コンドラ近況報告日記


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1999年/8月/9月/10月/11月/12月
#リンクは書式を統一したところから出していきます。


2002年 1月29日
1年が経つのは早いもので今年も誕生日がやってまいりました。
仕事先では、歌を歌ってもらいケーキの上のろうそくに息を吹きかけパチパチパチ。
とっても有り難いのでござりますが悲しい儀式・・・。今年はどんな年の取り方をするのやら?


2002年 1月27日
最近じつはクイズの問題を作りまくっております。
これほど一生懸命に打ち込むのも学生時代以来のことだと思います。
冬ライブツアーがないとこれほどまでに熱中できるものかと自分でも驚いてたりして・・・(苦笑)
昔は百科事典や雑学本や各種クイズ本などひっくり返して問題を作っていたのでござりますが、
最近はネットで情報をひろうことができまして辞書などは全く必要がないくらいに感じることもあります>便利な世の中だよ。
1週間20問の作成が目標でありまして、約1年間かけて700問くらい出来れば上出来かと思ってます。
その成果は来年開催(と思われる)サークルの合宿で披露することになると思うのでありますが、
参加者に喜んでいただくのはもちろんとして、司会としても満足できる企画が組めたらいいかなと思っております。


2002年 1月26日
堀江由衣さんのライブが名古屋のダイアモンドホールであるということで、
バックバンドに対してとある噂を期待した自分は懐かしさのあまり参加してみることにしました。
16時20分頃会場に到着、TAKANOさんと正月以来の再会をしたかと思いきやお隣には全国制覇ファン仲間らしひWさんという方。
椎名へきるライブに比べるとかなり参加年齢層が低く感じられました。平均で大学生くらいの年齢でありましょうか。
17時に開場するものの列はまったくもって動く様子がない感じ・・・。17時30分の開演は無理ムードが漂う。
立ち見というかライブハウスなのだから"汗だくがおー"って感じになるかと思っていたのでござりますが、
フタをあけてみたらどうやら前方には指定席なるものが用意されているらしく拍子抜けをしてしまうのでありました。
#どうやら最初は全部指定席にするはずだったらしいがチケットが売れまくったので立ち見を設けたらしい。
立ち見の200番台の中盤でホール内に突撃。2段目の右側にちょっとしたスペースがあったのでそちらで拝見することにする。
ちなみに入場者数は推定で600人弱くらいでありましょうか。次回はもっと大きな会場になるのは必至でありましょう。
<らいぶ>
堀江由衣さんが登場したとき私はその出で立ちに「ぷりんせすてんこー」だと思いました(いやマジで・・・
そんでもってすぐにバックバンドに目を向けてみるものの、どうやら私の期待は外れてしまったようで意気消沈。
1曲目がなんという曲かは既に忘れましたが会場はすぐにヒートアップ、前方後方関係なしでみなさん跳びまくっておりました。
ステージでは両隣に女性ダンサーさんが出ておられまして、そのもの凄い運動量に私はたじたじになってしまうのでありました。
中盤で早々に「らぶです」が登場すると会場は異様な雰囲気に・・・、左から右から後ろからロケットパンチが私に雨霰でござりましたよ。
で、アンコール終了後にバンドメンバーの紹介、「・・・・、・・・・、ドラムは桜井さん、・・・・、・・・・」。
なんとなく気にならなくもなかったのでござりますが、ドラムは椎名へきるライブでお世話になった"まーぼー"でござりました。
他のメンバーを紹介中、"まーぼー"はそれはそれは楽しそうにステージ上ではじけてまくっておられました。
ということで、1時間50分ほど全17曲というセットでライブが終了。思ったよりステージを見てました>自分
イロイロ気が付く点もありましたが初めてやるライブということからすれば盛り上がったライブだったと思います。
夏もライブツアーをやるのでありましょうか?別の観点から気になってみたりします。
というか、パンフレットくらい読ませてもらうんだったナ(後悔)


2002年 1月23日
今日から有給で2連休だったりします。これが急に決まったものだからこれといってやることがなかったりします。
とはいえ、家で寝て過ごすのも究極的に勿体ない感じがいたしましたので平日でしか出来ないことを考えてみたりする。
すると頭に浮かぶのはやはり病院。休日になって心だけでなく体も病んでいる自分に改めて気づいてみたりする。

まずは整形外科へと出向いてみる。武道館で首を痛めて以来朝起きるたびに激痛が走ったりするので・・・
医師曰く「こんな状態でほったらかしにしといたらダメですよ、軽いむち打ちになってるじゃないですか」
私曰く「すんません、ちょっくら忙しかったもので・・・すぐに治るものなのですか?」
医師曰く「筋肉が悪い状態で固まっちゃってますから暫くリハビリに通ってください」
ということで、温感湿布を一週間分いただいて整形外科をすごすごと退出するのでありました。
この2連休有給が終わったらまた忙しい日々が続くと思われるのに果たしてここに通えるのか甚だ疑問。

次は使い捨てのコンタクトレンズを購入するために眼科へと突撃してみる。
本来だと6ヶ月を経過した時点で定期検診に行かなければならなかったのでござりますが、
よくよく考えてみたら4月から通っていないことに気づき医師からちょっとだけお叱りを受ける。
定期検診の結果、視力&目の汚れともに「異常なし」ということでことなきをえましたが、
昨年10月から3ヶ月間使用のコンタクトレンズを延長して使っていたなんて口が裂けてもいえないような雰囲気でありました。

CD屋へ行ってDREAM THEATERのCD「Six Degrees Of Inner Turbulence」を購入してくる。
岐阜パルコにある「DISK MART」には発売日の今日の時点で在庫が1枚しかありませんでした。
ここ以外、岐阜市(長良川以南)にはこのCDが置いてありそうな店を知らないものでなんだか無情な寂寥感を覚えましただ。
帰宅後早速に聞いてみる。私の感想としては「DREAM THEATERらしひ楽曲」というのが第一印象でありましょうか。
彼らの今までの音楽からしてそんなに斬新だとも思わなかったのでござりますが(ゲーム音楽っぽいのもあり)、
私の固定観念内では良い意味ですごく無難な出来上がりでござりまして4月のライブが今から楽しみに思えてきました。

これをステージで再現できるさまが想像できないくらいに凄すぎる・・・。今までのライブでの噂を聞く限りは無難にやっちゃうんでしょうけどね。

都市圏の本屋さんなどでたまに見かけるミュージックポッド、へきちゃんの曲がどのくらいダウンロード出来るのかと思い調べてみる。
たぶん誰もまだホームページ上でデータベース化していないと思ったので今日現在の表をうつしておきました。
#ホントは違うアーティストのダウンロード検索をしようかと思ってアクセスしたのでござりますが・・・(謎)

アーティスト名
曲名
ジャンル
椎名へきる  あしたは消えない  POPS
椎名へきる  眠れる森  POPS・声優
椎名へきる  嵐のち晴れ POPS・声優
椎名へきる  −赤い華−/You’re gonna change to the flower  POPS・アニメ・声優
椎名へきる  Everlasting Train/終わりなき旅人 POPS・アニメ・声優
椎名へきる  Jungle Life  POPS・声優
椎名へきる  MOON LIGHT  POPS・アニメ・声優
椎名へきる  だめよ!だめよ!だめよ!!  POPS・アニメ・声優
椎名へきる  愛のカタチ  POPS・声優
椎名へきる  Love Graduation  POPS・声優
椎名へきる  あなたも知らない恋の果てに  POPS・声優

