてベベブンギルと比べてみたかったけど、おなか一杯で無理だった。残念。

お店は縦にすごーく長い。クタのポピーズみたいに南国の草木が生い茂っていてしかもテーブルとテーブルの間のスペースをゆったりととってあってとてもいい感じ。
無理やりレストランの中に自然を持ってきたというよりは、もともとあった自然の中にレストランをどんどん作っていったって感じ。

ガゼボのスペースもあるし色々しゃれたテーブルがあるのに、なぜか両親は店の真ん中辺の普通のテーブル席に座りたがった。
どうも暑かったので上にファンがついてるところが気に入ったらしい。
リザーブ席だったけど、これは夜のリザーブだから大丈夫!とすぐにリザーブの札をとって座らせてくれた。

マンゴジュース、カプチーノとかジンジャーティとか頼んだ。
ほんの少しカキアンカフェとかよりは高かったけど、このバリらしい雰囲気とサービスならいいかな。
サービスもきびきびと感じよかったし、海老センをもってきてくれてそれも美味しかったし、飲み物も美味しかったし、結構気に入った。

初日に行ったラカレケと同じ経営だけれど、私はこっちのお店の方がスタッフの感じが好きかも。
クレープシュゼットまでメニューにあったの(そんなに高くなかった。2万5千ルピアくらいだったかな。)でそれも食べてみたかったけれど、やっぱりおなかいっぱいでそれも無理だった。

今度もう少しお腹すかせてせめてケーキだけでも食べに行きたい。

迎えの車を電話で呼んでもらって帰る。

4時過ぎにホテルに戻る。少し休んでから母親と買い物に行く。どうしてもSisiでもう一度だけバックを見たいとのこと。
結局母親はSisiで妹2人と自分用に3つバックを買ってた。
いまやうちの家族は父親以外はみなSisiのバッグを持ってることになる。

ねこの木彫りもフィックスドプライスのお店がSisiに行く手前にあってそこで買いだめした。一つ1万ルピアくらいからあった。

5時過ぎに部屋に戻りお風呂に入り夕日を見る。
今日が一番天気が良かったので、やっと田んぼに沈む(実際にはモンキーフォレスト周辺に沈んだ)夕日を見れた。




いきなり思いついて髪の毛を切りに行く。さらにクリームバスをやってみたかったのでそれもやってもらう。

カットで3万、クリームバス一時間で7万ルピアのところがあったので入ってみる。ヌリワナスパ

シャンプーしてそれからカット。カットしてくれる人とクリームバスしてくれる人は別々だった。
クリームバスのマッサージはものすごく力が強くてでも気持ちよかった。
ただその担当の女の子が可愛いのだけどとってもおしゃべりさんでずっと彼氏との恋愛について語っていたので、時間を大幅に過ぎて結局クリームバスが20分くらいオーバーしちゃった。
部屋で両親が待ってるので慌てて走って帰る。

だんな様はどうせ買い物でもしてるんだろうとあまり心配してなかったけれど両親は私がお店で値切りすぎてけんかでもしてるんじゃないかと心配してたみたい。

心配しながらもしっかり部屋のバルコニーから南十字星を探していた。
バリは9月にも7時から9時くらいまでは南十字星が見えるらしいということなので、ウブドに来たら探してみようと皆で話していたのだ。
そして今日はよく晴れているので絶好のチャンスだ。

この間モーリシャスでは見えるはずが見えなかったので母親に見せてあげたくて皆で必死に探した。
私たちはプーケットで、父親はオーストラリアで何度か見たことがある。
一応あれじゃないかということで決着。春とは違う位置なのでちょっと難しい。一つだけ星がはっきり見えない。

部屋にはランドリーが届いていた。
Tシャツ4枚とだんな様の下着2枚で11000ルピアだった。安い。
これからはいつもここに泊まって洗濯してもらったら楽だしお得だ。

皆おなかも空いたみたいなので、カフェテガルにいってみる。
以前のお店はもう少し北上したカフェキタに移転したといことを聞いていたから、中華ということだけど美味しいかな?と心配だったけど、そのあとベベブンギルでお茶もしたかったので、ためしに行ってみた。

割と広い店内にお客がまったくいなくてちょっと驚いた。コーラ×2、スプライト、ビール大、カンクンアサップ(空心菜と豆腐のケチャップ風炒めが鉄板焼の上に載ってくる。これだけ唯一外した。ケチャップの味が甘くって空心菜とマッチしてなかった。オイスターソースのものを選べばよかった。)クラブミートアスパラスープ×1、ナシゴレンジュプン(とうもろこしのチャーハン)×2、ナシゴレンテガル、ユーヨンハイ、チキンのからあげで24万5千。

