読後雑感

 

 書評のことなのですが、書評とすると何だか偉そうで、私ていどの見識には相応しくなさそうであり、かといって読書感想文などとしてはあまりにも幼稚に見えるので、読後雑感としました。読後に雑感をまとめるほうが、本を読むだけよりは得るものが多いと思うので、できるだけ頻繁に更新していきたい、と考えています。なお過去の読後雑感については、筆者の注も含めて文献からの引用は紫字で示しています。1〜11回と1214回とでは、文字間隔と背景が異なります。2006年以降の読後雑感はブログにて述べているので、下記リンク先よりお読みいただければ幸いです。リンク先の横にある「ブログ再掲」には、読みやすく段落構成を訂正した記事へのリンクを貼っています。

 

2006年以降の読後雑感(ブログの「読書」の記事)  2019年5月1

 

 

過去の読後雑感

 

(1)鈴木眞哉『鉄砲と日本人』  2001年4月22日

(2)久米邦武「鎌倉時代の武士道」  2001年5月5日  ブログ再掲(2008年4月11日)

(3)小路田泰直『「邪馬台国」と日本人』  2001年5月11日

(4)ジャレド=ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』  2001年5月24日

(5)大山誠一『聖徳太子と日本人』(前編)  2001年6月24日

(6)大山誠一『聖徳太子と日本人』(後編)  2001年7月2日

(7)藤木久志『雑兵たちの戦場』  2001年7月22日

(8)小路田泰直『日本史の思想』(前編)  2001年12月9日

(9)小路田泰直『日本史の思想』(後編)  2001年12月13日

10)鈴木眞哉『謎とき日本合戦史』  2001年12月20日

11)橋昌明『武士の成立 武士像の創出』  2001年12月27日

12)染田秀藤『インカ帝国の虚像と実像』  2002年6月2日

13)原勝郎『日本中世史』  2002年9月15日

14)黒田俊雄「中世の国家と天皇」  2002年12月29日

 

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