こんな結果だったのでござりますが、「あしたは消えない」から声優ジャンルが消えておりますナ。
1曲の購入代金が350〜400円くらいだったと思いますのでもしよろしければダウンロードしてみてくらさいナ。


2002年 1月20日
ときが経つのは早いもので、自動車の免許の更新の時期がやってまいりました。
こんな日くらい自動車に乗って行けばいいものの、よく考えたら前回の更新以来一回も運転していなかったり・・・
ということで、恐怖心から更新者には珍しくバスで40分もかけて更新センターまで行って来たのでござりました。
#当然のごとくゴールドドライバーになっちゃうわけであります。この制度はいつもながら何か間違っていると思う。
ところで、行きのバスの中では高校生のお兄ちゃんが所狭しとのりこんできて非常に重苦しい雰囲気が続く有様・・・。
「日曜日なのに何があるんだろう?」なんて思っていたら今日は大学入試センター試験2日目でござりまして、
会場である岐阜薬科大学へと向かう受験生が参考書を広げながら大群で乗り込んでいるのでござりました。
いやはや懐かしいものであります。私も何の因果か3年連続で受験した覚えがありますし・・・(っておい)
ということで、明日は新聞紙面で解いてみようかと思ってみたりするものの、途中で諦める姿が今から目に浮かびます。


2002年 1月19日
GOBさんが仕事終了後にはるばるウチまで遊びにきてくれて久しぶりに夕飯でも食べに行く。
先週、焼き肉を食べたことをすっかりと忘れて私のリクエストで岐南町の焼き肉のさかいへと出向いてみる。

この店は全国でも数店しかない"にっぱちさかい"と称される店でありまして、その名のとおりほとんどのメニューが280円ととってもお値打ちだったりします。
話題は私ら2人が純粋な椎名へきるファンであることを象徴すべく、アンコールライブから武道館ライブまでが中心だったのでござりますが、
途中からチャーさんが加わってからは何故だか石川&矢口バースデー記念会となってしまいました(爆)

この店には結局4時間近くも滞在、隣のテーブルが3組くらい入れ替わっていたからかなり長居したものと思います。
GOBさんもかなり喜ばれていた様子でありまして、ゆっくりイロイロとお話が出来て良かった良かった・・・・。

で、焼き肉終了後は、コンドラルームに移動して3人へき雀を堪能。
今回はチャーさんが大ブレイクして"とっても(・∀・)イイ!”を連発。その役の素晴らしさに私とGOBさんはただただ顔を見合わせるのみでありました。
結局26時までプレイして今回の会合はつつがなく終了、気がつくと3月の矢井田瞳のコンサートに行くことが決定していたのでござりました(謎)
それはともかく、椎名へきる会報(NO.81)のプレゼントにとりあえず応募しておこう!
へきちゃん直筆の4179LOVEサインが間違っているのが気になってしまい、どうしても欲しくなってしまったので・・・。


2002年 1月12日&13日
今日から1泊2日で鳳来でOB主催のクイズ合宿であります。
今回は企画的に実力クイズが堪能できるということを前もって聞いておりましたので、
5年もの間、クイズの勉強から遠ざかっている自分としては、実力勝負でこてんぱんに打ちのめされることを予想して会場へと向かうのでありました。
参加者は約20名ほどとこぢんまりとしておりましたが、これくらいの方がかえって動きやすいものであります。
みなさん遠方から集まってこられておりまして、あいもかわらずのクイズ(サークル)への情熱に心打たれるのでありました。

で、企画はというと・・・

---------1日目昼:第10回HIQSカップ---------
企画者:ヒロポン
HIQSカップはサークルの中でも権威ある実力企画としてみんなの目標となっております。
私も栄えある第1回大会に優勝させていただいておるのでありますが、
今までの歴史で優勝者は私を含めて他2人(師範、ドビュッシー)、計3人しか輩出しておりません。
ということで、優勝は無理としてもなんとか見せ場くらいはと思いながら頑張らせていただきました。
#ちなみに、企画者のヒロポンは私が椎名へきるライブに行き始めたときよく一緒にライブを見たメンバーの一人であります。

予選第1ラウンド 50問ペーパークイズ
はっきりいってかなり難しい。今までサークルでやってきたペーパーの中でも相当な難易度だと思いました。
私もど忘れも含めてかなりの低空飛行。結局15点しか取ることができませんで、参加15人中6位という出来。
私の力が落ちているのもありますが、後輩の力が伸びているのもまた感じました。

予選第2ラウンド 早押しボードクイズ
全員一斉の早押しボードクイズ。難易度はやはり高め。
他参加者の押しが早くてとてもとても主解答権がとれないというのが正直なところ。
前ラウンド同様に体たらくで終わってしまうのかと思ったのでありますが、
「ロバート・フィッツロイ」を早めのポイントで押し込んで単独正解したことで救われる。
フィッツロイ・・・ダーウィンが乗り込んだビーグル号の船長。世界初の暴風警報を発令したことで知られる。

予選第3ラウンド 50問限定4○3×クイズ
4ポイント先取勝ち抜け、お手つき誤答3つで失格のシンプルルール。
ただし、ボーナスとして勝ち抜けた時点で残問数をポイントとして獲得出来る。
私は残り4問の時点で4ポイントをとってなんとか勝ち抜け。確信がもてない問題が多くて苦労しました。

予選第4ラウンド 15問ボードクイズ
何故だか記憶がありません。きっとかなりヘボヘボだったと思います。
昔はボード系は結構得意だったのでござりますが、やはり現役を退いてからは勝負にもなりません。

総合予選結果・・・・コンドラチェフは3位(通過は8人)

決勝第1ラウンド(準々決勝) 1対1対決クイズ 8→4

要はガチンコ対決。予選成績上位から相手とクイズ形式を指定して勝負に挑む。
用意されたクイズ形式は・・・7○3×、10問ボードクイズ、HIQS風早押しボードクイズ、3分間タイムレース。
私は予選が3位だったものの、今までの状態が非常に悪いと判断されているであることから、
上位の1位、2位のどちらからか指定されるものと思い、どちらが来ても対応できるように作戦だけ考えておきました。
ところがフタを開けてみると、1位通過者(師範)が2位通過者(ドビュッシー)を指定するという波乱の展開。
私は満を持して、6位通過者(たれぱんだ)と7○3×を勝負させていただくのでありました。
勝負はどちらともど忘れが激しいのかスルーの連続、でありますが、これが私の今回の作戦。
明確な解答が頭に浮かんだものだけを慎重に答えていきました。これが功を奏したのかなんとか勝利を手にする。

決勝第2ラウンド(準決勝) 10ポイント先取早押しクイズ 4→2
今まででも充分に難しめだったのに、ここから途端に難易度がアップする。
最初の5問を聞いてとても10ポイント取るのは不可能、しかもお手つき誤答2回休みというルールから、
なんとか2位通過だけを狙って聞いたことある単語が出た問題のみにだけ果敢に勝負に出てみることにしました。
運が良かったこともあり、4ポイント奪取で2位通過を果たすことが出来ました。