お店の雰囲気の割には一品一品がそこそこ高いなと思ったけど、味はカンクンアサップ以外は大満足だった。
特にここのナシゴレンはどちらもとても美味しかった。しょうゆ味で香ばしい感じのチャーハンで日本人好みだと思う。
スープもフーヨンハイも悪くない。
チキンの空揚げは味は良かったけど、なんかやけに小さめだったので蛙じゃないよね?となんだか怖くなって私と母親はあまり食べれなかった。

本当はワルンホッキアンというお店も行きたかったのだけれど、うちの両親と一緒じゃここくらいが限界。
そう思って来てみたけどあたりだった。(今年の夏に改装したとかでまあまあ普通のレストランみたいになってた。
昔はもっとワルンぽかったみたいだ。)

左、カフェテガルの美味しいチャーハン、
右下ベベブンギルの飲み物、
真下ココナツクリームパイ


ウブド最後の夜をここでしめるのは寂しいので、予定通り向かいのベベブンギルへ。

広いスペースにテーブルが不規則に並べられところどころライトアップされていてとてもお洒落。
奥のほうも綺麗と聞いていたのでどんどん歩いていったら、光で出来た道があったり。
最終的には広い田んぼを見渡すガゼボ席とかあってとても素敵だった。

これが東京にあったら間違いなく飲み物一杯1,000円はするだろう。

オーストラリアの白ワインのグラスと、レモングラスティのホットソーダ割り×3、ココナツクリームパイで10万ルピアだった。

ここココナツクリームパイは確かに馬鹿高いと思ったけど、飲み物とか食事のメニューはお店の雰囲気から想像するほどに高くない。カフェワヤンよりリーズナブルくらいかも。カサルナと同じくらいのプラインシングかな。

白ワインも美味しかったみたいだし、レモングラスティのホットソーダ割りも美味しかった。
しかもこれはわざと濃い目に作ってあって、途中でまたホットウオーターを入れてくれるサービスがあるのでかなりお得。

他にも飲み物はヘルシードリンクとか色々凝ったものがメニューに載っていた。

ココナツクリームパイもテイクアウトしたときより綺麗にデコレーションされていてお得な気がした。しかも美味しかったし。

値段よりもお得な気分になるお洒落なレストランだった。

昼にいったカフェワヤンは緑がとても綺麗だから明るいうちに行った方が素敵だなと思ったけれど、ここは反対に夜来た方がライトアップが沢山されていて幻想的でいいのでは。

ただ残念なことに担当してくれたスタッフはあまり感じよくなかった。
奥に素敵なテーブルがいっぱいあるのに、なんか手前のどうでもいいテーブルに案内しようとしたし(これは人種差別というより自分が遠くまで運ぶのめんどくさいからって感じだった)、微笑みの全然ない人だった。
バリに来ていつもにこにこ笑顔が素敵な人としか出会っていなかったから余計にこの無愛想なスタッフはバリで意外な気がした。
でも席も他がいいと言ったら聞いてくれたし、おかわりも頼んだらちゃんとすぐ持ってきてくれたし、頼めばちゃんとサービスしてくれるので別にいいけれど。

夜ちょっと一杯、またはケーキを食べたいなんていう人にお奨めのお店。
両親もとても気に入ってくれた。

ホテルに戻る。緑の沢山あるホテルの敷地を歩いて夜の田んぼを見渡してつくづく「ウブド良かったね。ここのホテルも良かったね。明日たつの寂しいね。本当に楽しかったね。」と皆でいいあう。

うちは両親とも東京の人なので、田舎とかなかったから、子供のとき友達が夏休みに田舎のおばあちゃんちに泊まりに行くんだとか聞くとすごく羨ましかったのだけれど、ウブドのこのロスメンは私が想像していたような田舎のおばあちゃんちって感じで、なんだか自分にも田舎が出来たみたいでものすごく嬉しくなった。トトロの世界みたいで。

これから毎回バリに来る時は、必ずバリハイアットと並んでこのロスメンも予約しないではいられないだろうな。
ウブド本当にきてよかった。本当に癒されたし、リラックスできた。


9/27(木)晴れ
朝8時に朝食をバルコニーに届けてもらう。
マンゴジュース、フルーツ盛り合わせ、バナナジャッフル、バナナクレープ。
ここのバナナクレープ今までバリで食べたクレープで一番好きかも。

マンゴジュースフレッシュで美味しい。 フルーツの量がすごい!


