注: 文字用の領域がありません!
♪チャ〜チャラチャチャチャ♪チャチャチャチャ チャ♪チャ〜チャラチャチャチャチャチャ〜♪
というわけで第十一回のお題はコレ!!
「ドラゴンクエスト7」
♪パーンパパンパンパンパンパンパーン♪パーンパパンパンパパパパーン♪パーパパ・・・
・・・あ、もういいですか・・・?
 いやあ、やっぱドラクエはいいですね。戦闘がやってて楽しいというのはRPGの基本ですね
基本。「しんくうは、イオナズン、ばくれつけんー!」←こう書くと大変バカっぽいですが。
 謎解きも、前評判ではムズカシイとの話でしたがやってみるとそうでもなかったです。ゲーム
慣れしてる人ならある程度カンで進めますし、かなり親切なつくりでした。
 
 ちなみにこういうコラムなんか書く場合、あまりゲームがすらすら進むよりか、失敗談なんかを
書いたほうがオモシロオカシクなってよいのでありますが、「このぶんじゃ、スラスラ進んで、
コラムに書くことないよね、ふふふん。」などと思っていた矢先に、
やっちゃいました、データ消し。
 朝起きて、寝ぼけまなこでコントローラーをつかんだところ、アナログジョイスティックが
「データを消す」のところにカーソルをもっていっていたのに気づかず、そのままポチッと・・・

 ちなみにその時点で、やっとアイラを仲間にして、さあこれからだ!って時でした。

久しぶりに頭がマッシロになりました。返して僕の五十時間!!
(友人にPS貸していたのでメモリーカードに余裕がなくコピーとってなかったのが敗因)
 ・・・と本来ならここで嫌気がさしてそのままやめてしまうのですが、戦闘が面白いドラクエの
ことでありますゆえ、なんとなく再プレイ。そのまま、またハマッてしまいました(笑)

 戦闘シーンは、FFのように派手でもないのですが、かえってそれで想像力が刺激される
のがドラクエの良いところなんでしょう(FFのも好きですが)
 私の頭のなかでは「鳥山明のキャラがドラゴンボールのようなアクション」を繰り広げて
いるわけです。超燃え〜!(ちなみにかまいたちは「気円斬!」だったりします)
 仲間との会話もキャラに対する思い入れ度がアップしていい感じです。
長い、長い旅をつづけ、ようやくボスキャラ、オルゴ・デミーラのもとへたどりつきました。
「よっしゃあ、いくぜみんな!」
「アルテマソード!ばくれつけん!メラゾーマ!ベホマラー!」
さすがにボスキャラだけあって、なかなか手ごわいです。お約束のように何段階か
変形したのち、オルゴ・デミーラの体がグニャグニャに溶けていきます。
「よおし!あともうすこしだな!」

と、そのとき、アイラ姉さんが奇妙なことをしました。
【アイラはオルゴ・デミーラの体をなめまわした】
「・・・・・・は?」
一瞬なにがおこったのかわからず、私は硬直しました。
どうやら笑わせ師の特技である【なめまわし】を使ったようです。
初めて見たので非常に驚くと同時に、大変狼狽してしまいました。それまでドラゴンボール
並みのアクションシーンだった私の頭の中は、急に「うろつき童子」的なエロシーンになって
しまいました。
【オルゴ・デミーラは身ぶるいした】
しかも効いてるよ!(笑)ボスキャラとの戦闘になってなかなか笑わせてくれます。
そしてようやくクリア。・・・ですがこれからが真のドラクエです。

「ふしぎな石版?」があまってるよ・・・。そうですか、まだ何かあるんですねお約束ですね。
探しました。長い長い旅がまたはじまりました。・・・・・・・。
「わかんねーよ!どこにあるんだヨ!」ついに降参。最後の手段でネット検索。
わかりました(笑)インターネットは便利ですね。
異世界にて神様と遭遇。ネットの情報によると19ターン以内にたおせば石版がもらえる
ようです。「よっしゃいくぜみんな!」・・・・・・19ターン以内にたおされます(笑)
つえーよ!神様!いっぱつギャグに初めは笑っていた私も、かなりムカつくような強さです。
現代にてメタルキングやはぐれメタルで経験値をもくもくと稼ぎ、レベルを60近くまであげ
再度挑戦。「アルテマソード!アルテマソード!アルテマソード!まじんしょうかん!」
楽勝です。神様たこなぐり。ようやくスッキリしました。そのあとは戦闘が楽勝ですすみ、
オルゴ・デミーラも軽くなでるようにたおせるようになり私のドラクエは終わりました。
最後にひとこと。
何故、転職で「バニー」がないんだーーっ!!??



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