決勝第3ラウンド(決勝) 30問限定10ポイント先取難問ボードクイズ 2→1
これがホントの決勝戦。相手は師範。まさかここまで勝ち上がるとは思いもよらず嬉しすぎる誤算。
相手が知識量においてサークル随一の師範とあっては勝ち目はほとんどないと確信していたのでごりますが、
今までにましての難問のボードクイズということで少しばかりの勝ち目を模索しながら勝負に挑みました。
第2問目で「青騎士」(ドイツの芸術家集団)が正解できたことによりひょっとしたら・・・と思ったのでござりますが、
そんなに勝負は甘くはなく、後半は師範に完膚無きまでに解答をされ、結局、8−2で敗れ去るのでありました。
とはいうものの、これだけの実力企画での準優勝は意外であるとともにちょっとだけ自信になりました。
この全力を尽くして敗れ去ったあとの爽快感もまた格別でありました。


#写真初公開のサークルの早押し機:16人一斉に早押しクイズが出来ます。

---------1日目夜:クイズ道場2002年睦月号---------
企画者:師範
師範はその名前どおりにサークルの歴史の中で最強のプレーヤー。
問題作成術や企画力もサークルメンバーの中では突出しており企画数も間違いなく最多。
その企画で優勝できるということは参加者の誰もの大目標のはずであります。
私は今まで10年近く参加してきて1度も優勝した経験がなく久しぶりの今回の参加に燃えるものがありました。

予選第1ランド 100問ペーパークイズ
こちらのペーパーはそこそこの難易度、簡単ではないもののとびっきり難しいものでもない。
ただお昼どうようにど忘れが激しくもどかしい問題が続く。結果は参加19人中6位という成績。
この問題で昨年卒業したメンバーに大差を離されたことが非常にショック(当然嬉しくもあり複雑)でありました。

予選第2ラウンド 40問早押しボードクイズ
形式がお昼と一緒のように思われますが、やはり実力を出すにはこの企画は避けられない。
今回も全員参加ということで、早押しの解答権がなかなか取れずにかなりの苦労を強いられました。

予選第3ラウンド 一問多答ボードクイズ
一つの問題でたくさんの答えが用意されている問題のボードクイズ編。(例:百人一首の詠み人の中で女性は誰?)
じつは、私が最も不得意とする形式の一つでありまして、今回もすこぶる苦戦をしてしまいました。
なんとか食らいつこうと思ったのでありますが、上位とはかなりの差をつけられてしまい総合点も落ち込む・・・。

総合予選結果・・・コンドラチェフは8位(通過は9人)
ということで、ホントに冷や冷やものの予選突破でありました。
多答ボードでの苦戦がそのまま得点に直結したような感じでござりました。
これでは見せ場どころか次はどうなってしまうのかと、ハラハラドキドキでインターバルを過ごしました。

決勝第1ラウンド(準決勝) 100問限定2ステップ式10ポイント先取アップダウンクイズ 9→6
正解するとゴンドラが上がり誤答をするとゴンドラが0まで落ちるという例のテレビ番組のあれでござりまする。
2ステップ制となっておりますのは、5問正解の時点で5点が確約されそれ以降に誤答をしても5点までにしか落ちないということ。
とにかく誤答をすると、スタート地点にまで落ち、その位置によっては最高5回休みとなってしまいますので慎重な対応が必要であります。
そして、100問出題終了時点で勝ち抜け者がでなかったときは、予選突破上位からの次ラウンド進出ということもあり、
第8位で抜けている自分といたしましては、極度の慎重性をもって勝負に挑むのでありました。
クイズが始まってみると、上位は出入りの激しいクイズを展開。無理すればとれるのもあったのかもしれませんが、
次へ抜けるには100問を通して絶対に誤答は許されないという環境を自分で作り出して敢えて我慢のクイズ。
ときおり飛び出すオアシス的な問題を指の早さだけでゲットしていき、50問経過時点くらいで目標の5ポイントに到達。
前半の上位の果敢な攻めを見ていて、この到達で10ポイントを取らなくても勝ち抜けはほぼ確定したと思っていたのでござりますが、
後半は上位が全くといっていいほど誤答をしなくなってしまい、気がつけばほとんどが5ポイント枠を突破しているという有様。
同点で終わってしまうと通過はないため、あと2問は取らないとマズイと考えた自分は、慎重路線を貫いたままクイズに集中するのでありました。
そんな中、問題「・・・日本初の和英辞典を作ったイギ/リスの宣教師で、・・・」私「ヘボン」。
この指勝負で私が7点目をとったことでなんとかかんとか安全圏へ逃げ込んだのでありました。ホント心臓に悪かったです。
気がつけば誤答は0。作戦が功を奏したカタチとなりました。

決勝第2ラウンド(決勝) 100問限定サバイバル連答クイズ 6→1
ついにここまで足を運んできました。どれもこれも冷や汗ものの勝利で精神的には既にズタズタ・・・。
決勝では連答クイズが行われました。1問正解1ポイントなのでありますが、連答で2問正解2ポイント、更に連答で3問正解3ポイントと、
自分が連答すれば得点が自ずと伸びていくというルールであります(ですから、4問連続で正解すると10ポイントという大量点になります)
しかも、サバイバルということで、25問経過ごとに最下位から1人ずつ落ちていくという厳しさも備えておりまして(同点だった場合は予選での下位順位からの落ち)、
何もはじまる前の最下位という立場の自分といたしましては、連答することよりもまず得点を取ることだけに集中をするのでありました。
クイズが始まると、先の勢いそのままに上位4人が押しまくるという状態で、全くといっていいほど解答権が取れない。
しかし、このまま手を拱いていてもラチがあかないということもあり、ここで思考回路を180度展開させて、守りのクイズから攻めのクイズへ。
さすがに誤答(2回休み)も数回ありましたが、強引に取りに行った成果もありまして、なんとか最初の25問で3ポイントゲットでサバイバル落ちからは逃れる。
最初のサバイバルを経過したあたりから、問題の風向きがどうやら自分に向いてきていることを察知しはじめ一気に猛攻をかけてみることにする。
つまり1問でも正解をしたら連答がかかった問題に関しては、キーワードが出た時点で答えが頭に浮かばなくてもドンドン押していく感じ・・・。
その作戦がここからツボにはまりまして、自分でも信じられない7連答(28点)を記録。絶頂時でもまずありえないこの快挙に自分でも驚くばかり。
#この連答シーンだけでもビデオにおさめて他の人に見せたらきっと極強のクイズプレーヤーに見えたと思います(自画自賛)
クイズに答えていて手が震えるほどに興奮した一時でござりました。無茶苦茶楽しかった。
で、そのあとも随所随所で答えることができ、100問終わってみれば40点以上を記録しての圧勝。
自分史上のクイズ最盛期ならいざ知らず、この落ちぶれた時期での優勝、この面子での優勝、しかも師範の企画での初優勝に少し涙腺がゆるみました(マジ)