最後の朝食を満喫する。
まだ風邪気味なのでチェックインまでバルコニーのベッドで本でもよんでリラックスすることにした。
だんな様も部屋でまったりしてた。

両親は今日もプールに行く気まんまんで気づいたら目の前の田んぼの横の道をプールに向かって歩いていった。

12時にチェックアウト。お腹がすいたので、だんな様にカキアンまでパンを買ってきてもらう。

シナモンロール、チョコドーナツ、ピザパンで18500ルピアだった。シナモンロールがかなり美味しかった。

12時に待ち合わせしていた運転手さんのマディオディン君は15分遅れて慌ててやってきた。車を友達に貸してたら帰ってくるのが遅れたみたい。
何度も謝ってるので「あせらないでいいから安全運転でね♪」と頼んで出発。

ロスメンのスタッフが皆で送ってくれる。本当に素敵なところだった。はっきりいって今まで泊まったヌサドアのどのホテルよりもすばらしいサービスだった。英語は完璧に通じるし、頼んだことも完璧にやってくれる。掃除もかんぺき。

サヌールは30分くらいであっというまに着く。ハーディーズの駐車場で止まってもらう。
まず5,000円両替→399000ルピア。

母親が日焼け止め買って、それからすぐ向かい側のグダンケラミックへ。

可愛いバナナの葉のお皿を買う。55000ルピアから

そのあと次に泊まるビラへ送ってもらう。

10万ルピアとちょっと遅れてきたのでチップに一万だけ渡す。
誠実な信用出来るマディオディン君。ウブドで観光お願いしたい人お奨め。

Made Oding 君の連絡先 電話 081 24653783 
/ ベベブンギルレストラン前の旅行代理店の中にいることが多いみたい。

明るくとても感じのいいオディン君。お奨め


ビラにチェックイン。ここも小さなビラだから内緒!

南国の草花に囲まれたお洒落なパブリックプールを抜けてお部屋に案内してもらう。


ビラだから規模が小さくて緑もそんなにないだろうと思っていたけれど、プールもレストランも南国の木や草花に囲まれている感じ。
部屋に行くまでも秘密の花園の中を通っていく感じ。
サヌールの隠れたパラダイスがそこにはあった。


自分達の部屋の門を開けると比較的大きなプールが右手に見える。
左手には広いふきぬけのスペースのリビングとキッチン。屋根はバリ式の三角屋根でお約束のファンがついてる。

お部屋を案内してくれる。花の飾られたシンプルだけどしゃれたデザインの寝室。ベットの裏側には大きな鏡台がある。

隣は広いクローゼットスペース。


その横のスライディング式のドアを開くと広い半野外のバスルーム。ダブルシンクに大きなバスタブ。さらには屋外にシャワーがついている。

以前にランカウイで半野外のバスルームのある部屋に泊まった時は夜虫が沢山いて怖くて嫌いだったんだけれど、このバスルームは半野外にかかわらずそんなに虫もいなそう。

新しくてピカピカって感じの気持ちのいいバスルーム。
ココナツの香りのバスソルトも置いてある。

両親の部屋も寝室は同じ。バスルームが少しだけ狭いかな?(10畳と8畳くらいの違い。どちらにしろ充分広い)

リビングに戻るとウエルカムドリンクが用意してある。レモングラスの入った冷たい飲み物がお洒落なシャンパングラスに入ってる。
もちろん美味しい。




明日の朝食に食べたいものを紙にチェックして、それを竹の筒に入れて夜の10時までに入れてドアノブにかけといてと言われる。
さらに15分のサービスマッサージが受けられるからスパで予約してと言われる。

早速2時に予約を入れる。いっぺんに2人までなので先に両親がマッサージを受ける。
母はマッサージが好きじゃないので心配していたけれど、戻ってきて「気持ちよかったわー。ママこんなマッサージだったら好きよ。又受けてもいいわー。」とか言ってる。

どうも母はプーケットのワットポーマッサージを受けてから、マッサージとは非常に体に痛い激しいものと思っていたので、バリマッサージのような癒し系のマッサージにびっくりしたらしい。

そのあとだんな様と私で受けてみる。お部屋はお洒落でスタッフも感じいい。
でもスタッフの目の前で全て脱いでくださいと言われて別に紙パンツも用意されてない。水着着ていってよかった。
で15分のマッサージを慌てて受ける感じ。
割とソフトなマッサージだった。
リラックス出来るまったり系のマッサージだけど、もし一時間20ドルだったら私はちょっと物足りないかも。
でも母はとても気に入ったからソフト系好きな人にはいいのかも。

終わったら両親がお腹すかせて凶暴になってる。「早く食事行くぞー。」とうるさい。

海辺のお気に入りのレストランに行こうとしたら両親はもうそこまで歩く元気ないということでホテルで食事。
私たちは歩いてとことこ海辺のレストランへ。(意外にも7分くらいで着いた)

マンゴジュース、トニックウオーター、ミゴレン、フレンチトーストの中にモッツェレラチーズとハムが入っていて揚げてあるものにフレンチフライがついてるもの、ミゴレン、アップルシナモンクレープのバニラアイスのせで93000ルピア。(チップこみ)
もちろんどれも美味しい。特にフレンチトースト美味しい。チーズもハムもたっぷり入っていてすごく満足。
ちょっと量が少ないのでクレープ頼んだけど、これも美味しかった。

