第五回のお題はコレだす!
「デビルサマナー・ソウルハッカーズ」
悪魔合体〜!う〜んいい響き!ヴラボォー!
仲魔をあつめて合体をくりかえすこのゲーム、とてもプリクラを作ったのと
同じ会社がつくったとは思えないほどパンクな雰囲気をかもし出してます。

とにかく悪魔との会話が実に愉快です。
やたらプライドのたかいヤツ。大阪のおばちゃんみたいなヤツ。
おこちゃまなヤツ。こぎゃるなヤツ。ボケじいちゃんなヤツ。
色っぽいお姉さんなヤツ。などなど、人間社会なみの充実ぶりです。

そんなヤツラ相手に、「仲魔にならんか〜?」と交渉を持ちかけるわけですが、
なかなかタダでは仲間になりません。(気が合えば、なりますが)
宝石やマグネタイトなどのアイテムで釣るわけです。

「きゃははっ、ねえねえ、あそぼーよ!」
モー・ショポーという女の子悪魔が話し掛けてきました。
おお、なかなか可愛らしい!
さっそく仲魔にしようと、あれやこれやのプレゼント攻撃!
貴重なエメラルドやマグネタイトをたっぷりとあげます。
「うーん・・・どうしよっかな」
彼女は悩んでいましたが、結局仲魔にならずに去っていきます。
(あれじゃ足りないのかな?)
また会いました。こんどはもっとたくさんのアイテムをあげることにしました。
「うーん・・・」
やはりまた去っていきます。
私は意地になって、絶対モー・ショポーちゃんを仲魔にいれようと、
あれやこれやとしかけてみましたが、一向に仲魔になりません。

「モー・ショポーって、DARK系の悪魔だから、仲魔にならないよ。」

友人からそう聞かされたのは、恐ろしいほど大量の宝石やマグネタイトを
消費した後でした。(ダークマンの存在はこの時は知りませんでした)
 ゲームで悪い女に貢いだような気分にさせられるなんて、なかなか
貴重な体験です。
 次にあったときには、容赦なく攻撃していました。

 他にはちょっと危ないヤツもいます。
「むっ、虫が、虫がぁぁぁぁっ!!」などと、クスリやってそうなセリフを
言われても困ってしまうのですが、これからの時代、こうしたことに
平然とリアクションを返せるようにならない時代がくるかもしれない
ことを考えると、大変タメになりますね。
 素晴らしいコミニュケーションゲームとも言えるかも。かも。


 それにしてもこのゲームのキャラや、設定の奥深さはすごいです。
望むなら、18禁アダルトヴァージョンなんてのがあったらいいなと
思うのは、私だけでしょうか?すんごくエッチで、しかもカッコいい
ものになると思うんだけどな。



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