---------1日目深夜:持ち寄りイントロクイズ---------
企画者:ねっぴぃ
深夜はイロモノ系と相場は決まっておりまして(笑)今回はイントロクイズ大会が敢行されました。
事前に周知がされており参加者は10問の問題を用意、早押しで優勝を競うというもの。
私は最新系の音楽関係は全く分からず早押しなんぞにはとても参加できないと思っていたもので、
今回は出題の方に力を注いであとはみなさんの力戦を楽しむことを主眼においていたのでござりますが・・・
最初の出題はヘリウム。なんと今回はアニメ番組からの出題ということで私は「夢見れば夢も夢じゃない」など2ポイントをゲット。
次の出題は私コンドラチェフ。私は行ったことがあるライブ&イベント声優からの出題10問(水樹奈々で押しが来るとは思わなかったヨ(笑))。
今回は初めてVAIOを使ってMP3で出題をしてみました。正誤音もキーボードから出るようなカタチにしておいて、
自分的には出題者としてかなり満足できたのではないかと思います。
このあとも、普通あり、イロモノあり、特撮ありなどなどバリエーションに富んだイントロが出題され気がつけば私も18ポイントをゲット。
答える側では楽しむことは出来ないかなと思っていただけに、そのギャップにとっても嬉しく思うのでありました。

午前4時にクタクタで就寝。

---------2日目昼:第5回ヘリウムカップ---------
企画者:ヘリウム
じつはこの企画も私は第1回の優勝者だったりします。
昔はそれなりに自分もクイズをやっていたという証でありまして、そういうことが発表されるとチト嬉しかったり・・・。
とはいうものの、やはり今の実力からしてこの実力企画においても上位に食い込むのは非常に困難なため、
前日どうように気合いを入れて参加させていただくのでありました。
#ちなみに、ヘリウムがアタック25(児玉清司会)に出演したとき「椎名へきる」というキーワードで「声優」と解答したエピソードがあったりします。

第1ラウンド 50問ペーパークイズ 
またまたペーパークイズ、時間が15分の厳守だったため速攻で頭に浮かべないと苦しい展開。
ベストな出来とはいえないものの、31点というそこそこの点数を奪取。
上位5名にも食い込むことが出来てシード権を取ることが出来たのもまた嬉しかったりしました。

第2ラウンド 2○2×クイズ 19→10
先ほどのペーパークイズの成績で上位5名に関しては1○2×で勝ち抜けという親切設定。
まぁよほどのことがない限り勝ち抜けるとは思っていたのでござりますが、
第1問目「・・・・オーストリアの医師ピルケに/よって命名された・・・・」私「アレルギー」でいきなり勝ち抜け。
これだけの大人数において1抜けというのはやっぱりかなり嬉しいものがありました。

敗者復活 2○1×クイズ 10→14

第3ラウンド 1対1対決クイズ 14→7

3連答もしくは2連答2回で勝ち抜けのガチンコ勝負。(お手つき誤答は3回で失格)
私は2ラウンドで1位通過ということで最後の敗者復活者と争うことになったのでござりますが、
何がどう間違ったのか最後の敗者復活者は実力者のヒロポンという師弟対決となってしまいました(私が師です、念のため・・・)
実力どおりにいったらやられてしまうこと間違いないので積極果敢に攻めに行くことにしました。
結果、問題「・・・・ウィリアム・ペンによって入植され」でペンシルバニア州だと思ったのでござりますが、何故かボタンが押せず、
それが幸いして「兄弟愛と/いう意味で名付けられた・・・」で私が「フィラデルフィア」を正解。強豪のヒロポンを敗っての勝ち抜けとなりました。
昨日のツキがまだあるように感じられ多分準決勝くらいまでは行けるだろうとここの時点で確信いたしました。

敗者復活 呪文クイズ 7→11

第4ラウンド 50問限定ベースボールクイズ改 11→6

今合宿を通じて唯一の運企画だと思われる企画。ということでルールを掲載させていただきます。
早押しクイズ正解1問正解ごとにクジをひいていただきます。クジには「ヒット」「二塁打」「三塁打」「本塁打」「アウト(はずれ)」の5種類がありますので、
野球の形式にしたがってランナーを進め、ランナーが生還すればその人数が得点になります。10点獲得で勝ち抜け、お手つき誤答は2回休み。
特別ルールとして7問目・17問目・27問目・37問目・47問目はラッキーセブンとして正解した人には2枚クジをひいていただきます。
クイズが始まると、11人での多人数早押しということもありなかなか解答権がとれない。
ただし6人しか勝ち抜けられないことから無理してでも突破口を開かないとズルズルいっちゃいそうだったので果敢に押しに出る。
そんな中のラッキーセブンの27問目「・・・マック・セネットによって発案/された、チャップリンなどの・・・」私「スラップスティックコメディ」を何とか正解。
ここで一気に2枚のクジで3ランホームランをかっ飛ばしまして見事に抜け出ることに成功いたしました。いやホントに今回はついているなぁ。

敗者復活 トランプQ2クイズ 6→9

第5ラウンド(準決勝) 30問限定早押しボードクイズ 9→4

この企画でもやっぱりあります、早押しボード。しつこいようでありますが実力だすにはこれ最強。
今回は勝ち抜けの20ポイントが提示してありまして目標をもって勝負に挑むことが出来ました。
とはいうものの、前半の15問を終わった時点で自分の得点は僅かに6点、これでは4人枠に残ることは不可能と思われたため、
やはり今回もボード主流から押しへの主流へと作戦の変更をしてみる。
しかしながら、今回は早押し実力者ばかりで固められているためホントに主解答権を得るのが難しい。
キーワードの頭の語句が出た瞬間は確実に誰かが解答権をとっているような状態で苦しいものがありました。
で、迎えた29問目、「オー・ヘンリー」というベタベタを逆転で持っていかれ勝ち抜けは3人、勝ち残り枠はあと1席と絶対絶命。
自分の得点は19点、でもってペーパー上位のドビュッシーも同じく19点。
同じ問題で20点以上をたたき出した場合は早押しで解答権をとった人が勝ち抜けというルールであることから、
要するに最後の1問になる次の30問目が2人の同点決勝といった感じでござりました。
問題「・・・・イギリスの動物学者で、北海道(詳しい地名省略)を探検し、津軽/半島において動物分布上・・・」。
全員がボタンを押したと思われるが自分の早押し機を見てみたらなんと自分が解答権をとっていました。ドキドキものでござりました。
こういうときっていうのはホントに正誤判断が狂いやすいものなので再度じっくりと問題文を頭の中で噛みしめて解答を導き出しました。
私「ブラキストン!!」司会「正解!決勝進出」 拍手と歓声とともに立ち上がった瞬間、私の右手右足はしびれてしまっておりました。

敗者復活 4ポイント先取アップダウンクイズ 4→5

決勝ラウンド 10○4×クイズ 5→1

この企画も決勝まで来てしまいました。これっていったい?と思えるほどこの2日間はつきまくってます。
決勝はシンプルに10ポイント先取の早押しクイズ。4問のお手つき誤答で失格という形式。
決勝の相手が相手なだけに問題を聞いてから対策を練ろうかと考えました。まぁ普通にやっては絶対に勝てないので・・・
問題は予想以上に答えやすく、クイズが始まるとそのスピードに全くといっていいほどついていけませんでした。
自分なりになんとかしようともがいてみたものの今の自分の実力では3つの問題をとるのが精一杯な状態。
結局、HIQSカップに続いて師範が優勝するのでありました!おめでたふ。