ここのフレンチトーストは美味しい ここのクレープはさっぱりしていてぺロッと食べれちゃう


ホテルに戻ると両親がプールサイドにいた。
ランチどうだった?と聞いたら大満足とのこと。
チーズバーガー、クラブハウスサンド、マンゴジュースとビールで10万ルピアくらいだったみたい。
チーズバーガーもフレンチフライも絶品でマンゴジュースもまた美味しかったらしい。
クラブハウスもボリューム満点でバリで初めてクラブハウスの卵がゆで卵で嬉しかったらしい。

しかも値段がホテルの割に、外のお洒落なレストランより安いくらい。

プールに母親と浸かってここは天国だねーと幸せな気持ちにひたる。父親とだんな様は数独をリビングでやってる。

しばらくするとスタッフがアフタヌーンティを運んできてくれる。
紅茶や緑茶ジャスミンティなんかがある。
バリ式ウイロウみたいなおやつがついてる。
なんと優雅なリゾート生活。




ビラは初めて泊まったけど、海が見えなくて物足りないかなと思ったけど、そんなこと気にならないくらい居心地いい。
朝の場所取りとかしなくていいのもありがたい。

日本出発する前は、両親は、来年はバリは来なくていいとか言っていたのに、このビラに泊まってから、「来年もこのビラには絶対泊まりましょう。」なんて言ってる。

5時半位まで泳いでからお風呂に入る。だんな様と私はベモにのってグッドマッサージに行く。ここの足マッサージもう一度どうしても味わいたかったのだ。

6時半から1時間で10万ルピア。めちゃくちゃ気持ちよかった。
8時20分くらいにマッシモに行く。すごく混んでた。予約した方がいいかも。

アイスカプチーノ、レモンスカッシュ、白ワインカラフェ500ML (56k)、水×2、アンティパストの盛り合わせ(35K)、蟹のトマトソースリングイネ、スパゲティポモドーロ(フレッシュトマトのスパゲティ)、トマトシーフードのスパゲティ(39k)、マルガリータピザ(37k)で税サ込みで34万。

マッシモ、全てのお料理がかなりおいしかった。
美味しいパスタをリーズナブルに食べるなら絶対ここ


頼んでから割とすぐきたし、しかもどれも絶品だった。以前来たよりも美味しく感じた。
マッシモさんが忙しく巡回してたから、やっぱり彼がいるときはちゃんとしたものがでるのかな。

サービスもきびきびとしてよかった。

最初にサービスのチーズのフライとグッシリーニの前菜がくる。これももちもち美味しい。
アンティパストの盛り合わせもチーズとハム、オリーブ、ラタトゥーユ、ブルスケッタなんかがのってるけど、どれも美味しかった。

パスタは全てアルデンテ。ソースもどれも美味しい。
特に私はだんな様が頼んだミニトマトのフレッシュパスタがなんとも言えず美味しかった。

マルガリータも前回頼んだナポリターナよりあつあつで美味しかった。
この値段でこのレベル、バリは素晴らしい。白のハウスワインも悪くなかったらしい。

帰りにチョコのアイスをテークアウト。普通に美味しかったけど、ここはデザートよりパスタと前菜のが美味しいかも。

帰ってからプールでひと泳ぎ。久しぶりのサイエンフィールドを見て寝る。久しぶりのテレビも嬉しい。


9/28(金)晴れ
8時に朝食。部屋に運んできてくれる。
私はスイカジュースとブラウントースト、手作りカヤジャム、スクランブルエッグ、ベイクドトマト、ベーコン、フルーツの盛り合わせ。
だんな様はミックスジュースにミゴレンにパパイヤだった。ミゴレンは普通だった。

朝食をあっというまに並べてくれる フレッシュジュースがかなり美味しかった


バリに来て濃いスイカジュースにはなかなかあたらない感じだけど、ここのスイカジュースは濃くて美味しかった。
食事も全部美味しかった。パパイヤも甘く熟れたものでグッド。ミックスフルーツは、スイカとパパイヤ、パイナップルは美味しいのだけど、メロンだけは硬くて甘さもない。バリハイアットもそうだったから、バリでは美味しいメロンはないのかも??

10時にホテルに送ってもらってホテルのビーチクラブへ。無料でビーチベッドが使えて便利。
トイレも一回1000ルピアで使える。(でもトイレは気が遠くなるほど汚かったのでお奨めしない)
飲み物も買える。ファンタ4千ルピア、ポカリ5千ルピア。でもポカリは高い割にぬるかった。
あとここはたまにしつこくないけど物売りさんがくるので、断るのにめんどくさかった。


ビーチは見た目は、海草もバリハイアットの前ほどないし青い海でかなり綺麗なのだけど、実は入ろうとするとにごってて透明度がなくて(多分波があるからか)がっかり。
おまけに掃除をあまりしてないから波打ち際にゴミが一杯浮いてる。しかも水もかなり冷たい。
おまけに砂も綺麗な砂じゃなくじゃりが混ざっててなんか入る気のしない海だった。
見る分にはきれいで風も気持ちいいので2時間くらいビーチでお昼寝するにはいいかなって感じ。
でもここにきてつくづくバリハイアットがいかにビーチに気を使って綺麗に保ってるかがわかった。
物売りさんもいなくて良かったし。やっぱりサヌールでビーチライフを楽しむなら断然バリハイアットだ。

といいつつも皆それぞれビーチを満喫する。父親とだんな様は将棋を結局3時間以上やってた。

私は久しぶりにジナのところまでいってマッサージしてもらう。1時間4万ルピア

いつもパレオや洋服を買うお店にも久しぶりに行ったら、ちゃんと前に頼んだパレオを用意していてくれた。
そしてフルーツを一袋くれて「これ家族で食べて」と言われる。バリの人は本当いい人ばかりであたたかい気持ちになる。

ウブド行く前に約束していた風鈴屋サンにもよる。約束どおり、鳥のついた風鈴を母親が買う。
約束を守って戻ってきたので、もっと高い値段で提示されていた親鳥と子供の鳥が3匹屋根にのってる面白い風鈴を3万5千ルピアで買った。ウブドでもっと安く買えたかもしれないけど、この家族可愛くて好きだからいいのだ。

1時半すぎランチにスティッフチリに行く。
マンゴジュース×2、トニックウオーター、白ワイングラス、チーズとベーコンと野菜のペンネ、アボカド、スクランブルエッグトースト、ペスカトーレスパゲティ、ズッキーニとアーティチョークのマリネで19万5千


2年前に来た時食べたカルボナーラが美味しくて今回頼んだらイマイチだったけど、代わりにスペシャルパスタメニューに入ってるチーズのペンネ頼んだらなかなか美味しかった。スペシャルメニューはどれも味もよく、湯で具合も良かったので、ここではスペシャルパスタ頼むのがいいかも。
あとズッキーニとアーティチョークのマリネもビネガーがかなり利いていてさっぱりして美味しかった。すごく好みの味だった。
やっぱりここはパンが美味しい。白のグラスワインも悪くなかったらしい。

ホテルに戻る。
プールで遊んでたら又アフタヌーンティが。今日はクリームパフだった。カスタードがもっちりしてるけどすごく好みの味だった。
みんなあっというまに食べちゃって、父親なんてお代わりしたそうだった。



5時半にあがる。ホテルの向かい側の両替屋さんで5千円両替39万ルピア

私はちょっと疲れたので部屋で寝る。

だんな様が母親につきあってくれてルムットまで買い物に行く。母親はベモに初めて乗って楽しかったみたい。

8時にホテルのレストランへ。




プールサイドの横のとてもいい席に案内される。空がよく見えて実はここからが一番よく星が見えた。家族みんなであれが南十字星だろうと楽しく話す。

白ワインのカラフェ500ミリリットル、水×2、スノースキーイング、ハードパンチ、ジンジャーティポット×2
モッツェレラチーズのフライ、ニソワサラダ、トマトソースシーフードリングイネ、タイ風シーフードリングイネ、キャラメルクラブサンドイッチ、チーズバーガー、バニラアイスチョコソース×2、チョコアイスチョコソース、チョコムースで税サ込みで45万ルピア


はっきりいってヌサドアやウブドのしゃれたレストランとかより全然安い。
でもってサービス雰囲気最高。
しかも味もいい。はっきりいってサヌールベストレストランかも?
実際ホテルゲスト以外のお客で激こみだった。

まずチーズのフライがとても美味しかった。添えのトマトソースがまた美味しい。
サラダもボリューム満点。トマトソースのリングイネもアルデンテで味よし。
サンドイッチもグッド。中に入ってるチキンがしっかり味付けされててまた美味しかった。
チーズバーガーもバリで食べた今までのハンバーガーでベスト。添えのフライも美味しい。
シーフードリングイネだけ味付けはパットタイを辛くしたアジア調のパスタ。
私とだんな様は食べれるけど普通の人は食べれないからさかも。普通のイタリアンのパスタ頼んだ方が美味しいと思う。
デザートもどれも美味しかった。アイスなんてホテルのくせに、しかも可愛い器に綺麗にデコレーションされてくるのに4500ルピアだった。(アイスは地元の安いアイスかなって感じではあったけど、この値段で文句は全然ない。一口甘いものが食事に食べたい人にぴったし)
ここのチョコムースかなり気に入った。家族は濃厚すぎてそんな食べれないと言ってたけどかなり美味しい。
フォンダンショコラを彷彿させる味。
めちゃくちゃ満足して部屋に戻る。
ただしすごく混んでたせいか全ての料理が来て食事が終わるまでに結局2時間半かかった。
でも別に時間は山ほどあるし雰囲気はお洒落なので何も問題ないけど、せっかちさんにはむかないレストランかも?