今回の合宿をとおして、「あんたが最も楽しんでいたように見えた」とみんなからいわれました。
実際に私もこれほど楽しい合宿ってあったかな?って自問自答してしまうほど楽しいものがありました。
3つの企画全てにおいて決勝に進出して1つは夢にまで見た師範企画での優勝。
出来すぎくらいな結果も当然のごとく理由としてあるとは思いますが、
やはりクイズ好きな人間と一緒にその異空間の興奮を味わえたというのが最も顕著なところだと思います。
実力は全盛期に比べればホントにおちぶれてしまいその情熱もこの数年間は途絶えてしまっておりました。
でありますが、今回の合宿に参加させていただいて改めてクイズの真剣勝負に魅力を見いだしたような気がします。
感想アンケートに「次回は私も企画を!」って書いたのは、この喜びをみんなに提供したいからであります。
次回、いつこのような合宿が開催されるか分かりませんが、そのときは司会者としてみんなを待ち受けたいと思います。
#って、問題を作る時間を見いだすだけでも大変だとは思うのでありますが・・・(苦笑)


#今回の司会3人(後ろ3人)+偉大なHEMA先輩(前)

で、次の日も休みということもあり、ちょっとだけ遠回りして豊田市の味珍へ行ってまいりました。
連休中の中日ということもあり凄まじいほどの行列でござりました。30分ほど待ってさっそく入店。
「味珍」・・・ウチのサークル内で味珍クラブというサークル内サークルがあるほど指示がある台湾料理店。

#ビーフン(歯ごたえがありさっぱり味、お薦め) #にんにくチャーハン(こちらもさっぱり味、油っこくない)

今回はビーフン、焼き豚、ニンニクチャーハン、青菜炒め、生馬麺、かに玉、酢豚を注文しました。
全体的に味はかなりあっさりしており台湾料理っぽくない感じがいたしました。
特筆すべきはやはりビーフンでありましょうか、どれだけでもお腹に入っていくような逸品でござりました。
ちなみに青菜炒めに限っては昨年足を運ばせていただいた南陽のほうが味は上だと思いました。

ということで、23時30分に無事帰宅。疲れ果てて何もすることなく爆睡。


2002年 1月 5& 6日
録画しておいたTBS系列「フードバトルクラブ!今世紀最強の大食い王グランドチャンピオン決定トーナメント」を見る。
白田氏はホントに凄かった。好調な小林尊をも完膚無きまでにたたきつぶしておりました。
今回はどちらかというと早食いの技能も重視されておりましてその中での優勝はかなり意義あるものだと実感しました。
それにしても、TBSの番組の作り方には巧さを感じせざるをえません。
そもそもこの大食いブームの火付け役はなんといっても「TVチャンピオン」の大食いと早食いなわけでありまして、
テレビ東京系では庶民的な大食い、私たちも一歩踏み出せば手の届く範囲に彼らがいるようなそんな錯覚まで与えるような、
そんな親しみのある番組構成をしていたと思います。
しかしながらTBSのフードバトルを見ていると「こいつらは凄い」「この領域は神」だとか一種の凄みすら感じさせる作りをしています。
演出方法を比較してみれば、その相違は明かでありまして、ここがTBSの視聴率稼ぎのうまさなのかと関心してしまいました。
で、ありますが・・・
この番組手法を見ていると、どうしても昔放映されていたTBS系列「史上最強のクイズ王決定戦」を思い出して仕方かありません。
この番組が一時期のクイズ王ブームを巻き起こしたのは周知の事実なのでありますが、
この番組こそがクイズブームをいったん終焉に陥れた原因であることもまた事実だと思っております。
ウルトラクイズのように人間ドラマ主体のつくりであれば視聴者は飽きがこないと思うのでありますが、
その客体だけをおって凄みを魅せるというやり方はどうも飽きが来るような気がしてなりません。
私は大食い番組が好きなものでありますから、この大食いブームは続いて欲しいと思っております。
しかしながら、TBSのほうに人気が集まるとそれも危ういような気がしてならないのでありますが・・・

ほいほい・・・。
2日間に渡ってコンドラ邸でサークルOB関係の新年会が開催されました。
遠路はるばるお越しいただいた関係もありまして先輩後輩含めて10人余りの方々にお越しくださいました。
今回もズバリ鍋会だったのでござりますが、花より団子ならぬ、鍋より会話で大盛り上がりを見せました。
会話内容はまぁ椎名へきる関連でいえば大楽氏MC発言ネタと同レベルなのでござりますが、
女の子もいる中で、その手の話題でドッカンドッカンと盛り上がってしまうウチのサークルのざっくばらんさに、
改めて老若男女関係のない平等な暖かみを感じるのでござりました(違)


2002年 1月 4日
みなさんと武道館チャットで盛り上がる(23時から翌4時まで・・・)
ここまで真剣にイロイロとお話ししたのもとっても久しぶりのように感じられました。
まぁそれほど椎名へきるライブについてみなさん思うところがあるわけでござりまして、
私としてもとても有意義な時間が過ごせたのではないかと思っております。
ログなどはお見せしてもよろしいのでありましょうか?
参加者の許可が得られしだいここにアップをするかも?


2002年 1月 2日
10時にワシントンホテルをみんなでチェックアウト。首が痛すぎ・・・。
ファーストキッチンで重たい朝食を摂った後、
ハロプロショップ組(チャーさん、THERIONさん、odenさん)
秋葉原ぶらぶら組(ふえっぷさん、YU-KIさん、Harukaさん、たろうさん、私)に分かれて行動を開始。
秋葉組は目的の一つであったK−BOOKSがやっていなかったのが痛手。
ぶらぶらと歩いていたものの集合時間まで時間が余ってしまったので、みんなで浅草寺へ出向くことにしてみる。
それにしても凄まじいほどの人手でござりました。当たり前といえば当たり前か・・・1月2日だしネ。
14時20分発ののぞみでみんなで名古屋へ帰ってくる。ふぅ〜疲れました。

家に到着するとたくさんの年賀状が来ておりました。ありがとうございます。
これから準備にかかりますのでどうぞご容赦くださりませ(爆)

17時に北陸へ遊びに行っている大学時代の後輩から電話がかかってくる。
どうやら雪で大変な目にあっているらしく帰りに宿泊させて欲しいとのこと・・・
ということで、快く承諾させていただきました。無事に24時過ぎに到着ししばし談笑。
パソでちょこっとだけライブの感想を書いて28時に就寝。ふぅ−−−


2002年 1月 1日
あけましておめでたふござります。本年もよろしくお願いいたします。
そして今日は約2ヶ月間期待感に打ちひしがれた武道館ライブの日。
昨晩はへきちゃんのCDを聞きまくって何時に寝たか自分でもよく分からないのでござりましたが、
朝6時に目が覚めたとき、テレビには前回の武道館DVDの「気づいて・・・」が一時停止で映っておりましたと・・・。