9/29(土)晴れ
どんと晴れを見てから8時に朝食。
今日は私はオムレツにパパイヤにミックスジュース。普通に美味しい。
でもスクランブルエッグのほうが好みかな。
だんな様が頼んだナシゴレンもサテも海老せんも唐揚げも全部おいしくて、おまけにナシゴレン自身も濃い目の味付けで美味しかった。すごいボリュームだった。




海に行くよりホテルのプールが断然気持ちいいってわかったので今日はホテルでまったりする。

お掃除してほしいので、途中パブリックプールにいったりもする。そこでだんな様と父親はガゼボの下で2時間くらいは将棋してたかも。


私と母はプールサイドでカプチーノとマンゴジュースを頼んだりした。3万ルピアくらいだった。
ここのマンゴジュースも冷たくてフレッシュで美味しい。




1時半すぎに海辺のお気に入りのカフェに行く。

マンゴジュース×4、ミゴレン×2、フィッシュ&チップス、BLTサンド、ハムとチーズのフレンチトースト、チョコアイスとバニラアイスで19万ルピア。


どれも美味しかった。ここのミゴレンもとても美味しい。
フィッシュアンドチップスもちょうどいいボリューム。しかも普通に美味しいし、タルタルソースもちゃんとついてる。
アイスも激安。ここで海を見ながら飲むマンゴジュースは最高だし。
超満足。

部屋に戻ってプールで泳ぐ。
4時頃アフタヌーンティ、今日はカスタードクレープ。これも又美味しい。あっという間に食べちゃう。

6時に送迎を呼んでもらって母とMANDURAH SPAへ。
最初にちゃんと値段ののったパンフレントを見せてくれてコースを選ばせてくれる。
時間がなかったので1時間のバリマッサージを頼む。

ちゃんと紙パンツを用意してくれて着替えてしばらくするとお姉さんたちが入っていいですか?と来てくれる。
マッサージルームも清潔で綺麗。外と吹き抜けになっていて緑が見えるし、水の音が聞こえる。大きなバスタブもあり。

割と強めの指圧系の混ざったマッサージで値段以上の満足感があった。

手抜きなくおしゃべりなく真剣に1時間やってくれる。特に頭とか腰気持ちよかった。
あっというまに1時間がすぎる。終わったら部屋についてる熱いシャワーも浴びさせてくれる。

着替えて下におりていくと飲み物何がいいか聞いてくれる。ジンジャーティとかポカリとか。ジンジャーティを貰う。
すごく気持ちよかったし、お姉さん達も感じが良かった。
1時間タックス込みで66000ルピア。
超満足。帰りにトイレを貸してもらったらそこも普通にこぎれいで良かった。

母親とそこから歩いてワルンワポへ。途中グッドマッサージの前を通ったらお姉さんが手をふってくれる。
それからカユマニスのある通りを通って、ワルンワポへ。

7時50分の待ち合わせだけど、ちょっと早く着いて父親とだんな様がまだきてないので、近くのスーパーに行く。
ここ明瞭会計だし、お土産も色々な種類が売ってて母親が気に入ってまた木彫りの猫とか買ってた。

時間になったのでワポへ。

だんな様たちと合流して夕食を食べる。
スプライト×2、コーラ、エスジュル、エッグナシゴレン×2、海老ナシゴレン、フーヨンハイ、イカンバカールとイカンゴレンで1キロ。海老のバカール200グラム、蟹のバカール250グラム。カイランオイスター炒めでチップ込みで177500ルピア。

ワルンワポのナシゴレン、野菜、フーヨンハイ 海老が美味しかったらしい


かにだけは小さめで食べるところ少なかったけど、味付けは良かった。

野菜もチャーハンもタイも、海老も大好評だった。
ちょっと頼みすぎてかに玉が余計だったかと思ったけど、どれも辛めの味付けなのでかに玉がいい緩衝剤になった。

海老の味付けとタイの唐揚げ(イカンゴレン)が特に好評だった。私はイカンバカールが好きだけど。
皆大満足で店を出る。

帰りにさっきのスーパーよってしょうがのキャンディを買ってベモでホテルへ帰る。4人で1万ルピア。

ホテルが又素敵な雰囲気だったので、バーでお茶することにした。

ジンジャーティ、レモングラスティー、チョコレート系のケーキ、ストロベリーアイス、バニラアイスで5万ルピアちょっと
感動したのは、ジンジャーティとレモングラスティのポットをそれぞれ頼んだんだけど、ちゃんと4人で飲めるようにティーカップを4つ持ってきてくれた。 
このホテル本当にすごいホテルだ。スタッフが皆スーパー感じよくて気がきいてる。

ここのカフェはまったり出来る。サービスも素晴らしい アイスはぺロッといけちゃう


なんていいホテルなんだろうとみな感動していい気持ちになって部屋に戻る。
月が綺麗なので、月を見ながら皆でプールで泳ぐ。
母親と帰りたくないねーとつくづく。


9/30(日)晴れ たまに曇り
8時に朝食
スイカジュースとナシゴレンとパパイヤ。昨日だんな様のナシゴレンが美味しかったので頼んでみる。
でも今日は両親と私3人で頼んだせいか、なぜか味がうすめで大味だった。
やっぱりナシゴレンは1人で頼んだほうが美味しいかも。チャーハン大人数分作るのって大変だし。
だんな様はゆで卵を頼んでた。ちゃんと自分の好みの半熟で喜んでいた。