8時30分にたろうさんとTHERIONさんとで名古屋駅に集合。
今週5回目搭乗の新幹線で東京へと向かうのでありました。
前日の寝不足がたたってか新幹線の中ではMD(前回の武道館ライブ)を聞きながら爆睡させていただきました。
11時に地下鉄九段下駅に到着。
私は嬉しさと興奮のあまり、駅から武道館までダッシュで駆け上がるのでありました。
来たぞ武道館、待ってたぞ武道館、そんな心の叫びが早くも会場内に響くかの勢いで・・・。
到着してからはとにかく武道館やらその周辺の写真撮影を片っ端から行いました。
写真撮影が一通り終わった後は、近くの原っぱで曲フリの練習がてらウォーミングアップ。
なにかこう何をやっていても楽しいという童心に帰ったような心の動きが自分でもよく分かりました。
昼食を飯田橋駅近くのデニーズで摂った後は、岡山から来られていたひさしさんを交えてグッズ販売の列に並ぶ。
THERIONさんがグッズにかなり入れ込んでいたのが非常に印象的でありました。結局テレカを何枚買ったのかな?
グッズ販売の行列には1時間ほど並んでいたのでござりますが、
そのときに武道館からはリハーサルと思われる曲を12曲ほどが聞こえてきました。ちょっとげんなりしてみたり・・・
無事にグッズを購入した後は、宿泊先の新宿ワシントンホテルへと移動してチケットくじの準備にとりかかる。
#チケットくじ・・・12人で4枚×3組でチケットをとり当日クジで席を決めるというもの。
再び武道館に戻ってみると先ほどとはうって違って凄まじいほどの人で賑わっている様子。
正直、椎名へきるファンの多さというものを改めて実感させていただきました。
会場前では一緒にチケットをとった方から久しぶりにお会いする知人の方まで数え切れないほどの方々とお会いすることができました。
あまりの数の多さにほとんどの方がご挨拶のみで終わってしまったと思います。
どなた様とももっとゆっくりとお話がしたかったのでござりますが・・・。この場を借りてお詫びをしたいと思います。

開場の時間がすぎ、武道館入場への列に並ぶ。
#アリーナ&1階と2階の列にそれぞれ分けての入場となりました。
私的にはいよいよという期待感が高まってきて緊張感が最高点に到達しておりました。
実際にあの待ち時間に誰とどんなことを話していたかってあんまり覚えていなかったりします。
入場するところで、たくさんのフラワースタンドを見ることが出来ました。
個人(関係者以外)で寄贈されている方は、まわるんですさん、志弘さんの2組が確認できました。
チケットを切ってもらうと同時にへきちゃんからのプレゼントを取得させていただく。

<プレゼントの中身>
年賀状は当然のごとく宛名なしの年賀状(横型)。オレンジ色のパーカーを着たへきちゃんが拳をだしてます。
あけましておめでとうの連呼、なんだかとっても幼く見えてしまうのは私だけではないはずであります。
もう一つのプレゼントはいわゆるローソン予約の特典でゲットすることが出来るミニカレンダー(絵柄同一)。
ただ表面に印字されている言語が多少異なります。
ローソンのミニカレンダー・・・Hekiru Shiina 2002 Mini Calendar
武道館プレゼント・・・Hekiru Shiina NEW YEAR SPECIAL LIVE NEW STEP 2002 1.1 in NIPPON BUDOUKAN

会場内に入ると会場がとっても狭く感じる。その原因はどうやらアリーナ席のスペースの狭さらしい。
私は武道館にライブで来たのは2度目なのでよく分かりませんが、どうやら通常に比べてステージが中央に張り出しているとのこと。
ざっと見回してみたところ、キャパ的には8000から9000とみるのが妥当なラインでありましょうか?
開演時間を待っていると、ステージ上のスクリーンでは椎名へきる主演映画「月のあかり」のプロモが流れておりました(2回リピート)。
どうやら沖縄を舞台としたサスペンス的内容の映画のようでありますナ。あの映像だけでは抽象的すぎて詳細は全く分かりませんでした。
先ほどいただいたプレゼントの袋の中には「月のあかり」のちらしが入っており共演者の名前が掲載されておりました。
再びアリーナに目を向けてみると、なぜだかブロックごとに席の移動をしている。
何が起きているのか1階からはよく分からなかったのでありますがどうやら席の相違があったようで、
アリーナ席はスタッフ席も含めてかなりのパニックになっているように見受けられました。
結果的にこの公演は約20分遅れで開始となるのでありますが、その主原因はこのパニックだったと思われます。

#ここから下の文章は曲順以外は私の覚えで書くことがほとんどであります。
#間違っている点などありましたらお聞かせいただけると幸いであります。
#なお感想などはあくまで私的なものであり客観的なものでないことを付記しておきます(当然)。

今日のコンドラチェフ座席 1階西−B列 43番(ちなみに通路側)
ステージはとってもノーマルな感じ。中央に2枚のスクリーンが並べられておりました。
18時25分頃、いきなり場内が暗くなりライブがスタート。
誰のなんという曲なのか分からないがゆったりとした洋楽の曲が流れメッセージがスクリーン上に流れる。
97年の武道館のラストのメッセージが流れる。このあたりはかなり感動。
97年に来られなかった自分が5年前の彼女の言葉に引きつけられて会場に来ていることに満足感を覚えてました。
バンドメンバーの名前があがり、拍手とともにそれぞれ会場にあがってくる。
今までこのような演出はなかったので、とっても新鮮に感じられました。
「hm3」vol21において、椎名へきるは「なぜ私はバンドではないのか?」という投げかけがありましたが、
こういう演出方法なら見た目充分にバンドとして映っていたように感じられました。

しばらくの空白のあと、聞き慣れたイントロが流れはじめる。

○第1曲目 
抱きしめて
白い衣装(フードつきで最初は正体が分からず)をまとったへきちゃんが下から浮かび上がるように現れる。
一見ロングコート風であったものの中はショートパンツ?になっていたので変速衣装か>表現不的確っぽい。
曲が定番の「抱きしめて」ということもあり、会場は最初からかなりのヒートアップをしていたと思います。
バージョン的には2001年の夏と同じものを採用、最後あっさり型でありました。

○第2曲目 
One
こちらも定番曲でありますナ。「抱きしめて」に引き続き会場も割れんばかりの手拍子。
私も通路側を利用して踊り狂っておりました。1階は2階席と違ってそれほど前座席との角度差がなく、
たとえジャンプしたとしても前の方の頭を蹴り飛ばしてしまうような事態には陥りませんでした(笑)

○第3曲目 
風が吹く丘
すでに息切れしてしまうほどの曲が続く。この時点ですでにつかみは大成功しているように思われる。
会場内のファンの笑顔が印象的。ちなみにSL2001PGS的終わり方となっておりました。

○第4曲目 
目を覚ませ、男なら
97年の武道館公演での1曲目。アレンジの変化が加えられているとはいえ、ファンのノリはあの頃とは変わりないと思われる。
SL2001PGSの名古屋or東京からフリが多少変化しているが、今回も変化後のものが主流として踊られておりました。
#この曲のフリはツアー(ときには公演)ごとに違い完全マスターするのは非常に困難。
具体的には1番なら「信じてるわ」のあとの部分での彼女の踊り(ジャンプと回転)であります。ちとマニアックですんまそん。

−MC−
多分、既出の4曲の中で衣装チェンジが行われていたと思われるのでありますが、
踊り狂っていた私はその瞬間というかタイミングが全く分かりませんでした。
いつのまにロングスカートになっている姿を見て茫然自失。

○第5曲目 
色褪せない瞬間
出だしの「今も〜」のユニゾンは顕在でありました。私も最初の瞬間だけ懐かしくて叫びました。
いい曲でありますナ、なんだかホッとします。SL98Bbeのメドレーから歌われていないのが不思議なくらい。

○第6曲目 
This moment
静と動が織りなす絶妙なコンビネーション、これまた懐かしく感じる一曲でありました。
ちなみに終わり方がSL99FtoFやCHANGEとは違う感じになっていましたネ。
過去は最後に激しくなっていたのでありますが今回はCDと同じようにすんなり終わっていました。