午前中は部屋のプールでまったり。

12時半すぎに父親と2人でジナのマッサージに。
ここでマッサージを受けたあと、ちょっと風邪気味だった父親はダイブ元気になった。

そのあと最後にいつもドレスとかパレオ買ってるお店で妹の子供にワンピースとTシャツを買った。ここの家族もとてもいい人たち。お別れするのが寂しかった。沢山キスをしてわかれる。

スティッフチリ
で最後のランチ。
母親とだんな様と2時の待ち合わせ。
モカフラッペ、トニックウオーター、ライムソーダ、白ワイングラス、ゴルゴンゾーラとハムのフジッリ(ショートパスタ)、ジェノベーゼぽいパスタ、カルボナーラ、チキンラップ、アボカドとスモークマーリンののったプルスケッタでチップ込みで195000ルピア


ゴルゴンゾーラのパスタ濃厚でかなり好みだった。お酒を飲みたくなる感じ。
ジェノベーゼっぽいパスタもあたりだった。カルボナーラはちょっと甘い。 
チキンラップ普通に美味しい。ブルスケッタ値段の割にボリューム少ない。味は良かったらしい。
焼きたてのパンももちろん美味しい。

サヌールは本当美味しいイタリアンが沢山あっていい。

部屋に戻ってプールで泳ぐ。マンゴジュースを部屋に持ってきてもらう。
アフタヌーンティは緑色のウイロウみたいなおやつが出た。




5時半過ぎにホテル近くに買い物に行く。可愛い黒いビーズのバックを母親に買ってもらう♪

6時半まで泳いで7時から大河ドラマ見る。

見終わったら速攻ホテルのレストランへ。

又同じいい席がリザーブされてる。

白ワインのカラフェ、水×2、ハードパンチ(ノンアルコール、これが一番ノンアルコールカクテルで美味しかった)、ファンキーモンキー、前菜盛り合わせ、ステーキ、チーズバーガー×2、カルボナーラ、ジンジャーティ、バニラアイス、ストロベリーアイス、オペラケーキ
45万ルピア

ここは値段以上の満足度を得られるレストラン。
こんなリーズナブルで美味しくて
サービスよくて雰囲気いいレストランなかなかないかも?


前菜の盛り合わせかなり美味しい。春巻き、ハニーチキン、シーフードの串刺し、モッツェレラチーズフライ、どれもとても美味しかった。串刺しだけシーフードがちょっとだけで物足りなかったみたいだけど。

ステーキも美味しかった。添えのポテトがちょっとゆで方が足りないかも。
カルボナーラ濃厚でかなり美味しいんだけど、黒胡椒がないのが残念。カルボナーラは黒胡椒って意味なのにー。

チーズバーガーはもちろん美味しい。
オペラケーキは少し古くなっててぱさぱさしてて残念、昨日父親が食べたチョコケーキの方が美味しかった。
でも一番美味しかったデザートはやっぱりチョコムースだな。

今日はそんなに一品一品が出るの遅くなかった。
サービス、雰囲気、味どれもよしで満足。8時ごろはバリのダンスのショーもやっていた。最後に一緒に踊りませんかって誘いに来る。
食べてる途中だったので残念。

帰りにレセプションに寄って明細を見せてもらう。

「明日早くチェックアウトするので朝食をバナナパンケーキとかサンドイッチとか何かランチボックスには出来ないか?
それをチェックアウトの時に渡してくれないか?」と聞いたら「わかりました、用意します!」って言ってくれた。
最後の夜が更けていく。


10/1(月)晴れ

6時前に起きて6時半にチェックアウト。ちゃんと大きなランチボックスを持ったスタッフがレセプションエリアで待っていてくれてた。




チェックアウトもスムーズ。

6時40分には約束どおりにちゃんと迎えのお兄さんがきてくれた。
(プリサントリアンの前の辺に運転手さんたちがいたので前日にだんな様が交渉してくれてたのだ。)

本当に素敵なホテル(ビラ)だった。
次回もここに絶対泊まりたい。(値段があがらないといいけれど)

6時40分ころにホテルを出て7時15分には飛行場に着く。
ランチボックスを車の中で食べたけれど、中身はハムとチーズのサンドイッチ、バナナパンケーキ、オレンジ、600CCのアクアが入っていた。量は少なめだけどサンドイッチ美味しかった。お水も嬉しかった。

運転手のおじさんもとてもいい人だったし安全運転だった。しかも大きな新しい車でありがたかった。
飛行場まで4人で10万ルピア+日本から持っていったポロシャツとチップ1万を渡した。