○第7曲目 
246
懐かしさはそれほどなかったもののまたもや名曲の登場。
この曲も終わりのインストルメンタル部分がなくなっておりまして最終部分はすんなりと終焉に向かっておりました。
1階右からはよく分からなかったのでありますが、いつもあるスクリーンに246号線は映っていなかったと思われます。

○第8曲目 
赤い華
これは夏のツアーから感じていることなのでござりますが、曲のアレンジにおいて、
1番と2番の最終部分において疾走感が落ち着いてしまうところが個人的にあんまり好きではなかったりします。
やはり最も好きなのはシングルCDバージョンもしくはSL99CHANGEバージョンでござりますな。最もしっくりときます。

○第9曲目 
Infinity
イントロが流れるとともに身が引き締まる思いがしました。
98年に聞いたときよりも歌声が伸びているように感じられました。歌唱力アップでありますな。
私も身体で表現しながら一緒に口ずさんでおりました。うんうん・・・。

−映像−
スクリーンにハガキリクエストの集計模様が写し出される。
椎名へきるに誰かはよく分からなかったが女性スタッフが2人に湯浅っちの4名が語り合う。
懐かしい曲名が連呼されるものの、それに対して椎名へきるを交えて笑いが出ていたのが、
2000年のファンクラブイベントリクエスト同様に納得がいかない。
そんでもってキャラクターソングのリクエストハガキ・・・。
ホントなのか単なるネタなのか真相はよく分かりませんが、
パステルとかりりかるカレンちゃんとか冗談めいた説明が雑談形式で映像から出ておりました。
でもって、歌うことに決定。
イントロがかかるとともに私は小さい声で「真面目ですか?」ってステージに聞いてしまいました。
憤りというわけでもないのでありますが、明確な区分がされてきた部分にメスが入ってしまうカタチとなったことに無念さ爆発。
本人が嫌がっていたことではないのか?武道館というこの場所でやってしまうのか?
それじゃぁ、意味なしあいどる声優。

○第10曲目 
ファーストデイト
ツイパラのアルバムに入っている曲でありますな。一昔前はよく聞きました。
赤い衣装に赤いハイヒール・・・。それはそれはとっても可愛らしい出で立ちでありました。
ファンのノリをみてみると壊れているファンの方もいらっしゃいましたが、引いている方もいらっしゃいました。
最近ファンになった方はどのような感想を持たれたのでありましょうか?

○第11曲目 
好きです
りりかるカレンちゃんのミニアルバムに入っている4曲中の1つ。買った当時はよく聞きました。
いやもうそれはそれは可愛らしいフリまでついていて頭が真っ白になりましたヨ。
しかも底抜けに楽しそうに歌っている姿は、吹っ切れた椎名へきるを見ているのか?
これが新しいステップとして武道館でファンに見せたかった椎名へきるなんだろうか?
頭の中が???で一杯になってしまいただ立ちつくすのみとなりました。

−MC−
主にこのキャラソン2曲に関するMCでありました。
PPPHやコールを煽るような発言にまたもや頭の中は真っ白な状態に・・・。
真意的に何をいっているのかがよく分かりませんでした。
彼女の発言内容が時期によってコロコロ変わるのはよくあることなので、
今までのライブでは以前と相違発言があってもさほどびっくりはしなかったのでありますが、
今回ばかりは椎名へきるの考えていることが絶対的に分からなくなり怖いものを感じました。

○第12曲目 
空想メトロ
ここでオリジナル曲が復活したことで助かったような心境になりました。
「期待して来た武道館なんだし引きずってイロイロと考えていても仕方がない」
「あのキャラソン2曲に関しては終演後にまた考え直そう」っていうような感じで・・・。
とはいうものの、素直にガンガン飛ばすまではいきませんでした。
ちなみにこの曲はいわゆるレスピのCDバージョンでござりました。
イントロを聞いていて昔のダンス(97年武道館以前)が復活するのではないかとさえ思いました。
「あーしたい」「こーしたい」「どーしたい」のあとのベル音がなんとも象徴的でありました。

○第13曲目 
少女爆弾
自分で自分が痛々しかった。それはそれは踊りました。叫びました。壊れました。
しかしながら、昨年の200回やカウントダウンとは違って笑顔はなかったと思います>自分
ただなんとなく激しくやっているような感覚が悲しかったり・・・。はたから見ていたら怖かったと思います。

○第14曲目 
MOON LIGHT
憧れの武道館での「MOON LIGHT」のはずなのに個人的に集中力なさすぎ・・・。
手拍子はやっていたと思いますが既に風景が思い出せないのがやばい。

○第15曲目 
ガンバレ
リクエストが多いんでしょうナ、きっと・・・。というか私的にも好きな曲の部類だったりします。
しかしながら、個人的には「この世で一番大切なもの」のほうが聞きたかったなぁと思ってみたりする。
少女爆弾と同様に激しく踊っていたと思います。

−MC−
このMCは今まで物議に醸されていたことについての核心に触れる部分でありました。
正直、後半では何らかの重大発表でもあるんじゃないかと息を飲む自分でありました。
「私は声優と歌手の2足のワラジを履けるほど器用ではない」
「その活動の中で失うものも多かったけれど得られるものも多かった」
会場の雰囲気が一気に様変わりして、椎名へきるが話す間は、空調の音が聞こえるくらい静かでありました。
しかしながら、その結論が出なかったのが尻つぼみ状態であり残念に感じられました。
だから椎名へきるは歌手とともにこれから何をやっていきたいのか?声優?女優?タレント?
それとも歌手だけに専念するのか?よく分からなひ・・・。

○第16曲目 
何も出来なくて
こういう考え方はどうかなと思うのでありますが、
まさかこの曲を歌うために前のはにかむようなMCがあったのでありましょうか?
要するにMCはたんなる伏線でしかなかったのかと・・・。ちょっと嫌味な考え方かな。
それくらい前のMCの意味がよく分からなかったということであります。
これは、あとあとになって考え出た意見でありますが、
ライブ中はやはり思い入れのある曲だけに懐かしさが先行して聞き入っておりました。
最後に湯浅っちのキーボードソロがありへきちゃん着替えタイムとあいなりました。

○第17曲目 
届けたい想い
ライブでの歌というのは当然ステージから観客に投げかけられるものでありますが、
今日の武道館公演のこの曲に限っては私は椎名へきるにこの歌を歌っていました。
♪届けたい想いゆれた あふれてる気持ちはほんもの ・・・ どこへたどりつくのだろう
ちなみにここでBOMBが発射されました。
今日のセットリストならもっと適した歌があったと思いましたが・・・

○第18曲目 
眠れる森
疾走感がある曲調が流れ最新曲系のスタート。
ライブで聞くのは東京厚生年金会館アンコールライブ以来2回目にも関わらず、
個人的にすんなりと入っていくことが出来ました。

○第19曲目 
discovery
○第20曲目 
BESIDE YOU
○第21曲目 
invisible
この3曲は怒濤のように駆け抜けていきました。
個人的には前半「Infinity」までの懐かし系、後半「眠れる森」からここまでの最近系、
はざまでイロイロと考えたりもしましたが、ここではかなり楽しむことが出来たのではないかと思います。
ライブでこれからも育てられていく曲だと思います。激しい曲調の椎名へきるの真骨頂が見られました。

−MC−
みんなで歌おうという意味から「大切なページ」を合唱しようと観客に促す椎名へきる。
最初から最後までみんなで歌うなんてことは今までなかなかないことであり、
そういう意味では、よく知られた歌詞の「大切なページ」は凄く適した選曲であったと思います。

○第22曲目 
大切なページ
よく考えたらこのバンドメンバーでこの曲を歌うのははじめてのことでござりますね。
最初の出だしがいつもとアレンジがちょっとだけ変わっていたことに「おっ」と思わされました。

−エンドロール−
誰の何という曲かは分かりませんがゆったり系の曲が流れてました。
中央のスクリーンには早朝からの武道館、椎名へきる、バンドメンバー、観客、スタッフなど、
この瞬間に至るまでのスナップ写真が公開されていきました。
私もそれにあわせてこの公演の決定からこの瞬間までの心の動きを振り返りました。
曲にあわせてじっくりと見入ることが出来ました。なんかこう映像に吸い込まれるような感じでありました。

○第23曲目 
Dive into you
アンコールが沸き起きる隙間なくエンドロールが終わってすぐに椎名へきるが再び登場。
しかも中央前方から炎らしきものが吹き上がり観客も驚きを隠せないような様子でありました。
椎名へきるが広いステージを右へ左へ動き回って手を振っていたのが印象的でありました。

○第24曲目 
Graduater
定番中の定番ということもあり新しめなファンの方も旧来のファンの方も盛り上がっていました。
私はその盛り上がっている風景を見て軽く身体を揺らしながら楽しんでおりました。
昨年は敢えて本編に入れようとしなかった曲ではありますが、
やはり今日はメモリアル的な意味を含めてこの曲はなくてはならない存在だと思いました。
リクエストもトップであったろうし、この曲を聞かずして帰れない人は今日はいつもより多かったと思います。

−木根尚登氏登場−
ここで現在の椎名へきるプロデュースを担当している木根尚登氏がギターを抱えて登場。
一気に会場のボルテージが高まる。私もすごく嬉しく思いました。
いや木根尚登氏が登場したことが嬉しいのではなくて、ゲスト出演してくれるというその心意気というか、
今までこういう外部の方の曲での登場がなかったので凄く新鮮に感じられ思わず顔がにやけました。

○第25曲目 
Jungle life
ということで、木根尚登氏をギターに迎えての「Jungle life」。無茶苦茶盛り上がりました。
2階の最後尾までも飲み込んでしまうような会場の一体感をまざまざと感じました。
夏のライブを彷彿とさせるようなその高揚に私も連られて踊りまくりました。
それは「空想メトロ」から「ガンバレ」のときとはあきらかに違う爽やかな気持ちで・・・。
ホントに楽しかった。

最後に再度メンバー紹介があったあと、締めて終了とあいなりました。
次のライブでの目標はなになのか?その提示なくして終わってしまったのが残念でありました。

−総評−
私は97年の武道館に参加していないファンであり、参加していないことにコンプレックスを感じていた人間であります。
だから余計に今回のライブには期待もしたし、何としても97年の武道館を超えて欲しいという願いがありました。
そして「NEW STEP」というタイトルの意味にも注目をしていました。
何がどう変化するのか、何がどういうステップを踏むのか、
見所が多すぎて自分の身体が2つ3つに分かれないことに凄い憤りを感じたくらいでありました。
椎名へきるにとって武道館が特別な目標であったと同様に私にとっても武道館は特別な目標であったと思います。
さてライブの内容について・・・。
97年武道館は映像だけを見てもその異様な雰囲気が伝わってきます。きっと素晴らしいライブだったと思います。
で、今回のライブ、椎名へきるはひょっとしてその97年の武道館を目標に今日のライブをやっていたのでは?という想いがしました。
とくにMCでの「5年前のファンの方のために・・・」という発言がその端的な例だと思います。
過去を目標とすることは決して悪いことではないと思いますが、個人的にはその武道館を超える勢いで公演を行って欲しかった。
この5年間で椎名へきるはアーティスト(歌手)としてかなりのレベルアップを果たしたと思います。
ということは、それだけイロイロな武器を持っているということ、当然97年を超える何かを掴んでいると思ったからであります。

曲順。今までの椎名へきるの集大成ともいえる曲が集まりました。
イロイロな性格のサウンドが集いバラエティーが豊富で面白かったと思います。
2000年のファンクラブイベントのときも思ったことなのでありますが、やはり定番曲は強いということが記憶に残りました。
私を含めてライブに複数回参加している人間はやはり久々の曲(思い入れはともかくマイナー系)をリクエストしたい。
でありますが、参加しているファンの立場から考えて定番の曲にリクエストが集まるのは当然の摂理ではないかと・・・。
知らない曲を聞くよりも知っている曲を聞いて盛り上がる方が観客としては楽しいですからね。
それはともかく、その中でキャラクターソングが出た(椎名へきるが選んだ)ことについては正直がっかりしました。
はじめてライブを見る人だっています。これからの椎名へきるを魅せるライブであるのに、
何故に今更この大舞台、しかも新しいライブタイトルまでつけて歌う意味があるのか?
声優とのラインをひいていたから「アーティスト(歌手)椎名へきる」ではなかったのか?
私の見識って狭いですか?

武道館でライブを行うことを目標としてきた椎名へきる。
私はそのカタチにこだわって今回は参加させていただきましたが、大事なのは当然のようにライブの内容だと思います。
キャラソンは勘弁として過去の曲を歌うことに私は全く違和感を覚えません、いい曲だってたくさんありますし・・・。
ただメッセージ性というかその曲を歌う意義を考えて観客に伝えるように歌って欲しいかなと思います。
それは歌詞の内容とか曲の内容とかいうことではなくて、歌を通じてファンに投げかける魂というか力。
そうすれば間違いなくもっともっと良い内容のライブになるのではないかと思います。
次回の具体的目標が何になるのか分かりませんが、更なるステップを踏んでいただきたいと思いました。
アルバムよりも次のライブツアーに注目だ。

ここまで、レポ形式で綴ってみました。語彙力の乏しさのあまり不適切な表現があったかと思います。
誠に失礼いたしました。

−武道館写真館−

#ええ、まぁ基本ということで・・・ #男の背中を感じさせるたろうさん #資料として撮影させていただきました。
#グッズ売り場の準備完了直後。 #kanatoさん、徳永さん、Harukaさん、中野1号さん #チャーさんの指がおったてますナ。
#フラッシュが届いてなくて誰が誰だか・・・ #とりあえず、GetBackしとかないとネ(笑) #憧れの内川さんと2ショットです。

ライブ終了後にまた記念撮影をしたあと、13人で新宿へ移動して軽くオフ会。
22時開始の23時30分終了というなんとも慌ただしい会合でじっくりお話できずに残念。
▽場所
天狗・新宿南口店
▽参加者
私、たろうさん、ふえっぷさん、半田さん、姉さん、THERIONさん、kanatoさん、
Harukaさん、YU-KIさん、チャーさん、TAKANOさん、odenさん、ギルさん。

ワシントンホテルでは私の部屋に集まって今日のライブの意見交換会が行われました。
私以外の意見や私が見えなかった部分での発見などもあり楽しくお話が出来ました。みなさんありがとう!
ということで、27時30分頃に就寝。部屋が暑くて冷蔵庫を開けっ放しにして寝ましたと・・・。


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