飛行場では1人10万ルピアの出国税を払う。
出国カードは出国した時ではなく、最後に飛行機に乗るゲートで飛行機会社に回収された。
なくさないように気をつけた方がいいかも。

飛行場では割と朝早くからお土産屋さんが沢山開いていた。
出国する前のお土産屋さんにも、出国してからのお土産屋さんにも、探せば飛行場の割にかなり安いお店があるので、最後に木彫りの猫とかもうすこし買いたしたい場合とかいいかも。
ルピアで値段表示してるお店のほうが大抵良心的だった。
(一番良かったのはやっぱり出国前のシンガポールエアーのチェックインカウンターの近くのお土産屋さんかな。)

今回はバリでぼられたこともなかったし、嫌な思いをしたことも全然なかった。
ホテルも入ったレストランも全部あたり。マッサージも観光もケチャダンスも良かった。
何より出会った人たちが皆いい人達だった。

バリ本当に良かった。これからは年に一度、アジアのリゾートに来る時はバリで決まり。
私の中では、タイやマレーシアのリゾートと比べて圧倒的にバリが一番になった。


ここからまたシンガポール

11時半にシンガポールに着く。
SQの機内食はヤキソバがまあまあだった。

マキシーキャブで妹の家へ12時15分頃つく。35ドル。

妹が作ってくれたスコーンやハムチーズ卵のオープンサンドを食べる。

ジョンエリと遊ぶ。

夕方ロングビーチに家族皆で行く。
ビールカラフェ、ビール一本、ライムジュース×4、お茶、ホタテがヤムイモに入った料理、海老、ブラックペッパークラブ、チリクラブ、万頭、シーフードと豆腐のホットポット、ソルティフィッシュフライドライス小、杏仁豆腐×2、フレッシュマンゴ2個で260ドル(大人6人)


ブラックペッパークラブとお豆腐が特に美味しかった。海老もとても美味しかったみたい。
チリクラブはジャンボのほうが好きな味かな。ロングビーチはちょっと甘すぎの感じ。

マンゴは美味しかったけど、あとでレシート見てびっくり。マンゴ二つで18ドルだった。げげ。デザートはジャンボの方がおいしい。

でも風に吹かれて家族みんなで楽しく食事は最高。シンガポールはやっぱり中華が最高。


10/2(火)晴れ
朝ジョンエリとちょっと遊ぶ。子供たちが学校行ってる間に、伊勢丹のクリスタルラーミンへ。
お茶、小龍包×4、上海饅頭×1、スパイシーなカシューナッツチキン、ねぎヌードル×2、坦々メン×2、あんことバナナを卵白で包んであげたもので全部で70ドル


美味しい!!ひたすら美味しい。ここの小龍包とヌードルは本当美味しい。お店のサービスもとてもいい。
あと、何気でカシューナッツチキンかなり美味しかった。
帰りに伊勢丹の一階でパンを買って買出しもして帰る。

ジョンエリとプールで遊ぶ。

夕飯はだんな様が作る。
最初にシャンパンとチーズとパン食べて。それから白ワインとパインナッツをちらしたサラダ、トマトとベーコンとズッキーニのガーリックスパゲティとリングイネ、チキンとポテトのオーブン焼きオレガノ風味、デザートはアイスだったかな。

すごーく美味しくて家族みんなに「これじゃ桃ちゃん痩せるの無理だわ。」と言われる。その通り!

ああ、明日は帰るんだ。やだなあ。


10/3(水)
マキシーキャブに来てもらって飛行場へ。35ドル+朝早いので12ドル+チップ3ドルで50ドル渡す。でも大きい車で家族4人らくらく一緒に乗っていけるのがいい。

チェックインもスムースに。

ジョルダノでTシャツ3枚買う。16ドル
ブンガワンソロでクッキー買う。12ドル

ボーラーパフで朝食。カプチーノ×、コーヒー×1、、カレーパフ×4、ツナパフとチーズクラブパフを一つずつ全部で18ドル
いつもおばさんが担当だったのに、若い感じのいいスタッフに変わってた。
ツナパフとチーズクラブパフ日本に着いてから夕方温めて食べたけどなかなか。私は何気でツナパフ最近お気に入り。

成田に3時過ぎに着く。

楽しい旅行も終わっちゃった。


旅の予算2人分

交通費

成田までのタクシーとバス代 
1400円+1万1200円
飛行機+諸税 
UA 11万3400円
SQ 7万6000円
ホテル代
バリハイアット95ドル×5泊+1%=480ドル=5万5680円(1ドル116円くらいで計算)
ウブドロスメン500000ルピア×3泊+2%=2万円(1万ルピアを130円で計算)
サヌールビラ 1万3800円×4泊=5万5200円

シンガポール現金 2万六千円
バリ 現金 5万円
バリ カード 7500円
合計 約41万5,000円

ホテル手配
はアップルワールド、Bali hotel Bookなどでネット予約


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